京楽春水(きょうらくしゅんすい)の卍解【ブリーチ】!斬魄刀の能力、技をご紹介

京楽春水(きょうらくしゅんすい)の卍解【ブリーチ】!斬魄刀の能力、技をご紹介

 

護廷十三隊八番隊隊長であり、後に総隊長となった【京楽春水(きょうらくしゅんすい)】

 

京楽春水はかなり頭の切れる人物であり、冷静でどんな状況においても的確な判断ができます。

 

戦闘においては誰よりも思慮深くかつ慎重、山本総隊長曰く京楽春水は「誰よりも思慮深く、真実を見通す力に長ける」とのこと。

 

彼の普段の生活といえば、飲み屋巡り、特技は昼寝、好きなものはおまんじゅうと酒と女というなんともだらしないような感じでなので頭の切れる人には見えないかもしれませんが、戦闘の場面や緊急シーンにおいては素晴らしい活躍を見せてくれます。

 

今回は京楽春水の斬魄刀の始解・卍解・戦闘スタイル等について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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【京楽春水の斬魄刀 花天狂骨(かてんきょうこつ)】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 18巻より引用

 

解号は「花風紊れて花神啼き天風紊れて天魔嗤う(はなかぜみだれてかしんなきてんぷうみだれててんまわらう)」

彼の斬魄刀は尸魂界に二つしかない二刀一対の斬魄刀のうちの一つです。

 

BLEACHに出てくる斬魄刀は多種多様な形をしていますが、そもそも形式的に違う彼の斬魄刀は非常に希少性の高い斬魄刀です。

 

この斬魄刀の能力は「童(子供)の遊びを現実にすること」です。

斬魄刀の能力を発動した瞬間から、花天狂骨の霊圧領域にいる者全てが花天狂骨の提示する「遊び」のルールに従わなければなりません。

 

この能力は、相手を自分のフィールドに持ちこむことが可能なので一見優秀な能力のようにも思えますが、欠点として「遊び」のルールに必ず従わなくてはいけないので、京楽自身が不利な状況になってしまうことがあります。

 

全ての「遊び」は花天狂骨が気分で選択するため、かなり不確定要素が大きく非常に扱いにく能力になっています。

 

しかしながら「遊び」はランダムで決まる訳ではなく、花天狂骨が選んでいるため極端に京楽が不利になるような「遊び」は選択されないようです。

 

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【花天狂骨(かてんきょうこつ)の技一覧】

 

【花天狂骨の技 不精独楽(ぶしょうごま)】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 42巻より引用

斬魄刀から竜巻状に風を起こし相手に飛ばす技です。

 

風は相手にまとわりついて動きを封じます。この技は両手に持った斬魄刀を持ったまま回転することで、風圧と霊圧を同時に飛ばすことで、この技を出すことができます。

 

花天狂骨の技は、ほぼ「遊び」の技が多いのでこのようなシンプルな技は彼にとっては珍しいです。

 

【花天狂骨の技 嶄鬼(たかおに)】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 42巻より引用

この技は花天狂骨の「遊び」のうちの一つです。相手より高い位置にいることで有利になることができるというのが、この「遊び」のルールです。

 

作中ではこの技の使用中に敵に遮られてしまったので、実際に有利不利になったらどうなるのかというのは不明です。

 

【花天狂骨の技 影鬼(かげおに)】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 43巻より引用

この技は花天狂骨の「遊び」の一つで、影を踏まれたら負けという、本来のかげ鬼と全く同じルールです。

 

相手の影を踏むことで影の中に侵入することができ、そして相手の影の中から出てきて攻撃することができます。

 

さらには相手の影に刀を刺すことで、その影の意図した場所から刀身を生み出すことで攻撃することも可能です。

 

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【花天狂骨の技 艶鬼(いろおに)】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 43巻より引用

この技も花天狂骨の「遊び」の一つです。

 

花天狂骨の持ち主と相手が交互に口にした色が付いている部分のみを斬れるというルールです。

 

交互に色を言い合うことができ、自分が多く身に纏っている色を選ぶほど相手に大ダメージを与えることができます。

 

これは自分が切られた時にリスクが大きければ大きいほど、相手に大ダメージを負わせられるようになるということです。

 

なので、自分にリスクが少ない身に纏っていない色を宣言した時には、相手にダメージを与えるどころか、かすり傷さえつけることはできません。

 

まさにいくつもの戦線を乗り越えて経験を積んできた達人にしかこの技は使いこなせそうにありません。

 

【花天狂骨の技 だるまさんがころんだ】

© 久保帯人/集英社
BLEACH71巻より引用

これも「遊び」のうちに一つです。

 

鬼は参加者から必ず見える場所にいなければならず、発動中は鬼の放った霊圧で、攻撃が必ず見えるようになります。

 

参加者は鬼に見つかる前に鬼に触れられれば勝ちとなります。

 

参加者は鬼の放った霊圧の軌道上を最短距離で進むことができます。

 

鬼は参加者が自分に触れられる前に参加者を見ることができれば勝ちです。

 

つまり実際のだるまさんがころんだをする時と似た構図になります。ここでいう勝ち負けは生死について語られている可能性が非常に高いです。

 

【花天狂骨の技 影おくり(かげおくり)】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 71巻より引用

この技は相手に自分の影を見せることで、残像を残して瞬時に移動することができる技です。

 

相手に一瞬でも影の端でさえ見させることができれば、この技は使えるようになります。

 

この技の効果は本人の意志次第なので、一度使えれば何度でも使えるようになります。

 

そして、この技が相手にとって厄介なところは、強い霊圧を持っていれば持っているほど残像は強く残って相手を惑わすことができることです。

 

【花天狂骨の技 指斬り(ゆびきり】

 

この技は簡単に嘘がつけなくなるというシンプルなルールです。

 

嘘を重ねるたび、その嘘を言った人がダメージを負うという技です。

 

一回目で指が動かなくなり、二回目で全身が殴られたかのごとく麻痺して動けなくなり、三回目で臓腑を内部から針でささら多様な激痛を伴います。

 

ポップにいえば嘘発見器ですが、相手から情報を聞き出すための拷問技にもなります。

 

この技は原作で描かれておらず、小説の「BLEACH Can't Fear Your Own World」で技の詳細が執筆されています。

 

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【京楽春水の卍解 花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)】

 

© 久保帯人/集英社
BLEACH 71巻より引用

 

この卍解は浮竹によれば、「人目につく場所で使うものではない」と説明されています。

 

実際に、京楽自身も卍解をする際に周りに極力人がいないことを確認してからこの卍解を使っています。

 

なぜ人が近くにいないように配慮しなくてあいけないかというと、彼の卍解は遠く離れた人でも強い寒気を覚え、周りが薄暗くなったと錯覚してしまうほどの感覚に陥しいれてしまう能力だからです。

 

この技は卍解名にもあるように心中のストーリーが主軸となって技が構成されています。

 

自分は女、相手を男に見立てた心中物語です。

 

この技は全部で四段に分かれいて、それぞれにストーリーがあります。

 

また、京楽の口から語られる話はテンポがよく、〆の段の前のストーリーは詩になっていて非常にカッコイイシーンです。

 

口に出して読んでみたくなるような気持ちの良さです。

 

四部構成のこの技は、それぞれで技の能力が異なっています。

 

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【花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)の技一覧】

 

〜演目 一段目・躊躇疵の分合(ためらいきずのわかちあい)〜

© 久保帯人/集英社
BLEACH 71巻より引用

一段目では敵が京楽の身体に与えた傷が、無条件に相手の身体に浮かび上がります。

 

しかしながらどんな重症であってもこの技で敵が死ぬことはありません。

 

正確にいうのであれば、この一段目で死ぬことは許されていません。

 

これは男が女の体を傷つけてしまったことを表しています。

 

〜演目 二段目・慚愧の褥(ざんきのしとね)〜

© 久保帯人/集英社
BLEACH 71巻より引用

二段目では敵の身体に無数の黒い斑点をつけて、その斑点からダメージを負わせます。

 

これは男が傷つけてしまったことを悔しがり、床に伏しそのせいで治らない病にかかってしまったことを表しています。

 

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〜演目 三段目・断魚淵(だんぎょのふち)〜

© 久保帯人/集英社
BLEACH 71巻より引用

三段目では互いの霊力が尽きるまで、永遠と湧いてくる水に溺れさせます。

 

どんなに足掻こうとも、水中から自ら出ることはできず、どれだけ水上に出ようとしても水面に近づくこともできず、絶対に出ることはできません。

 

これは男女が海に身投げしたことを表しています。

 

〜演目 〆の段・糸切鋏血染喉(いときりばさみちぞめののどぶえ)〜

© 久保帯人/集英社
BLEACH 71巻より引用

〆の段では京楽の指先から伸びた糸のようなものが敵の身体に纏わりついて、指を振るうことで敵の喉笛を切り裂いてこの全ての演目の〆となります。

 

この技は三段目が相手に当たった時点でこの〆の段から逃れることは不可能なので必中の技です。

 

そして射程は三段目が決まっている時点で、京楽の掌の上ですから関係ありません。

 

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以上、京楽春水について解説してきました。

 

彼は重要な場面には欠かせない人物ですが、その割には戦闘シーンも豊富にあるという作中通して八面六臂の大活躍です。

 

どの漫画にしても物語の序盤に登場するキャラは主人公やその周囲の重要人物ではない限り、どうしても物語が進むにつれて相対的に弱くなっていってしまいます。

 

しかしながら、彼は序盤に登場したものの最終局面の最後の最後まで強いキャラとしても存在し続け、まさに欠くことのできな人物です。

 

さらにこのキャラの一番の魅力といっても過言ではないのは、彼の口にする言葉です。

 

彼はどちらかといえば寡黙なキャラです。なので、彼が発する言葉はいつも的確、そしてそれら全ての言葉に重みがあります。

 

京楽の口にする言葉が虜になること間違いなしです。

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