はめふらの一期のあらすじ!物語のキーポイントも併せてご紹介

はめふらの一期のあらすじ!物語のキーポイントも併せてご紹介

 

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」略して「はめふら」は、2014年から「小説家になろう」で連載されていたライトノベルが原作となっています。

 

「小説家になろう」では2015年に「はめふら」は完結しましたが、2015年には一迅社文庫アイリスから文庫版から出版され、「小説家になろう」で連載されていた内容を含め現在11巻まで刊行されています。

 

コミカライズやスピンオフ作品も発表され、2021年時点でシリーズ累計発行部数が500万部突破している大人気シリーズです。

 

2020年にアニメ化し、現在は第二期が放送されており、今年12月にはゲームが発売されることが決定しています。

 

今回はアニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」一期のあらすじやキーワードをまとめていきます。

 

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【乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…一期の物語】

 

 

高慢で嫌な性格の貴族令嬢のカタリナがうっかり転んで頭をぶつけたことで前世の記憶を思い出すというところから物語が始まります。

 

現在の自分の名前や世界観から、オタクだった前世で死ぬ直前までプレイしていた乙女ゲームの世界で自分がほとんどのルートで破滅する「悪役令嬢」であることを確信します。

 

自分の破滅ルートを回避し、交通事故で死んだ前世と違って寿命を全うすること願いながら様々な努力をしていきます。

 

世界観がよくある王道の乙女ゲームなのに対し、悪役令嬢役に転生してしまった主人公が奮闘するという小説家になろうの中でも人気の「悪役令嬢もの」として、男女問わずファンが多い作品です。

 

▼あらすじはこんな感じ▼

ソルシエ王国で、屈指の力をもつクラエス公爵の令嬢である8歳の「カタリナ・クラエス」は使用人たちに我儘にふるまいます。

 

そこにカタリナを溺愛する父が、第三王子・「ジオルド・スティアート」を連れて現れ、カタリナは一目でジオルドに好感を抱きました。

 

その後、ジオルドに庭園の案内をしてもらうときも、「足が痛くて一人では歩けない」と言ってジオルドにしがみつき、ジオルドは少し戸惑いながらもエスコートします。

 

そうして庭園を見ている中、同じくらいの年頃の銀髪の少年が歩いてきますが、カタリナたちをみるなりそっぽを向いてしまい、それを見たカタリナは、その少年が失礼であると憤慨します。

 

ジオルドは苦笑いをしながら、銀髪の少年は弟の「アラン」であることを説明します。

 

怒ったときに思わずジオルドの腕を放していたことから、「もう足は大丈夫のようですね」とジオルドはカタリナを置いて歩き始めてしました。

 

慌ててジオルドを追いかけようとしたカタリナは、道のひっかかりでつまずき盛大に頭をぶつけてしまいます。

 

すると、その瞬間にカタリナにとって知らないはずが、どこかで見覚えのある記憶が流れ込んできます。

 

ランドセルを背負ったままサルのように木登りをしたり、高校生で犬に追いかけられたりする等、その光景が進むにつれ、カタリナはその記憶を「知っている」という確信を抱いていきます。

 

そして最後に薄暗い部屋でゲームをやっている人物が自分であると気付いたとき、額から血を流したままの状態でカタリナは目を覚まします。

 

前世ではオタクであり、乙女ゲームを徹夜でプレイしていたことで寝坊し、慌てて道路に飛び出してしまったことで死んでしまったということまで思い出しました。

 

記憶を取り戻したことのショックにより、再度カタリナは気絶してしまいます。

 

次にカタリナが目を覚ましたのはベッドの上で、手当てをされた状態でした。

 

お見舞いにきたジオルドがカタリナの顔に傷を作ってしまったことを謝罪すると、カタリナは素直に心配をかけてしまったことを謝り、その上傷を「こんなのかすり傷だから気にしないでください!」と言い切ったことでジオルドのみならず一緒にいたメイドも驚愕します。

 

ジオルドは慌てて、顔に傷があることでカタリナの結婚に影響があるかもしれないと説明すると、カタリナは前世について考え初めてしまい、あとに続くジオルドの言葉を全く聞かないままに返事だけを返しました。

 

ジオルドが退出すると、メイドがカタリナに駆け寄りお祝いの言葉を述べます。

 

全く話を聞いていなかったカタリナは当然なんのことかわからないのですが、メイドの口から「ジオルド王子とのご婚約です!」と言われたことによりようやく婚約を受けてしまったことに気付き絶叫しました。

 

両親もジオルドとの婚約成立を喜んでいますが、中身は17歳の前世の人格になっているカタリナは、8歳の相手に恋はできないと憂鬱になっていました。

 

恋愛に関連して前世でやっていた乙女ゲームについて思い出しますが、攻略対象である王子のルートについて思い出すと、王子の名前はジオルドであるということを思い出します。

 

そしてその悪役令嬢は「カタリナ・クラリス」であることも思い出し、ここはその乙女ゲームの世界ではないかと疑い、すべてを思い出すべく乙女ゲームの情報をノートに書き出します。

 

ゲームの名前は「FORTUNE LOVER」。

 

とある国の魔法の学園を舞台に、恋を育む王道の乙女ゲームでした。

 

主人公である少女・マリアは、光の魔力をもつ平民です。15歳で魔法学園に入学することになり、そこで4人の攻略対象と出会います。

 

一人目は第三王子様である『ジオルド・スティアート』

 

二人目はジオルドの双子の弟である第四王子様である『アラン・スティアート』

 

三人目はジオルド王子の婚約者、つまりカタリナ・クラエス公爵令嬢の義理の弟『キース・クラエス』

 

四人目はジオルド、アランの幼馴染で宰相の息子である『ニコル・アスカルト』

 

そして『カタリナ・クラエス』はジオルドの婚約者で悪役令嬢です。

 

カタリナがジオルドのルートでたどる運命は、ハッピーエンドであれば主人公に犯罪まがいな嫌がらせをしていたことから身分はく奪の上、国外へ追放されます。

 

バッドエンドの場合はカタリナは主人公をナイフで襲おうとして、ジオルドに返りうちにあって命を落とします。

 

カタリナが悪役令嬢として登場する際、ハッピーで追放、バッドで命を落とすため、カタリナにとってのどのルートへ行っても、ハッピーエンドは無いことに気付きます。

 

本当に「FORTUNE LOVER」の世界か確認するためにカタリナは図書館などで調べますが、調べれば調べるほどにここが「FORTUNE LOVER」の世界であることが確信にかわります。

 

このままだとカタリナは破滅していまうということで、カタリナの脳内で「カタリナ破滅エンド回避」の会議が行われます。

 

ジオルドと婚約を断る案や、魔法学園に行かなければいいという案も出ますが、公爵の令嬢という身分を考えると、両方現実的ではありません。

 

そもそもヒロインをいじめなければいいという意見が出ますが、カタリナが直接いじめなくても腹黒王子であるジオルドは、ヒロインと結ばれるためにカタリナがいじめの首謀者にする可能性があります。

 

最終的には殺されそうになったときのために、カタリナ自身の剣の腕を磨き、さらに魔力を高めておくことで、国外追放されても職には困らない状態を目指すことに決まりました。

 

それからカタリナは剣の練習や、魔法についても勉強を始めます。

 

その中で魔法入門書には「魔法を高めるためには己の魔力の源と対話することが大切」と書かれており、カタリナの魔力の属性が土であったことから、カタリナは魔力を高めるために土と対話するべく畑づくりを始めます。

 

そんな畑仕事をしているときに、ジオルドがカタリナに会いに訪問してきます。

 

カタリナの野良仕事姿を見たカタリナの母親は、気絶してしまいますが、ジオルドは平然とカタリナに何をしているのかと話しかけてきます。

 

カタリナは素直に「魔力の訓練のため、土と対話している」と話すと、あまりに予測不可能な答えにジオルドは俯いて肩を震わせて笑いをこらえます。

 

なんとか笑いをこらえると、ジオルドは土に汚れたままのカタリナの手を取り正式に婚約を申し込み、カタリナもそれを了承しました。

 

シナリオ通りにストーリーが進んでしまっている状態に対し「今度こそ寿命をまっとうしたい」と考えるカタリナに、追い打ちのように「第二の破滅フラグ」である義理の弟・「キース」が紹介されます。

 

キースはカタリナの遠い親戚の子供です。

 

ゲームの設定では腹違いの兄弟に虐めを受けて、クラエス家に引き取られてからもカタリナに虐められて部屋に閉じこもって育ちます。

 

孤独を味わった反動から、成長したキースは女遊びの激しい「チャラ男」になります。

 

しかしヒロインと出会って孤独を癒されることで本当の恋に落ちます。

 

それを邪魔したカタリナは、やはり国外追放か魔力を使って殺されることになります。

 

再度カタリナの脳内会議が開始し、そもそもキースを孤独にしなければヒロインと恋に落ちることもなく、破滅しないという結論から、キースを構う方針に決めます。

 

翌日からカタリナはキースを構いはじめ、手始めにキースを庭へ案内し、一番のお気に入りの場所として、木登りをする木へ連れて行きます。

 

前世で木登りが得意だったカタリナは、木登りをしたことがないキースに木登りを教えるため木を登り始めます。

 

調子に乗って途中でキースに声を掛けようとして、カタリナは木から落ちてキースを下敷きにしてしまいます。

 

「キース死なないで!」と泣きながらキースを抱きしめるカタリナに、キースが驚いた顔をしていました。

 

後日、剣の訓練の後、キースも土の魔力を持っているということから、カタリナはキースの魔力を見せてほしいとお願いすると、少しだけならということでキースは小さな土人形を動かして見せてくれます。

 

カタリナはもっと大きな人形もキースが動かせると知り、それも見せてほしいと更にお願いします。

 

キースは浮かない顔をしつつも了承してくれました。

 

大きな土人形を動かしてくれたキースですが、興奮したカタリナはキースが止めるにも関わらず、土人形に近寄ってしまいます。

 

その結果、キースが制御しきれなかった土人形にカタリナは吹き飛ばされてしまいました。

 

カタリナが目を覚ますと、両親はキースが無事であることと、キースは強い魔力を持っているがまだ使いこなすことができないため、無暗に魔力を使わないことを約束していたことを知らせます。

 

カタリナは、自分が無理を言って魔力を使わせてしまったことやキースの注意を聞かずに土人形に近づいてしまったと両親に告げます。

 

キースに謝るためにカタリナは部屋を飛び出し、キースの部屋に向かいますがキースは部屋の合い鍵を持って、部屋に閉じこもってしまっていました。

 

カタリナがドアを開けるように語りかけても、以前も魔力の暴走によって家族を傷つけてしまったことのあるキースはまたカタリナを傷つけることを恐れて出てきてくれません。

 

そんなキースに対してカタリナは、キースの部屋のドアを斧で破壊して押入ってキースに謝ります。

 

キースはカタリナに、魔力で人を傷つけてしまう自分が怖くないのかと尋ねますが、カタリナは「怖いわけないじゃない、魔力をコントロールできるようにこれから訓練すればいいのよ。私と一緒に頑張りましょう」とキースの手を両手で優しく包み込みます。

 

「ずっと一緒にいてくれるの?」と尋ねるキースに、カタリナは「これからもずっと一緒よ!」とカタリナが返答すると、キースは「ありがとう」と泣き始めました。

 

その直後に怒った母親がカタリナを部屋から引きずっていきますが、キースは心が晴れたように微笑むのでした。

 

こうして、キースとの関係をよりよくしていくのですが、まだまだ破滅フラグを回避するには至らず、この先も破滅フラグを回避するために奮闘していくのでした。

 

▼要約すると

「乙女ゲームの悪役令嬢として転生した主人公が、破滅エンドから逃れるために努力する物語」です。

 

主人公はタイトル通り、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢」に転生したことを自覚するところから始まるストーリーです。

 

王道の乙女ゲームが舞台となっており、登場キャラクターたちから幼少期から関わることで、本来の乙女ゲームの設定から外れていきます。

 

その中で、乙女ゲームであれば明かされなかったキャラクターの心情や行動が細かに描かれているところが魅力です。

 

真面目な悪役令嬢ものが多い一方、「はめふら」は全体的に明るくコミカルな雰囲気となっているためコメディ作品としても受け入れられています。

 

カタリナは基本的に能力値があまり高くないですが、持ち前の前向きさと楽観的な性格により、周囲を惹きつけていくところが魅力として描かれています。

 

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【「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」のキーポイント】

 

【カタリナ・クラエス】

 

本作「はめふら」の主人公です。

 

王国でも屈指の力を持つクラエス公爵夫妻の一人娘として生まれ、我儘に育っていましたが、8歳で転んで頭をぶつけたことで前世を思い出しました。

 

記憶を取り戻してからは、転生前の温厚な性格へ変化し、同時に非常にアクティブになりました。

 

前世で遊んでいたゲームの悪役令嬢に生まれ変わっていたことに気付き、ゲームでの「悪役令嬢カタリナ」は最終的に「国外追放」か「死亡」の破滅エンドしかないことを思い出します。

 

記憶を取り戻してすぐに、8歳の今からなら破滅を回避して天寿をまっとうできるはずだと思い行動し始めます。

 

魔力は少なく、土をボコッと盛り上がらせる程度でしかできず、魔力との対話と言って畑を作りはじめたり、前世からの特技の木登りをしたりと、貴族令嬢としては奇抜な行動を取って周りを困惑させています。

 

運動神経は悪くありませんが剣の才能は全くないようで、勢いだけは褒められています。

 

奇抜な行動もありますが、まっすぐな心と持ち前の明るさから、ゲームでの攻略対象のみならず本来のヒロインやライバル達ですら次々と魅了していくことになります。

 

しかし本人は「人たらし」であることに無自覚なので、破滅エンドが来た時のためのすこしズレた努力を欠かしていません。

 

【前世】

前世では普通のサラリーマンと主婦の間に、3人兄弟の末っ子として育った17歳の女子高生でした。

 

2人の兄がおり、兄達の影響か、外で駆けまわったり木登りしたりとわんぱくに育ちました。

 

しかし、中学生の時にオタクの友達ができたことで、一気にオタクとして漫画やゲーム、アニメなどにはまる事になります。

 

高校生になってからは、オタクの友達の勧めで乙女ゲームにも手を出し、徹夜でプレイするほどのめりこんでいました。

 

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」の中で本名は明かされていませんが、「野猿」と呼ばれています。

 

犬にはなぜか徹底的に嫌われており、よく吠えられたり追いかけまわされたりしていました。

 

記憶を取り戻してからと同じく、素直で優しく人と仲良くなるのが上手だったようです。

 

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【乙女ゲーム「FORTUNE・LOVER」の世界】

 

主人公のカタリナが前世で死ぬ前日までプレイしていた乙女ゲームです。

 

舞台は中世ヨーロッパ風で、貴族男性達が攻略対象の魔法学園ラブストーリーとなっています。

 

本来のストーリーは、平民ながら希少な光属性の魔法を発現したヒロイン(マリア・キャンベル)が魔法学校へ入学し、1年間で攻略対象と恋愛を繰り広げる王道の乙女ゲームでした。

 

「はめふら」主人公であるカタリナ・クラリスは乙女ゲームの中では大半のルートでライバルの悪役令嬢として登場し、犯罪まがいのいやがらせをマリアに行います。

 

存在するルートはジオルド、キース、アラン、ニコル、逆ハーレムルート、隠しルートの6つとなっています。

 

カタリナがライバルとして登場する場合、ハッピーエンドではカタリナは国外追放、バットエンドでは攻略対象に殺されてしまうことになります。

 

ちなみに前世のカタリナはプレイしていませんが「FORTUNE・LOVER」は続編が発売されており、そちらでもカタリナは悪役として登場しています。

 

【攻略対象】

カタリナの行動によって本来のゲームのキャラクターからはかなり性格や関係性が変わっています。

 

そんな「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」に登場する攻略対象たちを紹介します。

 

【キース・クラエス】

カタリナが8歳の時に、遠縁の親戚からその魔力の高さを理由に引き取られてきた義理の弟です。

 

本来ゲームではカタリナや義母から虐げられ、部屋に閉じこもり気味で育ちます。

 

幼少期の孤独を埋めるように女遊びの激しい「チャラ男」に育ちますが、ヒロインと出会い孤独を癒されることによって本当の恋を知ります。

 

しかし「はめふら」では、カタリナがキースを孤独にしないように徹底的に構います。

 

魔力でカタリナを傷つけてしまったことからゲームと同じように部屋に閉じこもりかけますが、カタリナによって阻止されます。

 

孤独を癒してくれたカタリナに恋に落ち、ジオルドとの婚約を解消させようと奮闘しています。

 

カタリナからは「女性には優しく親切に」と教えられたことと、過剰なスキンシップを受けたことでチャラ男どころか恋愛に奥手に育ちました。

 

【ジオルド・スティアート】

ソルシエ王国の第三王子で、8歳の時にカタリナに傷をつけてしまったことを理由に婚約者になりました。

 

外面がとてもよく笑顔を絶やしませんが、その実腹黒くドSな性格です。

 

貴族の派閥関係などでの面倒ごとを避ける為にカタリナと婚約しますが、ゲームではカタリナに対して興味が全くなかったようです。

 

そして、なんでもできる天才なので、様々な事への興味が薄く、かなり冷めた性格でしたが、予測のつかないヒロインの行動に興味を持つようになり恋に落ちます。

 

しかし「はめふら」では、カタリナが全くジオルドに興味を示さないことや令嬢らしくない行動に逆に興味を惹かれます。

 

無自覚に人に好かれる(恋に落とす)カタリナの婚約者の座を守るため奮闘します。

 

【アラン・スティアート】

ジオルドの双子の弟。

 

幼少期は体が弱く、過保護に育てられたことによって甘えん坊・俺様な性格です。

 

基本的にはジオルド同様に、なんでもできる天才ですが、双子の兄であるジオルドがそれ以上に天才であることから、ひねくれてしまいます。

 

ゲームではジオルドに対抗心を燃やしてるところに、更にヒロインがキースよりも上位の成績を取ったことでヒロインもライバル視します。

 

その後、ジオルドへの劣等感を薄れさせてくれたヒロインと恋に落ち、ハッピーエンドでもバッドエンドでもカタリナは登場しないようです。

 

「はめふら」では、婚約者であるメアリがカタリナの話ばかりする為、カタリナに文句を言いに行ったことで交流が始まります。

 

カタリナに勝負を仕掛けて、ピアノでの勝負の時にカタリナに絶賛され「人には向き不向きがある」と言われたことでジオルドへの劣等感が薄れます。

 

自分の恋心に気付いていませんが、ジオルドからは警戒されています。

 

【ニコル・アスカルト】

アスカルト伯爵家の長男。

 

美しい見た目と、魔性の魅力を持っており、男女問わず惹きつけてしまいます。

 

ニコルにはソフィアという妹がいますが、ゲームではその妹がライバルキャラとして登場します。

 

ニコルルートではカタリナは登場しないようですが、カタリナは前世でニコルを攻略していないため詳細は不明となっています。

 

真面目で寡黙な上級生ですが、シスコンで妹を先に攻略できなければ攻略できないキャラクターだったようです。

 

「はめふら」ではソフィアと仲良くなったカタリナが、「自慢の家族にふれて幸せ者」と言ったことによりカタリナに好意を抱きます。

 

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【魔法】

 

この世界では魔法が存在し、水属性・火属性・土属性・風属性・光属性といった具合に分類されています。

魔法を発現するのは貴族の血筋が多く平民からはなかなか生まれないため、魔法を発現した平民は貴族の庶子と疑われることもあるようです。

 

土魔法を持つ者が最も多く、光属性は一番発現する人数が少ないとされています。

 

光属性は国内でも数人しかいないというほどに少なく、希少な魔法です。

 

また、4つの属性は生まれた時から決まっていますが例外として「闇属性」が存在しており、それは後から発現する属性です。

 

王家によって秘密にされているため、世間では知られていません。

 

【カタリナの魔法力】

カタリナの魔法力は非常に低く、初期では土を2~4センチ程度ボコッと盛り上がらせる程度の力しかありませんでした。

 

ゲーム中での「悪役令嬢カタリナ」はこれを利用してヒロインを転ばせたりなど利用していましたが、カタリナは破滅フラグを回避するために魔法力を磨こうとします。

 

その甲斐あってか初期の2~4センチから、そこそこの高さまで土を盛り上げることができるようになりましたが、特に活用できるところはないようです。

 

カタリナは「土ボコ」と呼んでおり、ゲームクリア時(カタリナの破滅時)には土魔法を活かして生活できるようになることを夢見ています。

 

キースが使うような人形を動かしたりするには、器用さが必要ということもあり、不器用なカタリナは使うことができません。

 

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【魔法学園】

 

国によって運営されている学校で、魔力を持つ人は全員通う義務があります。

 

対象者は15歳で入学し、全寮制で2年間魔法について学んだり訓練をする学園です。

 

国が魔法学園の運営をしている理由として、他国では魔法を使えるものは相当少ないことに加えて自国は魔法で発展してきたことがあげられます。

 

魔法の才能は国の財産であり、大切な存在として扱われます。

 

そんな魔法を持つ人の才能を伸ばし、知識をつけさせることが魔法学園の役割です。

 

【正ヒロイン】

ゲームのヒロインはマリア・キャンベルという平民の少女です。

 

魔法を発現するのは基本的に貴族の血筋です。

 

しかし、本当にごく少数ですが平民でも魔力を持って生まれてくることがあります。

 

それがゲームでのヒロインであるマリア・キャンベルです。

 

魔法学園に通うのは魔力を持つ者全員なので、当然マリアも学園へ通うことになります。

 

しかし魔法学園に平民が入学するのは実に10年以上ぶりのことでした。

 

平民で魔法学園に入学というだけで珍しい存在でしたが、マリアの持つ魔力はさらに希少で強力な「光属性」。

 

美少女で心優しく、努力を惜しまない性格という非の打ちどころのないヒロインです。

 

しかし、学園入学前にカタリナが攻略対象4人を図らずも攻略してしまっていたことで、恋愛する機会を失ってしまいます。

 

最終的にはカタリナに恋するようになり、恋敵だと警戒したジオルドによく引きはがされています。

 

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以上、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」一期の簡単なあらすじとキーワードについてご紹介しました。

 

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