コナンの映画の順番!公開順と人気作品順

コナンの映画の順番!公開順と人気作品順

2018年は人気キャラクターの「安室透」が大ブームを引き起こし、今年公開された「ゼロの執行人」は特大ヒットしました。

そして先日、2019年の名探偵コナン最新劇場版「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」の特報映像が公開され、怪盗キッドの姿もありコナンファンには嬉しい内容になりそうですね。

さて、今作で23作品目となる映画コナンシリーズ、第1作目から改めて公開順にご紹介していきます。

 

Sponsored Link


【映画コナンの公開順】

 

まずは名探偵コナンの映画全作品を公開順にご紹介していきます。

 

① 1997年 【時計じかけの摩天楼】

② 1998年 【14番目の標的(ターゲット)】

③ 1999年 【世紀末の魔術師】

④ 2000年 【瞳の中の暗殺者】

⑤ 2001年 【天国へのカウントダウン】

⑥ 2002年 【ベイカー街(ストリート)の亡霊】

⑦ 2003年 【迷宮の十字路(クロスロード)】

⑧ 2004年 【銀翼の奇術師(マジシャン)】

⑨ 2005年 【水平線上の陰謀(ストラテジー)】

⑩ 2006年 【探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)】

⑪ 2007年 【紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)】

⑫ 2008年 【戦慄の楽譜(フルスコア)】

⑬ 2009年 【漆黒の追跡者(チェイサー)】

⑭ 2010年 【天空の難破船(ロスト・シップ)】

⑮ 2011年 【沈黙の15分(クォーター)】

⑯ 2012年 【11人目のストライカー】

⑰ 2013年 【絶海の探偵(プライベート・アイ)】

⑱ 2014年 【異次元の狙撃手(スナイパー)】

⑲ 2015年 【業火の向日葵】

⑳ 2016年 【純黒の悪夢(ナイトメア)】

㉑ 2017年 【から紅の恋歌(ラブレター)】

㉒ 2018年 【ゼロの執行人】

㉓ 2019年 【紺青の拳(フィスト)】

 

公開順に並べるとこのような順番になり、一作目から全て毎年4月のゴールデンウィーク頃に公開されています。

コナンの映画は完全オリジナルストーリーで制作されているので、アニメや原作を見ていないと楽しめないという事もありません。

見る順番も特になく、コナンの事をだいたい知っていればどの映画作品から見ても楽しめます。

ちなみにコナン映画単体作品からは外れますが、2013年には特別作品として【ルパン三世VS名探偵コナンTHE MOVIE】が12月7日に公開されました。

こちらは第37回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞し大ヒットを記録しました。

面白い作品だったので、こちらも是非視聴してみてください。

 

Sponsored Link


【映画コナンの人気ランキングベスト5】

 

では次にコナン映画の人気作品ランキングを上位5本発表していきます。

動員数(興行収入)を基準にして順位をつけたので参考にしてください。

(⚠︎コラボ作品である【ルパン三世VS名探偵コナンTHE MOVIE】を抜いた純粋なコナン作品のみの順位です。)

 

【第5位】「異次元の狙撃手(スナイパー)」興行収入41.1億円

今作は名探偵コナン連載20周年作品として公開され、第38回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞しています。

前年のコラボ作品に引き続きコナン映画がアカデミー賞アニメ部門二連覇を果たしました。

原作者の青山剛昌はインタビューで「原作にもまだ出していないネタを出し、ネタバレしている部分もある」と語り当時話題となりました。

物語は「東都ベルツリータワー」で発生した狙撃事件にアメリカ海軍特殊部隊「ネイビーシールズ」が絡んでくる内容。

テレビシリーズで人気の世良や赤井秀一などが顔を出し活躍します。

 

【第4位】「業火の向日葵」興行収入44.8億円

本作は屈指の人気キャラクター怪盗キッドが登場。

タイトルの漢字にカタカナの当て字がないのは第4作品目の「瞳の中の暗殺者」以来15年ぶりです。

ぴあの初日満足度は91ポイントを獲得して第4位となり、当時公開7日目にしてシリーズ最速での観客動員数100万人を突破。

主題歌を務めたポルノグラフィティによる「オー!リバル」もヒットを記録。

世界的に有名な絵画ゴッホのひまわりがキーアイテムとなり、シリーズ初の「アートミステリー」と位置付けられたストーリーが展開していきます。

 

Sponsored Link

 

【第3位】「純黒の悪夢(ナイトメア)」興行収入63.3億円

劇場版名探偵コナンの記念すべき20作品目であり、前作からおよそ20億円アップの成績を収めた今作。

キャッチコピーは「暴かれたダブルフェイス!宿命が導く、頂上決戦(バトルロイヤル)ミステリー‼︎」

主題歌はコナン映画を長年担当してきたB’zが務めました。

映画では初となる、FBIと黒の組織が対峙するストーリー。そこにCIAや公安警察も絡まっていきます。

近年のコナン人気を支える赤井秀一と安室透が中心人物となっている他、原作、アニメ共に謎に包まれていた黒の組織のナンバー2にあたる「ラム」が初登場。

コナンファンには気になりすぎる内容の映画となりました。

 

【第2位】「から紅の恋歌(ラブレター)」興行収入68.9億円

前作に引き続き興行収入60億円を突破。

2017年邦画興行収入ランキングでも第1位になるまさにその年を代表する映画となった今作品。

キャッチコピーに「待っとれ、死んでも守ったる」とあるようにコナンを語る上で欠かせないキャラクターである西の高校生探偵「服部平次」が中心人物。

また今作で登場する自称・平次の婚約者「大岡紅葉」は今後の原作にも大きな影響を及ぼす人物です。

大阪や京都が舞台となり、意外なことに季節設定はシリーズ初となる秋になっています。

 

【第1位】「ゼロの執行人」興行収入91.8億円

歴代シリーズの中でも圧倒的な成績。

ストーリーは公安警察の降谷零が爆破事件の容疑者となってしまった毛利小五郎の無実を証明するために真実を追い求めるコナンたちの前に立ちはだかるというストーリー。

この映画では何と言っても、降谷零が超重要人物。

そもそもは私立探偵「安室透」としてコナンたちと接しているが、公安警察の降谷零の顔、そして黒の組織のメンバー・バーボンとしての顔を持つトリプルフェイス。

若い女性をはじめとする女性層に圧倒的な人気を博し、声を務める古谷徹も再ブレイクと言われるほどの注目度に驚きと喜びを語っています。

またネット上ではコアなファン達が降谷を「100億の男」にしようするムーブメントが発生。何度も劇場へ足を運ぶ様子がSNSで散見されました。

その結果、映画興行成績ランキングでは世界的大人気シリーズ「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」を抑え怒涛の7週連続1位を獲得。初日満足度も94ポイントと高評価を獲得。

この人気により降谷/安室フィーバーが起こり、様々なメディアミックスが行われました。

 

Sponsored Link


いかがでしたでしたか?

お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、このランキングの凄いところはトップ5が全て公開順になっているところです。

大抵シリーズ物は長期になればなるほど人気や業績は下がっていく傾向にあり、稀にヒットを飛ばすような形になります。

しかし名探偵コナンは恐ろしいことにここ5年間で新作を公開するたびに興行収入が増えています。

しかも5年前と比較しても最新作はその2倍以上、1作目との差は80億円にものぼります。

コナン君の見た目とは裏腹に目覚しい成長を続ける劇場版コナンの気になる最新作「紺青の拳(フィスト)」は2019年4月12日(金)公開です!

Sponsored Link