クレヨンしんちゃんの映画の順番!公開日順と人気作品順

クレヨンしんちゃんの映画の順番!公開日順と人気作品順

 

天才幼稚園児「野原しんのすけ」は、2019年も変わらず5歳のままアニメを迎えましたねw

 

そんな愛らしいしんちゃん、久しぶりにこれまでの映画作品を見返したくなる人も多いのではないでしょうか?

 

今回は、今までの映画クレヨンしんちゃん作品を公開順と人気作品順に並べてみました。

 

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【映画クレヨンしんちゃんの公開順】

 

さて、まずはこれまでの映画クレヨンしんちゃんの公開日を順番に見ていきましょう。

 

①、1993年 【アクション仮面VSハイグレ魔王】

②、1994年 【ブリブリ王国の秘宝】

③、1995年 【雲黒斎の野望】

④、1996年 【ヘンダーランドの大冒険】

⑤、1997年 【暗黒タマタマ大追跡】

⑥、1998年 【電撃!ブタのヒヅメ大作戦】

⑦、1999年 【爆発!温泉わくわく大決戦】

⑧、2000年 【嵐を呼ぶジャングル】

⑨、2001年 【嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲】

⑩、2002年 【嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦】

⑪、2003年 【嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード】

⑫、2004年 【嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ】

⑬、2005年 【伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃】

⑭、2006年 【伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!】

⑮、2007年 【嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!】

⑯、2008年 【ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者】

⑰、2009年 【オタケベ!カスカベ野生王国】

⑱、2010年 【超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁】

⑲、2011年 【嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦】

⑳、2012年 【嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス】

㉑、2013年 【バカうまっ!B級グルメサバイバル‼︎】

㉒、2014年 【ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん】

㉓、2015年 【オラの引越し物語サボテン大襲撃】

㉔、2016年 【爆睡!ユメミーワールド大突撃

㉕、2017年 【襲来‼︎宇宙人シリリ】

㉖、2018年 【爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜】

㉗、2019年 【新婚旅行ハリケーン〜失われたひろし〜】

㉘、2020年 【激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者】

 

映画クレヨンしんちゃんシリーズは「第1作目以外は全て4月に公開」されています。

 

年に1回春頃に新作が公開するスパンなので、クレヨンしんちゃんファンには風物詩の一つとなっていますw

 

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【映画クレヨンしんちゃんシリーズの人気作品ベスト5】

 

続いては、映画クレヨンしんちゃんシリーズの人気ランキングを発表していきます。

人気ランキングの基準は「映画館に足を運んで見に行った人(興行収入)」を参照しています。

 

【第5位】「爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」興行収入18.3億円

 

実は同率の18.3億円で「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」も並んでいたのですが、今作がしんのすけ役を担当した矢島晶子さんの最後の劇場版となるため、記念作品的な意味合いで選ばさせて頂きました。

 

ストーリーはカスカベ防衛隊が中心。

 

春日部に古くからある「アイヤータウン」という中華街で伝説の拳法の修行をすることになった防衛隊のメンバー。

 

そんな中、謎のラーメンを食べた春日部の人々が次々に凶暴化。

 

アイヤータウンと春日部を守るため、カスカベ防衛隊が活躍する物語です。

 

【第4位】「ブリブリ王国の秘宝」 興行収入20.6億円

 

ブリブリ王国の秘宝は、原作者の臼井儀人の希望でインディジョーンズのようなアクション映画を意識した舞台設定となっていて、タイトルも臼井先生によるものです。

 

今作から本業が声優以外の著名人が声優として参加しており、これ以降全ての作品でそういったゲスト声優が参加するようになりました。

 

今作ではしんのすけとしんのすけに瓜二つの少年スンノケシ王子が活躍します。

 

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【第3位】「爆睡!ユメミーワールド大突撃」 興行収入21.1億円

 

高橋渉監督の意向で、意図的に初期の作品のような作画のタッチで描かれた作品。

 

シリーズで初めて「夢」を舞台にするなど挑戦的な内容となりました。

 

今作は劇団ひとりが共同脚本を努めることでも話題となり、夢のアイデアはひとりによるもので、「母と子」という裏テーマが軸となっています。

 

物語は、ある日春日部市民たちは巨大な魚に飲み込まれる夢を見ます。

 

その先にはユメミーワールドという不思議な世界があり、そこから放り出さられた人々は悪夢にうなされ、それは街全体に広がっていきます。

 

その原因を探るためカスカベ防衛隊が立ち上がります。

 

【第2位】「アクション仮面VSハイグレ魔王」興行収入22.2億円

 

記念すべき劇場版第1作目が興行収入第2位でした。

 

原作者の臼井先生は1作目の映画という事もあり、原作漫画も描き下ろしています。

登場するアクション仮面はクレヨンしんちゃんを語る上で欠かせないキャラクターであり、その原点とも言える作品です。

 

【第1位】「オラの引越し物語サボテン大襲撃」興行収入22.9億円

 

映えある第1位となった今作は野原一家の引越しがテーマ。

 

キャッチコピーは「ありがとうカスカベ。さよならカスカベ。」

 

プロデューサーの吉田有希は、今作で大きく設定を揺るがすものをやりたいと述べており、上映時間も歴代で3番目の長さを誇る大作となりました。

 

主題歌を「ゆず」が担当したことでも話題になった作品です。

 

今作は「ぴあ」の初日満足度ランキングで満足度91.6を獲得し1位を獲得。

 

わずか1カ月あまりで動員数172万人となり、内容的にも高評価と言える作品となりました。

 

ストーリーは、ひろしが会社からメキシコへの異動を命じられることから展開します。

 

単身赴任を考えるひろしに対し、「家族はいつも一緒!」と言い切るみさえ。

一家総出の引越しとなり、引っ越した先で待ち受けていたのは人食いサボテン達と野原一家が様々なバトルを繰り広げます。

 


 

いかがでしたか?

 

名作と名高い「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」や「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」は意外にも興行収入的にはTOP5に入っていませんが、個人的にかなり好きなこの2作品は見てほしいですね。

 

久々にあなたの思い出のクレしん映画を見返してみると、少年少女だった時の気持ちが蘇ったり、はたまたあの時は気づかなかった家族への想いなど発見があるかもしれませんよ!

 

いくつになっても私たちに笑と感動を与えてくれる映画クレヨンしんちゃんシリーズの最新作「激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」が2020年4月24日公開予定ですので、この機会に映画館へ足を運んでみてください。

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