転スラの2期はいつ放送?原作のどこまでやるのか?

転スラの2期はいつ放送?原作のどこまでやるのか?

 

大人気小説「転生したらスライムだった件」

 

漫画のみならずアニメ化も大成功し、引き続きアニメ2期が制作されることが発表されました。

 

本作は、2018年書籍ランキングで進撃の巨人を抜いて10位、2019年上半期ライトノベルランキングでは第1位を獲得しています。

 

2019年上半期ライトノベルランキングとしては、2位にソードアートオンライン、3位にリゼロ、4位にダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかが入っていたりと、凄まじいビックタイトルが勢ぞろいしています。

 

このライトノベルの精鋭たちを押さえての転スラの売り上げ部数は爆発的な人気がある証拠で、続編のアニメが制作されるのも当然と言えます。

 

今回は続編の2期がいつやるのか、またどこまでアニメ化されるのかについてご紹介していきます。

 

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【転スラ2期はいつ放送される?】

 

2019年3月にティザービジュアルとともに「転生したらスライムだった件」の2期が制作されることが決定し、2020年に始動することが発表されました。

 

2期がいつやるかについての参考資料として「転生したらスライムだった件」と同じアニメーション制作会社の作品と講談社の作品が1期から2期までどれだけ放送期間が空いたのかをまとめてみました。

 

まずは以下の表をご覧ください↓

【作品名】 【2期制作発表時期】 【2期放送開始日】 【制作発表から放送開始までの期間】
IS 〈インフィニット・ストラトス〉 2013年4月 2013年10月 6ヵ月
七つの大罪 2016年9月 2018年1月 1年4ヶ月
アルスラーン戦記 2015年10月 2016年7月 9ヶ月
進撃の巨人 2016年7月 2017年4月 9ヶ月
ノラガミ 2015年4月 2015年10月 6ヶ月
だがしかし 2017年8月 2018年1月 5ヶ月
生徒会役員共 2013年10月 2014年1月 3ヶ月
ベイビーステップ 2014年9月 2015年4月 7ヶ月

 

表を見ると、制作発表から早くて3ヶ月、長くて1年で放送されています。

 

そこでまず重要なことは、「転生したらスライムだった件」1期は2クールであることです。

 

基本的に、1期が1クールだけのアニメだと短期間で続編が放送されることが多いですが、1期が2クールのアニメの場合は、1年以上はかかる事が多いです。

 

そして、製作会社がすぐに続編を制作できない場合は、さらに時間がかかる可能性が十分にあります。

 

これらの事を踏まえ、2期発表が2019年3月なので、2期は1年後の2020年の春になるというのが一番可能性が高いと考えられます。

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【転スラ2期はどこまでやる?】

 

1期ではヒナタにリムルが倒されたところで終わりましたが、2期は原作のどこからどこまでやるのか?が気になる所です。

 

そこでここでは転スラ2期がどこからどこまでやるのか?を予想していきます。

 

2期はどこまでアニメ化されるかについては様々考えられますが、検討してみたところ以下の4つのパターンが有力なのではないかと考えます↓

 

【パターン分類】
パターン①

2クールで、1期のラストでリムルがヒナタ・サカグチにやられたあとの(書籍版5巻)から、聖魔対立編(書籍版7巻)終了まで

パターン②

2クールで、1期のラストでリムルがヒナタ・サカグチにやられたあとの(書籍版5巻)から、「領土掌握編」(書籍版8巻)まで

パターン③

1クールで、1期のラストでリムルがヒナタ・サカグチにやられたあとの(書籍版5巻)から、「八星輝翔編」終了(書籍版6巻)まで

パターン④ 1クールで1期のラストでリムルがヒナタ・サカグチにやられた所(書籍版5巻)から、「八星輝翔編」途中(書籍版6巻)まで

 

【パターン①】

 

1つ目のパターンとしては原作7巻の聖魔対立編までアニメ化されるという予想です。

 

このパターンは、第1期と同じく2クールの場合として予想しています。

 

第1期が2クールで4章分(原作1~4巻)放送しましたが、1巻分丸ごとカットされた部分もありました。

 

このペースで行くなら2期も4章分放送されそうですが、1期の次の話からは、魔王覚醒編・八星輝翔編・聖魔対立編と、内容が濃い話になっています。

 

なので、1期のように大幅カットしてしまうと、話としてはかなり薄い内容になってしまいます。

 

この事を考えると、2期では4章分するのではなく、3章分を細かく描いていくと考えます。

 

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【パターン②】

 

2つ目のパターンとしては、1期と同様に4章分アニメ化されるというパターンです。

 

パターン①に比べると、1期と同じくかなり駆け足ぎみになってしまうかもしれませんが、可能性がないとはいえません。

 

領土掌握編が終わり、9巻につながるテンペスト開国祭が始まると示唆して終わらせれば違和感もないと思いますし、重大な事件が終わってリムルが様々な苦しみを乗り越えた後に祭が開催されるという流れで行けば、終わりとしてもスッキリしていると思います。

 

ただ、パターン①で説明した通り、1期終了からの次の話は内容が濃い話となり、ここで大幅カットになるとかなりわかりにくい内容になりますので、このパターンは可能性が低いと考えます。

 

【パターン③】

 

3つ目のパターンとしては1クールで魔王覚醒編・八星輝翔編の二つの書籍6巻までアニメ化されるというパターンです。

 

1期は1~4巻を2クール放送されたので、このペースで行くなら、1クールなら小説2巻分魔王覚醒編・八星輝翔編をアニメ化すると考えます。

 

魔王覚醒編を事細かに描くのであれば、次の八星輝翔編は少し駆け足になってしまいますが、1クールならこのパターンが一番可能性がありそうです。

 

7巻に続くヒナタとの戦いを示唆して終われば違和感もなく、次につなげれるので、3期放送も期待できそうです。

 

1クールならば、このパターンの可能性が一番高いと思います。

 

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【パターン④】

 

4つ目のパターンとしては1クールで「八星輝翔編」の途中までアニメ化されるという予想です。

 

1期終了後の次の話は魔王覚醒編ですが、この章はかなり内容の濃い話になるので、この部分は細かく描くかと思います。

 

そして魔王覚醒編に重点的に放送するなら、八星輝翔編は最後まで描けなくり、途中で終わる可能性があります。

 

その場合は、八星輝翔編で魔王クレイマンと戦う直前で終わる思いますが、ただクレイマンは簡単に倒されるので、ここで終わるのは微妙な気もします。

 

しかし、このパターンも可能性がないとは言い切れないと考えられますので、パターンの一つとして挙げています。

 

現状だと1クールか2クールかも決まっていないので結構考えられるパターンは多いですが、どの巻で終わるか?という点では、それほどずれはないかと思います。

 

「転生したらスライムだった件」は上記にも書いた通り、非常に人気の上がってきている作品ですので、1期と同様に2期も2クールの可能性も十分考えられるでしょう。

 

今回挙げたパターンで、有力だと考えられるのが、1クールの場合はパターン③、2クールの場合パターン①になるのではないでしょうか。

 

個人的にもパターン①の聖魔対立編までアニメ化してほしいと思いますのでぜひ2クールを期待したいところです。


 

いかかでしょうか。

 

転スラは1期終了から次の話が、シリアスな展開が多く、内容の面白さも格段に違います。

 

アニメでは、リムルの怒りなどの様々な感情をうまく描いてくれることを期待したいです。

 

アニメが2クール放送されることを祈りつつ、原作が未読の方には先に予習しておくことをお勧めいたします。

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