まんぷくの最終回っていつ?次回作の朝ドラは何?

まんぷくの最終回っていつ?次回作の朝ドラは何?

世界で初めてインスタントラーメンを作った日清食品の創業者と妻をモデルに作られた人気ドラマ「まんぷく」。

2018年10月1日よりNHKで放送開始されてきましたが、ついにクライマックスに突入していきましたね。

今回は、まんぷくの最終回の日程や次に放送される朝ドラについてご紹介していきます。

 

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【まんぷくの最終回の日程は?】

 

NHKの朝ドラ「まんぷく」の最終回は2019年3月30日に放送予定です。

2018年10月1日の放送から2019年3月30日で全151回で終了予定です。

2018年12月26日の放送で第75話を迎え、約半分を放送し終えたのでいよいよこれから佳境に入っていきます。

 


【まんぷくの次回の朝ドラは?】

 

まんぷくの次に放送される朝ドラは「なつぞら」というタイトルで制作されています。

終戦を迎えた昭和20年代を描いたドラマとなっており、戦争によって両親を失ってしまった「なつ」という少女が主役です。

なつぞらののあらすじを簡単にご紹介しておきます。

 

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【なつぞらのあらすじ】

 

なつの養父となる柴田剛男は、なつの実の父親と戦友であり、互いに何かあったときには子供を引き取って育てると約束をしていました。

戦争によって両親を失った当時9歳のなつは、父親同士の約束通り剛男に引き取られ、共に北海道の十勝へ移住し妻の父親が運営する酪農の手伝いをしながら生活を送ることになります。

小学校に通うようになったなつは、戦後東京から入植してきた山田家の天陽と出会い外国の「動くアニメ」の魅力を教えてもらいます。

天陽は躍動感溢れる馬の絵を書く事が得意で上京し美術大学へ通いたいという夢をもっていることをなつに話し、なつも天陽から大きな影響をうけアニメーターへの夢を膨らませます。

そんなときに、なつは両親を失ったあと、自分と妹の面倒をみてくれていた生き別れた兄が東京で働いていると聞き、兄を探しに上京してくるのです。

 

北海道の中でも晴れの日が多いとされ、数々のドラマでも撮影地となった十勝ですが、今回のなつぞらは陸別町と新得町での撮影がメインとなっているようです。

十勝の空のように美しく清々しい生き様を描いたドラマです。

大注目の「なつぞら」放送開始予定日は2019年4月1日から9月28日まで全156回で放送予定となっています。

作者の大森寿美男は、本ドラマのテーマは「開拓」と「未来へのつながり」であると語っています。

大森寿美男とって、本作は連続テレビ小説の100作目にあたります。

今回の“未開拓であるアニメーションの世界へと飛び込んでいく”ドラマには製作者や関わる人たちのどんな思いが込められていたのか考えているうちに「100作分の1作」に物語を重ねてみたいと思ったそうです。

 

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【なつぞらのキャスト】

 

ヒロイン【広瀬すず(役名 奥原なつ)】

今大人気の女優広瀬すずをヒロイン役に起用したことから発表当時からとても話題になっています。

広瀬すずが演じるのは、両親を戦争で失い養父に引き取られ北海道十勝の酪農で懸命に働く少女。

後に親友の山田天陽の影響を受けアニメーターになりたいという夢を抱き上京する。

 

なつの兄【岡田将生(役名 奥原咲太郎)】

両親を失ったあと、妹のなつと千遥を懸命に育てていましたが、それぞれ別の家庭へ預け姿をくらましてしまう。

 

なつの養父の父   【草刈正雄(役名 柴田泰樹)】

泰樹の一人娘    【松嶋菜々子(役名 柴田 富士子)】

なつの父の戦友で養父【藤木直人(役名 柴田剛男)】

剛男の長男     【清原翔(役名 柴田照男)】

剛男の長女     【福地桃子(役名 柴田夕見子)】

柴田家の酪農の従業員【小林隆(役名 戸村悠吉)】

悠吉の息子     【音尾琢真(役名 戸村菊介)】

和菓子屋の二代目  【安田顕(役名 小畑雪之介)】

雪之介の母     【高畑淳子(役名 とよ)】

雪之助の息子    【山田裕貴(役名 雪次朗)】

天陽の父親     【戸次重幸(役名 山田正治)】

天陽の母親     【小林綾子(役名 山田タミ)】

 

雄大な大自然に負けないくらい個性的で魅力的な俳優/女優陣をキャストに迎え、戦後の苦難や日本のアニメ界がまだ何の実績も残していなかった頃を時代背景に、ヒロインのなつが優しい大人たちに囲まれ、成長しながらひたむきに頑張る姿が魅力的なドラマになっています。

 

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連続ドラマ小説「まんぷく」が佳境に入り、最終回へと近づいてきましたね。

放送時間は約15分と毎回短いものですが、朝の忙しい時間、「まんぷく」を楽しみにしている方もたくさんいるのではないでしょうか?

それぞれのドラマごとに作者や脚本家は異なりますが、毎回たった15分の中でストーリーを次につなげながらドラマの世界に引き込んでいく朝ドラシリーズは、たくさんの視聴者ファンを魅了し続けてくれますよね。

次回作である「なつぞら」にも期待です!

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