世にも奇妙な物語はいつ放送?2019年秋の特別編の日程は?

世にも奇妙な物語はいつ放送?2019年秋の特別編の日程は?

 

「世にも奇妙な物語」は、タモリがストーリー・テラー(番組MC)として1990年にフジテレビ系列でテレビドラマとして始まり今では、季節にあわせて毎年放送されている人気番組となりました。

 

そんな人気番組である「世にも奇妙な物語」。

 

今度の放送が待ち遠しい方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、2019年の今後の放送日予想と今までの過去の放送で特に人気の高かった作品をご紹介していきます。

 

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【2019年の世にも奇妙な物語はいつ放送される?放送時間は?】

 

参照元URL https://www.youtube.com/

 

2019年の世にも奇妙な物語の放送は、今のところ「雨の特別編(2019年6月8日)」に放送されました。

 

そして、2019年秋の特別編の放送日は2019年11月9日(土)です。

 

「土曜プレミアムの枠」での放送で、放送時間は21時~23時10分となります。

 

【近年の過去の秋の特別編放送日】
【タイトル】【放送日】
世にも奇妙な物語 20周年スペシャル 秋 ~人気作家共演編~2010年10月4日(第1月曜日)
世にも奇妙な物語 ~2011秋の特別編~2011年11月26日(第4土曜日)
世にも奇妙な物語 ~2012秋の特別編~2012年10月6日(第1土曜日)
世にも奇妙な物語 ~2013秋の特別編~2013年10月12日(第2土曜日)
世にも奇妙な物語 ~2014秋の特別編~2014年10月18日(第3土曜日)
世にも奇妙な物語 25周年記念! 秋の2週連続SP ~傑作復活編~

 

世にも奇妙な物語 25周年記念! 秋の2週連続SP ~映画監督編~

2015年11月21日(第3土曜日)

 

2015年11月28日(第4土曜日)

世にも奇妙な物語 ~2016秋の特別編~2016年10月8日(第2土曜日)
世にも奇妙な物語 ~2017秋の特別編~2017年10月14日(第2土曜日)
世にも奇妙な物語 ~2018秋の特別編~2018年11月10日(第2土曜日)
世にも奇妙な物語 ~2019秋の特別編~2019年11月9日(第2土曜日)

 

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【世にも奇妙な物語 人気エピソードTOP10】

 

第10位 【栞の恋】
【放送回】【放送日】
世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・秋 ~人気作家共演編~2010年10月4日
【キャスト】
加川邦子/堀北真希 高田啓二/竹財輝之助 恵美/澤田育子 
【あらすじ】

昭和20年~30年代を舞台に1つの栞から始まる恋を描いた感動作品になっております。

 

堀北真希演じる加川邦子が本屋で出会った男性に一目ぼれをしてその男性の呼んでいた本の栞にメッセージを書き、翌日本屋に寄り栞を確認したところ新たな栞が挟まっていました。

こうして相手との栞でのやり取りを行ううちに会いたい気持ちが強くなり「あなたに会いたい」と書くようになります。

 

そしてついに相手の名前を聞き出したとき驚くべき事実が発覚します。

それは、相手の名前が作者と一致していて店員に確認したところ作者は何十年も前に戦争で戦死した方だとわかったのだった。

 

邦子はその事実に落ち込みましたが、ふと栞を挟んでいた本を見ると新たな栞が挟まっており、「これから戦争に行きます。

 

そしてあなたに会いに行きます」とのメッセージがあり思わず涙があふれるというストーリになります。

 

この作品は、時代を超えた一枚の栞から始まった儚くも純粋な恋心を描いており、とても感動する作品になっております。

 

第9位 【雪山】
【放送回】【放送日】
ゴールデンシアター 世にも奇妙な物語 映画の特別編2013年7月12日
【キャスト】
木原美佐/矢田亜希子 近藤麻里/中村麻美 結城拓郎/鈴木一真 山内義明/大杉連 真辺春臣/宝田明
【あらすじ】

飛行機事故により新雪は降り積もる雪山に不時着しほとんどの乗客は死んでしまった中、美佐たち5人だけが運よく生き残る。

しかし事故の衝撃で生き残りの一人の美佐の親友である麻里が足にけがを負ってしまい、偶然見つけた山小屋へ避難するのに苦労。

苦労の末、見つけた山小屋までたどり着けないと判断し美佐の反対を押し切り、麻里をビバークさせることにしました。

 

山小屋へ避難できた4人はストーブで暖をとったあと美佐が麻里を助けに行こうと言い、結城と共に助けに行きますが雪に埋もれた麻里を掘り起こす際に誤って麻里にスコップを刺してしまい殺してしまいます。

この現状を見ていた義明は「人殺し!」と叫び山小屋へ戻ってしまいます。

 

山小屋に戻った義明は小屋に残っていた真辺に「美佐は死んでいた」と説明をしました。

 

みんなが戻った時、真辺は体力の温存のために短時間の睡眠を交代ですることにしましたが、交代で眠る中ローテーションが終わりみんなが起きた時に山内が何者かに殺害されていた。

みんなはこれを麻里の怨念と思い恐怖・・・。

 

しかし怨念は止まらず次々に殺されてしまい最後は美佐だけとなり録画していたビデオカメラを見直すとそこには最後に結城を殺害する美佐の姿が映っていた。

麻里の死により精神を病んでしまった美佐が別人格を作り出し麻里をビバークさせた3人に復讐をした物語になります。

 

この作品で、親友の死による人格崩壊や作品のラストで描かれているシーンには山小屋や食料はなく、すべてが死を感じる直面による幻想だったと衝撃のラストに人間の窮地に起こりえる現象を描いております。

 

第8位 【昨日公園】
【放送回】【放送日】
世にも奇妙な物語 2006秋の特別編2006年10月2日
【キャスト】
遠藤洋介/堂本光一 鈴木隆男/山崎樹範 /中島典子/原田夏希
【あらすじ】

ある夏の日、洋介と隆男が2人でとある公園でキャッチボールをしながら他愛のない話をしていた。

そんな時、隆男が「俺、典子に告白しようと思う」と洋介に告白。

洋介は自分も典子のことが好きであることを言えずに隆男と別れましたが、家について隆男と典子との写真をぼんやり見ていたら電話が鳴りだします。

洋介が電話に出ると典子からで「隆男が・・夕方に亡くなった」という報告を受け、別れたあとの帰り道に石段から落ちたということだった。

洋介は通夜の帰りに隆男と最後に会った公園へ足を運ぶが、そこには死んだはずの隆男が居て昨日のキャッチボールの続きのような笑顔で隆男は洋介に笑顔を見せる。

そのあと洋介は帰る際なんとなく隆男を家まで送ることにしました。

無事、家まで送り届けた洋介が家に戻るとまた電話が鳴りだします。

電話に出ると典子からで、「隆男が・・夕方亡くなった」との会話だった。

今度は鉄骨の下敷きになったそうで、最初の出来事とは違う結果となりました。

翌日公園に行った洋介は再び隆男がいることを確認し、洋介は隆男を必ず助けると心に誓います。

しかし、努力すればするほど隆男以外にも隆男の妹や家族まで犠牲となる結末となっていき、洋介は隆男に「もし今日俺が死ぬとしたらどうする? 隆男の大事なものは何?」と聞きました。

すると隆男は「絶対守る」といい、「大事なものは家族だ!」と答えました。

そして隆男は「洋介、典子に告白しろよ!典子も待ってるぞ!」といいました。

洋介は悩みに悩んで隆男の家族を守るために帰る際隆男に何も言いませんでした。

するとその夜電話が鳴り隆男が石段から落ちて亡くなったという連絡が来ました。

翌日公園に行くとまた隆男の姿がありましたが、洋介は何もできずにその場に崩れ落ち泣いてしまいましたが、しばらくすると隆男の姿なくなっている。

7年後、隆男の7回忌にきた洋介と洋介の妻となった典子が例の公園に来た際、様子のおかしい典子を心配すると「もし、私が今日死ぬとしたらどうする?」と洋介に言うラストで終わります。

この作品は、大切な人の死をどうすれば回避できるか奮闘しながらも頑張れば頑張るほど周りの不幸にする現実に葛藤する姿と同じことが自分の身にも起きるというかなり深い作品になっています。

 

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第7位 【美女缶】
【放送回】【放送日】
世にも奇妙な物語 春の特別編2005年4月12日
【キャスト】
内尾雄太/妻夫木聡 藤川サキ/臼田あさ美 毛利春子/唯野未歩子 富岡富士夫/小沢喬
【あらすじ】
フリーターの雄太は恋人の春子と同居していましたが春子の出張により一人家で過ごしていた。

 

そんなある日、隣人の富岡が何人もの美女を連れて家から出てくるのをかけました。

 

冴えない隣人にこんなに美女と関わりがあることに疑問を持った雄太は富岡が「美女缶」という缶を大量に捨てているのを見てしまいます。

その空き缶に富岡の部屋から出てきた美女にそっくりな似顔絵が書いてありました。

 

雄太は缶の謎を確かめるため富岡の部屋に忍び込み1つの美女缶と説明用DVDを盗みだします。

 

そして盗み出した美女缶で作り出した美女サキと出会い、雄太は説明DVDを見ながらサキとの距離を縮めてきますが、ある日サキが説明DVDを見てしまい自分が作り物だと知ってしまいます。

 

雄太がサキを探そうとしたら出張から春子が帰ってきてしまい雨に濡れている雄太に「着替えれば?」といい雄太が着替えると雄太の腰に美女缶で作り出したサキと同じ腰の位置に使用期限が書かれていました。

 

雄太は春子に作り出された恋人だったのです。作品のラストに雄太はサキを探しに一緒にデートした海辺に行きサキを見つけて駆け寄る姿が描かれています。

 

第6位 【ロッカー】
【放送回】【放送日】
世にも奇妙な物語 1990年5月3日
【キャスト】
悟/織田裕二 佐口邦夫/段田安則 池田刑事/須田俊
【あらすじ】
産業スパイの悟が研究所のデータ盗んでいたら研究所職員の邦夫に見つかってしまい取っ組み合いをする中、邦夫を誤って殺害してしまう。

 

騒ぎに気付いた警備員が部屋に近づく音がしたため、悟はとっさにロッカーに隠れた。

警備員にバレることなく事なきを得た悟は外に出ようとするが、ロッカーがなぜか開かない・・・

 

開かないことに焦りを感じている悟のそばでは警察の現場検証が始まった。

 

悟は焦りながらもロッカーをよく見るとそこには殺した邦夫とその恋人の写真があり、隠れたロッカーが邦夫のロッカーだと気づきます。

 

翌日、ロッカーが業者に運ばれることになり殺害現場から離れることができた悟は喜びましたが喜びもつかの間、運ばれた先はスクラップ工場でした。

 

周りに必死で助けを求める悟ですが、どんどん周辺のロッカーが潰されていき、悟の入ったロッカーも問答無用につぶされてしまいます。

 

悟が気を失う直前に見たものは写真の中の邦夫が笑っている姿だった。

 

この作品は、悪いことをしたら自分にも同じことが起きるという人としての道徳を訴えている作品になっています。

 

第5位 【13番目の客】
【放送回】【放送日】
世にも奇妙な物語 SMAPの特別編2001年1月1日
【キャスト】
本田謙一郎/草彅剛 野上常男/並樹史郎 吉川満/大河内浩 久保隆/二瓶鮫一
【あらすじ】
会社経営者の謙一郎は知り合いの結婚式に参席するために式場に向かっていた。

 

しかし、髭が伸びていることに気づいた謙一郎は近くの床屋に入ったところ12人の店員に迎えられたった一つの席に案内される。

 

謙一郎は急かす様に髭剃りの注文をしますが、一人が髪を切り別の人が掃除をしたりと12人が別々の仕事をしているのに驚きつつも髪まで切ってさっぱりした後、店を後にしようとするがなぜか店の外に出れなくなってしまう。

 

苛立ちを隠せない謙一郎に店員たちが「新たな客が来るたびに一番古く居た者から外の世界に出れる。」という店のルールを説明される。

しかも客は1ヶ月に1人しか来ないため謙一郎が外に出るには1年の歳月が必要となります。

 

最初は抵抗を続けた謙一郎ですが、徐々に店のルールを守るようになり自分が出れる番まで美容師の修行に励むようになります。

 

そして時は過ぎ、とうとう謙一郎が外に出れる順番となり念願の外の世界に出れました。

 

外に出た謙一郎に電話が鳴り出てみると謙一郎の部下からで、会話がかみ合わないことに疑問に思った謙一郎は部下に「今日は何日だ?」と聞き、実は外の世界は謙一郎が床屋に入った日にちと変わらず時間が進んでいなかったのです。

 

戸惑いを隠せない謙一郎は思わず床屋に戻ろうとしますが、そこにあったはずの床屋が無くなっていたというストーリーになります。

 

この作品で、人はどんな状況においても「慣れ」というものがあり、理不尽な環境でも慣れてしまうと今までいた環境に違和感を覚える人間の心理を描いた作品になります。

 

第4位 【懲役30日】
【放送回】【放送日】
世にも奇妙な物語 秋の特別編1998年9月25日
【キャスト】
男/三上博史 弁護士/小日向文世 医者/手塚とおる 看守長/松重豊
【あらすじ】
この作品は、死刑制度が廃止された日本での話になります。

 

7人を殺害した殺人鬼の男が逮捕されて裁判で終身刑が下されると思いきや裁判官が男に下した判決は「懲役30日」だった。

軽い刑罰に男は喜びますが、医者に注射を打てれ意識を失う。

目覚めた男は刑務所に連れてかれそこで30日の刑を全うするのだった。

 

看守長の拷問で30日がとても長く感じるような刑でしたが、男は気力で乗り切り最終日を迎えた。

 

外に出られると思った男でしたが、看守長は男を電気椅子に座らせ殺そうとします。

男は必死に命乞いをしますが、看守長は問答無用に電気椅子のスイッチをいれた。

 

男は死んだと思いましたが気が付くと裁判の後に注射を打った医者が目の前にいました。

 

医者が打った注射は現実世界では5分しか時間は進まないが仮想世界では30日の時が流れる不思議な注射だったのだ。

 

そして医者はまた男に注射を打ちます。

 

男は現実世界で30日の刑を終えるまでに仮想世界で同じような出来事を720年間繰り返してとうとう廃人となってしまうストーリーになります。

 

もしこのような刑が実際あったら死刑よりもつらい刑になりそうです。

 

第3位 【BLACK ROOM】
【放送回】【放送日】
世にも奇妙な物語 SMAPの特別編2001年1月1日
【キャスト】
ナオキ/木村拓哉 母/樹木希林 父/志賀廣太郎 マサコ/我修院達也
【あらすじ】
アメリカへ留学していたナオキが久しぶりに帰国し家族を驚かせようとサプライズで実家に戻ります。

 

タクシーで実家の前まで来たナオキは、かなり変貌した実家を見て驚愕。

 

見た目だけではなく家の中まで変わっており、居間まで歩くが距離が異常に長く感じたナオキは居間で両親に実家の変わり様を聞きましたが曖昧な答えしか返ってこなく両親の挙動不審な姿に驚きを隠せずにいました。

 

しかし久しぶりの再会に会話も弾みますが、ここでナオキは両親から妹がいることを聞かされさらに驚愕してしまいます。

 

妹の名前はマサコといい10歳の女の子だそうです。

驚きの連続に疲れ始めていたナオキだが突如ものすごい音で警報が家中に鳴り響きます。

 

南極で怪獣が発見されたとの報告を受けた湯之元家は父とマサコが特殊な服に着替え母の号令の下南極へ飛び立ちます。

 

そこでナオキは実家が地球を守るための基地として改造されていたことを知るストーリーになります。

 

この作品は、シュールなギャグが盛りだくさんの作品となり、マサコの正体が少女ではなく中年のおっさんであったり父親が1日に50本のビールを飲んだりと1回見ただけでは伝わりづらいようなギャグに見れば見るほど嵌ってしまいます。

 

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第2位 【思い出を売る男】
【放送回】【放送日】
世にも奇妙な物語 秋の特別編1994年10月10日
【キャスト】
古川三博/小堺一機 古川優美子 思い出をコレクションしている男/佐戸井けん太
【あらすじ】
借金を抱えた三博の娘が重い病になってしまい、手術をしないと助からないと医師から告げられた。

多額の借金がある三博は手術費が出せず困っていた。

 

そんな中、思い出をコレクションしている謎の人物が現れ、三博に「貴方の思い出を売ってくれませんか?」と尋ねてきた。

 

初恋の思い出、友達との思いでなど何でもいいと言われ三博は娘を守るため謎の人物に思い出を売ることを決意。

 

初恋の相手や友人との思い出を売りお金を手に入れた三博だったが、友人や初恋の相手と会っても誰だかわからなくなっていました。

 

なんと売った思い出は三博の記憶から無くなっていたのです。

 

しかし娘を助けるためにさらに思い出を売り借金を返し終わりますが、そのころには妻の優美子と娘との記憶しか残っていませんでした。

 

そして娘の手術費のために家族との思い出まで売ろうとします。

 

さすがにコレクターの男も躊躇しますが、三博の意思の硬さに負け最後の思い出を買い取ります。

無事に娘は手術ができ命は助かりましたが、三博は記憶を無くしておりホームレスとして過ごしていました。

 

しかし優美子と娘はコレクターの男からすべての経緯を聞き三博の元に行き、また新しい思い出を作ろうと共に過ごすことになる感動のストーリーになります。

 

三博が娘を守りたいという気持ちが強く伝わってきて涙なしでは見れない感動作になっております。

 

第1位 【イマキヨさん】
【放送回】【放送日】
世にも奇妙な物語 15周年の特別編2006年3月28日
【キャスト】
高田和夫/松本潤 イマキヨさん/酒井敏也 遠藤晴美/高橋真唯 吉井等/北村栄基
【あらすじ】
就職活動中の和夫は、なかなか内定がもらえず挙句の果てには2年付き合っていた彼女に振られるという不幸が続いていた。

 

そんなある日家でテレビを見ているとポテチを食べながら座っている黒頭巾の謎のおじさんがいることに気が付きます。

驚いた和夫は、警察を呼びますが警官には黒頭巾の男は見えていない。

 

調べてみるとこの黒頭巾の男は「イマキヨさん」といい、座敷童のような存在という事がわかった。

 

深く調べると「イマキヨさん」にはしてはいけない4つのルールが書いてあり

1つ、イマキヨさんを無理に追い出さない。

2つ、イマキヨさんを傷つけない。

3つイマキヨさんの前で引っ越しの話をしない。

4つ、イマキヨさんに誤らない。

このルールを守れば幸せを運んできてくれるのが判明した。

 

しかし、和夫は再び届いた不採用通知を見てイライラし、それを見て笑っているイマキヨさんに罵声を浴びせを思わず追い出してしまう。

 

しかし、追い出されたイマキヨさんはなぜか2人となり和夫のもとへ帰ってきます。

そして和夫は2つ目のルールも破りイマキヨさんは4人になっていました。

 

しかし、さすが幸福を運ぶイマキヨさんで和夫のもとに分かれた彼女が寄りを戻したいと復縁を求めてきたのです。

 

寄りを戻した和夫でしたが引っ越しの話をしてしまい、3つ目のルールを破ってしまいます。

 

3つ目のルールを破ってからは、今まで家の中だけにいたイマキヨさんが外にまでついてくるようになってしまい、我慢の限界を超えた和夫はとうとうイマキヨさんに「許してくれ」と謝ってしまい最後のルールを破ってしまいます。

 

最後のルールを破った和夫はイマキヨさんに吸い込まれてしまうストーリーになります。

 

ルールさえ守れば幸せなことがたくさん起きたのに、感情のコントロールの難しさが伝わってくる作品です。

 

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