かぐや様は告らせたいの簡単なあらすじ!どんな物語かわかりやすく解説

かぐや様は告らせたいの簡単なあらすじ!どんな物語かわかりやすく解説

 

『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』は、2016年から『週刊ヤングジャンプ』にて連載されている、赤坂アカ先生による作品です。

 

2021年1月時点の累計発行部数は1400万部を越えており、『かぐや様は告らせたい 同人版』や『かぐや様を語りたい』の公式スピンオフ作品の展開や、2019年のアニメ化など、とにかく今一番勢いのあるラブコメである本作。

 

アニメは2020年に第2期も放送されており、2021年には第3期の放送とOVAの発売が決定しています。

 

今回は、そんな『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』について、まだ触れたことがない方向けに簡単にわかりやすく作品の面白さをご紹介していきます。

 

本記事が『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』を読むきっかけになれば幸いです。

 

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【かぐや様は告らせたいの物語】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

 

エリートが集う名門「秀知院学園(しゅうちいんがくえん)」の生徒会会長「白銀御行」と、副会長「四宮かぐや」が繰り広げる”恋愛頭脳戦”をメインに繰り広げられるラブコメ作品です。

 

実は両想いの2人ですが、互いにプライドが邪魔をし、自身から告白することを「負け」と認識してしまうように。

 

つまり”恋愛頭脳戦”とは、エリートである2人が持ち前の高い知能をフルに活用し、いかに相手に「好き」と言わせるか、という勝負を指します。

 

しかし、話が進むにつれて、物語は思わぬ方向に……?

 

▼あらすじはこんな感じ▼

私立秀知院学園は、かつて士族や貴族を教育する目的で創設された名門校であり、貴族制の廃止された現在でも、由緒正しい家柄のエリート達が集う学園として知られています。

 

そんな秀知院学園生徒会の副会長 四宮かぐやは、総資産200兆円にして4大財閥の一つに数えられる「四宮グループ」総帥の長女であり、正真正銘の令嬢。

 

四宮かぐやは、「四宮グループ」の血筋を証明するかのように、芸事・音楽・武芸、全てに卓越した才を持ち、正真正銘「天才」です。

 

そんな彼女が支えるのは、生徒会長の白銀御行。

 

天才たちのひしめく学内模試で不動の一位をキープし続ける人物であり、上述のように多才な四宮とは打って変わって、勉学のみで学内の畏怖を集める人物です。

 

互いが互いを想いつつも、自身から告白することが「負け」だと考えている両者は、なかなか一歩を踏み出すことができません。

 

当初は「付き合ってやってもいい」というマインドだった2人でしたが、いつしか「如何に相手に告白させるか」という考えにシフトするようになります。

 

ここから始まったのが、「恋愛頭脳戦」。2人にとっては「映画に誘う」や「IDを聞く」などの一般的な”恋愛イベント”は全て勝負であり、知略の限りを尽くして舌戦を繰り広げます。

 

そんな2人の頭脳戦にアクセントを加えるのが、生徒会書記の藤原千花。

 

藤原は、四宮・白銀の間で限りなく高度な頭脳戦が繰り広げられていることに気が付いておらず、何の気なしの行動で見事に2人の計算を狂わせて見せます。

 

裏表がなく誰に対しても優しい人物ですが、なかなかディープな趣味を持った人物。

 

また、底なしの明るさと天然な性格も併せ持っており、本作におけるギャグ要因としての顔も併せ持ちます。

 

そして、単行本第3巻にして登場したのが、生徒会会計 石上優。

 

石上は一年生ながら生徒会に名を連ねる優秀な人材であり、ある事件を契機に白銀が自らスカウトしたことで加入した人物であり、3巻登場以降はよく顔を出すようになります。

 

白銀と四宮の恋愛頭脳戦が描かれつつも、学園生活や生徒会での様子、各メンバーの過去なども描写される『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』のストーリーは、とにかく目が離せません。

 

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【かぐや様は告らせたいのキーポイント】

 

【ラブ成分とコメディー成分】

 

既にご紹介した通り、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』はラブコメ作品。

 

恋愛頭脳戦を含む生徒会の日常は、基本的に一話完結形式のギャグ回が多く、コメディー色が強めです。

 

しかし、定期的に”ラブ”成分が多めな中編が描かれるの本作の特徴。

 

例えば、5巻で描かれる「夏休み」編です。

 

四宮かぐやは”四大財閥”の四宮グループの令嬢。それゆえに、時に自由が制限されることもあります。

 

生徒会メンバーで夏休みに花火を見る約束をしていた彼女でしたが、祭り当日になって、付き人によって外出を禁じられてしまいました。

 

”四宮家”の人間として、ある程度の制限は理解している様子の彼女ですが、想い人である白銀や、共に過ごした”仲間”である生徒会メンバーとみる花火を相当楽しみにしていたようであり、涙を禁じ得ない様子。

 

メールを使って断りを入れた四宮でしたが、「みんなで花火を見たい」というツイートをしており、それを見た白銀が動き出して……

 

第5巻の44、45話で描かれる「花火の音は聞こえない 前編・後編」は極めてラブ要素の強いお話であり、最高に読後感の良い中編ですから、必読です!

 

【かぐや様以外も告らせたい?

基本的には四宮と白銀をメインに展開される本作ですが、実は2人以外にも恋愛の駆け引きが描かれます。

 

それは、生徒会会計 石上優の恋物語。

 

なかなかに重い過去を背負っている彼ですが、斜に構えつつも年相応に恋愛への興味も持っている人物でもあります。

 

石上の恋模様はやがて三角関係のような状態へ発展し、白銀・四宮の恋愛よりも高度なものとなっていきますので、見応えは十分です。

 

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【もはや恋愛頭脳戦ではない】

 

本作のタイトルは、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』

 

しかし、作者の赤坂先生自身も認めている通り、話が進むごとに「天才たちの恋愛頭脳戦」要素が薄くなっているんです!

 

当初は天才が知略で以って恋愛に挑む様子が面白おかしく描かれていた本作でしたが、いつしか四宮かぐやをヒロインとした単なるラブコメ作品と言ってもいい内容に……。

 

そんな本作ですが、魅力あふれるキャラクターと、引き込まれるストーリーによって見事にラブコメとして完成されており、一般的なラブコメとは一線を画す面白さを持った作品になっています。

 

細かなものから大きなものまで”伏線”が散りばめられているにも本作の大きな特徴の一つであり、”伏線”を意識しながら読むことで、本作をさらに楽しむことができます。

 

【とにかく尊い恋愛模様

当初は”恋愛頭脳戦”として一歩引いたやり取りが続いていた2人ですが、巻数・話数を重ねるごとに四宮のデレは増し、甘酸っぱい恋愛模様が描かれるようになります。

 

後述するある出来事を境に、2人のやりとりはより親密なものとなり、見ているこちらが恥ずかしくなるような描写も……?

 

【サクサク進むストーリー】

 

本作では、一話完結形式+時折挟まれる中・長編で構成されていますが、割とサクサク時間が経過していきます。

 

時間が経過するとなると、当然やってくる”生徒会”の任期。

 

当初は1年務めた時点で任期と共に生徒会長を辞すつもりでいた白銀でしたが、もう1期生徒会長の座を狙うこととなりました。

 

こうして始まったのが、「生徒会長選挙」編です。

 

第7巻で描かれた生徒会長選挙には、対抗馬として1年生の”天才”伊井野ミコが出馬。”ある問題”を抱えていた彼女ですが、白銀の機転によって生徒会長選挙は次第に白熱していき……

 

「生徒会長選挙」編以降も、学園モノ特有の文化祭イベントや、白銀の進路決定、3年生の卒業式など、とにかく進む本作の時間。

 

環境と展開が刻一刻と移ろうため、とにかく続きが気になるのが本作の特徴の一つです。

 

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【一区切りはついている】

 

2021年3月の時点で、21巻まで発行されている本作。

 

1巻の「恋愛頭脳戦」に始まり、段々とストレートな恋愛模様へと移り変わっていった本作ですが、実は13巻-16巻にて、2人の恋愛には一区切りがついています。

 

単なる”勝ち負け”を抜きにしても、何としてでも相手に告白をさせたい事情がある両者。

 

13巻から始まる「文化祭」編にてある作戦を実行した白銀により、2人の関係は新たなステージに進もうとしていました。

 

本作では、2人が関係に一つの区切りを付けるまでの描写が丁寧に描かれていますから、是非作品を読んで「恋愛頭脳戦」の決着を見届けてみてください。

 

【”恋人”となった後

紆余曲折を経て”恋人”となった2人でしたが、まだまだ作品は終わりません。

 

序盤でも述べた通り、石上優の恋愛模様も描かれますし、なにより白銀・四宮の間には「家柄の差」を始めとする様々な障害がまだ残っています。

 

加えて、白銀は卒業を待たずしてスタンフォード大学に入学することも決まっていることから、2人に残された時間はあと僅か。

 

まだまだ『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の物語は続くようです。

 

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今回の記事、いかがでしたでしょうか。

 

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この記事を読んで気になった方は、是非読んでみてください。

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