ジョンガリAの能力!マンハッタントランスファーのスタンドを解説【ジョジョの奇妙な冒険】

ジョンガリAの能力!マンハッタントランスファーのスタンドを解説【ジョジョの奇妙な冒険】

 

ジョジョの奇妙な冒険6部「ストーンオーシャン」に登場する男性キャラクター【ジョンガリ・A】

 

「ジョンガリ・A」は、主人公徐倫らの敵で黒幕と密接な関係がある強大な敵であり、徐倫がグリーンドルフィンストリート刑務所に収監された理由に大きな関わりがある人物です。

 

もちろん、ジョンガリ・Aはスタンド使いで、さらに彼には大きな陰謀がありますが登場シーンがとても短いことで有名です。

 

短いながらにも、あまりにも印象に残る強敵なので、戦闘シーンは目が離せません。

 

今回は、そんな強敵の「ジョンガリ・A」がどんな人物なのか生い立ちや性格、また彼のスタンド「マンハッタン・トランスファー」の能力もご紹介していきますので参考にしてみて下さい。

 

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【マンハッタン・トランスファーの能力者「ジョンガリ・A」】

 

ジョンガリ・A

©荒木飛呂彦/集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 2巻より引用

【年齢】【スタンド】
35歳マンハッタン・トランスファー
【身長】【体重】
185cm記載なし
【囚人番号】【罪状】
MA56002殺人で刑期は7年

 

ジョンガリ・Aは、主人公徐倫と同じく、グリーンドルフィンストリート刑務所の男子監に収容されている服役囚の一人です。

 

経歴は元軍人で、風速20mの時にも仕事をこなした「凄腕スナイパー」です。

 

白内障を患っておりますが、培ってきた経験から空気を感知することができます。

 

また、白杖を持っておりますが、実際には杖がライフルとなっており、刑務所内で携帯しています。

 

ジョンガリ・Aは徐倫の宿敵であるプッチ神父と共謀し、徐倫や彼女の父親の承太郎(ジョジョの奇妙な冒険第3部~6部登場)を殺害しようと、強い恨みを持っています。

 

その理由は、ジョジョの奇妙な冒険第1部・3部に登場する、ジョジョ史上最強の敵、DIOの元部下であった過去にあります。

 

ジョンガリ・AはDIOの元部下であり、恐ろしいほど崇拝していました。

 

しかし、徐倫の父、承太郎はジョジョの奇妙な冒険第3部でDIOを倒したため、ジョンガリ・Aは承太郎とその娘の徐倫に強い恨みを抱いてました。

 

そして、約20年以上、親子に復讐する機会を待ち望んでいました。

 

徐倫は、殺人罪や死体遺棄罪で収監されましたが、それはなんとジョンガリ・Aの罠でした。

 

無実の罪を擦り付け、悪徳弁護士などを仕向けて徐倫がグリーンドルフィンストリート刑務所に収容されるよう、指示していました。

 

その後、徐倫が刑務所で承太郎と面会をする隙を狙い、親子に攻撃をしかけました。

 

ジョンガリ・Aは自分自身のスタンド能力を使い、面会室で承太郎と徐倫を追い詰めましたが、徐倫らに謎の協力者が現れ、逆に追い詰められました。

 

ジョンガリ・Aの共謀相手のプッチ神父も加勢しましたが、徐倫の機転により、ジョンガリ・Aが放った弾はかわされ、徐倫の必殺攻撃オラオララッシュを受け戦闘不能状態になりました。

 

ジョンガリ・Aの最後は、共謀していた物語の黒幕、プッチ神父に口封じのため殺害されました。

 

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【マンハッタン・トランスファーの能力】

 

【マンハッタン・トランスファー

©荒木飛呂彦/集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 2巻より引用

【破壊力】【スピード】
EE
【射程距離】【持続力】
AA
【精密動作性】【成長性】
AC

 

ジョンガリ・Aのスタンドは「マンハッタン・トランスファー」です。

 

ジョンガリ・Aの元ネタは、イギリスのデザイナー、ジョン・ガリアーノ(Jhon Galliano)

スタンドは、アメリカのジャズ・コーラスグループの、マンハッタン・トランスファー(The Manhattan Transfer)です。

 

マンハッタン・トランスファーは小型のUFOのような不思議な形状で、スプリンクラーの水滴もよけるほどの細かい動きが可能な遠隔操作型スタンドです。

 

能力は狙撃の衛星の役割で、スタンド自体に攻撃はできず、弾丸の上の空気の流れを葉のように舞っています。

 

しかし、ジョンガリ・Aと感覚を共有していて、白内障でほとんど見えない視力でも、感覚が広がり、ありえない方向に弾を打つこともできます。

 

徐倫との決戦では、狭い面会室での戦いだったため、ジョンガリ・Aにとって有利な環境でした。

 

また、感覚を過敏にすることが可能で、あらゆる攻撃を回避することが可能です。

 

もともと、狙撃の達人だったため、狙撃の技術を極めたためスタンド能力が芽生えたのではないかと考えられます。

 

元軍人でDIOの元部下という、強烈なキャラクターですが、物語の序盤に亡くなってしまいます。

 

プッチ神父などより短い登場ですが、ジョジョの奇妙な冒険第3部に登場した盲目のンデゥールによく似ていてDIOの恐ろしさも感じられる回です。

 

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今回はジョンガリ・Aがどんな人物なのか、生い立ちや性格、ジョンガリ・Aのスタンド「マンハッタン・トランスファー」の能力についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

 

短い話数での登場ですが、ジョンガリ・Aは過去の思いから復讐を誓い、成し遂げる使命をまっとうする姿は敵ながら魅力的です。

また、スタンドの力に頼りすぎないところもジョンガリ・Aの狙撃手としてのカリスマ性も伺えます。

 

ジョンガリ・Aと徐倫の戦いは序盤にあり、物語の流れを動かす重要な話でもあるので注目です。

 

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