ダイバーダウンの能力!ナルシソアナスイのスタンドを解説【ジョジョの奇妙な冒険】

ダイバーダウンの能力!ナルシソアナスイのスタンドを解説【ジョジョの奇妙な冒険】

 

ジョジョの奇妙な冒険6部「ストーンオーシャン」に登場するキャラクター【ナルシソ・アナスイ】

 

ナルシソ・アナスイは、最初は徐倫と結婚することを夢見て協力してくれますが、徐々に仲間を想いになり心強い助っ人として活躍します。

 

過去には恐ろしい犯罪経歴や、奇妙な癖を持っていて恐ろしい印象ですが、後半になると、仲間に雑に扱われたりと面白い役回りにキャラクターが変わるのでぜひ注目してください。

 

もちろんジョジョの奇妙な冒険らしい意志を決めた言動はとても勇敢で見応えがあるキャラクターです。

 

今回は、「ナルシソ・アナスイ」がどんな人物なのか生い立ちや性格、またアナスイのスタンド「ダイバー・ダウン」の能力もご紹介していきますので参考にしてみて下さい。

 

Sponsored Link

 

【ダイバー・ダウンの能力者「ナルシソ・アナスイ」】

 

【ナルシソ・アナスイ

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 7巻より引用
【年齢】【スタンド】
25歳ダイバー・ダウン
【身長】【体重】
178cm不明
【囚人番号】【罪状】
MA-28050殺人

 

ナルシソ・アナスイはジョジョの奇妙な冒険6部「ストーンオーシャン」に登場する男性キャラクターで、主人公の空条徐倫が収監されている、グリーンドルフィンストリート刑務所に収容されている服役囚の1人です。

 

ナルシソ・アナスイの名前の由来はアメリカのファッションブランド「ANNA SUI(アナスイ)」から。

また、アメリカのファッションブランド「Narciso Rodriguez(ナルシソ・ロドリゲス)」からきています。

 

女性のような見た目をしていますが、後に男性だと明かされ、見た目も大きく変化している”ジョジョの奇妙な冒険シリーズ”でよく見られる、容姿が変貌したキャラクターです。

 

アナスイは、幼少期から精密機械などを分解してしまう癖がありました。

その癖は、10歳の頃に車1台を分解してしまい、病院に入れられたことがあるほど極度なものです。

 

21歳の頃、当時付き合っていた女性の浮気現場を発見し、相手の男性をバラバラに分解して殺害したため刑務所に収監されています。

 

登場当初は、かなりの危険人物で「ウェザー・リポート」がいないと抑えが効かないキャラクターでした。

 

しかし、徐倫の話を聞きくと心打たれて徐倫に好意をもったため、徐倫と結婚をすることを夢見て共闘することになります。

 

戦闘では、自分自身のスタンドを上手く応用して徐倫達をサポートしました。

 

黒幕との最終決戦では、徐倫の父「承太郎」に徐倫との結婚を申し込むなど、相当徐倫を愛している様子です。

 

当の徐倫は、何とも思ってない様子です。

 

当初はヒステリックで猟奇的なキャラクターで大変不気味でしたが、話が進むうちにギャグ要素も兼ねそろえたキャラクターになるので面白く視聴できます。

 

Sponsored Link

 

【ダイバー・ダウンの能力】

 

【ダイバー・ダウン

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 10巻より引用
【破壊力】【スピード】
AA
【射程距離】【持続力】
EC
【精密動作性】【成長性】
BB

 

ナルシソ・アナスイのスタンドは「ダイバー・ダウン」です。

 

スタンドの元ネタはアメリカのロック・バンド「ヴァンヘイレン」のアルバム「Diver Dowm」という曲名がスタンド名となっています。

 

アナスイのスタンド能力は「物体の内部に潜行して組織を組み替える」能力です。

 

アナスイがスタンド能力に目覚めたのがいつ頃かは不明ですが、初めて登場した回ではすでにスタンド使いでした。

 

スタンド自体は人型で、近距離パワー型のスタンドです。

 

能力を簡潔にすると、生物や物体に入り込んで組織を組み替えてしまうことが可能です。

まさに分解癖のあるアナスイの性格を切り取った様なスタンド能力です。

 

実際の戦闘では、チョコレートを顔に埋め込んで顔を変形させたり、敵スタンドの思考回路さえ組み替えて能力を発揮していました。

 

アナスイは自分のスタンド能力をよく理解して応用しています。

例えば、壁にパワーを潜行させて、壁際にいる敵に攻撃を仕掛けることも可能です。

 

黒幕プッチ神父との最後の戦いでは、仲間に「ダイバーダウン」を潜行させて、自分が神父が放った攻撃を受け止めるという決死の応用もみせていました。

 

最期はプッチ神父に敗北してしまいましたが、頭の回転を生かして完璧なフォローまでする、まさにアナスイだけが使いこなせるスタンド能力でした。

 

Sponsored Link

 

【「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメ/漫画を見るなら「U-NEXT」がおすすめ】

 

「ジョジョの奇妙な冒険」を取り扱っている電子書籍をービスは多数ありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス「U-NEXT」です!

 

なぜ、「U-NEXT」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。

 

【おすすめする理由】
U-NEXTでは「お試しキャンペーン(31日間無料トライアル)」を実施しています。 そちらに登録することにより加入特典として600Pがプレゼントされるので、このポイントを利用することにより「ジョジョの奇妙な冒険(1~最新巻まで)」無料購読できる。
加入特典としてプレゼントされる600Pは、ジョジョの奇妙な冒険以外の作品でも600P以内の映像作品・電子書籍の購入が可能。
「31日間無料トライアル期間中」なら、ジョジョの奇妙な冒険のアニメ作品や見放題対象作品(アニメ・洋画・邦画・声優番組など)もついでに視聴可能!

 

以上が、U-NEXTで「ジョジョの奇妙な冒険」を見るのにおすすめする理由です。

 

「U-NEXT」の詳細についてはこちら↓

 

【U-NEXT】
【無料トライアル期間】【有料会員の月額料金】
登録してから31日間(初回登録の方のみ)2189円(税込)
【無料トライアルで得られるポイント】【有料会員で得られるポイント】
登録時の600P毎月1200P
【配信ジャンル】
洋画/邦画/海外ドラマ/韓流・アジアドラマ/国内ドラマ/アニメ/キッズ向け番組/ドキュメンタリー/音楽・アイドル/バラエティ/雑誌/漫画/ラノベ/書籍
【注意点】
「31日間無料トライアル」は、初回登録の方のみです。

「31日間無料トライアル」登録日から31日間無料で利用できるサービスです。
登録日から31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。

「31日間無料トライアル」に登録後、31日間以内の解約なら月額料金はかかりません。
継続利用するつもりがない人は、登録日から31日以内の解約をお忘れなく。

「31日間無料トライアル」で見れる作品は対象作品のみです。
U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。

「31日間無料トライアル」解約後は、U-NEXTに有料登録しないと利用できません。

 

 

まずは無料登録することで上記の様なサービスを利用できますが、登録してすぐ支払いや課金に繋がると思うと気が進まない方もいるかと思います。

 

そこでU-NEXTでは、「実際U-NEXTとはどのようなサービスなのか?使いやすいのか?など」ユーザーに一度お試しとして利用してもらう為に「31日間無料トライアル」というサービスを設けてくれています。

 

「31日間無料トライアル」の魅力は2つあり、1つ目は【登録日から31日間限定で見放題対象作品が何度でも視聴可能】という事。

 

2つ目は、【31日間無料トライアルに登録すると加入特典としてプレゼントされる600P】です。

 

加入特典としてプレゼントされる600Pは、U-NEXT内にある全ての有料作品に使え、例えば電子書籍なら「鬼滅の刃」・「キングダム」・「呪術廻戦」、映像作品なら「アベンジャーズ」・「ジョーカー」・「ONE PIECE STAMPEDE」というように、600P以内の作品であれば利用可能です。

 

電子書籍に見放題というサービスはありませんが、アニメ・映画(洋画/邦画)も豊富に取り揃え見放題で見ることができる作品が多々あるので、一度「31日間無料トライアル」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 


 

今回はナルシソ・アナスイがどんな人物なのか、生い立ちや性格、アナスイのスタンド「ダイバー・ダウン」の能力についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

 

美しい見た目と、勇敢で強い意志を持っているアナスイの魅力は伝わりましたでしょうか。

 

初めて登場した時は、危険で恐ろしい印象でしたが、徐倫達と行動を共にするうちに仲間を大切にするようになる姿に心打たれた方も多くいると思います。

 

また、一見難しいスタンド能力ですが、アナスイなりの能力の応用が見れて戦闘シーンはまさに見どころたっぷりです。

さらにプッチ神父との最後の戦いでは、アナスイ決死のシーンがありますので、お見逃しなく。

 

今回の記事で興味が湧きましたら、ジョジョの奇妙な冒険第6部「ストーンオーシャン」を観ていってはいかがでしょうか。

Sponsored Link

   

関連コンテンツ