プラネットウェイブスの能力!ヴィヴァーノウエストウッドのスタンドを解説【ジョジョの奇妙な冒険】

プラネットウェイブスの能力!ヴィヴァーノウエストウッドのスタンドを解説【ジョジョの奇妙な冒険】

 

ジョジョの奇妙な冒険6部「ストーンオーシャン」に登場するキャラクター【ヴィヴァーノ・ウエストウッド】

 

ヴィヴァーノ・ウエストウッドは、刑務所内の「厳正懲罰隔離房棟(ウルトラセキュリティユニットハウス)」で看守をしている男性キャラクターです。

 

黒幕のホワイトスネイクにスタンド能力を与えられた1人で、強力なスタンド能力で徐倫の前に立ちはだかります。

 

ウエストウッド看守が登場する回では、徐倫の名台詞も聞ける印象的な戦闘シーンなので必見です。

 

今回は、「ヴィヴァーノ・ウエストウッド」がどんな人物なのか生い立ちや性格、またヴィヴァーノ・ウエストウッドのスタンド「プラネット・ウェイブス」の能力もご紹介していきますので参考にしてみて下さい。

 

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【プラネット・ウェイブスの能力者「ヴィヴァーノ・ウエストウッド」】

 

【ヴィヴァーノ・ウエストウッド

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 7巻より引用
【年齢】【スタンド】
28歳プラネット・ウェイブス
【身長】【体重】
186cm不明
【囚人番号】【罪状】
なしなし

 

ヴィヴァーノ・ウエストウッドは、グリーンドルフィンストリート刑務所の看守です。

 

ヴィヴァーノ・ウエストウッドという名前の元ネタは、ファッションブランドの「Vivienne Westwood(ヴィヴィアン ウエストウッド)」から。

 

見た目は、高身長で看守の制服を着ており、髪を刈り上げています。

 

ウエストウッド看守は、現在グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所に勤務して3年で、以前はマイアミの税関勤務でした。

 

徐倫が送られた「厳正懲罰隔離房棟(ウルトラセキュリティユニットハウス)」で看守をしています。

 

ウエストウッド看守はホワイトスネイクが懲罰房棟に送り込んだスタンド使い4人内の1人です。

 

別の看守と、独房の徐倫に対して突然光を当てたり、ホースで水をかけるなりして徐倫の反応に賭けを行っている様子から性格が歪んでいることが伺えます。

 

ウエストウッド看守は、登場してすぐにサバイバーの「戦闘本能を引き出させる」能力にかかりました。

戦闘本能を刺激されたことから、別の看守ともめて「ファイトクラブ」と叫んで各独房を開いて懲罰房棟に騒ぎを起こした張本人です。

 

懲罰房内は、サバイバーの能力もあり、辺りは本気の殺し合いが繰り広げられます。

 

ウエストウッド看守は徐倫に襲い掛かりますが、徐倫も必死の抵抗をして接戦になります。

初め、ウエストウッド看守は無意識のうちにスタンド能力を使っていて、強いパワーに徐倫もかなり苦戦します。

 

最終的には徐倫の必死の抵抗でウエストウッド看守は敗北します。

 

徐倫との戦闘シーンは、サバイバーの戦闘本能をむき出しにする能力を受けているため、より熱い戦いになっていますので注目です。

 

徐倫を圧倒する、ウエストウッド看守のスタンド能力も解説していきます。

 

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【プラネット・ウェイブスの能力】

 

【プラネット・ウェイブス

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 8巻より引用
【破壊力】【スピード】
AB
【射程距離】【持続力】
AA
【精密動作性】【成長性】
EE

 

ヴィヴァーノ・ウエストウッドのスタンドは「プラネット・ウェイブス」です。

スタンドの元ネタは、ボブ・ディランのアルバム「Planet Waves(プラネット ウェイブス)」から。

 

人型で筋肉がむき出しになっているようなラインが入った、見た目をしています。

ほんの数時間前かもしくは1時間前に、ホワイトスネイクからスタンド能力を与えられたと説明書きがあります。

 

スタンド能力は、隕石を自分に向かって落下させる能力です。

 

隕石の燃える温度は3000度なので、直撃したらひとたまりもありません。

 

宇宙船が地球に戻ってくる際の突入角度「6.5度±0.9度の間」、という理論に基づき、髪の毛1本ほどの狭い回廊を通り、隕石を落下させることを可能にしています。

 

もともと地球が移動している軌道には、無数の塵や岩石が存在しますが、角度に入ることがほとんど無いため、地上には到達することができないとされています。

 

これで精密動作性がEとは、とても恐ろしいです。

さらには、隕石が本体に近づくと命中せずに、燃えてカスになるため弱点を探すことが困難です。

 

徐倫との戦いでは、サバイバーの能力を受けていたため、本来の強さよりさらに力を発揮していました。

 

徐倫は、隕石が落ちてくるスピードが速すぎるため、目視できず隕石を数発身体に受けてしまいます。

 

その後も死闘が続きましたが、徐倫はウェストウッド看守のブーツをいつの間にか脱がせて、レンガを詰め込み、隕石の落ちてくるスピードを利用して勝利しました。

 

隕石の怖さを思い知らされる回であり、サバイバーの能力で拍車がかかった生死をかけた戦いに圧倒されます。

 

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今回はヴィヴァーノ・ウエストウッドがどんな人物なのか、生い立ちや性格、ヴィヴァーノ・ウエストウッドのスタンド「プラネット・ウェイブス」の能力についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

 

ヴィヴァーノ・ウエストウッドは、登場シーンから、あまり性格の良いキャラクターではないため、徐倫がかなり苦戦する様子に歯がゆく思える回です。

 

隕石を自分に向けて落下させるという、奇妙な能力で、さらにサバイバーの能力から戦闘むき出しになっていて、本気の死闘を見せてくれます。

 

ジョジョ第6部で初めての、囚人ではなく看守が襲ってくるため、スタンド使いだと思いもつかない展開にハラハラします。

 

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