スカイハイの能力!リキエルのスタンドを解説【ジョジョの奇妙な冒険】

スカイハイの能力!リキエルのスタンドを解説【ジョジョの奇妙な冒険】

 

ジョジョの奇妙な冒険6部「ストーンオーシャン」に登場するキャラクター【リキエル】

 

リキエルは、プッチ神父によって引き寄せられた3人の重要人物の1人です。

 

なんとジョジョ第1、3部に登場したDIOの息子であり、プッチ神父を守ることに目覚めて攻撃をしかけてきます。

 

リキエルは、掲げている強い信念や、特殊なスタンド能力を含めて本当に魅力的なキャラクターです。

 

今回は「リキエル」がどんな人物なのか生い立ちや性格、リキエルのスタンド「スカイ・ハイ」の能力もご紹介していきますので参考にしてみて下さい。

 

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【スカイ・ハイの能力者「リキエル」】

 

【リキエル


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 13巻より引用

【年齢】【スタンド】
1988年 生まれスカイ・ハイ
【身長】【体重】
不明不明
【囚人番号】【罪状】
なしなし

 

リキエルはジョジョの奇妙な冒険6部「ストーンオーシャン」に登場する人物で、プッチ神父に加担するDIOの息子の内の1人です。

 

リキエルの元ネタはブランドの「Sonia Rykiel(ソニア リキエル)」から。

 

リキエルは、ジョジョ第1部・3部に登場する「DIO」の息子で1988年生まれです。

DIOは吸血鬼で、リキエルの母親はDIOの餌でした。

 

リキエルには、母親違いの兄弟が他に3人いて、ジョジョ5部主人公のジョルノ・ジョバァーナの他に今作に2人登場します。

 

※ジョジョ第5部主人公ジョルノ・ジョバァーナが何故神父に引き付けられていないかは謎に包まれています。もしかして既にフロリダのどこかに来ていたのかも…?

 

リキエルは、プッチ神父が得たDIOの生命力に引き付けられてフロリダに現れました。

 

リキエルは、生きる希望を持っていなかったため、精神的に不安定でした。

例えば、瞼が落ちて上がらなかったり、呼吸困難に陥り多量の汗をかくなどの症状で、プッチ神父からはパニック障害だと言われていました。

 

しかし、プッチ神父から「自分たちの血統のことを考えろ」と言われ、生まれながらにもつスタンド能力について知らされると落ち着きを取り戻しました。

 

リキエルは、スタンド能力のおかげで集中力が戻り正に水を得た魚状態になりました。

 

その後、ヘリコプターに乗る徐倫、エルメェス、エンポリオを襲い、激しい戦闘になります。

 

戦闘中にも、少しパニック症状がでますが、生きる目的を見つけたリキエルは自身の身を挺して攻撃をします。

 

最後は徐倫の運命に敗れ、ウェザー・リポートの正体について告げた後、エルメェスの一撃で敗北しました。

 

リキエルも他の兄弟と同様に生きる理由を見つけられず、落ちぶれた生活を送っていましたが、プッチ神父を守ることに目覚めて強い力を発揮しています。

 

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【スカイ・ハイの能力】

 

【スカイ・ハイ

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 13巻より引用
【破壊力】【スピード】
なしなし
【射程距離】【持続力】
肉眼で届く範囲C
【精密動作性】【成長性】
なしなし

 

リキエルのスタンドは「スカイ・ハイ」です。

 

スタンドの元ネタは、イギリスのポップミュージックグループ、ジグソーの楽曲「Sky High(スカイハイ)」からきています。

 

「スカイ・ハイ」の能力は、ロッズ(スカイフィッシュ)を操り、標的の体温を奪い病気にさせる能力です。

 

ロッズとは、肉眼では認識できないほどの速さで移動し、温血動物の「体温」を奪って自らのエネルギーにする未確認生命体です。

 

「スカイ・ハイ」自体はロッズとは別で、リキエルの手首についており、ロッズをラジコンのように操っています。

 

攻撃する標的への方向やタイミング、どの部分の体温を奪うのか指示することが可能です。

 

リキエルが肉眼で認識で標的を狙い、正確に体温を奪われるほどダメージが大きくなります。

 

ロッズ(未確認生命体)については、死後溶解するため完全なる死骸や化石が採取されておらず、エンポリオが書いた推測図に事細かく説明書きされています。

 

ロッズの特徴として、平均飛行速度時速200km以上でヘリコプターから墜落するかスーパーカー走行時でないと目視することができません。

このような無敵な生物を操れるリキエルのスタンド能力には驚かされます。

 

ロッズがなぜリキエルの指示を聞くのかは「きっとお互いの心が通じてるせいであろう」と書かれています。

 

ヘリコプターで移動中の徐倫らは、何故か突然まぶたが上がらなくなり、仕方なくヘリコプターを捨てて下降中にロッズを攻撃しますが、ロッズのあまりの多さに立ち打つできず地上に降り立ちます。

 

そんな中、リキエルは姿を現し、徐倫らが近づいてくるように挑発します。

 

しかし、徐倫達は離れた距離から石を使って攻撃してきたため焦ったリキエルは再びパニック症状が出ます。

 

平常心を取り戻したリキエルは、反撃を開始し、徐倫達は追い込まれます。

 

リキエルは、人間の精神、精神の成長という信念を掲げて徐倫達に迫ってきます。

 

最終的には、徐倫に敗北しますが、リキエルの信念の強さや、スタンド能力を上手く使っている様子にとてもハラハラするので、戦闘シーンは見どころです。

 

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今回はリキエルがどんな人物なのか、生い立ちや性格、リキエルのスタンド「スカイ・ハイ」の能力についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

 

DIOの息子ということもあり、どんな能力なのか、どんな人柄なのかわくわくしながら鑑賞できるシーンです。

 

ジョジョと言えば、強い信念を掲げて敵も味方も戦闘しているところが魅力な部分です。

 

リキエルも強い信念をもって、徐倫達と対戦するため戦闘シーンで熱い気持ちになること間違いなしです。

 

今回の記事で興味が湧きましたら、ジョジョの奇妙な冒険第6部「ストーンオーシャン」を観ていってはいかがでしょうか。

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