クローズの漫画を読む順番!ワースト、外伝、全シリーズの見方をご紹介

クローズの漫画を読む順番!ワースト、外伝、全シリーズの見方をご紹介

 

不良漫画の代表的な作品のひとつである「クローズ」。

 

実写映画化もされており大人気作品となっています。

 

また、クローズシリーズは、登場人物もさることながら、シリーズとしての作品共にとても多く、外伝作品やスピンオフ作品等多数存在しています。

 

今回はクローズ本編に関連深い作品を中心に読みやすい順番をご紹介します。

 

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【クローズシリーズを見る順番】

 

【クローズ シリーズを読む順番】
【作品名】【巻数】
クローズ全26巻
クローズ外伝全1巻
続・クローズ外伝全1巻
その後のクローズ全1巻
リンダリンダクローズ外伝全2巻
春道全3巻
クズ!! ~アナザークローズ九頭神竜男~既刊23巻
クローズ外伝 鳳仙花 the beginning of HOUSEN既刊13巻
クローズ ZERO全9話
 ⑩クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙全11巻
クローズ EXPLODE全9巻
クローズ外伝 片桐拳物語全1巻
クローズ ZERO リブート全5巻
クローズLadies全1巻
クローズリスペクト全3巻
ピクセルクローズ全1巻
クローズ海賊版 #クローズで遊んでみた全1巻
WORST全33巻
WORST 外伝全1巻
WORST外伝 ドクロ
全7巻
WORST外伝 ゼットン先生全3巻
WORST外伝 グリコ全13巻

 

●基本的には上記順番で見るのがおすすめです。

 

クローズ第1作目であり、本編です。「カラスの学校」こと鈴蘭高校を舞台に物語が進みます。

坊屋春道が物語の軸となり、鈴蘭高校に転入してくるところから物語が始まります。

 

はポン・マコ・ヒロミ、阪東、春道それぞれの過去編です。

本編での主要人物のため、本編を読んだ後だと、より楽しめるのではないでしょうか。

 

は武装戦線が中心に描かれた作品になります。

 

は春道が鈴蘭を去った後の話です。

本編を読んでおくと、より分かりやすいと思います。

 

はリンダマンこと林田恵の過去編で、中学生時代の話になります。

本編で屈指の強さを誇るリンダマンをより深く知ることができる作品になっています。

 

は田舎に住む不良の青年上杉富士介が主人公で、春道の姿を別の角度から見た作品になっています。

 

は萬侍帝国の九頭神竜男が主人公のお話です。

九頭神竜男がどのようにして、今の”九頭神竜男”になったのかが描かれている過去編になっています。

 

は外伝であり、鈴蘭高校とのちに肩を並べることになる、鳳仙学園でのお話で、主人公はブッタです。

原作はクローズの高橋ヒロシですが、漫画は 齋藤周平であり、作画が異なります。

 

は実写映画化したクローズZEROのコミカライズになります。

 

はクローズZEROの続編になります。

 

はクローズZERO2の1ヶ月後の話になっているので、⑦〜⑨までを読んでおくとと分かりやすいと思います。

 

はクローズZEROに登場する片桐拳のお話です。

ZEROからの3作を読んでおくと、より分かりやすいと思います。

 

はクローズZEROのリブート作品です。

大まかのストーリーは変わらないものの、ストーリーの構成などは変わっているので、また別の作品という解釈で読んでみてください。

 

はクローズを題材にしたパロディー作品や短編集であり、ストーリーとしての繋がりはないため、あくまで”クローズを題材にしたコミカル作品”として読んでみてください。

その為、この辺は後回しにしてもストーリー的には問題はありません。

 

はクローズのパロディー作品で、登場人物全員が”イイ女”になって登場します。

 

はクローズ25周年の記念にクローズを題材に、様々な漫画家がストーリーを描いている短編集になります。

 

はクローズの登場人物がドット絵になった4コマ漫画作品です。

 

はクローズ本編のセリフやコマ割りを再構築し、コミカル要素満載に仕上げられた作品です。

 

はクローズシリーズの続編であり、お馴染みの鈴蘭高校を舞台にした、新たな主人公、月島花の話です。

 

は本シリーズの過去編や未来編の話で、本編の登場人物も多く登場するので、本編であるWORSTを読み込んでおくと、より話が理解しやすいと思います。

 

は武装戦線はどのようにしてできたのか。武装をつくった男、4人を中心とした話です。

 

は武装戦線の河内鉄生と村田将五を軸とした過去編です。

 

は鈴蘭高校で頭をしていた、ゼットンこと花澤三朗が卒業後、教師になった際の話です。

 

は、1年生で当時の頭であったゼットンを倒し、タイマンでも負けなしの最強の男となった、花木九里虎の中学生時代の話になります。

 

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【クローズシリーズ 各作品詳細】

 

【クローズ】


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【シリーズ】1991年〜1998年
【巻数】全26巻

 

【あらすじ】

舞台は鈴蘭高校とよばれる学校で、別名「カラスの学校」と呼ばれており、不良ばかりが集まる高校です。

 

鈴蘭高校に通う安田は、通学途中の電車の中で、転校生の坊屋春道に出会います。

 

春道はカツアゲをされている安田の財布を拾います。

 

そこで、安田が鈴蘭生だと知った春道は安田を「助けてやる」と言いますが、結局、立ち上がった際に頭上のポールで頭を打ち、その隙にボコボコにされてしまいました。

 

その結果、安田は身ぐるみを剥がされ、仕方なくそのまま登校します。

 

職員室に先生に呼ばれ、話をしていると、そこで春道と偶然遭遇します。

 

実は、春道は鈴蘭高校の転校生でした。

 

2人はお互いに顔を合わせ、安田の姉の写真をみた春道は、姉に会うことを口実に、「キミのことが気に入った」と言い、安田の服を奪った亜久津や喧嘩を吹っ掛けたヒロミをボコボコにして取り返します。

 

そんなヒロミをボコボコにしたという噂を聞いて、ポンとマコは春道に喧嘩を挑みますが、マコはボコボコにされてしまいます。

 

一目置かれていたマコやヒロミをボコボコにしたことで、春道の噂はさらに広がります。

 

そんな中、阪東ヒデトの無期限停学がとけ、本格的に鈴蘭高校内での派閥争いが始まります。

 

【見どころ】

物語の軸となる春道は、普段はひょうきんでお調子者ですが、喧嘩となると、強く、一発で相手を負かしてしまうというギャップがあります。

 

不良漫画という事もあり、喧嘩シーンはとても迫力があり、見応えがあります。

 

【クローズ外伝】


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【シリーズ】1995年
【巻数】全1巻

 

【あらすじ】

今作は3部構成になっており、それぞれ、登場人物の過去編となっています。

 

エビ中で喧嘩に明け暮れ、小田島たちと争っていたポン、マコ、ヒロミ。

 

菅田の背中を追いかけて強くなろうとしていた阪東。

 

喧嘩に明け暮れて、15回の停学を受けた春道。

 

ポン・マコ・ヒロミ、阪東、春道、それぞれの中学時代、鈴蘭に入学するまでの物語です。

 

【見どころ】

1作目の主要登場人物たちの過去編を読むことができます。

 

どのような経緯で鈴蘭に入ることになったのか、本編を読んだ後だと、より楽しめる作品です。

 

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【続・クローズ外伝】


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【シリーズ】1998年
【巻数】全1巻

 

【あらすじ】

四代目武装戦線編前編・後編と木津京介編前編・後編になります。

 

中学生の稲田源次と玄場寿は武装戦線へ入ることを望んでおり、仮として見習いになります。

 

そんな時、五国休戦協定が解除され、武装戦線をはじめとした5つのチームで抗争が始まろうとしていました。

 

【見どころ】

今作は武装戦線メインなので、本編より、シリアスなストーリーでコミカルさは抑えられています。

 

喧嘩シーンも抗争とあって、人数も多く、その分迫力も増しているため、バトルシーンが好きな方には特におすすめです。

 

【その後のクローズ】


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【シリーズ】2001年
【巻数】全1巻

 

【あらすじ】

武装戦線の河内鉄生がメインで描かれており、坊屋花道が鈴蘭高校を去った後の話になります。

 

河内鉄生は武装戦線のメンバーであり、その強面の見た目に反して、実は心優しい人物です。

 

ある時、鉄生は、妹のユキが鈴蘭生らしき人たちに襲われたことを知ります。

 

そんな鉄生は犯人を探すため、鈴蘭生が利用する駅の前に立ち、鈴蘭生に喧嘩を仕掛けます。

 

【見どころ】

今作は河内鉄生がメインのため、喧嘩シーンもたくさんありますが、心情などがより詳しく描かれており、ストーリーも十分に楽しむことができます。

 

【リンダリンダクローズ外伝】


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【シリーズ】2009年
【巻数】全2巻

 

【あらすじ】

リンダマンこと、林田恵がメインで、リンダマンの中学生時代の話です。

 

リンダマンは家庭の問題から、様々な事件を起こし、周りから”バケモノ”と言われていました。

 

そんなリンダマンに周りは怯え、手を出しませんでしたが、中学の頭、岡倉がリンダマンを挑発します。

 

結局、周りはビビってしまい、岡倉は病院送りにされてしまいます。

 

そしてリンダマンはそのまま学校を去ってしまいます。

 

学校を去ったリンダマンは、バイト先で吉留圭一という男と出会います。

 

最初こそ誤解があったものの、2人の距離は段々と縮まります。

 

しかし、リンダマンを躍起になって探していた岡倉に目をつけられ、圭一は、岡倉の兄貴にボコボコにされます。

 

「リンダマンを呼び出さないと、親父を埋める」と脅された圭一は、仕方なく、嘘をつきリンダマンを呼び出します。

 

「来ないでくれ」と心の中で祈る圭一でしたが、そこにリンダマンは現れます。

 

必死にリンダマンに謝る圭一でしたが、リンダマンは圭一を責めずに、大人数の岡倉の元へ向かっていきます…。

 

【見どころ】

より深くリンダマンのことが知れる過去編となっています。

 

クローズ作品の中でも屈指の強キャラとして知られるリンダマンを、より理解できる作品となっていますので、クローズファンの方は是非読んでみてはいかがでしょうか。

 

【春道】


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【シリーズ】2009年〜2011年
【巻数】全3巻

 

【あらすじ】

主人公は田舎に住む不良青年の上杉富士介です。

 

富士介は、あまり頭はよくないものの、丈夫な体を生かし、畑やんぼなどしかないど田舎で、窮屈ながら助け合い過ごしていました。

 

そんな時、昔からの友達の元太が慌ててやってきます。

 

元太によると、同じく昔馴染みのスグルが誰かにやられた、ということでした。

 

富士介は、元太の情報は信用していたものの、「この村で自分以外にスグルに勝てるやつはいない」と言います。

 

しかし、スグルを負かしたのは、金髪にスカジャンを着たよそ者の男でした。

 

富士介と元太はすぐにスグルの家へいきますが、スグルは生まれ変わったように、「あのパンチで俺は変わった。この村を出て、東京へ行く、東京で音楽をやる。」と言います。

 

止める富士介でしたが、スグルの決意は固く、そのまま行ってしまいます。

 

バス停でバスを待つスグルの元に、金髪の男を尋ねに、2人の男がやってきます。

 

富士介のことだと思ったスグルは、冷たい態度を取りますが、相手を挑発してしまい、喧嘩になってしまいます。

 

結局、スグルは2人組にボコボコにされ、ギターも破壊されてしまいます。

 

動けなくなったスグルの元へ、知らせを受けた富士介がやってきます。

 

そして、事情を聞いた富士介は、スグルのために、報復に向かうのでした。

 

【見どころ】

今までのクローズシリーズとは違い、不良青年の日常が舞台の作品です。

 

主人公は、春道と同じように、少し抜けていてコミカルな反面、喧嘩は強く、仲間思いな性格をしています。

 

今までとは少し違った作品にはなっていますが、違う視点からの春道を見るという点でも、是非読んでみてはいかがでしょうか。

 

【クズ!! ~アナザークローズ九頭神竜男~】


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【シリーズ】2012年〜
【巻数】既刊23巻

 

【あらすじ】

九頭神竜男が主人公の作品です。

 

竜男は、優しい心の持ち主であったものの、その厳つい見た目と、ヤクザの息子ということから、組員の真木に面倒を見てもらっていました。

 

しかし、周囲からは冷たい視線を浴びせられる日々でした。

 

そして、ヤクザの息子ということで、クラスメイトのマサからも、喧嘩に参加して欲しいと頼まれますが、1度は断ります。

 

しかし、「友達だろ」と言われ、頼みを受けてしまいます。

 

それまで喧嘩をしたことが無かった竜男は、真木に喧嘩のやり方を教わり、いざ喧嘩に向かいます。

 

内心ビビりまくっていた竜男でしたが、自分の名や組の名が相手に知れた途端に空気が変わり、結局一方的に勝利します。

 

このことがきっかけで、竜男は組や自分の名の重さに改めて気づきます。

 

そして、竜男と共に喧嘩をしていた先輩の三船も勢力をあげます。

 

しかし、仲間に「九頭神がいなければ何もできねェじゃねーか」と吐き捨てられます。

 

そこで、三船は竜男に話をつけようと、”三丁目の高架下”に呼び出します。

 

【見どころ】

九頭神竜男がどのようにして、今の男になったのか、を描いた作品です。

 

この作品を読むと、より詳しく九頭神竜男について知ることができ、本編シリーズも楽しめるのではないでしょうか。

 

【クローズ外伝 鳳仙花 the beginning of HOUSEN】


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【シリーズ】2018年〜
【巻数】既刊13巻

 

【あらすじ】

鳳仙高校ができる1年前、主人公、ブッタこと、寺門仏陀は女の子からモテるために、喧嘩に明け暮れていました。

 

小学生の時に女の子が告白を断る理由に「中学生になっても1番強かったらね」と言われたため、その言葉を本気で信じ、町の全中学を制覇します。

 

本人は、これでモテるようになる!と思っているものの、結果、知り合いの女子全員に振られてしまい、そんなブッタを仲間のヒデは慰めます。

 

そして、2人は高校生となり、ブッタは鳳仙、ヒデは鈴蘭へ入学します。

 

鳳仙は新設校のため、ブッタはウキウキしながら、ヒデと別れ、恋や青春に胸を馳せます。

 

ドキドキしながら入学式にやってきたブッタですが、目の前にいたのは、喧嘩し、もみくちゃになった男たちでした。

 

まさかの女子の入学数0で、ブッタの夢は儚く消えてしまい、男子だらけの鳳仙学園高校での日常が始まります。

 

【見どころ】

本編の外伝であり、原作は高橋ヒロシ先生ですが、作画は齋藤周平先生のため、絵のタッチが本編とは大きく異なります。

 

また、コメディ要素も非常に強く、読み応えのある作品となっています。

 

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【クローズ ZERO】


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【シリーズ】2009年〜2010年
【巻数】全9巻

 

【あらすじ】

鈴蘭高校では入学式が開催されており、そこには、後に本編の主人公、坊屋の仲間となるお馴染みの「海老塚三人衆」である、ヒロミ、ポン、マコの姿がありました。

 

そんな入学式でも、荒くれ者が集まる鈴蘭故に、大人しく終わるはずがなく、「てっぺんをとる」と壇上に上がり込み宣言する者や、あたり合い、喧嘩をする者も多く、結局滅茶苦茶になってしまいました。

 

そんな滅茶苦茶になっている体育館を上から見下ろす生徒がいました。

 

彼こそが本作の主人公、滝谷源治です。

 

しかし、滝谷はそんな生徒たちを相手にする気はなく、捨て台詞を吐いて去っていきます。

 

そんな時、「百獣の王」の異名をもつ芹沢多摩雄を探しに、学校に矢崎組の連中が乗り込んできます。

 

【見どころ】

今作は、原作が映画化されたクローズZEROのコミカライズ版です。

 

原作は、変わらず高橋ヒロシ先生ですが、脚本は、武藤将吾先生、漫画は内藤ケンイチロウ先生になります。

 

時系列としては、海老塚三人衆の入学から、坊屋が転入してくるまでの物語となっています。

 

本編を抜いた、他の作品に比べ、比較的本編に近い作画であり、ストーリーも喧嘩だけではないので、メリハリがあって読みやすいです。

 

【クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙】


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【シリーズ】2013年〜2016年
【巻数】全11巻

 

【あらすじ】

クローズZEROのその後のお話です。

 

滝谷は芹沢を倒したものの、リンダマンに敗れます。

 

しかし、鈴蘭の頂点になり、「鈴蘭を統一する」という野望を持つ滝谷は、周りやリンダマン本人にも呆れられるほど、何度も勝負を挑みますが、その度に敗北してしまいます。

 

そして、今回も敗北してしまい、気を失ってしまい、仲間が起こしに来ました。

 

滝谷は仲間たちに、「今度こそリンダマンを倒して鈴蘭の頂点になり、鈴蘭をまとめる」と宣言しますが、今まで、誰もそれをなし得ず、実質トップであった芹沢を滝谷が倒したために、そのポジションは不在でした。

 

そのため、誰も滝谷の野望を本気にはしませんでしたが、滝谷の意思は変わらず、打倒リンダマンに燃えていました。

 

シーンは変わり、鳳仙の頭である鳴海が、2年前の抗争で命を落とした美藤真喜雄の墓参りにきていました。

 

鳴海は、美籐の墓の前で、「鈴蘭をとる」と誓います。

 

後日、鳳仙では幹部会が開かれました。

 

しかし、前頭の美籐が慕われていた反面、鳴海を未だ認めていない幹部も多く、集まったのは3年幹部の4人だけでした。

 

鳴海は、鈴蘭をとるために、鳳仙をまとめようと動き出します。

 

【見どころ】

今作はクローズZEROの続編であり、同じく映画版のコミカライズになります。

 

鈴蘭と鳳仙のぶつかり合いをメインにしたストーリーであり、鈴蘭、鳳仙両者の視点から、楽しむことが出来ます。

 

【クローズ EXPLODE】


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【シリーズ】2018年〜2020年
【巻数】全9巻

 

【あらすじ】

鏑木旋風雄は、鈴蘭転入初日に学校を探しながら歩いていると、ちょうど旋風雄の噂をしていた鈴蘭3年の小岐須健一、岩田五郎、桃山春樹と出会います。

 

3人は旋風雄につっかかりますが、めんどくさくなった旋風雄は適当にあしらいます。

 

その時、鈴蘭1年の加賀美遼平が乗る車が通り、小岐須健一をはねます。

 

小岐須は傷を負ってしまい、旋風雄は心配しますが、遅刻をしてしまうということでその場を去ります。

 

一方鈴蘭高校では、3年の強羅徹と高木哲次がタイトルマッチをしており、周りに高ぶった仲間たちや、野次馬や大勢いました。

 

そこに加賀美の乗る車が到着し、加賀美はその場にいた寺島総司に絡まれます。

 

そして同じく到着した旋風雄も、後ろから「人をはねたらあやまれ」と詰め寄りますが、加賀美は門をまたぎ、逃げてしまいます。

 

そして、その後何事もなかったように強羅徹と高木哲次の勝負が始まりますが、高木は一瞬で強羅に瞬殺され、敗れます。

 

加賀美を追っていた旋風雄でしたが、そのどさくさにまぎれ、後ろから輪島に殴られます。

 

しかし、頭にきた旋風雄は、輪島の歯がなくなってしまうほど強く殴り、その場にいた生徒に名を知られることになります。

 

鈴蘭高校には喧嘩偏差値というものがあり、強羅徹が1位で、この件で、顔を売った旋風雄は5位になっていました。

 

しかし、他の生徒は、転校生がいきなり5位になったことを周りは納得しておらず、旋風雄を潰しにかかってきます。

 

【見どころ】

クローズZEROシリーズと同じく、映画版のコミカライズであり、クローズZEROの続編であるものの、また違ったテイストになっています。

 

鈴蘭高校が舞台となっており、鈴蘭内のランキングが物語の要になります。

 

また、ZEROシリーズと違い、神田哲也先生が漫画を担当しているため、作画も、よりスタイリッシュになっています。

 

【クローズ外伝 片桐拳物語】


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【シリーズ】2014年
【巻数】全1巻

 

【あらすじ】

片桐拳は、意気込んで鈴蘭高校の入学式に挑みますが、会場はすでに乱闘騒ぎとなっており、周りも厳つい徒ばかりで、絡まれたところを村上正人に助けられます。

 

その後、2人は、会場の体育館を出た先にいた黒岩五郎と知り合います。

 

自己紹介を済ませ、意気投合しているところに、四中の出島軍団が報復にやってきて、3人を囲みます。

 

逃げようとしている片桐に、戦えと喝を入れる村上でしたが、結局3人は出島軍団にやられてしまいます。

 

次の日、3人は片桐の中学からのツレの芝原友晴と菅原登と合流し、5人で出島の元へ向かいます。

 

威勢よく飛び込んでいった村上でしたが、片桐は上手く戦うことができず、劣勢となっていました。

 

しかし、村上の呼び掛けにより、片桐は渾身のパンチを繰り出し、出島を吹っ飛ばしました。

 

それにより、片桐たちは出島に勝利をし、この一件で、片桐は鈴蘭に名を知らせることになりました。

 

騒動後、どのクラスでも片桐の話で持ちきりとなり、さらに黒岩の友達のベーヤマと、負けを認めた出島軍団が仲間となり、片桐たちはどんどん勢力を上げていきました。

 

ある日、片桐は中学生をカツアゲしている2年の弓原を目撃します。

 

その光景に頭にきた片桐は、無視をして弓原に挑みます。

 

しかし、結果は惨敗で、ボコボコになった片桐の前に村上がやってきて、「ムチャをするな」と慰めます。

 

そんな時、片桐は村上に、自身の過去を話始めます…。

 

お互いの過去を知り、より絆を強くした2人は、鈴蘭のてっぺんをとると誓い合います。

 

【見どころ】

クローズZEROで矢崎組の1人として登場する鈴蘭OBの片桐拳が主人公で、片桐が鈴蘭にいた時代のお話です。

 

クローズZEROを読んだ後なら、さらに良く理解ができ、楽しめると思います。

 

片桐拳、という人物がどのようにして出来上がったのか、村上をはじめ、仲間たちとの友情の様子も合わせてご覧ください。

 

【クローズ ZERO リブート】


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【シリーズ】2019年〜2020年
【巻数】全5巻

 

【あらすじ】

滝谷源治は、入学式中の鈴蘭高校にやってきます。

 

入学式では、新入生代表の生徒が、スピーチとして「鈴蘭でてっぺんをとる」と宣言していました。

 

しかし、他生徒から文句が飛び、「文句があるなら出てこい」と叫ぶと、出てきたのは海老塚三人衆のヒロミ、マコ、ポンでした。

 

先生が注意をするものの、喧嘩に発展してしまい、結局周りも騒ぎ初め、乱闘騒ぎとなりました。

 

そんな時、芹沢多摩雄を探しに、ヤクザの矢崎組が鈴蘭に乗り込んできます。

 

芹沢は鈴蘭で最強と言われる3年生でした。

 

皆の注目する中、滝谷が「そいつとやるのは俺だ。邪魔をするな。」と出てきます。

 

矢崎組とやりやっている滝谷の元に、警察の黒岩に追われた芹沢が突入してきます。

 

芹沢と顔を合わせた滝谷は、芹沢に「鈴蘭のてっぺんをとりにきた」と言い、「勝負をさせてくれ」と言いますが、

 

芹沢は、「よそから来たやつがすんなりテッペンとれるほど、鈴蘭は甘くない」と言い、警察に連れて行かれました。

 

実は滝谷は、滝谷組の組長を父に持っており、何かやりたいことはないのか、と問われたところ、「あんたと同じヤクザでいいや」と答えますが、「半端なお前を俺の組に入れるつもりはない」と言われてしまいます。

 

そこで、父親でも成し得なかった「鈴蘭のてっぺんをとれば組に入れてやる」という交換条件のもと、滝谷は鈴蘭に転入することになりました。

 

父親との約束のため、滝谷は鈴蘭のてっぺんを目指します。

 

【見どころ】

ストーリーの大まかな流れはクローズZEROと同じですが、作画やシーン描写が大きく違っており、ZEROよりも主人公の滝谷についてより詳しく描かれています。

 

リブート作品なので、また、別の作品という解釈で楽しんでみてはどうでしょうか。

 

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【クローズLadies】


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【シリーズ】2013年
【巻数】全1巻

 

【あらすじ】

クローズのパロディ作品となっており、登場人物の不良たちが、全員”イイ女”になって登場します。

 

主人公の坊屋春華は、胡蝶蘭女子校に転入することとなり、その道中で阿久津たちに絡まれている安を助け、仲良くなります。

 

そして、桐島ヒロミ、杉原マコ、本城しゅんや、阪東ひなの、メリンダなど、数々の強者のを相手に、ハルカは”イイ女”になるべく進んでいきます。

 

【見どころ】

クローズの主要キャラである、坊屋やヤスをはじめ、ポン、ヒロミ、マコ、リンダマンなど、名だたるキャラクターが”イイ女”となっており、本編とは違った面白さがあります。

 

本編の様々なストーリーを抜粋してパロディしているため、読んでいる感覚としては短編集のような作品です。

 

【クローズ リスペクト】


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【シリーズ】2016年〜2019年
【巻数】全3巻

 

【あらすじ・見どころ】

クローズ25周年を記念して、クローズを題材に、様々な漫画家が短編を描いている短編集になります。

 

セトウツミの此元和津也や、ラクガキの藤原さとし、クローズLadiesの鈴木大など、有名漫画家たちによるクローズテイストのそれぞれの作品は、いつもとは違った面白さがあり、必見です。

 

【ピクセルクローズ】


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【シリーズ】2019年
【巻数】全1巻

 

【あらすじ・見どころ】

クローズがドット絵の4コマ漫画で全編フルカラーとなった作品です。

 

お馴染みのキャラクターたちがコミカルに描かれています。

 

本編クローズとは違い、可愛らしく、コミカルな作品になっています。

 

本編とまた一味違うクローズを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

【クローズ海賊版 #クローズで遊んでみた】


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【シリーズ】2019年
【巻数】全1巻

 

【あらすじ・見どころ】

クローズのコマ割り、セリフを再構築し、ギャグ漫画にした作品になります。

 

お馴染みの春道や、リンダマンなどが、コミカルに描かれています。

 

セリフもコマ割りと同じく再構築されているため、本来のキャラクターが言いそうにないセリフや、喧嘩シーンがコミカルになっており、クローズとは違った路線の、非常に面白い作品になっています。

 

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【WORST】


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【シリーズ】2002年〜2013年
【巻数】全33巻

 

【あらすじ】

今作はクローズの続編であり、主人公は鈴蘭高校に入学したばかりの月島花です。

 

携帯もなく、県外の田舎からやってきました。その後、梅星一家で藤代、武藤、迫田、冨永とともに下宿生活を送ります。

 

引っ越し後、すぐに5人の中で、誰が長男の位置に立つか、という話を迫田が持ち出します。

 

男兄弟の中で長男は一番強いということで、タイマンを挑みますが、結果、月島が勝ち、月島の願い通り、5人が対等ということになります。

 

そして5人はそれぞれ、高校へ行くこと隣、藤代以外の3人は揃って鈴蘭高校へ入学します。

 

【見どころ】

前作のクローズ同様、主人公はひょうきんでお調子者ですが、穏やかで、優しい性格でもあります。

 

また、寅さんが好きだという、その見た目からは想像できないほどの強さもよりギャップとなり、面白さが際立ちます。

 

【WORST 外伝】


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【シリーズ】2009年
【巻数】全1巻

 

【あらすじ】

武装戦線はどのようにしてできたのか。

 

そんな武装戦線を創り上げた、鈴木恵三、長谷川定政、門田陽一、大島永三を中心としたお話です。

 

7代目武装メンバーの小林一善と、円城数正は、河内鉄生の墓参りをするために集まります。

 

その道中、4代目武装のメンバーであった鮫島 義一を目撃します。

 

彼は、誰かに頭を下げており、「あの鮫島さんが、あんなに頭を下げて誰だ」と2人は驚き、鮫島の元へ向かいます。

 

その男の名は、長谷川定政といい、武装の人間なら、名前を知る、武装戦線をスタートさせた初代のメンバーでした。

 

それを聞きつけた小林と円城の2人は、長谷川の元へ向かいます。

 

そして武装戦線の初代メンバーとなる彼らの過去が明かされます。

 

【見どころ】

クローズやWORSTで登場したキャラクターも多く登場するので、本編を読み込んでいると、より理解しやすく、楽しめると思います。

 

どのようにして武装戦線が出来たかが分かり、クローズ、WORSTファンにはたまらない1冊となっています。

 

【WORST外伝 ドクロ】


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【シリーズ】2019年〜2021年
【巻数】全7巻

 

【あらすじ】

後に、6代目武装戦線の頭になる河内鉄生と、同じく後に7代目の頭となる村田将五を軸としたお話になります。

 

当時、中学2年の村田は、卒業したばかりの3年の先輩に、河原へ呼び出されます。

 

そこへ、「後輩相手に4人で呼び出しをかけるやつに逃げる必要はない」とあえて1人で向かいます。

 

啖呵を切る村田でしたが、結局、多勢に無勢でボコボコにされ、やられてしまいます。

 

その喧嘩を見ていた、顔に十時傷を負った、1人の男がいました。

 

先輩たちは、その男にいちゃもんをつけにいきますが、1人をぶっ飛ばし、一瞬で全員を制圧しました。

 

ボロボロになりながらも一部始終を見ていた村田は、その強さに見惚れ、名を聞きますが、男は名乗らずに去っていきました。

 

翌日、屋上で仲間に一部始終を話す村田でしたが、誰もその男を知りませんでした。

 

そしてその男を探しに河原に戻ったものの、やはりおらず、道中で立ち寄った公園で休憩していると、その前を十時傷を負った、例の男が通り過ぎました。

 

村田が声をかけたところ、村田に呼び出されたと勘違いをした男が殴りかかってきましたが、そこに呼び出した主であるスケルトンの奴らが現れます。

 

そして、村田の目の前で、スケルトンの奴らを次々と倒していきました。

 

彼こそが、河内鉄生であり、これが彼らの出会いとなりました。

 

河内に強さの秘密を教えてもらいたい村田でしたが、運悪く警察が来てしまい、河内を見失ってしまいます。

 

その夜、街中でかっこいいバイクを見かけた河内は、惚れ惚れしますが、一瞬離れた隙にそのバイクはボロボロにされてしまいます。

 

壁に「武装戦線参上」と書いてあり、「コソコソ隠れて人のモン壊すってヒキョーなやり方が気にくわねえ」と河内は激怒します。

 

そして、武装の下っ端を締め上げ、情報を聞き出した河内は、頭の武田好誠の名を知り、スクラップ工場に乗り込みにいきます。

 

【見どころ】

WORSTでも屈指の名キャラクター、河内鉄生の過去を知ることができる作品です。

 

村田をはじめ、武装戦線の名だたるメンバーたちも多く登場するので、武装戦線好きには必見の作品です。

 

【WORST外伝 ゼットン先生】


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【シリーズ】2020年〜2021年
【巻数】全3巻

 

【あらすじ】

鈴蘭高校出身の花澤三朗は新任教師として、天香国高校に赴任してきました。

 

赴任早々、始業式で体育館の2階から飛び降り、意味不明な言葉を叫び注目を集めます。

 

そんな彼が任されたクラスは2年Z組という、落ちこぼれが集められたクラスでした。

 

初めて受け持つ、ということで息巻いていた花澤でしたが、校長から告げられた依頼は、「2ーZの連中を退学に追い込んでくれ」というものでした。

 

花澤にとっては不本意だったものの、この依頼を引き受ければ、かねてよりの希望であった、鈴蘭での教職のために、推薦状を書かなくもない、と言われてしまいます。

 

そんな中、ついに花澤こと、ゼットン先生の2年Z組での授業が始まります。

 

【見どころ】

今作は他のクローズ、WORSTシリーズとは、また違った角度からのストーリーになっており、より学園もの感も強くなっているので、一味違ったWORSTが楽しめると思います。

 

【WORST外伝 グリコ】


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【シリーズ】2019年〜2021年
【巻数】全13巻

 

【あらすじ】

鈴蘭高校で、一度もタイマンで敗北をしなかった最強の男、花木九里虎の中学生時代のお話になります。

 

鈴蘭に通っていた九里虎は、河内の死をきっかけに、中学時代の仲間、大関がいる博多に顔を出します。

 

2人は海老天そばを食べながら、近況を話していました。

 

そして、その夜、九里虎の女好きの性格から、街を歩いていたリカコに声をかけ、一緒に飲むことになります。

 

しかし、その場をリカコの元カレに偶然見られ、九里虎はその元カレに頭上から酒をかけられてしまいます。

 

そこで、元カレは九里虎の正体に気づきますが、やり返してこない九里虎を見て、次はリカコに手を挙げます。

 

しかし、それに怒った九里虎は、渾身の飛び蹴りをくり出し、店の壁ごと元カレを吹っ飛ばしました。

 

その騒ぎを聞きつけ警察がやってきたところを、九里虎と大関はなんとか逃げ切り、公園で息を整えました。

 

そして、九里虎の何かを勘づいていた大関は、「とっとと行ってこい。ここで待っている」と九里虎を送り出しました。

 

河内の出来事で、大関を思い出していた九里虎は、真樹輝の墓参りをしながら、過去のことを思い出します。

 

【見どころ】

入学早々に当時、鈴蘭の頭だったゼットンを倒し、”鈴蘭最強の男”となった花木九里虎とはどのような人物で、どのようにして”鈴蘭最強”と言われるまでになったか、が分かる作品です。

 

九里虎の性格故、コミカルな描写も多く、気軽に読める作品になっています。

 

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喧嘩、派閥争い、抗争など、バトル要素満載で迫力満点のクローズシリーズ。

 

喧嘩だけではなく、仲間同士の友情や尊敬する想いなど、不良漫画だからこそ見ることができるシーンもたくさんあります。

 

作品によって、それぞれ主人公が代わり、様々なキャラクターの視点から読むことができるため、いろんな形で楽しむことができます。

 

また、シリーズで、何代にも渡って話が進んでいるので、登場キャラクターの成長や時間の流れを楽しむことができるのも、このクローズシリーズの魅力です。

 

登場キャラクターや派閥なども多い作品ですので、ぜひこの記事を参考にしながら、お気に入りのキャラクターを見つけてみてはいかがでしょうか。

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