進撃の巨人の武器、装備、兵器一覧!全種類の名前や使い方を解説

進撃の巨人の武器、装備、兵器一覧!全種類の名前や使い方を解説

 

進撃の巨人では、人間が巨人と戦う為に作られた様々な「装備」・「武器」・「兵器」が登場します。

 

装備といえば【立体機動装置】、武器といえば【超硬質ブレード】、兵器といえば【壁上固定砲】を思い浮かべる人が多いかと思いますが、作中ではこれら以外にもたくさんの「装備」・「武器」・「兵器」が登場します。

 

そこで今回は巨人達と戦う為に作られた「装備」・「武器」・「兵器」を解説していきますので参考にしてみてください。

 

※この記事以下本文では「進撃の巨人」のネタバレが含まれています。

 

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【立体機動装置(りったいきどうそうち)】

©諫山創・講談社
進撃の巨人 1巻より引用

 

立体機動装置は巨人と戦うために開発された装備で、本体を腰のあたりに装着して使用します。

 

「全身に張り巡らされた体重移動装置の耐Gベルト」・「腰の差湯に装着するアンカー付きワイヤー射出装置」・「操作装置を兼ね備えたブレードの柄」・「太ももに装着する鞘とボンベ」、そしてこれら全てを繋ぐ本体で立体機動装置は構成されています。

 

この立体機動装置のメインの使い方は、アンカーを打ち込み、アンカーと繋がるワイヤーを巻き上げることによって移動します。

例えば、建物や木など高いところに向けてアンカーを打ち込む、そしてワイヤーを巻き上げることで生身の人間が登れないような場所もいとも簡単にその場所へ移動することができるという装備となっています。

 

さらにはただ高いところに行くためだけではなく、高速移動の手段としても使われます。

2本のアンカーを別々に使うことで、強力で高速な巻き上げを使って、超高速移動をすることができます。

スピードは時速60~70km程度まで出るとされ、作中では馬を追いかけるシーンもあるようにかなりのスピードが出ます。

 

ちなみに立体機動装置は誰でも使えるというわけではありません。

 

調査兵団・憲兵団・駐屯団の各種3つの兵団に配属される前に訓令兵として巨人の生体や弱点、立体機動装置の使い方や実際に使っての訓練などを重ねます。

 

そして立体機動装置の試験を合格し、各団に配属されることで初めて使えるようになります。

 

【立体機動装置には2つ欠点】

一つは平地や建物のない場所で使うことはできないということです。

厳密に言えば、立体機動装置の意味がなくなってしまうということです。

説明した通り、この立体機動装置はアンカー付きのワイヤーを駆使してトリッキーな移動と君合わせて使う武器です。

なので、アンカーを刺せる場所がなければ、どうすることもできません。

作中では、その弱みを理解している調査兵団は、休憩ポイントをわざわざ森の中にしたり、巨人を狩るためにわざわざ木のあるところまでおびき寄せてから戦いに挑むということをしたりと様々な工夫がされています。

 

2つ目は、全ての動力がガスによるものだということです。

アンカー付きワイヤーを放出するのも、高速移動中の方向転換や推進力を得るために噴射するのもガスによって可能にされています。

なので、ガスが切れてしまうと何もできなくなってしまいます。

かといって立体機動装置は軽量化が重視されているので、ガスボンベの容量は多くはありません。

ずっと使い続けるための工夫として補給用のボンベを常に持ち運んだり、長距離の移動の際には馬を使ったり、隊で移動する際は大型の補給用ボンベを持ち運んだりしています。

 

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【対人立体機動装置(たいじんりったいきどうそうち)】

©諫山創・講談社
進撃の巨人 14巻より引用

 

これは立体機動装置が、対人用に改造された装備です。

 

空中移動・高速移動をするという基本的なところは変わっていませんが、一番大きな変更点は、攻撃手段が剣から拳銃になったことです。

人に対しての武器なので、剣より拳銃の方が強いのは火を見るよりも明らかです。

 

更に他に変わったことは、アンカーの放出するところです。

武器が拳銃となったことで、アンカーの放出装置も拳銃と一緒の場所に変更されました。

よってアンカーを放出する向きが以前は前方のみだったのに対して、この対人立体機動装置は全方向にアンカーをとばすことができるようになりました。

 

しかし、それは同時に弱点でもあります。

 

アンカー放出装置と拳銃が一体となっているため、一度アンカーを射出してしまうと拳銃を使うことができなくなってしまいます。

アンカー付きワイヤーを伸ばしているので、他の方向に拳銃を向けることができなくなってしまうのです。

 

ちなにみ小さな変更点ですが、今まで本体を腰の部分に装着していましたが、改良により背中に背負う形になりました。

自由な方向に手でアンカーを飛ばすため、腰よりも背中に背負う形の方がバランスをとりやすいのです。

 

【新立体機動装置(しんりったいきどうそうち)】

©諫山創・講談社
進撃の巨人 25巻より引用

 

この立体機動装置は対人立体機動装置の改良を活かし、さらに改良を加えたものです。

これも装置本体は背中に背負う形になっており、これは巨人にも人を相手にもできるように加えられた改良です。

マーレに攻め込むために、対人用にもさらに工夫を加えて改良されました。

 

目立つ変更点は鞘の設置場所です。

 

従来の立体機動装置は太ももに対して垂直に設置されていましたが、この新立体機動装置は平行に設置されています。

 

さらには鞘を付けていない人もいます。

 

ライフルをメインウェポンとするサシャは鞘を付けおらず、ミカサやリヴァイ兵長は最前線で戦うため鞘があります。

 

このように着脱可能なのも一つの変更点です。

 

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【超硬質ブレード(ちょうこうしつぶれーど)】

©諫山創・講談社
進撃の巨人 2巻より引用

 

超硬質ブレードは、立体機動装置で巨人のうなじを切り裂くための剣のことです。

 

調査兵団をはじめとする全ての兵団では、立体機動装置のガスを噴射する本体と、腰の部分から下がっている超硬質ブレードを柄と合体させて両腕に持って戦うのが基本的な戦闘スタイルです。

 

主人公エレンたちが住むパラディ島は立体機動装置の肝であるガスと、超硬質ブレードの素材である超硬質スチールがたくさん取れる、この2つの資材の宝庫のような場所なので、この資源を用いて超硬質ブレードがたくさん作れます。

 

【超硬質ブレードは折れやすい設計】

超硬質スチールがどのようなものなのかというと、これは現実の世界で言うレアメタルのようなものにあたり、かなりの強度があります。

 

この超硬質スチールは非常に硬度の高い素材なのですが、超硬質ブレードがカッターのような形状をしていることからすぐ折れてしまう事もあります。

 

これには大きく2つの理由があります。

 

1つはカッターと同じように折れるようにするためです。

くぼみをつけることで折れやすくなっています。

折る理由としては、切れ味を戻すことと、重りを軽くすることがあります。

重りを軽くするというのは、立体機動装置本体のガスボンベの消費を減らすためです。

長期戦になればガスも減り、切れ味も悪くなります。

そのため刃を折るというのは理にかなった行為なのです。

 

2つ目は大量生産しなくてはならないためです。

日本刀のような刀は一つ作るのに大変なコストと長い時間がかかります。

安価で大量生産できるようにこのような設計がされています。

使い捨てになることが多く、立体機動装置にもブレードを予備として何本か持っていきます。

殉職してしまった団員の装置を回収することはできませんからこのような設計が最適なのです。

 

【雷槍(らいそう)】

©諫山創・講談社
進撃の巨人 19巻より引用

 

これは中央憲兵によって秘密にされていた技術を奪い、ハンジと技術班で開発した巨人に対抗するための新たな武器です。

この雷槍の目的は、鎧の巨人などの普通の刃では倒せないような巨人を倒すために作られました。

巨人の能力の一つに「硬質化」という体を石のように固くするという能力がある為、その能力の対抗策としてこの「雷槍」が作られました。

 

名前の由来は、落雷のような激しさと威力があるからです。

 

この雷槍は杭状の形状をした徹甲榴弾の一種で、兵団員が腕に装着し、立体機動装置と合わせて捜査をします。

発射された雷槍は巨人に突き刺さった後、起爆のワイヤーを引っこ抜くことで爆発がおこる仕組みになっています。

 

重さや扱いの難しさもありリスクが大きい分、攻撃手段としてはほぼ最終兵器のような武器であり、調査兵団にとって全ての技術を結集した最高傑作です。

 

【雷槍の欠点】

雷槍自体はかなり大きく人間の片腕2本程の大きさをしています。

 

一度に持てる量も多くない、連発して打つ事が難しい、雷槍自体重さもあるため巨人に当てることが相当難しい、かなり巨人に近づいて撃たなくてはない等の欠点があります。

 

なのでこの雷槍を使いこなせるのは本当に一部の人しか扱うことができません。

 

しかしながら、ミカサは片腕4本ずつで計8本を撃っているシーンがある為、パワーとセンスがある人物なら難無く使いこなせる武器と言えます。

 

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【壁上固定砲(へきじょうこていほう)】

©諫山創・講談社
進撃の巨人 2巻より引用

 

この兵器は壁の上に設置された固定砲台です。

 

固定砲台とはいっても壁の上にはレールが設置され、その上を自由に動くことができるのが、この壁上固定砲です。

なので、巨人が来た方向にこの砲台を向けることができ、直接狙い撃ちがすることができます。

 

ですが、移動した後の固定作業に時間がとられるためレールで標準をあわせて速攻巨人を撃ちぬけるということではありません。

 

さらには移動中の巨人には命中率が低いことがあり、難点が多い兵器の一つです。

 

しかしながら一つの長所として、垂直にも砲撃ができるので、壁際の巨人には当てやすく、壁外の巨人であれば壁までおびき寄せて、狙い撃ちということができます。

 

【壁上固定砲の弾】

 

【榴弾(りゅうだん)】

©諫山創・講談社
進撃の巨人 2巻より引用

 

これは壁上固定砲や普通の砲台の発射する砲弾となるものです。

 

一応、この武器は巨人討伐が目的とされていますが、巨人の再生能力には到底及ばず、第一に命中させることも難しく、狙いを定めても動く敵に当てることはまずできないというものです。

 

巨人の弱点であるうなじに当てることができれば、一発でしとめることも可能とは言われていますが、ほとんどその成果はありません。

 

更にはこの砲弾の形状もあまりよくはなく空気抵抗を大きく受けてまっすぐ飛ばないという、正直に言えばあまり役には立たない武器です。

 

【ぶどう弾】

©諫山創・講談社
進撃の巨人 2巻より引用

 

これも壁上固定砲や普通の砲台の砲弾として使われる武器です。

 

榴弾との違いは、このぶどう弾は巨人の殺傷を目的とはしていません。

あくまで近接戦闘員、つまり兵団の後援武器となります。

 

これは巨人の動きをある程度停滞させる効果を持っています。

 

しかしながら、これも榴弾と同じく形状が悪いため、まっすぐ飛ばず命中させることができません。

 

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【肉の防護壁(にくのぼうごへき)】

©諫山創・講談社
進撃の巨人 3巻より引用

 

巨人によって開けられた穴を銛付きの網を穴の前に張り巡らせることで、巨人が壁内に侵入することを防ぐというものです。

 

しかし、この兵器の本質はそこではなく、網についている銛(もり)によって巨人は動くことができなくなり、壁をふさぐ形で身動きが取れない状態になります。

 

それによって後から続いてきた巨人が、身動きの取れない巨人につっかかることで、何体もの巨人が重なり「肉壁」となります。

そしてこの肉の防護壁が完成します。

 

今まで紹介してきた武器とは違い、応急処理のような形で使用された兵器です。

 

強度には限度があるので、完全に侵入を防いでいるということではありませんので、その場凌ぎの程度の効果しかありません。

 

【対特定目標拘束兵器(たいとくていもくひょうこうそくへいき)】

©諫山創・講談社
進撃の巨人 7巻より引用

 

これは特定の巨人を拘束することを目的として開発された調査兵団の兵器です。

 

樽の中に仕込んだワイヤー付きの鉄の筒を目標の巨人と建物や木に打ち込むことで、巨人の動きを止めます。

命中した直後に、その鉄の筒を多方向から打ち込み巨人を絡ませることで完全な拘束状態を作り上げます。

 

鉄の筒に繋がっているワイヤーは立体機動装置と同じくかなり頑丈なもので、鉄の筒発射と同時に伸縮される特殊な構造になっています。

 

ちなみに見た目は馬車のような見た目をしていて、カモフラージュされています。

 

この兵器は調査兵団専用の兵器です。

 

開発のために多くの資金が必要であったため、必ず成果を出すことを条件に出資者から多額の投資を受けたことで、この兵器が完成しました。

 

実際、女型の巨人の一時的な拘束には成功していますし、案外性能は高いようです。

 

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【対巨人伐採兵器(たいきょじんばっさいへいき)】

©諫山創・講談社
進撃の巨人 17巻より引用

 

これは危険を伴わずに巨人を倒すことができる兵器で、エレンの硬質化の能力を活用して作られました。

 

硬質化によって作り出された数々の溝に巨人が頭を突っ込むことで首の部分が無防備な状態になります。

その瞬間に上部につるしてある丸太を巨人のうなじ目掛けて落とすことで、討伐します。

 

超硬質ブレードで切り裂くのではなく、丸太の重みでうなじの部分を潰すような仕組みです。

この兵器はその仕組みから“丸太”とも言われています。

 

この兵器の最大の利点は大砲や資源を使うことはなく、さらには巨人とも戦闘をするということもなく、安全に巨人を討伐することができるところです。

 

時間はかかりますが、一体一体倒していくことで、誰も死なずに巨人を倒していくことができます。

 

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以上、進撃の巨人に登場する「装備」・「武器」・「兵器」ついて解説しきてました。

 

基本的には立体機動装置を主軸として、戦い方がメインです。

 

立体機動装置がなければ巨人の前で彼らは無力ですが、彼らにとってこの立体機動装置だけでは巨人と戦っていくのが難しい為、様々な武器や兵器が開発され、巨人と戦ってきました。

 

進撃の巨人の各武器や兵器等もっと詳しくしりたい方は、ファンブックや原作に事細かく詳細が記載してあるので、この機会に読み返してみてはいかがでしょうか。

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