ゴールデンカムイの死亡キャラ一覧!亡くなった経緯、理由も含めご紹介

ゴールデンカムイの死亡キャラ一覧!亡くなった経緯、理由も含めご紹介

 

北海道や樺太を舞台に、アイヌの財宝を巡った様々な人間模様が魅力の作品【ゴールデンカムイ】

 

2022年4月に原作漫画は連載終了しましたが、実写化映画やアニメの続編もあり、まだまだ目が離せません。

 

今回はその「ゴールデンカムイ」の死亡キャラクター一覧を紹介。

物語の進行順に、重要なキャラクターたちの概要と死亡原因を記していきますので、参考にしてください。

 

※以下からはゴールデンカムイのネタバレが含まれています。

 

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目次

【ゴールデンカムイ 死亡したキャラ一覧】

 

【死亡順】
①後藤
②杉元に捕まった囚人
③玉井伍長
④和田大尉
⑤二階堂洋平(にかいどうようへい)
⑥二瓶鉄造(にへいてつぞう)
⑦辺見和雄(へんみかずお)
⑧三島
⑨久寿田馬吉(くすだ うまきち)
⑩日泥保(ひどろ たもつ)
⑪江尻又助(えじり またすけ)
⑫若山輝一郎(わかやま きいちろう)
 ⑬仲沢達弥(なかざわ たつや)
 ⑭前山一夫(まえやま かずお)
 ⑮江渡貝弥作(えどがい やさく
⑯熊岸長庵(くまぎし ちょうあん)
⑰鈴川聖弘(すずかわ きよひろ)
⑱坂本慶一郎(さかもと けいいちろう)
⑲蝮のお銀(まむしのおぎん)
⑳姉畑支遁(あねはた しとん)
㉑犬童四郎助(いぬどう しろすけ)
㉒のっぺら坊
㉓土井新蔵(どい しんぞう)
㉔関谷輪一郎(せきや わいちろう)
㉕キロランケ
㉖松田平太(まつだ へいた)
㉗家永カノ(いえなが かの)
㉘マイケル・オストログ
㉙宇佐美時重(うさみ ときしげ)
㉚上エ地圭二(うえじ けいじ)
㉛海賊房太郎(かいぞく ぼうたろう)
㉜菊田杢太郎 (きくた もくたろう)
㉝都丹庵士(とに あんじ)
㉞二階堂浩平(にかいどうこうへい)
㉟ソフィア・ゴールデンハンド
㊱ヴァシリ
㊲牛山辰馬(うしやま たつうま)
㊳土方歳三(ひじかた としぞう)
㊴尾形百之助(おがた ひゃくのすけ)
㊵鶴見篤四郎(つるみ とくしろう)

 

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【ゴールデンカムイ 死亡キャラクター詳細】

 

【① 後藤】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 1巻より引用

 

1巻 1話で死亡

 

【死亡した経緯】

杉元にアイヌの隠し財宝の存在を教えた、酔っ払い中年オヤジ。

 

財宝の鍵となる入れ墨を持つ囚人の1人で、隠し財宝を話したことを後悔して杉元を銃で殺そうとしていました。

 

その後、杉元に返り討ちにされて逃亡しますが、逃亡中ヒグマに首の骨を折られて死亡。

 

【② 杉元に捕まった囚人】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 1巻より引用

 

1巻 4話で死亡

 

【死亡した経緯】

杉元を尾行して捕まった入れ墨囚人の1人。

 

杉元に「のっぺら坊」の存在を話したときに、第七師団の尾形に射殺されてしまいました。

 

【③ 玉井伍長】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 2巻より引用

 

2巻 10話で死亡

 

【死亡した経緯】

杉元たちを襲撃した第七師団の下士官。

 

杉元が逃げ込んだヒグマの穴に銃を撃ってしまったため、ヒグマに襲われて顔の皮を剥がされてしまいました。

 

最後はヒグマを銃弾で仕留めるも、そのまま野田や岡田とともに死亡。

 

【④ 和田大尉】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 2巻より引用

 

2巻 13話で死亡

 

【死亡した経緯】

第七師団の士官の1人。

 

鶴見中尉が不穏な動きをしているのを叱責するため現れましたが、鶴見に指を噛みちぎられた上に自身の部下に裏切られて銃殺されました。

 

【⑤ 二階堂洋平(にかいどう ようへい)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 2巻より引用

 

3巻 18話で死亡

 

【死亡した経緯】

第七師団の一等兵。

 

双子の兄弟の浩平と瓜二つである痩せ型の軍人。

 

捕縛された杉元を殺そうとしますが、杉元に返り討ちにあい死亡。

 

さらに内臓を抜き取られて、杉元が脱出するのに利用されます。

 

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【⑥ 二瓶鉄造(にへい てつぞう)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 3巻より引用

 

4巻 29話で死亡

 

【死亡した経緯】

入れ墨の囚人の1人。

 

凄腕の初老猟師で、1人でヒグマを200匹をも討ち取っています。

 

豪快な性格で、口癖は「◯起」。

 

猟をするのに命をかけており、一度も狩ったことのないアシㇼパに付き従う狼を狙ってきますが、逆に狼に返り討ちにあって死亡。

 

【⑦ 辺見和雄(へんみ かずお)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 4巻より引用

 

5巻 41話で死亡

 

【死亡した経緯】

入れ墨の囚人の1人。

 

素朴そうな雰囲気を漂わせていますが、実は人を100人以上殺した大量殺人犯。

 

逆に殺されたい願望も持っており、杉元に自分と同じ匂いを感じたことで殺されたいと願って◯起する変態です。

 

最後は杉元に刺し殺されますが、死ぬ前にシャチに襲われて海に引き摺り込まれてしまう壮絶な最期を遂げました。

 

【⑧ 三島】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 5巻より引用

 

5巻 46話で死亡

 

【死亡した経緯】

第七師団の兵士の1人。

 

師団の裏切りの疑いがあった尾形を追って、谷垣の前に現れますが、尾形の銃弾によって命を落とします。

 

【⑨ 久寿田馬吉(くすだ うまきち)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 6巻より引用

 

6巻 59話で死亡

 

【死亡した経緯】

港町・茨戸のヤクザの1人。

 

元日泥組に属していましたが、離反して新たな賭場を作り勢力を伸ばしていました。

 

入れ墨を巡り日泥組と抗争を起こしますが、最後は永倉新八に切られて死亡。

 

【⑩ 日泥保(ひどろ たもつ)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 6巻より引用

 

6巻 59話で死亡

 

【死亡した経緯】

日泥組の親分。

 

奥さんの尻に敷かれた頼りない男性でしたが、息子が実の子供ではないと知り怒り、奥さんを殺害後に尾形に撃たれて死亡。

 

【⑪ 江尻又助(えじり またすけ)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 6巻より引用

 

6巻 58話で死亡

 

【死亡した経緯】

茨戸分署の署長。

 

警察官でありながら自らの利益のみを優先する悪どい男性で、馬吉一味に肩入れしています。

 

最後は入れ墨を手に入れようとしたところ、土方に打たれて死亡。

 

【⑫ 若山 輝一郎(わかやま きいちろう)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 7巻より引用

 

7巻 69話で死亡

 

【死亡した経緯】

競馬で八百長をしていたヤクザの親分。

 

入れ墨の囚人の1人でしたが、上半身にすでに入れ墨があったため、下半身に暗号の入れ墨が入れられています。

 

男色家で、仲沢とは恋人同士。

 

仲沢が熊に襲われた際に、助けに入り熊を倒しますが重症を負い死亡。

 

最後は中沢と手を繋いで死にますが、中年男性同士が愛し合うおぞましい光景に誰も悲しみませんでした。

 

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【⑬ 仲沢達弥(なかざわたつや)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 7巻より引用

 

7巻 69話で死亡

 

【死亡した経緯】

ガリガリで髭面の男性で、壺振りの達人。

 

若山から「姫」と呼ばれており、若山の恋人でしたが熊に襲われて死亡。

 

【⑭ 前山一夫(まえやま かずお)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 8巻より引用

 

8巻 77話で死亡

 

【死亡した経緯】

江渡貝の見張り兼護衛の任務についていた、第七師団の兵士。

 

襲撃してきた尾形によって銃殺されます。

 

【⑮ 江渡貝弥作(えどがい やさく)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 8巻より引用

 

8巻 79話で死亡

 

【死亡した経緯】

墓から死体を暴いてさまざまな剥製を作るのが趣味の変人。

 

さらに剥製の声が自分だけ聞こえており、精神にもどこか異常性を持っていました。

 

しかし剥製作りの腕は確かで、鶴見から偽物の入れ墨の皮を作ることを依頼され、本物と見分けのつかない精巧なものを作り上げます。

 

しかし最後は炭鉱の爆発に巻き込まれて死亡。

 

【⑯ 熊岸長庵(くまぎし ちょうあん)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 9巻より引用

 

9巻 90話で死亡

 

【死亡した経緯】

贋作作りの名人。

 

鈴川聖弘に脱獄させられた後、アイヌの村で偽札作りをさせられています。

 

最後はアイヌの毒矢に射られて死亡。

 

【⑰ 鈴川聖弘(すずかわ きよひろ)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 10巻より引用

 

10巻 98話で死亡

 

【死亡した経緯】

天才詐欺師で変装の名人。

 

入れ墨の囚人の1人で、第7師団に捕まった白石を脱出させる手助けをするため、犬童に変装して潜入しようとしますが、鯉登に見破られて射殺されてしまいました。

 

【⑱ 坂本慶一郎(さかもと けいいちろう)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 11巻より引用

 

11巻 107話で死亡

 

【死亡した経緯】

素足でのまま高速で走り、強盗殺人を繰り返す「稲妻強盗」と呼ばれる入れ墨の囚人。

 

脱獄後は蝮のお銀との呼び名を持つ盗賊と夫婦になり、2人で強盗などを繰り返していました。

 

しかし鶴見中尉の策略にハマり必死に逃げるも、最後は機関銃に射撃されて死亡。

 

【⑲ 蝮のお銀(まむしのおぎん)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 11巻より引用

 

11巻 107話で死亡

 

【死亡した経緯】

体に蛇の入れ墨を持つ女盗賊。

 

稲妻強盗と夫婦になりさまざまな悪事を繰り返すも、鶴見中尉の策略にハマり稲妻強盗と共に殺されてしまいました。

 

2人には赤ん坊がおり、アイヌの村に預けられます。

 

【⑳ 姉畑支遁(あねはた しとん)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 11巻より引用

 

12巻 113話で死亡

 

【死亡した経緯】

北海道の動植物を調査している学者。

 

しかしその本性は、自然を愛するあまり動物や植物と交わろうとする変態。

 

しかも交わった後は、後悔のあまり対象の動物を殺害しており、それが元で刑務所に入れられて入れ墨の囚人の1人となりました。

 

最後は、熊と交わることに命をかけ、交わっている最中に満足して腹上死。

 

【㉑ 犬童四郎助(いぬどう しろすけ)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 14巻より引用

 

14巻 136話で死亡

 

【死亡した経緯】

凶悪犯が多く収容される網走監獄の長。

 

のっぺら坊を閉じ込めて、アイヌの財宝を狙っていました。

 

また、幕府に忠誠を尽くす土方を屈服させることに執着しています。

 

最後は土方と切り合いになり、首を切り落とされて死亡。

 

【㉒ のっぺら坊】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 14巻より引用

 

14巻 137話で死亡

 

【死亡した経緯】

網走監獄に収監されていた囚人。

 

ある事情で、自身の顔の皮が剥がれている醜い姿の人物です。

 

アイヌの財宝の場所を知る唯一の人間で、24人の囚人たちに財宝の手がかりを示す入れ墨を入れていました。

 

なんとその正体は、アシㇼパの実の父・ウイルク。

 

アシㇼパの姿を見たことで、財宝のことを話そうとしますが、その直前に尾形の銃弾により死亡。

 

【㉓ 土井新蔵(どい しんぞう)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 16巻より引用

 

16巻 154話で死亡

 

【死亡した経緯】

入れ墨の囚人の1人。

 

かつては、「人斬り用一郎」と呼ばれていた凄腕の暗殺者。

 

脱獄後根室にて病気の妻を看取り、その後は漁場で働いていました。

 

呆けが始まってしまっているヨボヨボの老人でしたが、刺客に対してはあり得ないほどの鋭い動きを見せて返り討ちにしています。

 

最後は、土方に切られて死亡。

 

【㉔ 関谷輪一郎(せきや わいちろう)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 18巻より引用

 

18巻 176話で死亡

 

【死亡した経緯】

阿寒湖辺りに潜伏していた入れ墨の囚人。

 

毒を使うのが得意な人物で、毒を用いて他人の運を調べるのが生きがいでした。

 

土方たちも毒で翻弄しますが、お互いが打ち消しあうフグ毒とトリカブト毒を飲んだ土方の反撃に会い死亡。

 

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【㉕ キロランケ】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 5巻より引用

 

19巻 190話で死亡

 

【死亡した経緯】

アシㇼパの父・ウイルクの仲間で、樺太やロシア東部の少数民族の独立を望む思想家。

 

なんとその目的のために、ロシア皇帝を殺害しており、ロシア全土で指名手配の犯罪者。

 

その後日本に逃亡して日露戦争にも参加。

 

工兵として爆弾の扱いに非常に詳しい人物です。

 

考えの違いからウイルク殺害をも指示した人物でしたが、樺太で第七師団の月島や鯉登と戦闘になり死亡。

 

【㉖ 松田平太(まつだ へいた)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 22巻より引用

 

22巻 221話で死亡

 

【死亡した経緯】

川を見るだけで、砂金の取れる場所を見極めることができる砂金取りの名人。

 

一方、入れ墨の囚人の1人であると共に、人喰い熊や死んだ家族の人格に変わる多重人格者です。

 

そして松田本人の人格時は人喰い熊に恐れながら、熊人格の時には人を食い殺す殺人鬼でした。

 

砂金取りをしていた杉元たちと出会い、その後熊の人格で襲い掛かりましたが、自分自身で仕掛けた罠をわざと発動させ自殺のような形で死亡。

 

【㉗ 家永カノ(いえなが かの)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 6巻より引用

 

23巻 230話で死亡

 

【死亡した経緯】

他人を食べることで自分の体が良くなると信じる、人喰い医師。

 

老人でありながら、若い女性のような外見をしている入れ墨の囚人の1人です。

 

第七師団に捕縛されてからは軍の医師の役目をしていましたが、インカㇻマッと谷垣を逃がそうとした際、月島に撃たれて死亡。

 

【㉘ マイケル・オストログ】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 24巻より引用

 

26巻 255話で死亡

 

【死亡した経緯】

日本初の外人死刑囚で、入れ墨の囚人の1人。

 

歪んだ思考から娼婦を殺害していく殺人鬼で、イギリスの殺人鬼ジャック・ザ・リッパーと同一人物とも目されていました。

 

札幌でイギリスと同じような連続殺人を行っていましたが、犯行場所を石川啄木に見破られ最後は牛島に頭を潰され死亡。

 

【㉙ 宇佐美時重(うさみ ときしげ)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 26巻より引用

 

26巻 256話で死亡

 

【死亡した経緯】

第七師団の兵士。

 

嫉妬が原因で友人すら殺す危険人物で、精神がかなり不安定です。

 

さらに鶴見に入れられた顔の落書きを気に入り、わざわざ入れ墨にしてしまう変人。

 

また犯人を自慰行為を元に推理する、意味不明な行動も見られました。

 

最後は札幌のビール工場で、尾形によって射殺され死亡。

 

【㉚ 上エ地圭二(うえじ けいじ)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 26巻より引用

 

26巻 257話で死亡

 

【死亡した経緯】

入れ墨の囚人の1人。

 

男児を殺すことと、他の人が嫌がる顔を見るのが大好きで、好みから身体中に入れ墨を入れている変人。

 

暗号の入れ墨も自分で上書きすることで、財宝探しをできなくしようとします。

 

しかしその頃には暗号が、一つくらいなら無くても良いのが分かっていたため、周りからは相手にされていません。

 

最後はビール工場の煙突から足を滑らせて墜落死。

 

【㉛ 海賊房太郎(かいぞく ぼうたろう)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 26巻より引用

 

27巻 263話で死亡

 

【死亡した経緯】

本名は大沢房太郎(おおさわ ふさたろう)という名の、入れ墨の囚人の1人。

 

長身長髪の外見で30分以上も潜り続けるのが可能な、潜水の達人。

 

アイヌの財宝で王国を作るのが夢で、一度はその目的のため財宝を独り占めにしようとしていました。

 

しかし最後は、白石をかばい鶴見たちの銃弾によって死亡。

 

【㉜ 菊田杢太郎 (きくた もくたろう)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 20巻より引用

 

28巻 280話で死亡

 

【死亡した経緯】

殺したロシア兵の拳銃を集めるのが趣味である第七師団の特務曹長。

 

鶴見の部下として入れ墨集めをしていましたが、本当は中央から派遣されたスパイでした。

 

しかし最後はスパイであることがバレてしまい、鶴見たちによって射殺されました。

 

【㉝ 都丹庵士(とに あんじ)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 12巻より引用

 

294話で死亡

 

【死亡した経緯】

入れ墨の囚人の1人。

 

目が見えない代わりに聴力が非常に優れており、両耳に音を良く聞き取るための耳当てをしているのが特徴です。

 

土方の仲間として多くの場面で活躍していましたが、五稜郭の最終決戦にて土方をかばい死亡しました。

 

【㉞ 二階堂浩平(にかいどうこうへい)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 9巻より引用

 

295話で死亡

 

【死亡した経緯】

第七師団の兵士。

 

双子の兄弟である洋平の仇のため、杉元に復讐を誓っています。

 

ただ自身の切り取られた耳を身につけ、弟と称して話しかけるなど異常な行動も見られ、途中からは人の皮を頭からかぶり、それにつけた自身の耳に話しかけていました。

 

最後は五稜郭にて杉元と一騎打ちする中、爆弾で体を吹き飛ばされて死亡。

 

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【㉟ ソフィア・ゴールデンハンド】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 19巻より引用

 

299話で死亡

 

【死亡した経緯】

ロシアの反政府組織の一員で、キロランケやウイルクの仲間。

 

男性にも負けないパワーの持つ女性で、皇帝殺しの容疑のため、樺太の刑務所に収監されていました。

 

刑務所脱走後は、アシㇼパを追って部下共に五稜郭の決戦に参加。

 

しかし負い目があった鶴見に反撃できず、射殺され死亡。

 

【㊱ ヴァシリ】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 17巻より引用

 

300話で死亡

 

【死亡した経緯】

元ロシア軍の狙撃兵。

 

樺太の国境守備隊に参加していましたが、敗れた尾形と再戦するために日本まで追ってきています。

 

最後は五稜郭にて、尾形との読み合いに負けて射殺されました。

 

ただし、後日同名のロシアの画家が存在しており、生きている可能性も示唆されています。

 

【㊲ 牛山辰馬(うしやま たつうま)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 6巻より引用

 

307話で死亡

 

【死亡した経緯】

巨大な体と額の四角形をしたタコが特徴の人物。

 

入れ墨の囚人の1人で、土方と協力して入れ墨集めをしていました。

 

単純な思考をしていますが、義理人情に厚く優しい人物で、その凄まじいパワーと戦闘力から「不敗の牛山」との呼び名までを持ちます。

 

またアシㇼパに下ネタの持論を話したことから、「チ◯ポ先生」とも呼ばれていました。

 

最後は、アシㇼパを爆弾から守り死亡。

 

【㊳ 土方歳三(ひじかた としぞう)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 2巻より引用

 

308話で死亡

 

【死亡した経緯】

元新撰組の副長。

 

入れ墨の囚人の1人で、北海道に国を作るために財宝集めをして行っています。

 

五稜郭の最終決戦では杉元たちと手を組み第七師団と戦いますが、鯉登との一騎打ちにて折れた刀で頭を斬られて致命傷を負い、最後は熊と格闘後、杉元に愛刀を託して死亡。

 

【㊴ 尾形百之助(おがた ひゃくのすけ)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 8巻より引用

 

310話で死亡

 

【死亡した経緯】

第七師団の兵士。

 

しかし己が師団長になりたい願望から、鶴見を裏切り作品内で暗躍してきたクールで掴みどころがない人物です。

 

また鋭い洞察力と凄まじい射撃技術を持つスナイパーでしたが、恵まれない生まれから歪んだ思考を持っており、親兄弟すら殺す異常者でもありました。

 

最後は弟の幻影を見たことで戸惑い、銃で自分の頭を打ち抜き自殺。

 

【㊵ 鶴見篤四郎(つるみ とくしろう)】

©野田サトル/集英社
ゴールデンカムイ 2巻より引用

 

313話で死亡

 

【死亡した経緯】

第七師団の士官。

 

軍を裏切り、北海道に王国を作るためアイヌの財宝を狙っている野心家です。

 

異常な行動もしばしば見られますが、高い洞察力と部下から慕われるカリスマ性を持ちます。

 

戦争で脳の一部を失っており、額当てをしているのが特徴です。

 

最後まで財宝争いを繰り広げますが、杉元に剣で刺され列車と共に川へ落ちて死亡。

 

ちなみに妻子を偶然とはいえウイルクに殺されてしまった経緯を持ち、それがさまざまな行動の引き金になっていました。

 

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今回は「ゴールデンカムイ」の死亡キャラクター一覧を紹介しました。

 

「ゴールデンカムイ」は、命を懸けた戦いが物語の随所に見られ、非常に多くの死亡者があります。

 

また、登場人物には個性的な性格や、複雑な背景を持っているキャラクターも多く、一度見ただけでは物語が理解できない場合も多いでしょう。

 

そんな時、この「ゴールデンカムイ」の死亡キャラクター一覧が、「ゴールデンカムイ」のストーリー理解の手助けになれば幸いです。

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