ファブルの簡単なあらすじ!どんな物語かわかりやすく解説

ファブルの簡単なあらすじ!どんな物語かわかりやすく解説

 

実写映画も大人気で、第2部の連載も好調なアクションコメディ漫画『ザ・ファブル』。

 

今回は、『ザ・ファブル』の簡単なあらすじとそのキーポイントをご紹介していきます。

 

ところどころに小ネタを挟みつつ、その魅力をできる限り分かりやすく解説していきますので参考にして下さい。

 

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【ファブルの物語】

©南勝久/森田浩章/講談社
ファブル 1巻1話より引用

 

『ザ・ファブル』は、天才的な殺し屋であった「ファブル」が殺し屋を休業をした後の日常を描いた物語です。

 

設定だけ聞くとかなり怖い印象を持ってしまいますが、読むとかなり印象が変わるコメディ風の作品となっています。

 

▼あらすじはこんな感じ▼

あるところに、ヤクザたちを襲撃する覆面の男がいました。

 

男は精密な射撃の腕だけでなく、5階以上のマンションから軽々と飛び降りる身体能力を持ち、瞬く間にヤクザたちを全滅させます。

 

その男は、伝説の殺し屋「ファブル」と呼ばれていましたが、当の本人はあまりその呼び名には興味ない様子…。

 

暗殺が終わるとファブルは「ジャッカル富岡」と呼ばれるお笑い芸人の動画を見て笑い転げていました。

 

しかしそんな時、ファブルの師匠からある命令を受けます。

 

それは1年間殺し屋を休んで過ごすこと…、もし休業中に殺しをやったら俺がお前を殺しに行くと告げられます。

 

師匠は、ファブルに「佐藤」という仮の身分を与え、相棒の「洋子」と共に師匠と縁のあるヤクザ「真黒組(まぐろぐみ)」が用意してくれた大阪のアパートで生活を始めます。

 

しかし「ファブル(佐藤)」は、今まで一般人としての生活をしたことがありません。

 

「ファブル(佐藤)」は、一般人になるべく色々な努力をしますが、その中で様々な殺しに関わるような事件に巻き込まれていきます。

 

1年間殺し屋を休んで過ごすことをボスに命令されている佐藤はどのように困難を乗り越えていくのだろうか...。

 

以上が『ザ・ファブル』の簡単なあらすじです。

 

『ザ・ファブル』は、暗殺組織のボスの手配で「ファブル」が「佐藤 明(さとうあきら)」との偽造の身分証明書を手に入れ、一般人として暮らして行くのが主なストーリー。

 

世間知らずで純粋な「ファブル(佐藤)」が、アッと驚く行動を繰り返しながら普通になろうとしていく姿が面白く、ほかのキャラクターたちも個性的で味があります。

 

また「ファブル(佐藤)」は鋭い観察力と超人的な身体能力を使いつつ、ときには人助けをしていき、その際のアクションシーンがかなり爽快です。

 

そしてヤクザや暗殺者が絡んだちょっと刺激的な場面もありながら、そのなかで「ファブル(佐藤)」が不殺を貫き圧倒的な力で解決してしまいます。

 

つまり『ザ・ファブル』は、殺しを封印した「ファブル(佐藤)」の日常を、ちょっと刺激的でユーモアに描いた作品といえるでしょう。

 

以下で『ザ・ファブル』を読むときの注目点を解説していきます。

 

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【華麗なアクションシーンと理詰めの戦術が凄い】

©南勝久/森田浩章/講談社
ファブル 1巻より引用

 

『ザ・ファブル』の1番の魅力は、主人公である「ファブル(佐藤)」の華麗なアクションシーンでしょう。

 

「ファブル(佐藤)」は、1人を6秒以内に倒すと公言しており、実際どんな強敵もあっという間に倒してしまいます。

 

しかもその行動は、これまでの訓練で身につけたさまざまな知識と、凄まじい観察力も駆使しており隙がありません。

 

そんな「ファブル(佐藤)」が、悪人を倒して人々を救っていく姿は、かなり爽快です。

 

【ファブルとは?】

ファブルは、物語の主人公である「ファブル(佐藤)」が呼ばれる通称です。

 

完璧な仕事をして証拠を残さないため、裏の世界でも本当に存在するかわからない伝説の人物とされおり、「伝説」などの意味を持つ英語「ファブル」と名付けられています。

 

しかし実際呼ばれている「ファブル(佐藤)」自身は、ファブルの呼び名に興味がないようです。

 

また「ファブル」の名称は、「ファブル(佐藤)」だけでなく所属する暗殺組織を指しているともされています。

 

しかし師匠は、現代の情報化社会では目立つ暗殺者の在り方について再考しており、それが「ファブル(佐藤)」が暗殺の仕事を休業していることにもつながっています。

 

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【コメディ要素が随所にあり笑いが止まらない】

©南勝久/森田浩章/講談社
ファブル 1巻より引用

 

次に挙げられる『ザ・ファブル』の面白さは、物語の随所に散りばめられたコメディシーンでしょう。

 

幼少より特殊な訓練を受け、何年も暗殺ばかりしかしてこなかった「ファブル(佐藤)」は、かなりの天然ボケのキャラクターです。

 

まず暗殺後にすら「ジャッカル富岡」の動画を見て爆笑。

 

戦闘モードなどに考えを切り替える時や、わざとやられたふりをする時には、ユーモアさあふれる変顔を見せます。

 

また仕事では、子供の描くような絵を「徹夜で完成させた」と真顔で話すため、聞いた人たちからは笑いが止まりません。

 

他にも、男を酔いつぶしてからかう「ファブル(佐藤)」の相棒・洋子や、ノリの良い仕事先の会社・オクトパスの田高田(たこうだ)などユーモア担当のキャラクターがたくさんいます。

 

それらのキャラクターのお陰で、『ザ・ファブル』は肩の力を抜いて読める作品になっています。

 

【「ジャッカル富岡」とは?】

「ジャッカル富岡」は、「ファブル(佐藤)」が大好きな架空のお笑い芸人です。

 

「ファブル」が履歴書の趣味の欄にその名前を書くほどハマっており、毎回の暗殺後に必ず映像を見ていたほどです。

 

作品内では本編とは全く関わりありませんが、テレビCMやドラマのキャラクターとして登場して、自虐的でシュールなネタのお笑いを物語の合間に提供してくれます。

 

そんな「ジャッカル富岡」は、『ザ・ファブル』のお笑い要素としては欠かせない人物でしょう。

 

ちなみに実写映画では、ジャッカルをお笑い芸人である「宮川大輔」が演じており、映画の宣伝CMや謎のYouTubeドラマもいい味を出しているので、シュールな笑いに興味ある人は見てみて下さい!

 

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【裏社会の描き方が見事】

©南勝久/森田浩章/講談社
ファブル 1巻より引用

 

『ザ・ファブル』は、ヤクザや暗殺者などが絡んだ裏社会を魅力的に描いています。

 

ヤクザ同士の内部抗争や悪徳会社などをリアルに描写しており、その犯行手口が凄いです。

 

さらには銃や毒物も詳しく説明されており、人体構造を知り尽くした緻密な暗殺方法などには目を見張るものがあります。

 

また、ヤクザの筋の通し方はかなり男らしいです。

 

ヤクザそのものを肯定する訳ではありませんが、ヤクザがそのプライドでブレずに行動する姿は、筋が通っており清々しいです。

 

しかし裏社会をテーマとしながら、『ザ・ファブル』はストーリーがあまり重くありません。

 

ところどころにユーモアさを交えており、常に楽しくが見ることができます。

 

【真黒組(まぐろぐみ)】

作品のなかで1番描かれることが多いヤクザ・真黒組。

 

その真黒組は、「ファブル(佐藤)」の所属する組織と馴染みの深い大阪のヤクザ。

 

裏社会ならではの内部抗争こそありますが、人情味のあるメンバーが多いです。

 

また組員の中でもコメディ要員がおり、洋子に酔いつぶされて弄ばれる「高橋」や、「ファブル(佐藤)」に憧れて一緒に山籠りに出かける「クロ」を見ていると、かなり癒されます。

 

ちなみに『ザ・ファブル』登場するグループや会社の名称や登場人物の名前には、魚が関係するものが多くあります。

 

理由は明確にはされていませんが、作品を読む際には名称に注意してみるとより楽しめると思います。

 

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【温かさを感じる人情物語】

©南勝久/森田浩章/講談社
ファブル 13巻より引用

 

『ザ・ファブル』に忘れてはならないのが、人間の物語の随所に散りばめられている登場キャラクターの人情ストーリーです。

 

辛い過去を持っている女性・ミサキやヒナコに対して、「ファブル(佐藤)」はさりげなくフォローして見事に立ち直らせています。

 

また「ファブル(佐藤)」自身も、さまざまな人々と触れ合うことで、命の大切さについてわかってきます。

 

そのため合理的に見たら殺すべき場面でも決して人を殺さず、自分を殺そうとした人間すら許すような優しい考えに変わっていきます。

 

そして最後には、ヒロインであるミサキとの驚くべき結末に…。

 

そんな「ファブル(佐藤)」の行動を中心に、『ザ・ファブル』はどこか心温まる人情ストーリーになっています。

 

【『ザ・ファブル The second contact』について】

『ザ・ファブル The second contact』は、2021年7月より「週刊ヤングマガジン」で連載されて、『ザ・ファブル』の第2部と位置付けられている正統続編です。

 

旅に出た佐藤と洋子が再び大阪に帰ってきており、真黒組の敵対ヤクザ・紅白組(くじらぐみ)やその暗殺者などが絡んだ新たな事件が起こり始めます。

 

それに巻き込まれた佐藤と洋子が、殺さずの姿勢を貫きながらもユーモアを交えた生活を続けており、洋子の恋愛模様もはじまっています。

 

前作の面白さは健在で、今後まだまだ熱い展開が期待できるため、『ザ・ファブル』が面白かった人は是非見てみてください!

 

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今回は、『ザ・ファブル』の簡単なあらすじとその魅力について紹介しました。

 

『ザ・ファブル』は、裏社会をテーマにした物語ですが、ユーモアも多く取り入れられており、重い話が嫌いな人でも気軽に見ることが出来ます。

 

また「ファブル(佐藤)」のアクションシーンは凄まじく、圧倒的な戦い方はアクションが好きな人にもオススメです。

 

そんなさまざまな魅力がある『ザ・ファブル』。

 

今回紹介したこの記事が、『ザ・ファブル』に興味がある人の作品を知る手助けになれば幸いです。

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