ハロウィンの見る順番!映画シリーズ全作品の見方をご紹介

ハロウィンの見る順番!映画シリーズ全作品の見方をご紹介

 

「ハロウィン」シリーズは最も有名で色んな作品の模範にされているスプラッタ・ホラー映画の金字塔として今もなお人気があります。

 

登場する作業着姿にハロウィンマスクを被った殺人鬼「ブギーマン」はハロウィンのコスプレの衣装でも人気がありますよね。

 

映画やハロウィンのコスプレでも人気の高い「ハロウィン」シリーズは現在リメイクなども含め11作品公開されており、最新作は記憶に新しい2019年に公開されました。

 

今回は、「ハロウィン」シリーズの魅力やシリーズの見る順番を紹介していきます。

 

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【ハロウィンシリーズを見る順番】

 

【ハロウィンシリーズの見る順番】
【分類】 【作品名】 【公開日】
映画 ハロウィン

① ❶ 

1978年10月25日(アメリカ)

1979年8月18日(日本)

映画 ハロウィンⅡ

② ❷

1981年10月30日(アメリカ)

1982年5月22日(日本)

映画 ハロウィンⅢ 1982年10月22日(アメリカ)

日本未公開

映画 ハロウィン4/ブギーマン復活

1988年10月22日(アメリカ)

日本未公開

映画 ハロウィン5/ブギーマン逆襲

1989年10月13日(アメリカ)

日本未公開

映画 ハロウィン6/最後の戦い

1995年9月29日(アメリカ)

日本未公開

 ⑦ 映画 ハロウィン H20

1998年7月27日(アメリカ)

2002年5月11日(日本)

 ⑧ 映画 ハロウィン・レザレクション

2002年7月12日(アメリカ)

2002年11月2日(日本)

 ⑨ 映画 ハロウィン(リメイク)

2007年8月31日(アメリカ)

2008年10月25日(日本)

 ⑩ 映画 ハロウィンⅡ(リメイク)

2009年8月28日(アメリカ)

2010年6月19日(日本)

 ⑪ 映画 ハロウィン

2018年10月19日(アメリカ)

2019年4月12日(日本)

 

●ハロウィンシリーズは基本的に【公開順】で見る方法が見やすいのでおすすめの見方になります。

またハロウィンシリーズは制作の都合でストーリーの設定や内容の変化が多い作品となっていますので、完璧な繋がりで見たいという方は作品名の後ろに書いてある番号順で見ることをお勧めします。

 

●ハロウィンⅢはストーリー上の他の作品との繋がりはない番外編となりますので、見る順番としてはいつでも大丈夫な作品となります。

 

●映画によっては日本での公開がされていない作品もありますので、日本語吹き替えがない場合や今では見れない作品もある可能性がありますので注意が必要です。

 

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【ハロウィンシリーズ 各作品詳細】

 

【各作品詳細】と共に「ハロウィンシリーズ配信している動画サイト」もご紹介しています。

 

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継続利用するつもりがない人は、その期間内に解約すれば料金がかかる事はないので、この機会にご利用を検討してみてください。

 

【ハロウィン】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

【公開日】 1978年10月25日(アメリカ)

1979年8月18日(日本)

【視聴時間】 91分
【舞台】 アメリカ
【監督】 ジョン・カーペンター
【キャスト】 サム・ルーミス/ドナルド・プレザンス

ローリー・ストロード/ジェイミー・リー・カーティス

リー・ブラケット/チャールズ・サイファーズ

マイケル・マイヤーズ/ニック・キャッスル

ボブ・シムズ/カイル・リチャーズ

【あらすじ・見どころ】
シリーズ1作目となる作品で、スプラッタ映画の始祖とも言われるジョン・カーペンターが手掛けた作品の一つになります。

今作は、ハロウィンの夜に少年時代のマイケルが姉を殺害し精神病院に入院させられますが、15年後に青年になったマイケルは病院を脱走し作業着姿でハロウィンマスクを被った「ブギーマン」としてハロウィンの夜に生き別れの兄妹であるローリー・ストロードを襲うストーリー。

 

今作は、スプラッタ映画では珍しく殺戮シーンやグロテスクな表現が少ないが、2006年に「文化的であり、歴史的に美学的に重要」としてアメリカ国立フィルム登録簿に登録されるなど歴史に名を残した作品です。

また、この「ハロウィン」は今日までに制作された数多くのスプラッタ映画の模倣にされるなどまさにスプラッタ映画として最も有名な作品になります。

 

 

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【ハロウィンⅡ(旧題 ブギーマン)】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

【公開日】 1981年10月30日(アメリカ)

1982年5月22日(日本)

【視聴時間】 92分
【舞台】 アメリカ
【監督】 リック・ローゼンタール
【キャスト】 ローリー・ストロード/ジェイミー・リー・カーティス

サム・ルーミス/ドナルド・プレザンス

リー・ブラケット/チャールズ・サイファーズ

マイケル・マイヤーズ/トニー・モラン

マリオン・チェンバース/ナンシー・ステーヴンズ

【あらすじ・見どころ】
シリーズ2作目となる作品で、前作の「ハロウィン」でルーミスによって間一髪で助かったローリーは、病院に運ばれますが、マイケルはローリーを追い病院に侵入し再びローリーや病院にいる人たちに襲い掛かり病院内を恐怖のどん底に突き落とすストーリーになります。

 

今作の見どころは、ゆっくり忍び寄ってくるブギーマンの恐怖は前作を超える恐怖心を抱きます。

またブギーマンが見せた血の涙には切なさを感じるなど様々な感情を与えてくれる作品になっています。

前作の勢いが凄まじかったため、アメリカでは2550万ドルの興行収入を得るなど今作も大ヒットとなりました。

 

 

【ハロウィンⅢ】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

【公開日】 1982年10月22日(アメリカ)

日本未公開

【視聴時間】 98分
【舞台】 アメリカ
【監督】 トミー・リー・ウォーレス
【キャスト】 ダニエル・チャリス/トム・アトキンス

エリー・グリムブリッジ/ステイシー・ネルキン

コクラン/ダン・オハーリヒー

ラファティ/マイケル・カリー

バディー・カファー/ラルフ・ストレイト

【あらすじ・見どころ】
シリーズ3作目となる作品で、前作までの「ハロウィン」シリーズとの繋がりはないシリーズの外伝となる作品です。

 

今作は、古代ドルイド教の神殿「ストーンヘンジ」の一部の盗難事件や謎の殺人鬼、巨大企業である「シルヴァー・シャムロック社」に関わりのある街での不可解な事件などをダニエル・チャリスとエリーが不可解な謎を追いハロウィンマスクの怪人との対決を描いた作品になります。

 

今作は、「ブギーマン」ことマイケル・マイヤーズは登場せず古代ドルイド教が舞台となった作品で、ストーリー自体は好評ではあるものの、期待していた「ハロウィン」シリーズとは関係がなかったためシリーズとしては失敗した作品といわれており、日本での公開はされなかった作品です。

 

 

【ハロウィン4/ブギーマン復活】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

【公開日】 1988年10月22日(アメリカ)

日本未公開

【視聴時間】 88分
【舞台】 アメリカ
【監督】 ドワイト・H・リトル
【キャスト】 サム・ルーミス/ドナルド・プレザンス

レイチェル・カラザース/エリー・コーネル

ジェイミー・ロイド/ダニエル・ハリス

マイケル・マイヤーズ/ジョージ・P・ウィルバー

ホフマン/マイケル・パタキ

【あらすじ・見どころ】
シリーズ4作目となる作品で、「ハロウィンⅡ」の続編となる作品になります。

 

今作は、ガス爆発により瀕死の重傷を負ったマイケルは意識不明のまま精神病院へ入院し10年の月日が経ちました。

そしてマイケルを別の病院へ移送している最中にローリーに娘がいることを知ったマイケルは今度はローリーの娘であるジェイミーに狙いを定め再び町に恐怖を与えるというストーリーです。

 

今作の見どころは、前作の「ハロウィンⅢ」が不発となってしまったため今作から再び「ブギーマン」を登場させたことになります。またヒロインがローリーから娘のジェイミーへと変わったのも注目です。

 

 

【ハロウィン5/ブギーマン逆襲】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

【公開日】 1989年10月13日(アメリカ)

日本未公開

【視聴時間】 96分
【舞台】 アメリカ
【監督】 ドミニク・オセニン・ジラード
【キャスト】 サム・ルーミス/ドナルド・プレザンス

ジェイミー・ロイド/ダニエル・ハリス

レイチェル・カルザース/エリー・コーネル

ティナ/ウェンディ・カプラン

ビリー・ヒル/ジェフリー・ランドマン

【あらすじ・見どころ】
シリーズ5作目となる作品で、マイケルに襲われた影響でジェイミーは言葉が喋れないなどの障害を患ってしまいました。

さらにはマイケルの悪夢にうなされてしまい近所の住民からも嫌がらせを受けるようになってしまいます。

そして事件から1年がたった10月31日にハロウィンパーティーに出席したジェイミーに再びマイケルが襲い掛かるストーリーになります。

 

今作の見どころは、次々にハロウィンパーティーに出席していた子供たちを襲うマイケルの恐怖には鳥肌が立ちっぱなしになってしまいます。

ホラー映画やスプラッタ映画ではシリーズ物になると悪役の恐怖感が薄れてきますが、このマイケルだけはいつ見ても怖いと思うのは映画の構成がしっかりできているからだと思います。

 

 

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【ハロウィン6/最後の戦い】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

【公開日】 1995年9月29日(アメリカ)

日本未公開

【視聴時間】 88分
【舞台】 アメリカ
【監督】 ジョー・シャペル
【キャスト】 サム・ルーミス/ドナルド・プレザンス

トミー・ドイル/ポール・ラッド

テレンス・ウィン/ミッチェル・ライヤン

マイケル・マイヤーズ/ジョージ・P・ウィルバー

ダビン・ストロード/デヴィン・ガードナー

【あらすじ・見どころ】
シリーズ6作目となる作品で、ジェイミーが登場する最後の作品となります。

 

今作は、前作の6年後が舞台となり、マイケルを崇拝した邪教団体が登場し、ジェイミーは邪教団に捕らわれてしまっており世間では行方不明となっていました。

そして再びマイケルの恐怖が襲い掛かりジェイミーはついにマイケルに殺されてしまいます。

そしてローリーやジェイミーをマイケルから救い続けてきたルーミスとマイケルの最後の戦いを描いた作品になります。

 

今作の見どころは、シリーズとしては唯一オカルト要素が多く出ておりジェイミー編は今作で最後になりますが、「ハロウィン」シリーズに新しい一面を見せた作品になります。

 

 

【ハロウィン H20】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

【公開日】 1998年7月27日(アメリカ)

2002年5月11日(日本)

【視聴時間】 86分
【舞台】 アメリカ
【監督】 スティーブ・マナー
【キャスト】 ケリー・テイト(ローリー・ストロード)/ジェイミー・リー・カーティス

ジョン/ジョシュ・ハートネット

ウィリアム/アダム・アーキン

ロニー/LL・クール・J

モリー/ミシェル・ウィリアムズ

【あらすじ・見どころ】
シリーズ7作目となる作品で、「ハロウィン」公開から20年という記念の作品となり「ハロウィンⅡ」のその後の物語となります。

ストーリーは、死んだと思われていたローリーは実は生きており、マイケルから逃げるために死んだことにして偽名「ケリー・テイト」と名乗り一人息子であるジョンと共に平和に暮らしていました。

しかし、ハロウィンの時期が近づくとマイケルの恐怖を思い出してしまいアルコールに逃げたり、神経質になってしまうほどのトラウマを抱えていました。

そんなある日、マイケルから救ってくれたルーミスの住んでいた付近が何者かに荒らされてローリーが生きている資料を盗まれる事件が発生し、その後ローリーが生きている知ったマイケルは再びローリーに前に現れさらなる恐怖に陥れるというストーリーになっています。

 

今作は、ストーリーの設定がローリーが生きているということと子供はジョンというシリーズ4作目と5作目、6作目のジェイミーのストーリーが無かったことになっています。

 

 

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【ハロウィン・レザレクション】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

【公開日】 2002年7月12日(アメリカ)

2002年11月2日(日本)

【視聴時間】 94分
【舞台】 アメリカ
【監督】 リック・ローゼンタール
【キャスト】 ケリー・テイト(ローリー・ストロード)/ジェイミー・リー・カーティス

マイケル・マイヤーズ/ブラッド・ロリー

サラ・モイヤー/ビアンカ・カジリッチ

フレディー・ハリス・バスタ・ライムス

ノーラ・ウィンストン/タイラ・バンクス

【あらすじ・見どころ】
シリーズ8作目となる作品で、「ハロウィン H20」の続編となっています。

ストーリーは、マイケルを自らの手で倒したと思っていたローリーは倒したマイケルが別人だと気づき、本物のマイケルを倒すために精神病院に入院することにしました。

そしてマイケルはローリーを殺すために精神病院へ侵入しマイケルとローリーの最後の戦いを描いております。

 

今作の見どころは、今までのハロウィンと比べ2000年代という時代の進化により映像のクオリティーが高くなっており、グロテスクな表現もリアルさが高い作品となっています。

 

 

【ハロウィン(リメイク)】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

【公開日】 2007年8月31日(アメリカ)

2008年10月25日(日本)

【視聴時間】 109分
【舞台】 アメリカ
【監督】 ロブ・ゾンビ
【キャスト】 ルーミス/マルコム・マクダウェル

ローリー・ストロード/スカウト・テイラー・コンプトン

マイケル・マイヤーズ(ブギーマン)/タイラー・メイン

デボラ・マイヤーズ/シェリ・ムーン・ゾンビ

アニー・ブラケット/ダニエル・ハリス

【あらすじ・見どころ】
シリーズ9作目となる作品で、1978年、1979年公開のシリーズ1作目の「ハロウィン」のリメイク映画となります。

リメイクのため多数の変更点はありますが、ストーリーの内容などの大規模な変更はあまりなく純粋に綺麗な映像で1作目を見る感覚で楽しめる作品となっています。

また1作目ではグロテスクな表現が少なかったのに対し今作はがっつりグロテスクな表現がありますのでスプラッタ好きの人には好評の作品となります。

 

 

【ハロウィンⅡ(リメイク)】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

【公開日】 2009年8月28日(アメリカ)

2010年6月19日(日本)

【視聴時間】 105分
【舞台】 アメリカ
【監督】 ロブ・ゾンビ
【キャスト】 ローリー・ストロード/スカウト・テイラー・コンプトン

ルーミス/マルコム・マクダウェル

マイケル・マイヤーズ/タイラー・メイン

デボラ・マイヤーズ/シェリ・ムーン・ゾンビ

ブランケット/ブラッド・ドゥーリフ

【あらすじ・見どころ】
シリーズ10作目となる作品で、1981年、1982年公開のシリーズ2作目である「ハロウィンⅡ」のリメイク作品となります。

 

今作は、オリジナルの「ハロウィンⅡ」の内容は冒頭のみに登場しそのあとのストーリーはロブ・ゾンビのオリジナルのストーリーとなっています。

マイケルの狂気的な部分が精神異常と設定しマイケルの母親の狂気っぷりが炸裂するなどハロウィンⅡのストーリーとはかけ離れているのでロブ・ゾンビの「ハロウィン」と同様のオリジナルを意識したリメイクを期待していたファンにとっては少し残念な作品となりました。

しかし、今作をオリジナルとは別の作品としてロブ・ゾンビ監督の新しい「ハロウィン」シリーズとしては映像の鮮明さやかなり過激な表現などで十分楽しめる作品となります。

 

 

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【ハロウィン】

 

【公開日】 2018年10月19日(アメリカ)

2019年4月12日(日本)

【視聴時間】 105分
【舞台】 アメリカ
【監督】 デヴィッド・ゴードン・グリーン
【キャスト】 ローリー・ストロード/ジェイミー・リー・カーティス

カレン/ジュディ・グリア

マイケル・マイヤーズ/ニック・キャッスル

アリソン/アンディー・マティチャック

フランク・ホーキンス/ウィル・パットン

【あらすじ・見どころ】
シリーズ11作目となる作品で、シリーズ1作目の「ハロウィン」の40年後を描いた正式な「ハロウィン」の続編となっています。

 

ストーリーは、マイケルの恐怖から40年たった時代で、ローリーはハロウィンに近づくと精神的に病んでしまいローリーの娘のカレンは愛想をつかし疎遠となっていました。

しかし、精神病院に収監されていたマイケルが別の病院へ移送中おきたトラブルにより再びローリーを狙いにハドンフィールドにて虐殺を繰り返し、ローリーと娘のカレン、そして孫娘のアリソンと共にマイケルとの最後の戦いを描いた作品となります。

 

今作は、「ハロウィン」公式サイトにも紹介されているように今までのハロウィン作品を一度リセットし、新たにハロウィンの続編として制作された映画となり今後このシリーズにて続編の制作も決定しているようです。

今後のハロウィンシリーズを見るにあたって今作はぜひ見ておきたい作品となっています。

 

 


 

いかがでしたでしょうか。

 

シリーズの1作目から40年という長きにわたって映画を公開してきたハロウィンシリーズですが、さすがにここまで長いと色々と設定やストーリーの内容に変化が出てきてしまい見る順番にも矛盾が生まれてしまいますが、2018年、2019年に公開された最新作の「ハロウィン」により正式な続編がスタートしました。

 

今後、このストーリーの設定で新たなハロウィンの制作も発表されていますので、ますます今後のハロウィンシリーズに期待が高まります。

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