バイオハザードを見る順番!実写映画、CGアニメシリーズの見方をご紹介

バイオハザードを見る順番!実写映画、CGアニメシリーズの見方をご紹介

 

日本が世界に誇るゲームメーカーである「カプコン」から1996年に販売されたサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」を実写映画化した今やゾンビ映画の金字塔ともいえる「バイオハザード」シリーズは今でも数多く制作、公開されているゾンビ映画に多くの影響を与えています。

 

そんな「バイオハザード」シリーズは実写映画として6作品、フルCGアニメーション映画として4作品と全部で10作品公開されておりシリーズとしてもかなりの長編作品となっています。

 

今回はそんな「バイオハザード」シリーズの魅力とシリーズの見る順番についてご紹介していきます。

 

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【バイオハザードシリーズを見る順番】

 

【バイオハザードシリーズの見る順番】
【分類】 【作品名】 【放送・公開日】
実写映画 バイオハザード 2002年3月15日(アメリカ)

2002年8月31日(日本)

実写映画 バイオハザードⅡ:アポカリプス 2004年9月10日(アメリカ)

2004年9月11日(日本)

実写映画 バイオハザードⅢ 2007年9月21日(アメリカ)

2007年11月3日(日本)

実写映画 バイオハザードⅣ:アフターライフ 2010年9月10日(アメリカ・日本)
実写映画 バイオハザードⅤ:リトリビューション 2012年9月14日(アメリカ・日本)
実写映画 バイオハザード:ザ・ファイナル 2016年12月23日(日本)

2017年1月27日(アメリカ)

CGアニメ バイオハザード:ディジェネレーション 2008年10月18日(日本)
CGアニメ バイオハザード:ダムネーション 2012年10月27日(日本)
CGアニメ バイオハザード:ヴェンデッタ 2017年5月27日(日本)
CGアニメ BIOHAZARD 4D-EXECUTER 2000年11月(日本)

 

●バイオハザード実写シリーズは公開順と時系列が同じのため「公開順」で見るのがセオリーです。

 

●【バイオハザード:ディジェネレーション】【バイオハザード:ダムネーション】【バイオハザード:ヴェンデッタ】はストーリーの繋がりは少ないですが、ゲーム版の「バイオハザード」のストーリーに合わせた時系列となっており、公開順と時系列が同じになるため公開順で見ることをお勧めします。

・【バイオハザード:ディジェネレーション】はゲーム版「バイオハザード4」と「バイオハザード5」の間の物語

・【バイオハザード:ダムネーション】はゲーム版「バイオハザード5」と「バイオハザード6」の間の物語

【バイオハザード:ヴェンデッタ】はゲーム版「バイオハザード6」とバイオハザード7」の間の物語

 

●【BIOHAZARD 4D-EXECUTER】は元々テーマパークのアトラクション用として制作されたもので、一部の映画館で公開されたもののストーリーなどは独立しており見る順番はいつでも大丈夫です。

youtubeで動画がUPされていますので、興味がある方は視聴してみてください。

 

●以降でご紹介する【各作品詳細】と共に「バイオハザード配信している動画サイト」もご紹介しています。

各動画サイトでは「お試し期間(〇日間無料)」を設けており、その期間内なら無料視聴することができます。

継続利用するつもりがない人は、その期間内に解約すれば料金がかかる事はないので、この機会にご利用を検討してみてください。

 

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【バイオハザードシリーズ 各作品詳細】

 

【バイオハザード】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

 

 

【公開日】 2002年3月15日(アメリカ)
2002年8月31日(日本)
【視聴時間】 100分
【舞台】 アメリカ
【監督】 ポール・W・S・アンダーソン
【キャスト】 アリス・アバーナシー/ミラ・ジョヴォヴィッチ

マット・アディソン/エリック・メビウス

ジェームズ・P・シェイド/コリン・サーモン

レイン・オカンポ/ミシェル・ロドリゲス

スペンサー・パークス/ジェームズ・ピュアフォイ

 

【あらすじ】

ラクーンシティーの郊外に医薬品の開発などで一大企業になった「アンブレラ社」が裏で細菌兵器などの軍事目的の開発を行う地下研究所「ハイブ」があり、ある日、その「ハイブ」に何者かが侵入し開発中のウイルス兵器「T-ウイルス」を研究所内にばら撒き、研究所内はたちまち「T-ウイルス」による感染者が続出する事件が発生。

 

事件発生から少し経った後、「ハイブ」から少し離れた「ハイブ」の別館にいたアリス・アバーナシーは奇跡的に「T-ウイルス」に感染せずにいましたが記憶を無くしてしまっていました。

 

そんなアリスが、別館を彷徨っていると同じく記憶を失った男性マットが現れ、さらに「ハイブ」の調査に来た特殊部隊のチームとも遭遇し、アリスは脱出するために特殊部隊と共に行動しますが、「ハイブ」の中で見たものは「T-ウイルス」により「アンデッド」化した研究員たちでした。アリスたちは「アンデッド」化した研究員たちに襲われながらも生き残るために「ハイブ」脱出を試みる。

 

【見どころ】

大ヒットゲームシリーズ「バイオハザード」を実写化したシリーズ1作目となる今作の見どころは、リアルに再現された「アンデット化したゾンビ」。

 

今までにもゾンビを題材にした映画というのは数多く存在しましたが、クオリティーの高さやゾンビの動きがかなりハイクオリティーに作られています。

 

今作の功績により「ゾンビ映画」というB級映画というジャンルを超えてメジャーなジャンルに成りあがりました。

 

【バイオハザードⅡ:アポカリプス】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

 

 

【公開日】 2004年9月10日(アメリカ)
2004年9月11日(日本)
【視聴時間】 94分
【舞台】 アメリカ
【監督】 アレクサンダー・ウィット
【キャスト】 アリス・アバーナシー/ミラ・ジョヴォヴィッチ

マット・アディソン(ネメシス)/エリック・メビウス

ジル・バレンタイン/シエンナ・ギロリー

ロイド・ジェファーソン・ウェイド(L.J)/マイク・エップス

アンジェラ・アシュフォード/ソフィー・ヴァヴァサー

 

【あらすじ】

「ハイブ」の事件から2日後、事件の調査に訪れたアンブレラ社の社員が封鎖された「ハイブ」の入り口を開けたところアンデッド化したゾンビがラクーンシティーに漏れ出す事態が発生。

ラクーンシティーはたちまちゾンビに襲われ廃墟と化してしまいます。

 

一方、「ハイブ」から無事脱出したアリスとマットたちは、アンブレラ社の研究員に捉えられラクーンシティーにある実験施設に連れていかれたが、ゾンビたちにより実験施設も壊滅してしまいます。

 

アリスは、「T-ウイルス」が蔓延し封鎖されたラクーンシティーから出会ったジルやL.Jたちと共にラクーンシティーから脱出するためにヘリコプターの奪取作戦を実行します。

 

【見どころ】

シリーズ2作目となる今作は、原作であるゲーム「バイオハザード」に登場する人気キャラクター「ジル・バレンタイン」が登場します。

ジル役のシエンナ・ギロリーは、ジルを演じるためにゲームのジルの動きやしぐさを忠実に再現するなど演技にも注目できる作品となっています。

 

また、前作と比べゾンビの数もかなり多くなっていますので迫力も前作を上回る作品です。

 

【バイオハザードⅢ】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

 

 

【公開日】 2007年9月21日(アメリカ)
2007年11月3日(日本)
【視聴時間】 94分
【舞台】 アメリカ
【監督】 ラッセル・マルケイ
【キャスト】 アリス・アバーナシー/ミラ・ジョヴォヴィッチ

クレア・レッドフィールド/アリ・ラーター

カルロス・オリヴェイラ/オデッド・フェール

ロイド・ジェファーソン・ウェイド(L,J)/マイク・エップス

ベティ・グリア/アシャンティ

 

【あらすじ】

ラクーンシティー壊滅から数年後、「T-ウイルス」は世界中に蔓延し、人類や文明はほぼ壊滅していた。

 

アリスは安全な土地を求め一人、ゾンビの手から逃げながら彷徨っていると偶然、アラスカが安全な土地であるという情報を聞き、わずかな希望を抱いて途中で出会ったクレア達と共にアラスカを目指しますが、燃料の補充のため危険地帯「ラスベガス」に立ち寄ることに。

 

しかし、ラスベガスに到着したアリスたちでしたが、そこで「T-ウイルス」の抗体を持つアリスの血液を求めていたアンブレラ社の罠にかかり、アリスたちはアンブレラ社との闘いに身を投じていきます。

 

【見どころ】

シリーズ3作目となる今作ですが、様々な実験をさせられたアリスに芽生えた超能力のような力が今回の映画のキーとなります。

 

また、原作でも強敵といわれる「タイラント」が登場し、原作ファンにとってもかなりうれしい演出となっています。

 

【バイオハザードⅣ:アフターライフ】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

 

 

【公開日】 2010年9月10日(アメリカ・日本)
【視聴時間】 97分
【舞台】 日本・アメリカ
【監督】 ポール・W・S・アンダーソン
【キャスト】 アリス・アバーナシー/ミラ・ジョヴォヴィッチ

クレア・レッドフィールド/アリ・ラーター

クリス・レッドフィールド/ウェントワース・ミラー

アルバート・ウェスカー/ショーン・ロバーツ

ジル・バレンタイン/シエンナ・ギロリー

 

【あらすじ】

アリスとタイラント化したアイザック博士との闘いから1年後、アリスは東京にあるアンブレラ社の総本部を襲撃し「アリス計画」の首謀者であるウェスカーを後1歩のところまで追い詰めますが取り逃がしてしまいます。

 

半年後、アリスは一足先に安息の地「アルカディア」に到着しているクレア達と合流するためににアラスカにたどり着きますが、そこに人はいなくアリスはショックを受けてしまいます。

 

そんなアリスに突如謎の女性が襲い掛かり、なんとか謎の女性を倒すアリスは、倒した女性がクレアだったと気づきます。

 

クレアは謎の機械により操られており機会を外すと正気を取り戻しますが、記憶を失っていました。

アリスは記憶を失ったクレアと共に生き残りを探すためにロサンゼルスを目指し旅に出ます。

 

【見どころ】

シリーズ4作目となる今作は、冒頭に日本初の感染者役として歌手の中島美嘉が抜擢されたので一時話題になりました。

また、映画の最初でシリーズ1作目の「バイオハザード」と同じシーンが登場し、思わず「見る映画を間違えた?」と思わされるようなトリックにも注目です。

 

【バイオハザードⅤ:リトリビューション】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

 

 

【公開日】 2012年9月14日(アメリカ・日本)
【視聴時間】 96分
【舞台】 アメリカ・日本・ロシア
【監督】 ポール・W・S・アンダーソン
【キャスト】 アリス・アバーナシー/ミラ・ジョヴォヴィッチ

アルバート・ウェスカー/ショーン・ロバーツ

レッドクイーン/ミーガン・シャルパンティエ

レオン・S・ケネディ/ヨハン・アーブ

ジル・バレンタイン/シエンナ・ギロリー

 

【あらすじ】

ウェスカーとの闘い後、アルカディアの生き残りを救出していると突如、かつてラクーンシティーから共に脱出したジルが率いるアンブレラ社の特殊部隊に襲われたアリスは激闘の末、捉えられてしまいます。

 

目覚めたアリスはアンブレラ社の人工知能である「レッドクイーン」が暴走し全人類を滅亡させるために作られた実験施設に捕らわれておりました。アリスは激闘の末、倒したと思っていたウェスカーの手引きによりアンブレラ社の元工作員であるエイダ・ウォンと共に「レッドクイーン」の施設から脱出を試みます。

 

【見どころ】

シリーズ5作目となる今作は、久しぶりに人気キャラクターであるジルが登場し、クローンとして今までに登場した主要人物も復活しているのにも注目です。

 

また原作でも強敵である「リッカー」の強化版「巨大リッカー」や「処刑人マジニ」の登場にゲームをしているときの絶望感がそのまま感覚として味わえるのも「バイオハザード」らしいです。

 

【バイオハザード:ザ・ファイナル】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

 

 

【公開日】 2016年12月23日(日本)
2017年1月27日(アメリカ)
【視聴時間】 106分
【舞台】 アメリカ
【監督】 ポール・W・S・アンダーソン
【キャスト】 アリス・アバーナシー/ミラ・ジョヴォヴィッチ

クレア・レッドフィールド/アリ・ラーター

ドク/オーウェン・マッケン

アレクサンダー・ローランド・アイザック/イアン・グレン

アルバート・ウェスカー/ショーン・ロバーツ

 

【あらすじ】

アリスが目を覚ますと、そこはゴーストタウンと化したワシントンD.Cで、ゾンビと戦いながらホワイトハウス周辺を探索中に訪れた部屋のモニターが突如動き出し画面にレッドクイーンが映し出されました。

 

レッドクイーンはアリスに「T-ウイルス」の抗ウイルス剤をアンブレラ社が開発したという情報をアリスに伝え、その抗ウイルス剤は「ハイブ」にあるとのこと。

 

アリスは以前、全人類を滅亡しようとしたレッドクイーンの情報に不信感を抱きつつも世界を救うために再びすべての始まりである「ハイブ」にクレア達と向かいます。

 

【見どころ】

シリーズ6作目となり、今作で実写版「バイオハザード」は完結となります。

実写版最後の作品ということもあり登場するゾンビやクリーチャーの迫力が凄まじく圧巻です。

 

また世界を救うための48時間というタイムリミットもあり、最後まで緊張感ある作品となっています。

 

【バイオハザード:ディジェネレーション】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

 

 

【公開日】 2008年10月18日(日本)
【視聴時間】 96分
【舞台】 アメリカ
【監督】 神谷誠
【キャスト】 レオン・S・ケネディ/ポール・メルスィエ

クレア・レッドフィールド/アリソン・コート

ラーニー・チャウラー/ミシェル・ラフ

カーティス・ミラー/ロジャー・クレイブ・スミス

アンジェラ・ミラー/ローラ・ベイリー

 

【あらすじ】

1998年、アンブレラ社の極秘生物兵器「T-ウイルス」が拡散してしまいラクーンシティーはゾンビの町となり事態を重く見たアメリカ政府は、ラクーンシティーに核爆弾を投入し事態は収拾したと思われていました。

 

しかし、この事件を機にラクーンシティーを滅ぼした生物兵器がテロリストたちの手にわたってしまいバイオテロが起きるようになってしまいます。

 

そしてラクーンシティーの事件から数年後、奇跡的にラクーンシティーから生還したレオンとクレアは別々にバイオテロ集団と戦っていましたが、クレアが居合わせた空港で「T-ウイルス」によるパンデミックが発生。

 

再び「T-ウイルス」の脅威に襲われる事態となったアメリカ政府は大統領直属のエージェントであるレオンを空港に派遣し生存者を救い出す任務を開始させる。

 

【見どころ】

フルCGアニメーションとして公開された今作は、まさにゲーム版のバイオハザード好きにはたまらない作品となり、ゲーム版の「バイオハザード4」と「バイオハザード5」を繋ぐ作品となっています。

 

ゲーム版の作品と作品を繋ぐためにストーリーを展開させる今作を見れば思わずゲーム版での続きが気になってしまいます。

 

【バイオハザード:ダムネーション】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

 

 

【公開日】 2012年10月27日(日本)
【視聴時間】 100分
【舞台】 東スラブ共和国
【監督】 神谷誠
【キャスト】 レオン・S・ケネディ/マシュー・マーサー

イングリッド・ハニガン/サリー・サフィオッティ

エイダ・ウォン/コートニー・テイラー

アレクサンドル・コザンチェンコ/デイヴ・ウィテンバーグ

スベトラーナ・べりコバ/ウェンディー・リー

 

【あらすじ】

「DG」事件から6年後、東スラブ共和国は貧困問題から国内での紛争が絶えずにいました。

 

そんな一国の問題の中で、反政府軍が生物兵器「B.O.W」を投入したという情報が入ってきてアメリカ政府はレオンを単独で東スラブへ派遣し実態を調査する任務を与えました。

 

しかし、レオンが東スラブへ潜入した直後アメリカ政府は事情により作戦を中止し撤退を指示するが、レオンは命令を無視し単独で東スラブの紛争に身を投じていきます。

 

【見どころ】

今作は、ゲーム版「バイオハザード5」と「バイオハザード6」を繋ぐ作品となっており、「バイオハザード6」につながる重要な作品といえます。

また今作は3Dとしても公開されており、アニメでの3D映像はかなり迫力があり高評価された作品でもありました。

 

【バイオハザード:ヴェンデッタ】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

 

 

【公開日】 2017年5月27日(日本)
【視聴時間】 97分
【舞台】 メキシコ・アメリカ
【監督】 辻本貴則
【キャスト】 クリス・レッドフィールド/ケビン・ドーマン

レオン・S・ケネディ/マシュー・マーサー

レベッカ・チェンバース/エリン・カーヒル

D.C/アリフ・S・キンチェン

グレン・アリアス/ジョン・デミータ

 

【あらすじ】

対バイオテロ組織「B.S.A.A.]の北米支部隊長のクリス・レッドフィールドは生物兵器を取り扱う武器商人アリアスを追っているところ、仲間の一人がアリアスに捕まってしまい殺害される事態が起きました。

 

そして調査していく中でアリアスが寄生虫プラーガを用いた生物兵器によるバイオテロを企てていることを知りクリスはプラーガと戦ったことがあるレオンと共にアリアスの陰謀を止めようと奮闘する。

 

【見どころ】

今作は、ゲーム版「バイオハザード6」と「バイオハザード7」を繋ぐ重要な作品となっています。

 

バイオハザードシリーズとしては最新作となり、映像のクオリティーもどの作品よりも高くゾンビの迫力が増している作品となっています。

 

また「呪怨」などを手掛けたホラー映画の代表的な監督である清水崇監督がプロデュースしているというのもあり、ホラー要素もかなり評価の高い作品となっています。

 

【BIOHAZARD 4D-EXECUTER】

参照元URL https://www.youtube.com/

 

【公開日】 2000年11月(日本)
【視聴時間】 20分
【舞台】 アメリカ
【監督】 大畑晃一
【キャスト】 クラリス/相沢まさき

ロジャー/鳥畑洋人

エド/海老原英人

ロバート/大水忠相

ノーマン/金子由之

 

【あらすじ】

ラクーンシティーにおいてアメリカの製薬会社「アンブレラ社」が秘密裏に開発していた生物兵器「T-ウイルス」が拡散してしまい町はゾンビの町となってしまいました。

 

事態を重く見たアンブレラ社は、ラクーンシティーにバイオハザードの封じ込めを専門とするアンブレラ・バイオハザード対策部隊、通称「U.B.C.S」を派遣し隊長のクラウスと部下であるロジャー、エド、ロバート、ノーマンのチームで事態の収拾と新ウイルスの研究をしているキャメロン博士の救出するためにラクーンシティーに潜入する。

 

【見どころ】

この作品は、テーマパークのアトラクション用に作られた作品となっており、映像は3D映像で座席など動く4Dシステムが採用された作品となっております。

 

しかし、現在は公開が終了してしまっている作品となっていますので現在ではアトラクションを利用することはできません。

 

またDVDの流通もなく現在では動画配信サイトなどで投稿されている動画を見る方法以外今作を見ることはできなくなっています。

 


 

いかがでしたでしょうか。

 

ゾンビ=バイオハザードというイメージを作り出した壮大な作品たちですが、映画も同様原作であるゲーム版の人気はもはや世界レベルにまで発展しています。

 

今後も様々な作品の発売が控えている「バイオハザード」ですが、映画の方でも1作目である「バイオハザード」のリブート作品の制作が決まったことで、今後の「バイオハザード」シリーズにも目が離せません。

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