キューブ(CUBE)を見る順番!映画シリーズの見方をご紹介

キューブ(CUBE)を見る順番!映画シリーズの見方をご紹介

 

スリラー映画と言えば、お化けやゾンビが登場する作品を思い浮かべるかもしれませんが、ソリッド・シチュエーション・ホラーというジャンルがあります。

 

ソリッド・シチュエーション・ホラーとは、登場人物たちが限られた状況下に陥り、危機的な状況に立たされた姿が描かれた映画です。

 

このジャンルの作品だと「SAW」などが有名ですが他にも代表作の一つに、訳も分からないまま罠が張り巡らされた立方体の迷宮から脱出劇を描いた映画「キューブ」というものがあります。

 

そこで今回は、ソリッド・シチュエーション・ホラー映画として根強い人気がある「キューブ」の魅力とシリーズの見る順番を紹介していきます。

 

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【キューブシリーズを見る順番】

 

【キューブシリーズの見る順番】
【分類】【作品名】【放送・公開日】
映画キューブ1998年9月12日
映画キューブ22003年4月25日
映画キューブ ゼロ2004年11月19日

 

●キューブシリーズは、公開順で視聴するのがベストです。

 

●このシリーズは、キャストが毎回変わるので、各作品ごとに登場人物の特別な繋がりはありません。

ただ、すべての作品が立方体の部屋が並ぶ迷宮をテーマとしている為、舞台としての繋がりはあります。

また、キューブの仕組みについても少し変わっていきます。

 

●または時系列ではよりも前の話となっていますが、では語られなかったキューブの謎についても触れるので、公開順で視聴すると良いでしょう。

 

●上記作品以外に似たようなもので、「ザ・キューブ ファイナル・トラップ」「キューブ・レッド」「キューブ:ホワイト」「エイリアン IN キューブ」「CUBEハザードX」等の作品があります。

名前だけみると、キューブシリーズかな?と思ってしまいますが、キューブシリーズとは全く関係のない作品となり、シリーズとしては上記の3作品のみとなります。

 

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【キューブシリーズ 各作品詳細】

 

【キューブ】

 

【公開日】1998年9月12日
【視聴時間】90分
【監督】ヴィンチェンゾ・ナタリ
【キャスト】クウェンティン:モーリス・ディーン・ウィント

レブン/ニコール・デ・ボア

ワース/デヴィッド・ヒューレット

ハロウェイ/ニッキー・グァダーニ

カザン/アンドリュー・ミラー

レン/ウェイン・ロブソン

オルダーソン/ジュリアン・リッチングス

 

【あらすじ】

ある日、訳の分からないまま立方体が連なっている空間に6人の男女が閉じ込められる。

 

各部屋には6つのハッチがあり、その中から一つを選んで隣の立方体へと移動しながら出口を目指す以外には脱出する方法はなかった。

 

しかし部屋には様々の残忍な殺人トラップが仕掛けており、脱出することは絶望的だった。

 

そんな極限状態の中、サバイバルを続ける6人の男女は、やがて少しずつ精神が狂い始めてしまう。

 

彼らは無事にキューブの外へと脱出できるのだろうか。

 

【見どころ】

全くの説明がない状態から物語が始まっており、本作ではなぜキューブが存在するかなどの理由も全く語られず、ただ初対面の登場人物たちがキューブの移動を続けます。

 

そんな中、正義感が強かった登場人物が、最初こそは一生懸命にみんなを引き連れていく姿が描かれますが、極限状態に追い込まれることで、衝突し初め、お互いを疑い、最後には誰も信じられなくなります。

 

最後まで誰がどんな末路を辿ってしまうのか、環境次第では人間性がここまで変わってしまうのかと思ってしまう作品となっています。

 

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【キューブ2】

参照元:https://www.amazon.co.jp/

 

【公開日】2003年4月25日
【視聴時間】95分
【監督】アンジェイ・セクラ
【キャスト】サイモン/ジェラント・ウィン・デイヴィス

ケイト/カリ・マチェット

ジェリー /ニール・クローン

マックス/マシュー・ファーガソン

ペイリー夫人/バーバラ・ゴードン

ジュリア/リンゼイ・コネル

サーシャ/グレース・リン・カン

 

【あらすじ】

真っ白で明るいキューブの部屋で目覚めたケイトは、訳の分からない場所に閉じ込められたことに気づく。

 

部屋を移動しているうちに、同じく部屋に閉じ込められた男女に出会う。

 

合流したことで8人となるが、誰一人どうしてここにいるのかもなぜとじ込まれたのかもわからない。

 

部屋の謎を解き脱出を試みるが、空間や時間、そして引力などが常識とは異なっており、さらに部屋にあるトラップによって仲間たちは1人ずつ命を落としてしまう。

 

【見どころ】

前作とは違い本作ではSF要素が強くなっており、またトラップなどもCGを使っているため、生々しさが苦手な人にとっては見やすくなっているかもしれません。

 

今回も人間の狂気が伺える作品で、ぞっとする瞬間もたくさんありますので、ぜひ最後の結末まで楽しんでください。

 

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【キューブ ゼロ】

参照元:https://www.amazon.co.jp/

 

【公開日】2004年11月19日
【視聴時間】97分
【監督】アーニー・バーバラッシュ
【キャスト】エリック・ウィン/ザカリー・ベネット

カッサンドラ・レインズ/ステファニー・ムーア

ジャックス/マイケル・ライリー

ハスケル/マーティン・ローチ

ドッド/デヴィッド・ヒューバンド

メイヤホールド/マイク・ナーギャング

バートク/リチャード・マクミラン

 

【あらすじ】

金属の壁に囲まれたキューブの中で、一人の男が記憶を失いながらも出口を探し続けているが、キューブにあるトラップにより無残に命を落としてしまう。

 

そんな様子を監視員のウィンは記録していた。

 

キューブ内を移動している人間は、死刑を免れるために被験者となった囚人で、監視員からすれば退屈で安全な仕事だった。

 

しかしある日、彼は指令により女性の夢を記録して、彼女が娘とともに捕らえられたことを知る。

 

彼女のことが気になった彼は、助けるためにキューブの中に潜入するのだった。

 

【見どころ】

本作の時系列としては、1作目よりも過去の話となっており、キューブの仕組みについても、前作よりも1作目に似ており、SF要素も少ないです。

 

また今までの作品とは違って、キューブから脱出する側の人間だけでなく、キューブを管理する側の人間が登場するなど、かなり明らかになった事実がたくさんありますので今までの作品を視聴した方はぜひ確認してください。

 

そして最後まで視聴すると、ここから1作目に繋がっているのかなと色々と考えさせられます。

 


 

いかがでしょうか。

 

トラップが仕掛けられた立方体の部屋、キューブに閉じ込められた人間たちの姿が描かれたキューブシリーズですが、やはりどの作品も救いがないなと感じさせられます。

 

本作のジャンルと同じ他の作品もスプラッターな映画が多いので、気になった方は他の作品も視聴してみてください。

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