デスノートを見る順番!実写映画シリーズやドラマの見方をご紹介!

デスノートを見る順番!実写映画シリーズやドラマの見方をご紹介!

 

【デスノート【実写版】シリーズを見る順番】

 

デスノート (2006年 劇場版)

デスノート the Last name (2006年 劇場版)

L change the WorLd (2008年 劇場版)

デスノート NEW GENERATION (2016年 全3話)

デスノート Light up the NEW world (2016年 劇場版)

デスノート (2015年 全11話)

 

●基本的には上記の順番で見るのがおすすめです。

●2015年に放送されたドラマ版『デスノート』はこれまでのシリーズとは、設定がガラッと異なる作品となっているため、上記の①~⑤までの作品となんの繋がりもありません。

その為、はじめに見ても最後に見ても問題ありません。

 

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【デスノート【実写版】シリーズ 各作品紹介】

 

デスノート (2006年 劇場版)

 

エリート大学生の夜神月はある雨の日、真っ黒のノートを拾う。

そのノートは、ノートに名前を書くと、書かれた人物は亡くなってしまうというものだった。

法で裁けない犯罪者に対して悶々としていた、正義感の強い月はそのノートを使って次々と犯罪者を葬っていくのだった。

 

一方、謎の不審死が続き、問題解決に頭を悩ませていた警察は、数々の謎を解決してきた“L(エル)”を頼ることに。

Lはこれは他殺であること、犯人が1人であること、その犯人は日本の関東にいること、さらに学生であることなど次々と言い当て、次第に月を追い込んでいく。

 

1度は月がキラであると疑われるもどうにか切り抜けた月は、父がキラに関する捜査本部の本部長であることを利用し、自身も捜査本部に入り込むことに成功。

そしてついに月とLは、初めて接触することになるのだった。

 

一方、アイドルの弥海砂(ミサ)はテレビ局のADであるストーカーに追われていた。

心中しようというADにナイフで刺されそうになったその瞬間、突如としてADが心臓発作で亡くなってしまうのだった。

そしてミサの元へ黒いノートが落ちてくるのだった―。

 

デスノート the Last name (2006年 劇場版)

 

デスノートを手に入れたアイドルのミサは、相手の寿命と名前を見ることができる“死神の目”を手に入れる。

そして、キラのことを崇拝しているミサは、キラを否定する者を葬っていくのだった。

 

ミサは月の力になりたいと申し出て、それを受け入れた月は死神の目を持つミサが、Lと接触すればLを倒すことができると目論むも、疑い深いLは捜査本部でミサを監禁する。

 

この事態を危ぶんだ月は、自身も監禁するように頼み、デスノートの所有権を一時的に手放すことに。

同じくミサもデスノートの所有権を放棄するのだった。

 

月もミサもデスノートの所有権を放棄し、キラはいなくなったと思いきや、新たに第3のキラが登場。

第3のキラとなったのは、さくらテレビのキャスター・高田清美。

月も捜査本部の一員として第3のキラを追い詰め、清美がキラであると突き止める。

 

そこでデスノートに触れた月は、これまでのデスノートの記憶を思い出し、再びキラとして動き出す。

月はついにLとの戦いに勝利できると思った矢先、Lの策略によって自分がキラであることがバレてしまうのだった。

 

さらにデスノートの死神・リュークは月を見放し、リューク自身によって月はデスノートに名前を書かれてしまう。そして月は命を落とすのだった。

 

その一方、キラとの対決に備えたLは自分の名前をデスノートに書くことによって、先に書いた方が有効になるというルールを利用し、キラに殺されないように対策をしていたのだった。

 

そしてLも23日後に亡くなるのだった―。

 

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L change the WorLd (2008年 劇場版)

 

Lは残された23日間、さまざまな事件を解決しようと奮闘。

そんな中、人為的に作られたウイルスによって、タイの村で次々と人が亡くなっていたのだった。

 

どうにか生き残っていた少年を助け出したLの知人・Fは、少年の身代わりとなり、この世を去る。

残ってしまったその少年は、Lが預かることになった。

そしてLはタイでのウイルス感染について調べ始めるのだった。

 

一方、ウイルスを作り出してしまったアジア感染センターの所長である二階堂公彦は、ワクチンを作ろうとするも、うまくいかない。

そのまた一方で、“ブルーシップ”という団体が人口を減らす計画を練っており、その団体に属する九條希実子はウイルスを利用しようと目論んでいた。

 

ウイルスの危険性や九條の計画を察知した二階堂は、娘である真希に注射器とSDカードを託し、自らウイルスに感染して亡くなってしまうのだった。

 

真希はLに頼るよう父にいわれLの元を訪れるも、真希を追う九條たちにも追い詰められてしまう。

真希は父から受け取った注射器で自身もウイルスに感染し、九條にも伝染させようとするが、失敗に終わってしまうのだった。

 

ウイルスに感染してしまった真希のためにも、一刻も早くワクチンを作らなければいけない状況の中、数学に関して天才的な頭脳を持っていた少年が、解決の糸口をつかんだ。

これでワクチンを作れるのではないかと希望が見え始めていた。

 

しかし、真希が九條に誘拐されてしまい、Lたちは真希を救いに行く。

ワクチンもどうにか作り出すことに成功し、Lたちはアメリカへ向かおうとしていた九條たちを追い詰める。

 

そこで真希も見つけ、事件は解決。

その後、Lは少年に“ニア”という名を与え、とある養護施設へと預けるのだった。

 

デスノート NEW GENERATION (2016年 全3話)

 

舞台は夜神月による事件が起こってから10年後の世界。

デスノートに深い関わりを持つ3人の天才のストーリーが描かれている。

●三島篇・新生

キラ対策本部に入った三島創はキラの事件について調べ上げており、“キラオタク”と呼ばれるほどになっていた。

 

そんなある日、心臓麻痺によって工場の作業員が亡くなる事件が発生。

キラの犯行かと思われたが、その事件はキラの事件を模倣したものであって、デスノートによる犯行ではなかった。

 

犯人は弁当屋を経営する夏河六郎であり、毒性のものを弁当に混ぜて心臓発作を起こさせたのだった。

夏河の取り調べを行う中、夏河は突然「お前たちはキラに勝てない」と発言し、心臓麻痺で亡くなってしまうのだった。

そして、キラ対策本部は新たに始動することに。指揮は三島が執ることになった。

 

●竜崎篇・遺志

Lの正式後継者となった“竜崎”はキラ対策本部から依頼がくるも、参加する意志は見せずにいた。

そんな中、アイドルの青井さくらという人物がデスノートによって殺される事件が発生。

事件に関連する動画を見た竜崎は、キラ対策本部に参加することを決めるのだった。

 

●紫苑篇・狂信

家族を亡き者にされた紫苑優輝は、キラのおかげで犯罪者がこの世からいなくなっていくのを見て、キラを崇拝する信者となっていた。

そしてキラに近づくためにサイバーテロリストとして日々を送っていた。

そんなある日、紫苑はデスノートを手に入れることに。

さらに、デスノートは6冊存在するとのことで、紫苑は別の所有者がいると情報を得て渋谷へと向かうのだった。

 

デスノート Light up the NEW world (2016年 劇場版)

 

顔を見ただけで名前と寿命が分かる“死神の目”を持つ青井さくらは、デスノートで無差別に人を亡き者にしていたが、他のデスノート所有者によってこの世を去ることに。

青井のデスノートはキラ対策本部が保管することになった。

 

そんな中、世界中のパソコンやスマホに夜神月の映像が流れるサイバーテロが発生。

そして、「デスノートを手に入れろ」と呼びかけ、キラの復活を予見した人々は、大混乱に陥ることになった。

 

ある日、新生キラから“Lがテレビで顔と名前を公開して出演しなければ粛清する”というメッセージがキラ対策本部へ届く。

どうにかリアルタイムチャットへと持ち込んだキラ対策本部は逆探知を試み、とあるマンションの1室へと絞り込が、そこには誰もいなかった。

 

一方で、紫苑は別のデスノート所有者からデスノートを奪い、着々とデスノートを集めており、ついに4冊も手にしていたのだった。

それを知った竜崎は、自身の持っていたデスノートとキラ対策本部によって回収されたデスノート2冊をエサに、紫苑との接触を図る。

 

しかし紫苑との接触は竜崎の思うようにいかず、6冊のデスノートを手に入れた紫苑は“約束の場所”へと向かう。

そして、その場所に、三島、竜崎も現れるのだった。

 

竜崎は「新生キラは三島」だと告げ、所有権を失って記憶をなくしてた三島にデスノートを触らせ、記憶を戻させる。

三島は、アメリカで夜神月とミサが残した遺伝子であり、正統な後継者であった。

 

三島が新生キラという事実にショックを受けた紫苑は、三島の名前をデスノートに書き込もうとするも、デスノートを回収しに来た警官隊に撃たれてしまう。

そして、竜崎と三島は警官隊に確保されてしまう。

 

拘置所にいた三島の元へやってきた竜崎は、デスノートの自分の名前を書いていたこともあり、そろそろ命を落とすと告げる。

そして次のLは三島がやるべきだと伝えるのだった。

 

竜崎は三島として拘置所に残り、三島は竜崎として拘置所を後にするのだった。

 

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デスノート (2015年 全11話)

 

居酒屋でアルバイトをする夜神月はある日、名前を書いたらその人物が亡くなるというデスノートを拾う。

世の中の理不尽さを憎んでいた月は、そのノートを使い、次々と犯罪者の名前をデスノートへ書き込んでいくのだった。

 

月がデスノートを手に入れた後から、心臓麻痺によって亡くなる謎の事件が次々と発生。

この事件を追うため、名探偵のLが事件について追い始める。

Lは犯人が月ではないかと推測し、月をマークするようになっていく。

 

一方、アイドル・弥海砂(ミサ)がもうすぐ命を落とすとリュークより知らせを受け、なんとか助けた月。

さらにミサは赤いデスノートを拾うことになるのだった。

 

しかし、ミサを救う際に月はLに正体を知られてしまうことになる。

追われる身となった月だが、顔を見るだけで寿命と名前が分かる“死神の目”を持ったミサに助けられるのだった。

 

だが、この一件により、ミサがデスノートで犯罪者に罰を下す“キラ”であると疑われ、ミサは拘束されてしまう。

このままでは、自分たちが助からないと悟った二人は、ミサも月もデスノートの所有権を放棄する。

 

そんな中、ヨツバグループの人物に新たなキラがいると知るL。

月とミサの潜入捜査により、火口卿介が第3のキラであると判明した。

 

火口を追い詰めていく中、デスノートに触れた月は記憶を取り戻す。

そして、月は火口の名前をデスノートに書き込むのだった。

 

再びキラとして始動した月はミサに隠しておいたデスノートを探しに行かせるも、魅上照に奪われる。

魅上はキラ信者であり、キラのように活動を始める。

 

その後、魅上によってLが心臓発作で亡くなってしまう。

Lがいなくなり、捜査本部に混乱を招くことになったが、その後継にニアが捜査メンバーとして参加し、さらにキラを逮捕すべく動き出す。

 

その一方、月の妹である夜神粧裕が誘拐される事態に。

粧裕と引き換えにデスノートを持ってくるように言われ、総一郎は本物のデスノートを持って行く。

 

月たちはデスノートを取り返すために、粧裕を誘拐した日村章子を追い詰める。

そして、日村とニアの別人格となって現れたメロ以外の人物を亡き者にし、事なきを得ようとした。

 

しかし、「月が本当はキラなのではないか?」と総一郎に疑われることになり、総一郎は月に真偽を問う。

自分はキラではないと答える月。

それを聞いた総一郎は今持っているデスノートが本物ではないと信じ、そのノートへ自分の名前を書くが、心臓麻痺によって自ら命を絶ってしまう。

 

月は自分の理想の世界を作る為に、メロを亡き者にしようと企てるが、一方でメロは月がキラだと断定し、行動に移す。

メロを追い詰めようとするも、逆に追い詰められた月は、自分がキラであると自分の口から明かすのだった。

 

そして捜査員の名前をデスノートに書き込もうとするも、魅上の放った火によって月たちのいた場所で爆破が発生。

捜査員やメロたちは逃げ出すことに成功するも、月は燃えかけているデスノートに手を伸ばしたことで自らの体に引火してしまい、命を落とすのだった。

 

 


 

テレビアニメ化や舞台化もされるほどの人気を誇るコミック『デスノート』

その実写版であるテレビドラマや劇場作品もぜひ併せてチェックしてみてください。

原作やアニメとは異なる魅力を発見できること間違いなしです。

 

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