ピクサーの映画一覧【2019版】!歴代長編アニメーションを一挙にご紹介!

ピクサーの映画一覧【2019版】!歴代長編アニメーションを一挙にご紹介!

【トイ・ストーリー】や【カーズ】など大ヒット映画を輩出しているピクサー。

 

ピクサーとは、最初からディズニーの映画を製作していたのではなく、スター・ウォーズを製作していた「ルーカス・フィルムのCG制作部門」だったのです。

 

しかし、元アップルのCEOだった「スティーブ・ジョブズ」らによって、ルーカス・フィルムから1986年にピクサーという会社名で独立。

 

CG制作を得意としていたピクサーは、ウォルト・ディズニーとも顧客関係であり、1995年に初の共同制作で世界初のフル3DCGの長編アニメーション【トイ・ストーリー】を発表し、2006年にディズニーの子会社になりました。

 

このような流れでピクサーが生まれ、今まで数々の名作を残してきました。

 

それでは、ピクサーが生んだ長編アニメーションの名作を公開順に一挙ご紹介していきます!

 

Sponsored Link

 

【ピクサーの映画一覧】

 

【各作品詳細】と共に「ピクサー作品配信している動画サイト」もご紹介しています。

 

各動画サービスでは「お試し期間(〇日間無料)」を設けており、その期間内なら無料視聴することができます。

 

継続利用するつもりがない人は、その期間内に解約すれば料金がかかる事はないので、この機会にご利用を検討してみてください。

 

【トイ・ストーリー】

 

【公開日】

1995年

【監督】

ジョン・ラセター

 

この作品は、おもちゃ達が生きている世界のお話で、【人間に知られてはいけない】というおもちゃのルールを守りながら主人公のウッディーやバズ・ライトイヤー達の愉快でスリリングな冒険の物語になります。

この作品に登場するおもちゃの中には、実際に販売されていた物もあって映画公開後に爆発的に売れたものもあったそうです。

 

 

【バグズ・ライフ】

 

【公開日】

1998年

【監督】

ジョン・ラセター

 

この作品は、虫だけが生活している世界【アント・アイランド】を舞台に自然の摂理や自然界の厳しさを考えさせられる作品。

作中で「お前らはただ俺たちの食料を運べばいい。」という強者であったバッタ一味の言葉に対し主人公フリックが、「アリはバッタの奴隷じゃない。僕たちがいなければバッタたちは食料を得られないじゃないか。僕たちはバッタたちに用はない」と【強者は弱者によって生かされている】【弱者にとって強者は必要ない】と心に刺さるセリフに感動させられます。

 

 

Sponsored Link

【トイ・ストーリー2】

 

【公開日】

1999年

【監督】

ジョン・ラセター

 

大ヒット映画の続編である今作は、ウッディーがコレクターに盗まれていまい、バズ・ライトイヤー達がウッディーを救うストーリーになります。

この作品で、ウッディーは本来おもちゃとして販売されたシリーズの仲間と出会い、本来の仲間と今までの仲間との間で起こる葛藤や苦悩を乗り越え、みんなで共に過ごすという選択に心を打たれます。大ヒット映画の続編にふさわしい感動作品になっています。

 

 

【モンスターズ・インク】

 

【公開日】

2001年

【監督】

ピート・ドクター

 

モンスターが住んでいる世界が舞台になり、人間の子供を脅かしてモンスターの世界にエネルギーを供給している会社【モンスターズ・インク】で働く最強コンビのサリーとマイクの物語で、モンスターの世界に入り込んでしまった一人の少女を巡り、嫉妬や友情・母性など様々な感情を垣間見れる作品になっています。

 

 

Sponsored Link

【ファインディング・ニモ】

 

【公開日】

2003年

【監督】

アンドリュー・スタントン

 

魚の世界を舞台に、ニモが人間に連れ去られて父親であるマーリンがニモを助けに偶然出会うドリーと共に世界を旅するストーリーになっています。

この作品で、子供を大事にするあまり過保護になってしまう父親の苦悩や子供を信じる心など、私たちに置き換えても共感できる部分が多い内容の作品です。

 

 

【インクレディブル】

 

【公開日】

2004年

【監督】

ブラッド・バード

 

スーパーヒーローが活躍する世界が舞台で、救助活動を行う最中の弊害により活動を自粛せざるを得なくなってしまった再びスーパーヒーローとして復活するストーリーになります。

この作品で過去の栄光にすがってしまう弱さを克服する姿や過去の過ちを正すために立ち上がる姿に思わず感動する作品です。

 

 

Sponsored Link

【カーズ】

 

【公開日】

2006年

【監督】

ジョン・ラセター

 

車だけの世界で、天才レーサーであるライトニング・マックィーンが様々な車と出会い、結果にこだわり続けたマックィーンがほかの大事なものに気づき、成長していく物語になります。

この作品で、【結果も大事だけど、それ以上に大事なものがある】ということを再確認できる作品になります。

 

 

【レミーのおいしいレストラン】

 

【公開日】

2007年

【監督】

ブラッド・バード

 

見習いシェフのリングイニがシェフに憧れるネズミのレミーと一緒にレストランで活躍する姿を描いたストーリーになります。

調理場にネズミ=不衛生という概念を持つ私たちには度肝を抜かれる作品でしょう。

 

 

Sponsored Link

【ウォーリー】

 

【公開日】

2008年

【監督】

アンドリュー・スタントン

 

遠い未来、地球が汚染され人類が宇宙へ避難した世界が舞台で、ごみ処理ロボットのウォーリーがたった一人で地球でごみを処理していくストーリーです。

この作品で、ウォーリーがほかの仲間が壊れていく中ひたすら作業を続ける姿や感情がありながらもたった一人で過ごす強さの思わず感動してしまう作品になっています。

 

 

【カールじいさんの空飛ぶ家】

 

【公開日】

2009年

【監督】

ピート・ドクター

 

冒険家に憧れてたカールが歳をとってから愛する人との約束である少年のころの夢に向かい行動する様を描いたストーリーになります。

この作品で、人はいつになっても夢を追い続けられるという希望与えてくれる感動作品になっています。

また家を風船で飛ばすというこの作品の一番の見どころにも注目です。

 

 

Sponsored Link

【トイ・ストーリー3】

 

【公開日】

2010年

【監督】

リー・アンクリッチ

 

人気シリーズの第3弾となる作品で、手違いで保育園に連れてかれたウッディー達が家に帰るための冒険を描いているストーリーになります。

この作品は、作中の大人のアンディーに前作見たときに子供だった方が大人なり、子供の時の思い出や好きなおもちゃに対する愛着など共感できる部分が多い感動作品です。

 

 

【カーズ2】

 

【公開日】

2011年

【監督】

ジョン・ラセター

 

大ヒット映画の続編で、天才レーサーのマックィーンが世界各国のレーサーとレースするストーリーで、スパイ要素からレースと様々なテーマのある作品になっています。

また、レース会場に東京が舞台となっているもの日本人としては面白い要素の一つと思います。

 

 

【メリダとおそろしの森】

 

【公開日】

2012年

【監督】

マーク・アンドリュース ブレンダ・チャップマン

 

ピクサー初のプリンス映画で、弓の名手でありながら王女でもあるメリダが、母である王妃と喧嘩をしていまい森の魔女に、王妃の性格を変える魔法をかけてもったら熊になる魔法をかけられてしまい、元に戻すために2人で共に行動するストーリーになります。

この作品で、親が求める子供の姿や自由に行動したい子供の思いなど親子の絆に共感できる部分が多い作品です。

 

 

【モンスターズ・ユニバーシティー】

 

【公開日】

2013年

【監督】

ダン・スキャンロン

 

大ヒット映画の続編で、モンスターズ・インク最強コンビのマイクとサリーの大学時代の話で、怖がらせ学部の落ちこぼれ達がエリートに努力と知恵で挑むストーリーになっています。

この作品で、努力し続けることの大切さを改めて認識でき、大人も子供も楽しめる作品になっています。

 

 

 

【インサイド・ヘッド】

 

【公開日】

2015年

【監督】

ピート・ドクター

 

ライリーという一人の少女の頭の中が舞台で、5つの感情の【ヨロコビ】【カナシミ】【イカリ】【ムカムカ】【ビビリ】がライリーを幸せにするために奮闘するストーリーになります。

この作品で、楽しいことだけが幸せなのか?悲しいことや怒ることは幸せじゃないのか?など【幸せとはなにか】を考えさせられます。

 

 

【アーロと少年】

 

【公開日】

2015年

【監督】

ピーター・ソーン

 

恐竜のいる時代で、隕が石落ちなかった世界で絶滅しなかった恐竜と人間が共に暮らしている世界が舞台で、アパトサウルスのアーロと人間の子供のスポットが様々な困難に立ち向かい友情をはぐくむストーリーになります。

この作品で、本当の友情とは何なのかと深く考えさせられる大人も子供も楽しめる作品になります。

 

 

【ファインディング・ドリー】

 

【公開日】

2016年

【監督】

アンドリュー・スタントン

 

大ヒット映画の続編で、物忘れの激しいドリーの両親を探しにニモとマーリンがまた世界を旅し、行き着いた水族館を舞台にタコやジンベイザメやイルカの新たな仲間との脱出劇にハラハラする作品になります。

 

 

【カーズ/クロスロード】

 

【公開日】

2017年

【監督】

ブライアン・フィー

 

大人気シリーズの第3弾となる作品で、レーサーとして成功を収めていたマックィーンが若いレーサー達に負けてしまい、挫折を味わいながらも再び、レーサーとして立ち上がるストーリーになっています

この作品で、新しいものによって時代は変わり続けることを再確認し、今の現状にあぐらをかいてはいけないと思い知らされる作品になっています。

 

 

【リメンバー・ミー】

 

【公開日】

2017年

【監督】

リー・アンクリッチ

 

メキシコを舞台に、ミュージシャンに憧れていた主人公のミゲルが死者の世界に迷い込んでしまい、生者の世界に戻るために自分の先祖と共に奮闘するストーリーになります。

この作品で、家族の大切さや先祖を思う気持ちなど共感できる部分が多い作品です。

 

 

【インクレディブル・ファミリー】

 

【公開日】

2018年

【監督】

ブラッド・バード

 

大ヒット映画の続編で、ヒーロー活動を自粛していたパー一家にスーパーヒーローの復活がかかった依頼が届き、再びスーパーヒーローとして立ち上がるストーリーになります。

この作品の見どころといえば、ジャック=ジャックの能力がとうとう解禁されるところでしょう。

 

 

【トイ・ストーリー4】

 

【公開日】

2019年

【監督】

ジョシュ・クーリー

 

大人気シリーズの第4弾となる作品で2019年7月に公開予定の作品です。

ストーリーは前作でボニーのおもちゃの仲間入りしたウッディー達が新しい仲間である手作りおもちゃのフォーキーと共に新たな冒険へ旅立つすとーりーになります。

この作品のキャッチコピーは【あなたはまだ本当の「トイストーリー」を知らない】で今作の新しいトイストーリーに期待大です。

 

 

【オンワード】

 

【公開日】

2020年予定

【監督】

ダン・スキャンロン

 

現在制作中の映画で2020年公開予定のファンタジー世界が舞台となる作品になります。

魔法やエルフなどファンタジー要素満載の映画になる予定です。

 

 


 

いかがでしたでしょうか。

 

ピクサーは、すべての人に夢と感動を与える作品を常に提供してくれてます。

 

あなたが見たい作品を、この機会に視聴してみてください。

 

Sponsored Link

   

関連コンテンツ