2019年の夏休みに見るべき映画!おすすめ10作品をご紹介

2019年の夏休みに見るべき映画!おすすめ10作品をご紹介

 

【2019年夏休みに見るおすすめ映画10作品】

 

【アラジン】

 

【公開日】 2019年6月7日
【上映時間】 128分
【監督】 ガイ・リッチー
【キャスト】
アラジン/メナ・マスード

ジャスミン/ナオミ・スコット

ジーニー/ウィル・スミス

ジャファー/マーワン・ケンザリ 他 

【作品詳細】
ウォルト・ディズニーが贈る名作「アラジン」の実写映画となり、心清らかな青年アラジンが相棒の猿アブーと魔法のランプの精ジーニーと共に王国を征服しようとする大臣ジャファーとの闘いや王女のジャスミンとの恋を描いた作品になります。

 

歌とダンス有りのミュージカル映画となり、オリジナルでも披露されたジーニーの「フレンド・ライク・ミー」や有名な「Whole New World」など人気の楽曲も登場し、子供も大人も楽しめる1作となっています。

 

 

【トイ・ストーリー4】

 

【公開日】 2019年7月12日
【上映時間】 100分
【監督】 ジョシュ・クーリー
【キャスト】
ウッディー/トム・ハンクス(唐沢寿明)

バズ・ライトイヤー/ティム・アレン(所ジョージ)

フォーキー/トニー・ヘイル(竜星涼)

ボニー・アンダーソン/マデリーン・マックグロウ(中村優月) 他

【作品詳細】
ディズニーピクサーが誇る人気映画トイ・ストーリーの4作目となる作品で、トイ・ストーリー3の続編になります。

 

前作でウッディー達がボニーの家に引き取られたあとおもちゃとして楽しく遊んでもらう日々が続いていました。

そんなある日ボニーが幼稚園で先割れスプーンで作った手作りおもちゃのフォーキーが誕生しウッディー達の新しい仲間に加わりました。

しかしフォーキーは自分はいつか捨てられるゴミと思っていてボニーから逃げ出してしまいウッディー達がフォーキーを探す旅に出るストーリーとなります。

 

ディズニーピクサー映画ではよくある他作品のキャラが作中のどこかに隠れキャラとして登場しますが、今作でも隠れキャラが登場するうわさがありますので探すのも一つの楽しみ方となります。

 

 

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【ライオン・キング】

 

【公開日】 2019年8月9日
【上映時間】 119分
【監督】 ジョン・ファヴロー
【キャスト】
シンバ/ドナルド・グローヴァー

ナラ/ビヨンセ・ノウルズ・カーター

ティモン/ビリー・アイクナー

プンバ/セス・ローゲン 他

【作品詳細】
ウォルトディズニーが贈る名作「ライオンキング」をフル3DCGでリメイクした作品。

国王の息子のシンバが数々の困難を乗り越え友達のミーアキャットのティモンとその相棒であるイノシシのプンバと共に立派な国王になるストーリーになります。

 

今作はアニメーションとは少し違うフル3DCG作品となりますので、登場する動物たちは本物と同じ迫力となり、オリジナルでも人気の高いティモンとプンバのコンビのやり取りにも期待が高まります。

 

 

【チャイルド・プレイ】

 

【公開日】 2019年7月19日
【上映時間】 90分
【監督】 ラース・クレブバーグ
【キャスト】
アンディ・バークレー/ガブリエル・ベイトマン

カレン・バークレー/オーブリー・プラザ

マイク・ノリス刑事/ブライアン・タイリー・ヘンリー

チャッキーの声/マーク・ミハル 他

【作品詳細】
不朽の名作であるホラー映画「チャイルド・プレイ」がリブート作品としてこの夏スクリーンに帰ってきます。

最新AIテクノロジーによって作り出された人形チャッキーが主人公の少年アンディから徐々に相手にしてもらえなくなっていて復讐のため殺戮人形へと変貌するストーリーとなります。

 

この作品は1988年公開の「チャイルド・プレイ」のリブート作品となり登場キャラに変更はありませんが、チャッキーの設定が呪いの人形から人工知能が搭載された人形と時代の変化が表れています。

暑い夏にはホラー映画で涼むのもあり!

 

 

【天気の子】

 

【公開日】 2019年7月19日
【上映時間】 114分
【監督】 新海誠
【キャスト】
森嶋帆高/醍醐琥汰郎

天野陽菜/森七菜

須賀圭介/小栗旬

夏美/本田翼 他

【作品詳細】
「君の名は」で人気を得た新海誠監督がこの夏に新たな作品を公開します。

 

高校一年生の帆高は家出をしてオカルトライターの須賀圭介に拾われライターの仕事を手伝っていました。

雨が降り続くある日、帆高は不思議な少女天野陽菜と出会い、少女の不思議な力を知ります。

その力は「天気を操る力」であり陽菜と帆高の秘密の関係を描いています。

 

美しい映像と独創的なストーリーに定評のある新海誠の最新作となり、前作の「君の名は」でも楽曲提供していたRADWIMPSと再びコラボとなり今作にも期待が高まります。

 

 

【ONE PIECE/STANPEDE】

 

【公開日】 2019年8月9日
【上映時間】 不明
【監督】 大塚 隆史
【キャスト】
モンキー・D・ルフィー/田中真弓

ダグラス・バレット/磯部勉

ブエナ・フェスタ/ユースケ・サンタマリア

アン/指原莉乃 他

【作品詳細】
大人気アニメの長編映画となり、今作で14作目となる作品になります。

 

祭り屋と呼ばれているブエナ・フェスタから海賊による、海賊のための祭典、海賊万博が開催されると招待状が届いた麦わら一味が会場へあしを運びます。

かなりの盛り上がりをしている会場には「最悪の世代」の顔もあり、有名な海賊たちが勢ぞろいした会場で万博の目玉「海賊王の残した宝探し」と開催。

海賊たちの仁義なき戦いの火蓋が切って落とされるストーリーになります。

 

今作も尾田栄一郎が原作・監修を行っており、海軍本部やロジャー海賊団の元船員「バレット」、そして革命軍も登場し波乱のある闘いに興奮間違いなしです。

 

 

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【ダンスウィズミー】

 

【公開日】 2019年8月16日
【上映時間】 103分
【監督】 矢口史靖
【キャスト】
鈴木静香/三吉彩花

斎藤千絵/やしろ優

村上涼介/三浦貴大

渡辺義雄/ムロツヨシ 他

【作品詳細】
小さいころの思い出により、ミュージカルを嫌いになっていた主人公鈴木静香は姪っ子と遊園地へ遊びに出かけ、催眠術のショーを鑑賞していました。

いかにも怪しそうな催眠術師が静香に「曲が流れると歌って踊らずにはいられない」ミュージカルスターの催眠に掛けられてしまいました。

それから静香はスマホの着信音や町で流れる音楽を聴くたびに踊って歌いだしてしまうように。催眠と解いてもらうために静香は催眠術師を探すストーリーになっています。

 

「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」など数々のヒット作を生み出した名監督「矢口史晴」が贈る爽快ミュージカルコメディーとなります。

 

 

【ワイルド・スピード/SUPER CONBO】

 

【公開日】 2019年8月2日
【上映時間】 133分
【監督】 デヴィッド・リーチ
【キャスト】
ルーク・ホブス/ドウェイン・ジョンソン

デッカード・ショウ/ジェイソン・ステイサム

ハッティ・ショウ/ヴァネッサ・カービー

ブリクストン/イドリス・エリバ 他

【作品詳細】
大人気カーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズの9作目となる作品でになります。

デッカード・ショウの妹であるMI6のハッティ・ショウが死んだはずの同僚ブリクストンと再会しますが、大量殺戮兵器のウィルスを持っていたり、自身を改造人間にしたりとブリクストンの変貌に気づいたハッティはブリクストンから兵器を奪い追われる身になります。

妹の危機から犬猿の仲であるデッカード・ショウとホブスの最強コンビが誕生するストーリーになります。

 

今までの作品からも迫力のある映像のオンパレードなワイスピシリーズなので、この夏の暑さすら吹っ飛ばす大迫力の映像に期待!

 

 

【ミュウツーの逆襲/EVOLUTION】

 

【公開日】 2019年7月12日
【上映時間】 98分
【監督】 湯山邦彦・榊原幹典
【キャスト】
サトシ/松本梨香

ピカチュウ/大谷育江

ミュウツー/市村正親 他

【作品詳細】
大人気アニメ「ポケットモンスター」の第1作目の映画「ミュウツーの逆襲」をフル3DCG映像での完全リメイク作品。

 

人間のエゴから生まれた最強のポケモン「ミュウツー」が、自分を生み出した全てのものへ復讐するようになります。

主人公サトシは相棒のポケモン「ピカチュウ」と共に世界を救う為に戦うストーリーになります。

 

今でも人気の高いポケモンなので子供も楽しめる作品ですが、初代ポケモン世代の20代後半から30代の大人も懐かしい作品に見に行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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【ドラゴンクエスト/ユア・ストーリー】

 

【公開日】 2019年8月2日
【上映時間】 103分
【監督】 山崎貴・花房真・八木竜一
【キャスト】
リュカ/佐藤健

ビアンカ/有村架純

フローラ/波留

パパス/山田孝之 他

【作品詳細】
世界的大ヒットゲーム「ドラゴンクエスト」から初のフル3DCG長編アニメーション作品が登場します。

作品のストーリーはゲーム「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」が元となっており、一人の少年が出会いと別れを経験しながら様々な困難を乗り越え勇者として成長していくストーリーとなっています。

 

社会現象とまでなったドラクエが映画化となり、ぜひ映画館へ足を運びたい作品だと思います。

 

 


 

いかがでしたでしょうか?

この夏もかなり面白そうな映画が目白押しです。

 

ディズニーからは春から実写化の映画が立て続けに公開されており、またドラクエ初の映画や昔の作品のリメイク作品などがあります。

 

この夏の過ごし方で、映画館に涼みに行きながらも映画で心や目頭を熱くするのもアリな過ごし方ではないでしょうか。

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