dcの映画を見る順番!時系列も含めてご紹介!

dcの映画を見る順番!時系列も含めてご紹介!

 

アメコミ界の2大巨頭の一つであるDCコミックスが贈る映画で有名といえば、「スーパーマン」や「バットマン」などがあります。

 

アメコミの映画で有名なのが「アベンジャーズ」で有名なマーベルで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)というマーベルのヒーローたちが、同じ時間を共有する世界を作り出していますが、DCコミックスにも登場するヒーローたちが同じ時間を共有する世界DCEU(DC・エクステンデット・ユニバース)という世界があります。

 

今回は、DCEUの世界とシリーズの見る順番について紹介していきます。

 

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【DCEUシリーズを見る順番】

 

【DCEUシリーズの見る順番】
【分類】【作品名】【公開日】
映画マン・オブ・スティール2013年6月14日(アメリカ)

2013年8月30日(日本)

映画バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生2016年3月25日(アメリカ・日本)
映画スーサイド・スクワッド2016年8月5日(アメリカ)

2016年9月10日(日本)

映画ワンダーウーマン2017年6月2日(アメリカ)

2017年8月25日(日本)

映画ジャスティスリーグ2017年11月17日(アメリカ)

2017年11月23日(日本)

映画アクアマン2018年12月21日(アメリカ)

2019年2月8日(日本)

⑦ 映画ジャザム!2019年4月5日(アメリカ)

2019年4月19日(日本)

 ⑧映画ジョーカー2019年10月公開予定
映画ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey2020年2月公開予定
 ⑩映画ワンダーウーマン1984(仮題)2020年6月公開予定
⑪ 映画The Batman(仮題)2021年6月公開予定
 ⑫映画スーサイド・スクワット2(仮題)2021年8月公開予定
 ⑬映画DC Super Pets(仮題)2022年5月公開予定
⑭ 映画アクアマン2(仮題)2022年12月公開予定

 

●現在公開順と時系列がほぼ一致していますので、公開順で見ていただくとDCEUの流れがよくわかります。(今後の作品により時系列は変わる可能性があります)

 

●すでに公開されている「スーサイド・スクワット、アクアマン、ジャザム!」は単独作品としての内容が濃いため、早くDCEUの世界を知りたい方は飛ばしてみても問題ありません。

 

●公開予定の作品も含めDCEUは、MCUと比べ各作品で完結するようなストーリーが多く、この作品を見ないと次の作品がよくわからないということが無いので、公開順に見ることをお勧めします。(今後の公開予定作品の内容によっては見る順番が変わるかもしれません)

 

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 【DCEU作品の時系列順】
 【作品名】【時系列】
ワンダーウーマンDCEUの4作目となる作品で、一番古い1918年までの時代がメインとなる作品です。
マン・オブ・スティールDCEUの一作目となる作品で、スーパーマンの誕生を描いた映画になります。
バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生DCEUの2作目となる作品で、マン・オブ・スティールの後の時代でスーパーマンに対し不信感を覚えた人類の代表としてバットマンとの闘いを描いた作品
スーサイド・スクワッドDCEUの3作目となる作品で、バットマンに捕まった悪役(ヴィラン)たちが世界を救うストーリーになっています。
ジャスティスリーグDCEUの5作目となる作品で、バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生でスーパーマンの死後のあとマザーボックスを巡りステッペンウルフとの闘いを描いています。
ジャザム!DCEUの7作目となる作品で、ジャスティスリーグでスーパーマンが蘇ったあとのストーリーになります。
アクアマンDCEUの6作目となる作品で、この作品は映画の設定が時系列と当てはまらず不明

 

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【DCEU作品 各シリーズ詳細】

 

【各作品詳細】と共に「DCEU作品配信している動画サイト」もご紹介しています。

 

各動画サイトでは「お試し期間(〇日間無料)」を設けており、その期間内なら無料視聴することができます。

 

継続利用するつもりがない人は、その期間内に解約すれば料金がかかる事はないので、この機会にご利用を検討してみてください。

 

【マン・オブ・スティール】

 

 

【公開日】2013年6月14日(アメリカ)
2013年8月30日(日本)
【舞台】アメリカ
【監督】ザック・スナイダー
【キャスト】
 スーパーマン(カル・エル)クラーク・ケント/ヘンリー・カヴィル

ジョナサン・ケント/ケビン・コスナー 

ゾッド将軍/マイケル・シャノン 他 

DCEUの1作目となる作品で、どこからスーパーマンは来たのか、なぜスーパーマンは世界を救うヒーローになったのか、クラーク・ケントがスーパーマンになるまでを描いた作品になっています。

スーパーマンはこれまでDCコミックスで5本映画化されていて、今作がスーパーマンシリーズとしては6作目となりますが、DCEUとしては、今作が1作目になります。(前5作と今作はストーリーの繋がりはなく、今までのスーパーマンのリブート作品となっています。)

今作の見どころは、やはりスーパーマンの超人的な力によるヴィランとの迫力ある闘いのシーンになります。

豪快に建物が壊れたり、スピード感あるアクションは圧巻です。

 

 

【バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生】

 

 

【公開日】2016年3月25日(アメリカ・日本)
【舞台】アメリカ
【監督】ザック・スナイダー
【キャスト】
 バットマン(ブルース・ウェイン)/ベン・アフレック

スーパーマン(クラーク・ケント)/ヘンリー・カヴィル

レックス・ルーサーJr/ジェシー・アイゼンバーグ

ワンダーウーマン(ダイアナ・プリンス)/ガル・ガドット 他

DCEUの2作目となる作品で、前作「マン・オブ・スティール」のあと守るためとはいえ街を壊滅させるなどかなり被害を出してしまったスーパーマンに避難の声が上がり始め、バットマンも自社のビルが壊され、社員を失いスーパーマンに対して不信感を覚えます。

 

そしてレックス・ルーサーJrの悪策により2人の誤解によりバットマンVSスーパーマンの闘いを描いています。

DCコミックスが誇る2大ヒーローが戦うというコンセプトに公開時かなり話題になった作品です。

 

またバットマンとスーパーマンの誤解が解けた後、ルーサーJrが怪物を放ち、ワンダーウーマンと共にヒーローたちが力を合わせて戦うシーンは迫力満点になっています。

今作はDCEUの世界観が表立って登場し、のちに登場するアクアマンやフラッシュ、サイボーグもメタヒューマン(超人的な力を持った人)を調査している際に少し登場しています。

 

 

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【スーサイド・スクワッド】

 

 

【公開日】2016年8月5日(アメリカ)
2016年9月10日(日本)
【舞台】アメリカ
【監督】デヴィット・エアー
【キャスト】
 デッド・ショット(フロイド・ロートン)/ウィル・スミス

ハーレイ・クイン(ハーリーン・クインゼル)/マーゴット・ロビー

ジョーカー/ジャレット・レト 他

DCEUの3作目となる作品で、DCコミックスで有名なヴィランたちが夢のタッグを組む作品となります。

スーパーマンの死後、警察やバットマンたちに捕まえられた極悪犯たちが、国からの要請でメタヒューマン(超人的な力を持った人)に対するチーム「スーサイド・スクワット」を結成し、人類を滅亡させようとしているエンチャントレスに対抗するストーリーになります。

この作品で、DCEUの人気キャラであるハーレイ・クインが登場し、ハロウィンのコスプレなどで人気を博しました。

 

また、登場するキャラクターで、バットマンの宿敵であるジョーカーも登場しバットマンの世界観が色濃く出ている作品です。

ハーレイ・クインの人気は世界中であり、公開日は未定ですがハーレイ・クインのスピンオフ映画も製作が決まっています。

またジョーカーが主人公の映画「ジョーカー」も2019年後半で公開が決まっています。このDCEUの人気キャラの2人の作品にも期待が高まります。

 

 

【ワンダーウーマン】

 

 

【公開日】2017年6月2日(アメリカ)
2017年8月25日(日本)
【舞台】ドイツ・イギリス(第1次世界大戦)
【監督】パティ・ジェンキンス
【キャスト】
 ワンダーウーマン(ダイアナ)/ガル・ガドット

ヒッポリタ(女王)/コニー・ニールセン

スティーブ・トレバー/クリス・パイン

エーリヒ・ルーデンドルフ/ダニー・ヒューストン 他

DCEUの4作目となる作品で、DCコミックスが誇るヒーローのワンダーウーマンがメインとなる映画になります。

人々が暮らす世界とは隔離された女性しか住んでいない不思議な島「セミッシラ」で育ったアマゾン族の王女ダイアナ(ワンダーウーマン)が島に漂流してきた一人の軍人スティーブによって外の世界の戦争のあり様を知り、この戦争の発端は闘いの神アレスの仕業とわかったアマゾン族は、戦いの神アレスを止めるべく外の世界での戦争に参加する作品です。

 

この作品で、ワンダーウーマンの人気が急上昇し、今ではDCEUでもかなりの人気ぶりになっています。

またワンダーウーマンを演じるガル・ガドットは大ヒット映画「ワイルド・スピード」シリーズにも出演していましたが、近年役に恵まれていませんでしたが、この「ワンダーウーマン」により彼女自身の人気も高まっています。

 

 

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【ジャスティスリーグ】

 

【公開日】2017年11月17日(アメリカ)
2017年11月23日(日本)
【舞台】アメリカ
【監督】ザック・スナイダー
【キャスト】
 バットマン/ブルース・ウェイン

スーパーマン/ヘンリー・カヴィル

ワンダーウーマン/ガル・ガドット

フラッシュ(バリー・アレン)/エズラ・ミラー

アクアマン(アーサー・カリー)/ジェイソン・モモア

サイボーグ(ビクター・ストーン)/レイ・フィッシャー 他

DCEUの5作目となる作品で、この作品でとうとうDCのヒーローたちが全員揃う作品になります。

 

かつて世界を破滅させようとしたステッペンウルフが復活し、アクアマンが住んでるアトランティスとワンダーウーマンの祖国セミッシラと人類の世界にそれぞれ隠されていた強力な力を持つ箱「マザーボックス」を巡り、バットマンやワンダーウーマン、アクアマン、フラッシュ、サイボーグそしてマザーボックスの力により蘇生したスーパーマンがヴィランのステッペンウルフとの闘いを描いた作品になります。

この作品で、ようやくDCのヒーローが勢ぞろいし、まさにマーベルの「アベンジャーズ」を思い出させるような感動に心が打たれます。

また、DCのヒーローたちがそろって戦うシーンは圧巻としか言いようがないほどの迫力があります。今後のDCEUの世界に期待が高まります。

 

 

【アクアマン】

 

 

【公開日】2018年12月21日(アメリカ)
2019年2月8日(日本)
【舞台】アメリカ
【監督】ジェームズ・ワン
【キャスト】
 アクアマン(アーサー・カリー)/ジェイソン・モモア

メラ/アンバー・ハード

バルコ/ウィレム・デフォー

オーム王/パトリック・ウィルソン 他

DCEUの6作目となる作品で、アクアマンの単体作品になります。

この作品は海の中の世界を舞台とし、海を荒らす人類に対しオーム王が戦争を仕掛けようとするが、王国アトランティスの王子であるアクアマンがオーム王やその他の海の生き物との闘いと止めるために奮闘する姿を描いております。

海の中の独創的な風景や映像の綺麗さに定評があり、戦いのシーンの迫力は凄まじく海の中のスターウォーズともいわれている作品になります。

 

またこの作品の時系列が少しあやふやになっている部分が多く前作のジャスティスリーグでのメラとアクアマンとの関係やアクアマンの母親のアトランナの王国へ戻った理由が前作と今作で少し違ったりしています。

なので今作はDCEU の関係を抜きにアクアマンの単体作品として見たほうが楽しめる作品となっています。

 

 

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【ジャザム!】

参照元URL https://twitter.com/

 

 

【公開日】2019年4月5日(アメリカ)
2019年4月19日(日本)
【舞台】アメリカ
【監督】デヴィッド・F・サンドバーグ
【キャスト】
ジャザム/ザッカリー・リーヴァイ 

ビリー・バットソン/アッシャー・エンジェル

フレディー・フリーマン/ジャック・ディラン・グレイザー

スーパーフレディー/アダム・ブロディ 他

DCEUの7作目となる作品で、今回初登場のジャザムが主人公の単体作品になります。

母親と離れ離れになってしまい孤児院で暮らすビリーが親友のフレディをいじめから助けたことにより「永遠の岩」といわれる不思議な宮殿に召喚され魔術師ジャザムからスーパーヒーロー「ジャザム」になる力をもらい、見た目はマッチョのスーパーヒーローで、中身は子供という新しいヒーローの物語になります。

 

DCEUの作品では珍しく魔法を使った新しいヒーローで、コメディー色も強い作品となります。

一見DCEUとは関係性は少ないように見えますが、フレディがいじめっ子にスーパーヒーローが友達といいジャザムに変身したビリーが登場しますが、その際ビリーと一緒にスーパーマンも登場するためDCEU作品の映画となります

見た目と中身のギャップに対しユーモアがあるれる作品です。

 

 


 

いかがでしたでしょうか。

 

DCEUはライバルのMCUと比べ、いまいち人気が上がりきらずにいますが、単体作品のワンダーウーマンやアクアマン、ジャザム!はかなりのヒット作となっており今後続編が次々と公開される予定があります。

 

MCUと比べて見るのではなくDCEUというアメコミの世界を感じながら見ていただけると面白い作品がたくさんありますので、今後のDCEUの作品には期待が高まります。

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