スターウォーズを見る順番(最新版)!これから見る人はこの順序で!

スターウォーズを見る順番(最新版)!これから見る人はこの順序で!

第1作目の公開から衰えることなく絶大な人気を誇るスターウォーズシリーズは、2018年までで全8作公開(スピンオフを除く)されています。

スターウォーズは3部作完結で9作品として制作される予定とのことなので、2019年のエピソード9の公開で完結します。

今回は改めてスターウォーズシリーズの公開順と、時系列順にご紹介させていただき、シリーズの中でも人気の高かった作品をランキング別にご紹介していくので参考にしてください。

 

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【スターウォーズの公開順】

 

まずは、スターウォーズシリーズを公開順にご紹介させていただきます。

 

【「ルーク・スカイウォーカー」が主役の旧3部作】

① 1977年 スターウォーズエピソード4/新たなる希望

② 1980年 スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲

③ 1983年 スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還

 

【「アナキン・スカイウォーカー」が主役の新3部作】

④ 1999年 スターウォーズエピソード1/ファントム・メナス

⑤ 2002年 スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃

⑥ 2005年 スターウォーズエピソード3/シスの復讐

 

【「レイ」が主役の続3部作】

⑦ 2015年 スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒

⑧ 2017年 スターウォーズエピソード8/最後のジェダイ

⑨ 2019年 スターウォーズエピソード9(タイトル未公表)

 

そもそも、なぜ中途半端なエピソード4から公開されたのかと思われる方もいるかと思います。

もともと、ジョージ・ルーカス監督はスターウォーズを9作に分けて構成を練っていましたが、最初に公開される映画がヒットしなければ後の映画の制作費を捻出することができません。

そのため、エピソード1よりも大衆を惹きつけやすい内容である、エピソード4を最初に制作し公開したそうです。

 

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【スターウォーズを見る順番(時系列)】

 

それでは、正しい時系列でスターウォーズシリーズをご紹介します。

 

④ スターウォーズエピソード1/ファントム・メナス

⑤ スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃

⑥ スターウォーズエピソード3/シスの復讐

① スターウォーズエピソード4/新たなる希望

② スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲

③ スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還

⑦ スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒

⑧ スターウォーズエピソード8/最後のジェダイ

⑨ スターウォーズエピソード9

 

2005年に公開された「シスの復讐」から、1977年の「新たなる希望」を観た場合、やはり30年前の映画であることから若干撮影技術や動き等に違和感を覚える方もいるようです。

しかし、時系列通りに作品を観ることで、ぞれぞれのキャラクターへの思い入れが強くなりますので気合を入れて「全部観たい!」という方には時系列で観ることをおすすめします。

 


【スターウォーズシリーズの人気ベスト5】

 

公開されるたびに大ヒットとなっているスターウォーズシリーズですが、中でも人気のあった作品を見所と合わせてご紹介させていただきます。

 

【5位】スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃

日本での興行収入/93.5億円

アナキンのキャラクターが崩壊しているということはさておき、ハドメのように魅力的なキャラクターもファンから高い評価を得ました。

スターウォーズといえば独特な世界感と、美しい映像も魅力ですが、本作でも十分に発揮されていました。

ライトセーバーが光る迫力の戦闘シーンは、世界中の子供達を魅了したことでしょう。

 

【4位】スターウォーズエピソード3/シスの復讐

日本での興行収入/91.7億円

旧三部作に続く最後の作品。もちろん、結末を知りながら観るのですが、経由がわかったときにはなんだか悲しくなってしまう切ないラストもあります。

見所はやはり映像。襲撃、戦闘シーンは特に今までの集大成ともいえるほど大迫力です。

結末を知りながら観ても、興奮しながら飽きさせることなく感動もしつつ魅了される内容となっています。

 

【3位】スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒

日本での興行収入/116.3億円

待望の新シリーズの1作目となった本作では、女性が主役で相棒が黒人であるという新しい視点で描かれています。

今まで同様スターウォーズシリーズの最新の映像技術を使い壮大な世界感をしっかりと表現しつつ、懐かしさを感じる作品になっています。

スターウォーズシリーズをまだ見たことがない人や、SF映画はちょっと苦手と嫌煙していた人や女性でも本作からであれば入り込みやすいでしょう。

 

【2位】スターウォーズエピソード1/ファントム・メナス】

日本での興行収入/127億円

スターウォーズの始まりを描いた本作では、旧3部作のキャラクターの幼い頃が見られるためにスターウォーズファンには大注目の作品でした。

本作の見所は、新3部作の1作目ということもあり、世界が崩壊する前を表現するために、とにかくたくさんのCGを使い独特の世界を表現した点です。

VFX技術を使ったダースモールなどのアクションシーンや、レースシーンなど迫力ある映像が3Dで観られるということもあり、大変な人気を集めました。

 

【1位】 スターウォーズエピソード4/新たなる希望

日本での興行収入/80億円

スターウォーズの最初の映画となった本作は世界中で大変評価されアカデミー賞、日本アカデミー賞などを受賞しました。

本作品の見所は、やはりなんといっても1978年という時代に当時最新だった技術を集結させて作られた大迫力の映像だといえます。

登場するキャラクターの声のような独特な発信音や、魅力溢れる個性的なキャラクターも人気の1つであるといえます。

小さい頃に本作を観た方も、新シリーズを見る前におさらいする意味で見るという昔からのファンもいます。

 

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【スターウォーズを見るなら?】

 

 

2019年現在、違法サイトでもスターウォーズ作品をフルで配信している動画はありません。

なので、スターウォーズ作品を視聴するにはVODを利用するか、ツタヤ/ゲオなどでレンタルして見るしかありません。

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スターウォーズは、今まで独特で入り込みにくかったSFの世界を子供たちにはわかりやすく、大人にも魅力的な映画で身近なものにしてくれました。

1作目が40年以上も前であることから、若い人や今の子供達では映画を観たことがない人もいるかと思いますが、ゲームでも人気があり「スターウォーズ」という言葉は誰もが聞き覚えがあるものです。

現在8作品公開されているスターウォーズシリーズですが、最新作から観ても作品の魅力を存分に楽しむことができるはずです。

2019年、新たに公開されるエピソード9に続き、新シリーズの制作も発表され、また違った世界を見せてくれることでしょう。

ジョージ・ルーカス監督が伝えたかった宇宙という壮大なスケールで描かれた美しい魅力的な世界を楽しんでください。

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