ワンオクが担当した映画曲一覧【2019年】

ワンオクが担当した映画曲一覧【2019年】

 

2005年から活動を始めてから数々の名曲を生み出してきた「ONE OK LOCK」

 

ドラマの主題歌や映画の主題歌など多くの名曲を作っていて、熱くて感動する歌詞、圧倒的な声量と歌唱力が魅力です。

 

今回はワンオクが担当した映画の主題歌をご紹介していきます。

 

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【ワンオクが担当した映画曲】

参照元URL https://twitter.com/

【映画作品名】【曲名】
キングダムWasted Nights
フォルトゥナの瞳in the Stars
ミロクローゼLOST AND FOUND
るろうに剣心The Beginning
るろうに剣心 京都大火編Mighty Long Fool
るろうに剣心 伝説の最期編Heartache
グッモーエビアンThe same as…

キャプテンハーロック

SPACE PIRATE CAPTAN HARLOCK-

Be the light
ミュージアムTaking off

 

 

【ワンオクが担当した映画曲の詳細】

 

【Wasted Nights】

参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=MaIA_PYtNUA&t=139s

【発売日】

2019年2月13日

 

【映画に対する楽曲コメント】

ミュージックビデオは、迫力のある自然がモチーフの映像をバックにしたワンオクメンバーの演奏シーンがメインとなっていて、壮大なアレンジが施された楽曲をさらにドラマティックに彩る映像作品となっています。

 

この曲は、キングダムの世界観にも通じる、前に進み続ける決意をさせる楽曲です。

 

どんな歴史でも、それを動かすのは人間一人一人の意思と情熱であるという核心的な真実を訴えているかのようです。

ワンオクのTakaさんは、曲のイメージを作るために完成前の映画を見てその規模感に感動しました。

 

そして「壮大さ」、「ビッグアンセム」をテーマに楽曲を作り、試行錯誤した結果自他ともに満足のいく曲が完成したと言っています。

 

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【in the Stars】

参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=reHNOPa57aY&t=24s

【発売日】

2019年2月13日

 

【映画に対する楽曲コメント】

本楽曲はかねてよりの友人の女性シンガー「kiiara]とのコラボによって生まれた楽曲で女性ボーカルとのハーモニーが美しいバラードソングになっています。

 

この楽曲は星の導きという意味合いが強く、自分の弱い背中を星が押してくれる楽曲です。

 

世界は自分たちのもの、星に書かれてたなどの歌詞があり、世界が味方してくれているから一歩踏み出してという意味が表されていて、そして勇気が出ないなら星を見て勇気を出してと言っているかのようです。

 

【LOST AND FOUND】

参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=4iJgxTsuOcU&t=48s

【発売日】

2011年10月5日

 

【映画に対する楽曲コメント】

「ミロクローゼ」は3部構成のラブファンタジーで、主演の山田孝之が一人3役を演じた作品です。

 

この楽曲は、アルバム「残響リファレンス」に収録されている楽曲になっています。

 

タイトルの意味は、「失う、そして見つける」という意味です。

歌詞の「失ったものが多すぎた」は、主人公はいままでの行動で何かを失っています。

 

しかし、そのとらわれた心を開放し、鼓動が求めるまま新しい真実に駆け出すと決めます。

 

失ったものもあったけど、新しいものを手にして君のもとへ向かいます。

触れられない君を失ったように思えても。きっとまた見つけられるという想いが歌われています。

 

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【The Begininng】

参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=M5nPcNIl36w

【発売日】

2012年8月22日

【映画に対する楽曲コメント】

この曲は、アルバム「残響リファレンス」制作時からメロディのみ存在していて、映画「るろうに剣心」とのタイアップでついに世に出る事になりました。

 

主演を務める佐藤健とONE OK LOCKメンバーはプライベートでも親交があり、このつながりも作品に良い影響をもたらしていると思います。

 

この楽曲はトラウマに勝つ剣心の心、人斬り時代の剣心の心、剣心と薫の心の葛藤が表されています。

 

作曲作詞担当のTakaは、この素晴らしい映画の主題歌を任された上でできることは何なのかと真剣に考えて制作した結果、今の自分たちを200%で表現できた楽曲になったと言っています。

 

【Mighty Long Fool】

参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=PTNRBUPleT0

【発売日】

2014年7月30日

 

【映画に対する楽曲コメント】

この曲はるろうに剣心「京都大火編」のために書き下ろされた楽曲になっています。

 

この楽曲は、今にも奈落の底に堕ちそうなギリギリの状態を歌っています。

何もしないとずるずると引きずり込まれてしまう奈落とは、おそらく人にある弱い心のことです。

 

楽な道や悪い道に一度はまってしまうと二度と戻ってこれなくなる、そう警報を鳴らしています。

 

剣心もかつては人斬りとして悪い道にいました。また人斬りになってしまうのが怖い剣心の心を表しているのでしょう。

 

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【Heartache】

参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=yCe3hg-z0E8

【発売日】

2015年2月11日

 

【映画に対する楽曲コメント】

この楽曲はるろうに剣心ー伝説の最期編の主題歌として書き下ろされています。

 

タイトルの「Heartache」は心の痛みという意味で、愛する人を失った深い悲しみと言う意味で使われます。

 

愛する人との別れを経験し、そこからどこにも進むことができません。

僕の心の中は今も君でいっぱいだからです。

 

しかし、どれだけ君のことを思っても、もう君に会うことは叶いません。

切ない歌声と歌詞で聞いているこっちの心がぎゅっと掴まれてしまいますね。

 

薫のことを想う剣心を表す楽曲となっています。

 

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【The same as…】

参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=TQ03-03bbLs

【発売日】

2013年1月9日

 

【映画に対する楽曲コメント】

本楽曲は、映画「グッモーエビアン」のために書き下ろしたもので熱いメロディが映画を感動的に盛り上げています。

 

山本秀監督がワンオクに言ったのは「感じたことを書いてほしい」という一言だけでした。

 

そして出来上がったのが、この映画の真意を伝える本楽曲です。

グッモーエビアンは家族をテーマにしています。

 

「あなたが誰だろうと関係ない」という歌詞は、映画を見ると分かります。

「あなたが誰だろうと関係ない」は、ヤグが本当の父親じゃないことは関係ないという意味です。

 

このように映画の複雑な家族関係を表すものとなっています。

 

【Be the light】

参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=FAch4diQRgY

【発売日】

2013年3月6日

 

【映画に対する楽曲コメント】

本楽曲はアニメ映画のキャプテンハーロックの主題歌です。

 

ワンオクは世界で起きている人間ではどうしようもできない出来事に対してバンドマンの一人として自分たちの気持ちを表現したと話しています。

 

自分の人生に大きな影響を与える悲しい出来事がありました。失ったものは多く、時間が経っても忘れることはできません。

 

立ち直ることは簡単ではありませんが、時間は常に進んでいきます。だから上を向いて歩き続けます。

 

どのように生きるかは自分の選択で決まるということが表されている楽曲です。

東日本大震災の後のワンオクの気持ちが表されていると感じます。

 

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【Taking off】

参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=AJiUBUA7sQs

【発売日】

2017 年9月16日

 

【映画に対する楽曲コメント】

本楽曲は、小栗旬主演の映画ミュージアムの主題歌です。

 

安定していることに逆に違和感を感じます。

 

同じ日々を繰り返すこと、現状に満足していることに疑問を感じています。

だから彼女とともに新しい世界に飛び出そうとしています。

 

この歌は現状に満足せずに常に挑戦し続けるワンオクの心が見える楽曲です。

 

主人公の沢村は安定した状態にい続けた結果、家族に失望されたということを表していると思います。

本楽曲が映画をさらに引き立てています。

 


 

いかかでしょうか。

 

ワンオクロックは映画の魅力をさらに引き出し、心を動かす楽曲を作り続けています。

 

それどころか、ワンオクの楽曲なしでは映画が完成しないと言っても過言ではありません。

 

映画の主題歌以外でも名曲は多くあるので、この機会に聞いてみてはいかがでしょうか。

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