バキ(刃牙)のアニメを見る順番!TVシリーズ、OVAの見方をご紹介

バキ(刃牙)のアニメを見る順番!TVシリーズ、OVAの見方をご紹介

 

1991年〜1999年にわたって、週刊少年チャンピオンで連載されていた板垣恵介の格闘漫画「バキ(刃牙)シリーズ」

 

1994年に初めてOVA作品が制作されて以来、OVA含めて全5作品のアニメ作品が制作・放送されてきました。

 

今回はそんな「グラップラー刃牙」のアニメシリーズの見る順番についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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【バキ アニメシリーズを見る順番】

 

【バキ アニメシリーズの見る順番】
【分類】【作品名】【放送・公開日】
OVAグラップラー刃牙1994年
TVアニメグラップラー刃牙2001年1月〜2001年6月
TVアニメグラップラー刃牙 最大トーナメント編2001年6月〜2001年12月
TVアニメバキ 最凶死刑囚編2018年7月〜2018年12月
TVアニメバキ 大擂台賽編2020年7月〜10月
TVアニメ範馬刃牙2021年秋放送予定

 

●アニメ「バキ」シリーズを見る順番は、上記の「放送・公開順」に視聴していくのがセオリーです。

 

は、②③でカットされたエピソードの一部が収録されているビデオですので、時間があれば視聴するという形でも大丈夫です。

 

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【バキ アニメシリーズ各作品詳細】

 

【グラップラー刃牙(OVA)】

参照元URL https://www.youtube.com/

【公開日】1994年
【視聴時間】45分(全1話)
【監督】浅田雄二
【キャスト】範馬刃牙/山口勝平

愚地独歩/飯塚昭三

鎬昴昇/塩沢兼人

末堂厚/戸谷公次

徳川光成/龍田直樹

加藤清澄/田中和実

 

【あらすじ】

東映ビデオより、1994年に東映VANIMEレーベルのOVAとして制作された今作。

 

全編約45分の全1巻の中には、原作から神心会空手トーナメントでの末堂戦、地下闘技場での鎬昂昇戦をピックアップした内容が含まれています。

 

45分という限られた時間の中で複数のエピソードを紹介しているため、原作漫画からカットされたキャラクターやエピソードも少なくありません。

 

ですが、連載初期の絵柄や持ち味を表現している今作は、原作ファンから愛されている作品でもあります。

 

全国一、実践空手会で実力・組織ともに最強を誇る神心会。

 

その神心会が主催するアマチュア選手権全国大会が、武道館で開かれていました。

 

そんな会場に1人、範馬刃牙という男が堂々と挑んでいくのでした。

 

【見どころ】

45分という非常に短いOVA作品であり、1994年というかなり昔に制作されたOVA作品。

 

しかし、作画に関してはこれまでのバキシリーズの中で、この作品が最もクオリティが高く、バキらしさを楽しめます。

 

主人公・刃牙の声優は、ウソップや工藤新一の声でおなじみの山口勝平さんが務めており、当時の山口勝平さんの声が楽しめます。

 

その他にもたくさんの人気声優がアテレコを務めているのですが、唯一審判の声優さんがかなり棒読みだったのが気になりました。

 

その審判の声優さんの演技も、ある意味みどころとなっています。

 

原作からカットされている箇所などはあるものの、加藤というキャラクターがギャグキャラクターになっているなど、ちょっとした変化もありました。

 

原作を読んだことがある方は、それらのちょっとした変化を楽しめます。

 

また、原作を読んだことがない人でも、今作から「グラップラー刃牙」を十分に楽しめますので、是非見てみてはいかがでしょうか。

 

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【グラップラー刃牙(第1期)】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

【公開日】2001年1月〜2001年6月
【視聴時間】各24分(全24話)
【監督】難波日登志
【キャスト】愚地独歩/飯塚昭三

鎬昴昇/塩沢兼人

末堂厚/戸谷公次

徳川光成/龍田直樹

加藤清澄/田中和実

ドクター/永野善一

松尾/小野健一

 

【あらすじ】

2001年1月〜2001年12月までテレビ東京系列などで放送されていた『グラップラー刃牙』シリーズの第1期(第1話〜第24話)の今作。

 

原作では「地下闘技場篇→幼年篇→最大トーナメント篇」というストーリー構成になっていましたが、今作では「幼年篇→地下闘技場篇→最大トーナメント篇」というストーリー展開で話が進みます。

 

第1期では、その中の「地下闘技場篇→幼年篇」を収録しています。

 

喧嘩において、向かう先々で敵なしの存在となっている中学生の主人公・範馬刃牙。

 

13歳という若さでその地位へと上り詰めた刃牙は、今日も100人もの相手に喧嘩で挑みます。

 

そんな刃牙が求めていたのは、地上最強と呼ばれている父親・勇次郎に近くこと、それすなわち地上最強の座につくことだったのです。

 

【見どころ】

父親の背中を追い続けてきた主人公が、男として強く大きく成長していく姿がとてもかっこいい今作。

 

多少行き過ぎている内容かもしれませんが、精神的なものは決して現実からブレたものではないはずです。

 

強くなるために喧嘩に勝つ、喧嘩に勝つために強くなる、男としての強さの象徴というのが今作には描かれているのではないでしょうか。

 

男とは何か、強さとは何か、生きるとは何か。

 

刃牙が成長していく道のりの中で、刃牙と共にそれらを深く考えられる作品だと思います。

 

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【グラップラー刃牙  最大トーナメント編(第2期)】

参照元URL https://www.amazon.co.jp/

【公開日】2001年6月〜2001年12月
【視聴時間】各24分(全24話)
【監督】谷田部勝義
【キャスト】範馬刃牙/山口勝平

アンドレアス・リーガン/橋本慎也

ズール/川村拓央

ロブ・ロビンソン/船木まひと

金竜山/川村拓央

猪狩完至/梁田清之

 

【あらすじ】

2001年1月〜2001年12月までテレビ東京系列などで放送されていた『グラップラー刃牙』シリーズの第2期(第25話〜第48話)の今作。

 

今作には、前作の続きの物語である「最大トーナメント篇」が収録されています。

 

前作で描かれた幼年篇を経て、刃牙の過去が明かされました。

 

そして物語は地下闘技場における「最大トーナメント」が舞台となります。

 

これまでに登場してきた数々の格闘家たちも総出演し、最強の格闘家を決める激しい戦いが繰り広げられます。

 

【見どころ】

ついに「最大トーナメント」が開かれ、過去に登場した格闘家たちが勢揃いした今作。

 

過去最大の格闘家による戦いは、これまで以上に本格的な格闘シーンが描かれています。

 

迫力はさらにパワーアップし、アニメならではの最高の臨場感が味わえます。

 

数々の格闘家と拳を交え、己の拳を信じて答えを求め続ける刃牙の姿は、まさに男の憧れそのものです。

 

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【バキ 最凶死刑囚編】

参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=L8Bed9fl05I

【公開日】2018年7月〜2018年12月
【視聴時間】各24分(全26話)
【監督】平野俊貴
【キャスト】スペック/茶風林

ドリアン/銀河万丈

ヘクター・ドイル/子安武人

シコルスキー/津田健次郎

柳龍光/二又一成

園田盛男/石井康嗣

 

【あらすじ】

「刃牙」シリーズの25周年記念作品として制作され、2018年7月〜2018年12月にかけてTOKYO MXなどで放送されていた今作。

 

その内容は、原作『バキ』で描かれた「最凶死刑囚篇」を中心としたものとなっています。

 

数多くの格闘家たちによる死闘が繰り広げられた地下格闘技トーナメントを、何とか生き延びた範馬刃牙。

 

それからしばらく経ったある日、刃牙は地下格闘技の主催者・徳川光成に呼び出されます。

 

光成は世界各地の刑務所にいる凶悪な囚人たち5人が脱獄したという情報を刃牙に話しました。

 

その囚人たちは「敗北を知りたい」という言葉を残して脱獄し、その後はまるで示し合わしたかのように5人全員が東京へと向かっていくのでした。

 

【見どころ】

格闘マンガの代名詞とも言える「バキ」シリーズ、その新シリーズとして始まった今作。

 

毎度おなじみの格闘シーンは、新しくて綺麗な映像と新声優を迎えたことで、さらなる進化を遂げて凄まじい迫力が感じられます。

 

中には、格闘に関するうんちくやツッコミどころ満載のシーンもたくさんありました。

 

そんなツッコミどころ満載のシーンも、格闘による迫力で吹き飛ばすような特徴的な「バキ」シリーズは、まさに男のロマンと言える内容です。

 

今作でも繰り広げられる男たちの熱き戦いを見れば、間違いなくあなたも熱くなれることでしょう。

 

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【バキ 大擂台賽編】

参照元URL https://www.youtube.com/watch?v=SIZjS5cVkbs

【公開日】2020年7月〜
【視聴時間】各24分(話数未定)
【監督】平野俊貴
【キャスト】範馬刃牙/島崎信長

範馬勇次郎/大塚明夫

ビスケット・オリバ/大塚芳忠

モハメド・アライJr./保志総一朗

松本梢江/雨宮天

郭海皇/緒方賢一

 

【あらすじ】

「バキ」シリーズの第2期として制作された今作は、Netflixにて2020年6月から配信されます。

 

今作は、漫画『刃牙』シリーズの中から「中国大擂台賽篇」を描いている作品です。

 

前作の戦いから完全復活し、再び動き出す主人公・範馬刃牙。

 

そんな刃牙は日本を飛び出し、今回は中国を舞台に暴れまくります。

 

日本では数多の死闘を潜り抜けてきた刃牙でしたが、中国では絶体絶命のピンチに追いやられてしまいます。

 

全人類が刮目する100年に一度のストレス大解放の戦いの中で、刃牙が生き残ることができるのでしょうか?

 

【見どころ】

数々の激しい死闘を勝ち続けてきた刃牙は、今作で日本を飛び出して中国で戦いを繰り広げます。

 

今作て刃牙の敵として立ちはだかるのは、今作で初登場の100年前に大擂台賽の覇者となった最強の海皇・郭海皇(かくかいおう)。

 

その2人の戦いは徐々に激しさを増していき、最大のピンチが訪れる刃牙の姿には、興奮せずにはいられません。

 

これまで以上に進化した美しくて大迫力の格闘シーンの連続。

 

そして、刃牙がさらなる成長を遂げる姿に元気と感動をもらえます。

 


 

いかがでしたか?

 

刃牙シリーズは、独特の絵とストーリーで漫画・アニメにわたって漫画連載当初から愛され続けていました。

 

男のロマンとも言える本格格闘作品である「刃牙」シリーズを、この機会にまとめてご視聴してみてはいかがでしょうか。

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