ハリーポッターの現在の年齢や活動【2020年】

ハリーポッターの現在の年齢や活動【2020年】

 

「ハリーポッター」といえばダニエル・ラドクリフ

 

ハリーポッターシリーズで人気俳優となった彼の現在はあまり日本では知られていないようです。

 

そこで今回は、ダニエル・ラドクリフのハリーポッター以降の活動についてご紹介します。

 

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【ハリーポッターを演じ切ったダニエル・ラドクリフの現在は?】

 

【ハリーポッター/ダニエル・ラドクリフ】

参照元URL https://twitter.com/

【生年月日】【国籍】
1989年7月23日イギリス
【出生地】【民族】
イングランドロンドン:フラムイギリス人

 

【ハリーポッターシリーズ(2001年~2011年) 11歳~21歳】

 

[ハリーポッターと賢者の石]2001年

https://twitter.com/DanRad_WebJapan/status/1167917151551770625

記念すべき第1作目で主人公・ハリーポッターを最終章まで演じたダニエル・ダドクリフはこの当時12歳でした。

 

原作から飛び出てきたかのような完成度に原作ファンからも歓喜の声が上がっていました。

丸メガネがとっても似合う可愛い男の子で一気に人気もうなぎ上りとなっていきます。

 

[ハリーポッターと秘密の部屋]2002年

第2作目では、ダニエル・ダドクリフは13歳でした。

 

ホグワーツ魔法学校のどこかにあるという秘密の部屋。

その扉が開かれたと突然壁に血文字が現れ次々と怪事件が起こっていく展開になっていきます。

 

この作品では、ハリーポッターが最終章まで追うこととなる分霊箱を破壊します。

ハリーとロン・ハーマイオニーの3人がまだまだ小さくて可愛らしさが際立っており、演技力というよりはこの作品の段階ではダニエル・ラドクリフの原作そのままの姿に感服しました。

 

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[ハリーポッターとアズカバンの囚人]2004年

3作目ではダニエル・ダドクリフは15歳です。

 

この作品では物語中盤までは最悪の結末へと進行していましたが、ハーマイオニーが持っていた「逆転時計」を使い時間を行き来し最悪の結末から最高の結末へと展開した内容的には見所満載な作品です。

ダニエル・ラドクリフも15歳となり1作目に比べると少し大きくなりましたが雰囲気などは小さなままの面影があり、それを表現しているかれの演技力が成長しているのを感じられました。

 

[ハリーポッターと炎のゴブレット]2005年

第4作目、ダニエル・ダドクリフ16歳。

 

物語後半に最大の敵、ヴォルデモート卿が復活するという大きな展開を迎える作品でした。

本来ハリー役は成長に伴い2作目以降からは代役で対応する予定でした。本人もその方向に当初賛成しており、今後成長し自分が原作とはかけ離れた出で立ちになった時、映画を台無しにしてしまうと悩んでいたようです。

 

しかし、この作品はキャラクターがきちんと年を取っていく内容で、原作者からの強い希望もあり、このまま続投することになりました。

 

[ハリーポッターと不死鳥の騎士団]2007年

第5作目、ダニエル・ダドクリフ18歳。

 

シリーズの中では非常に人気の高い作品で、テレビ放送のリピートもとても多い作品。

ヴォルデモート卿に対抗すべく結成されたベテラン魔導士達「不死鳥の騎士団」の活躍がメインとなっており物語としては見所満載でした。

 

ダニエル・ラドクリフは18歳の時からストレスが原因でアルコール依存症となり、この作品撮影時もお酒が抜けないままだったことがあると言い話題となっていたこともありましたが、どんな状態であってもハリーとして演じ切っていたことに驚かされますね。

 

[ハリーポッターと謎のプリンス]2009年


第6作、ダニエル・ダドクリフ20歳。

 

物語としてはここからダークな感じが強くなってきていましたがこの作品では、思春期を迎えたハリーやロン、ハーマイオニーなどそれぞれのキャラクターの恋心など心の動きが強調されていて、ダークな内容に少しホッとできるようなところもありました。

 

容姿のほうもすっかりかわり大人の姿へと変わっていましたが、年々見ているファンにとっては姿形は違えどハリーポッターなのでしょう。受け入れているようでした。

 

[ハリーポッターと死の秘宝1・2]2010年・2011年

最終章2部作、ダニエル・ダドクリフ22歳。

 

シリーズ完結となる2部作で物語としては遂にヴォルデモート卿と直接対決となります。

ハリーたちを信頼してきた仲間たちや、魔法学校の先生たちが奮闘します。中にはルーピン先生やロンの兄弟が帰らぬ人となる姿もあり壮絶な戦いが描かれていました。

 

ハリーポッターという役を最終章まで演じ切り、たくさんのファンから支持されていたダニエル・ラドクリフ。

アルコール依存症など障害と闘いながらも最後まで演じきった彼の功績はとても大きなものだったに違いありません。

 

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【ハリーポッターシリーズ以降の活躍(2011年~2019年) 22歳~30歳】

 

ハリーポッター完結以降もいろいろな役ができる俳優を目指し俳優として精力的に活動しています。

以下では彼の完結後以降どのような作品に出演していたかをご紹介します。

 

「ウーマン・イン・ブラックー亡霊の館」2012年/アーサー・キップス役

 

「もしも君に恋したら」2013年/ウォレス役

 

「スイス・アーミー・マン」2016年/メニー役

 

「アンダーカバー」2016年/ネイト・フォスター役

 

「フライト・リミット」2018年/ショーン役

 

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【ダニエル・ダドクリフの現在(2020年現在) 31歳】

 

31歳になったダニエル・ラドクリフの現在はというと、しっかり現在も映画俳優として頑張っていました。

 

「ダニエル・ラドクリフ」と検索すると「逮捕」というワードが出てきた入り、大麻疑惑なども騒がれていましたが、結局はガセネタでした。

 

ハリー以降、ハリーポッターのイメージが定着することを嫌がり様々なジャンルの役を沢山こなし頑張っています。

 

2021年2月には「Guns Akimbo」というダニエル・ラドクリフ主演映画が日本公開予定で、今後の活躍にも期待できそうですね。

 

 

 

 


 

いかがでしたか?

 

映画ハリポッターシリーズで一躍時の人となったハリーポッター役のダニエル・ラドクリフは今も活発に俳優として活動をし続けていました。

 

この記事を参考にハリーポッターは勿論、彼のその後の出演した作品も視聴して、ダニエル・ラドクリフの様々な演技を堪能してみてはいかがでしょうか。

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