チェンソーマンの簡単なあらすじ!どんな物語なのかをわかりやすくご紹介

チェンソーマンの簡単なあらすじ!どんな物語なのかをわかりやすくご紹介

 

“チェンソーの悪魔” の力を手に入れた少年が、悪魔を狩る「デビルハンター」として活躍する姿を描いた「チェンソーマン」。

 

第2部の連載やTVアニメ化も決定し、非常に注目度の高い作品となっています。

 

そんな「チェンソーマン」が気になっているけど、どんな話なのかイマイチ分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

今回は「チェンソーマン」の簡単なあらすじや概要を紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

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【チェンソーマンの物語】

 

2018年から週刊少年ジャンプにて連載されていた「チェンソーマン」は、2020年末に第1部が完結しました。

 

チェンソーの悪魔を身に宿した少年・デンジが、デビルハンターとなって悪魔を倒していくダークファンタジー作品となっています。

 

▼あらすじはこんな感じ

主人公のデンジは幼い頃たった一人の身寄りである父親を亡くしました。

 

父親は四千万近くの借金をしており、父親が死んだ直後に貸主であるヤクザの親分がやってきます。

 

ヤクザの親分はその借金をまだ幼いデンジが背負わせ、「明日までに70万用意しろ。出来なければバラバラにして殺す」とデンジに言います。

 

突然借金を背負う事になったデンジは、どうすればいいのかわからず茫然とします。

 

途方に暮れているデンジでしたが、木の影に、顔の真ん中にチェンソーの刃が飛び出ている犬が威嚇しているのを見かけました。

 

デンジはこの犬を一目みて、「チェンソーの悪魔」だとわかりました。

 

この世界の悪魔は人間にとって、恐怖の存在である為、普通の人間は悪魔に出会うとすぐに殺されてしまいます。

 

デンジはどうせ自分は借金を返せずに死ぬ運命だとわかっていたので、その悪魔に殺される覚悟を決めました。

 

しかし、その犬をよく見るとケガをしており、息をするのもやっとの状態でした。

 

それを見たデンジは、その犬を父親の死と重ね、悪魔であっても死んでほしくないと思います。

 

そこで、デンジは自分の腕を出し、その犬に咬ませて血を飲まそうとします。

 

悪魔は血を飲むと回復するからです。

 

そして、デンジは「この血はタダじゃない、これは契約だ」と言い、その犬は了承したかのように、デンジの血を飲みます。

 

悪魔は人間と契約すると人間に力を与えてくれますが、その分代償も必要になります。

 

デンジと犬の契約は「お互いを助け合う」であり、犬の命はデンジが、デンジの命は犬が守る事で契約が成立しました。

 

晴れて契約を成立させたデンジは、その犬の力を使えるようになります。

 

犬は、チェンソーに変身する事ができ、その力を使って、ヤクザの親分にデビルハンターとして雇ってほしいと売り込みます。

 

デビルハンターは報酬がいいので、借金まみれのデンジにはもってこいの仕事です。

 

そして、その犬にデンジは「ポチタ」と名付け、デビルハンターとしての仕事をこなしていきます。

 

しかし、ヤクザの親分が持ってくる依頼をこなしても、借金の返済や仲介料等で、自分に入ってくる報酬は雀の涙。

 

他にもチェンソーを利用して様々な仕事をし、さらには自身の腎臓や右目、片方の睾丸を売ったりもしましたが、それでも借金は減りません。

 

そのせいで、食事も1日食パン1枚という貧しさ。

 

それでもデンジとポチタは、今の貧しい生活から抜け出し、普通の生活をする夢見ながら、日々を過ごしていました。

 

そんなある夜、デンジのもとに悪魔の討伐依頼がいつものように舞い込みます。

 

ヤクザの親分の後について現場に向かうデンジでしたが、突然背後からヤクザの手下に刺されてしまいます。

 

デンジのように悪魔の力を利用しようと考えていたヤクザの親分は、ゾンビの悪魔と契約し、悪魔を利用しようとするも、自身がゾンビにされてしまい、さらには部下達もゾンビにされ、ゾンビの悪魔に操られてしまいます。

 

そうとも知らずにノコノコと付いてきてしまったデンジとポチタは、不意打ちにより切り刻まれて殺され、死体はゴミ箱へ捨てられてしまいました。

 

その時にデンジの血がポチタにしたたり、それを飲んで目覚めたポチタは、昔デンジと交わした約束を思い出します。

 

「俺が死んだら俺の死体に入って普通の暮らしをして、俺の夢を叶えてほしい」

 

その言葉通りにデンジの死体に入ったポチタは、デンジの体を再生させて逆に語りかけます。

 

「私の心臓をやる、かわりにデンジの夢を私に見せてくれ」と。

 

ポチタと再度契約することで蘇ったデンジは、自分の胸にできたスターターロープを引くことによって「チェンソーの悪魔」へと変身し、ゾンビたちを一掃したのでした。

 

そこへ、ゾンビの悪魔を討伐する為に駆けつけた公安のデビルハンターやってきて、デンジは公安のデビルハンターである「マキマ」という女性に出会います。

 

デンジはマキマに「人でもない、悪魔でもな匂い」とデンジの今の存在に対して意味深な事を言われます。

 

そして、マキマに「悪魔として殺される」か「人として飼われる」かの選択を迫られたデンジは、ポチタとの約束を叶えるために、「人として飼われる」を選択し、公安のデビルハンターとしての一歩を踏み出すのでした。

 

といった感じです。

 

要約すると

●契約によって「チェンソーの悪魔」となった少年が、仲間のデビルハンターたちと共に、悪魔と戦う物語

です。

 

本作は悪魔とデビルハンターの戦いを描いており、少年誌にしては過激な表現も多く見られます。

 

バトルシーンもたっぷりあるので、バトル漫画としても満足できるのではないでしょうか。

 

物語の展開の早さも魅力の一つで、先が気になって仕方なくなるほどの疾走感があります。

 

以下では、作品の理解をより深めるため、「チェンソーマン」のキーポイントをご紹介していきます。

 

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【チェンソーマンのキーポイント】

 

【悪魔】

 

©藤本タツキ/集英社
チェンソーマン 1巻より引用

 

悪魔は人間の恐れから生まれる怪物で、必ずその名前を持って生まれてきます。

 

その名前が人間たちに恐れられているものほど悪魔自体も強力になります。

 

例えば「コーヒーの悪魔」よりも「車の悪魔」の方が恐怖が強いといった具合ですね。

 

悪魔は血を栄養源にしており、深い傷を負ったとしても血を飲めば回復することができます。

 

悪魔は本能的に人間を嫌っているため人間を襲いますが、悪魔には知能があるため倒すことは容易ではありません。

 

事前に綿密な計画を立てていたり、いざとなれば一般人を人質にとったりするからです。

 

【悪魔の能力】

悪魔はその名前に関連した能力を使うことができます。

 

ゾンビの悪魔であれば「触れた者をゾンビにする力」、コウモリの悪魔であれば「超音波を使った能力」という感じです。

 

悪魔が使える能力は一つだけですが、デビルハンターは複数の悪魔と契約することで、能力を複数使えるようになります。

 

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【デビルハンター】

 

©藤本タツキ/集英社
チェンソーマン 2巻より引用

 

人に害をなす悪魔を倒すのが、デビルハンターと呼ばれる者たちです。

 

デビルハンターは悪魔と契約して悪魔と戦いますが、契約する悪魔の力を使う代償として、身体の一部を差し出すことが多いです。

 

デビルハンターには公安と民間という二種類があり、公安の方が有休などの福利厚生が充実していますが、民間では扱いきれない悪魔を倒さなければならないため、殉職者が後を絶ちません。

 

デンジの所属する対魔特異4課も例外ではなく、ある事件だけでも半分以上が殉職しています。

 

民間が手をつけた悪魔を公安が殺すことは業務妨害として禁止されており、公安と民間が手を組むことはほとんどありません。

 

デビルハンターには高い給料をもらうためになった者もいますが、家族や友人を悪魔に殺された者も多く、悪魔に対して強い恨みを持っていることも特徴の一つです。

 

【対魔特異4課】

公安の中でも頭がイカれたデビルハンターが集まっているのが対魔特異課です。

 

デンジやアキが所属する対魔特異4課は、もともと実験的な体制で動かしていたため特に異常で、魔人も多数在籍しています。

 

「頭のネジがぶっ飛んでるヤツが生き残る」という岸辺の言葉を考えると、対魔特異課には骨のあるメンバーが多いと言えるかもしれません。

 

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【魔人】

 

©藤本タツキ/集英社
チェンソーマン 1巻より引用

 

魔人とは「人間の死体を乗っ取った悪魔」のことです。

 

魔人は頭部の形状が特徴的で、見ただけですぐに判別することができます。

 

もともとは人間だったとはいえ人格は残っておらず、基本的には悪魔と変わりません。

 

理性が高く人間に少なからず好意的な魔人は公安のデビルハンターになることもあり、デンジのバディであるパワーもその一人です。

 

【悪魔でも魔人でもない存在】

 

©藤本タツキ/集英社
チェンソーマン 1巻より引用

 

主人公のデンジは、前述した悪魔と魔人のどちらにも当てはまらない存在です。

 

デンジは契約悪魔のポチタと生きたまま融合しており、ポチタもデンジの中で生きています。

 

胸にあるロープを引くことで「チェンソーの悪魔」になることができ、体の一部をチェンソーに変形して戦います。

 

このような悪魔でも魔人でもない存在は非常に珍しく、名前すらもついていません。

 

【デンジの処遇】

デンジは公安のデビルハンターではありますが、いつ悪魔になってしまうか分からない危険な存在でもあります。

 

そのため特別な対応で扱われており、公安を辞めたり違反行動があったりした場合は、悪魔として処分されることになっているのです。

 

魔人のパワーも同様の扱いをされており、監視のために上司であるアキと同居することになりました。

 

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【銃の悪魔】

 

©藤本タツキ/集英社
チェンソーマン 2巻より引用

 

「銃の悪魔」は本作最大の敵であり、とても強大な力を持った悪魔です。

 

13年前にアメリカに初めて現れ、たった5分間に世界中で120万人弱を殺害してからは消息を絶っています。

 

日本には26秒間上陸しており、6万人弱が犠牲となりました。

 

デビルハンターの中には家族や友人が犠牲になった者も多く、全てのデビルハンターが殺したがっている最悪の悪魔です。

 

銃の悪魔の所在を知るには、世界中に散らばっている銃の悪魔の肉片を集める必要があります

 

移動速度が早すぎて焦げ落ちた肉片には再生力があるため、肉片がある程度の大きさになれば本体のもとに戻ろうとするのです。

 

それを利用して、肉片を集めて銃の悪魔の居場所を特定するという訳です。

 

また、散らばった肉片を他の悪魔が食べると、銃の悪魔の力によって力が増すため、強い悪魔を倒すことで肉片が得られることも多いようですね。

 

【銃の悪魔が生まれた経緯】

13年前、悪魔への有効な対抗手段として、銃の存在が挙げられていました。

 

結果として銃が普及したものの、それに伴って銃を使った凶悪事件も増えていきます。

 

そうして銃への恐れがピークに達した頃に起きたテロ事件をきっかけに、銃の悪魔が顕現してしまいます。

 

世界中で甚大な被害をもたらした銃の悪魔が消えた後は、銃の悪魔の力を少しでも弱めるために、銃の扱い自体が厳しく取り締まられています。

 

 

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以上、「チェンソーマン」のあらすじと、簡単な作品紹介をしてきました。

 

「チェンソーマン」は王道のバトル漫画なだけではなく、気づけば読み進めてしまう不思議な魅力のある作品です。

 

アニメ化や第2部の連載までに、これまでの単行本を読んでみてはいかがでしょうか。

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