藍染惣右介(あいぜんそうすけ)の卍解【ブリーチ】! 斬魄刀の能力や覚醒時の形態、技をご紹介

藍染惣右介(あいぜんそうすけ)の卍解【ブリーチ】! 斬魄刀の能力や覚醒時の形態、技をご紹介

 

「藍染惣右介(あいぜん そうすけ)」は、護廷十三隊五番隊隊長であるエリート死神。

 

愛染の知識や人間性が非常に優れており、多くの死神から尊敬される人物でしたが、彼の本性は「根っからの悪人」でした。

 

愛染は昔から「尸魂界を支配する事を目的」として裏で悪行を働き続け、準備が整った頃に護廷十三隊を裏切り、強力な斬魄刀「鏡花水月(きょうかすいげつ)」や「崩玉(ほうぎょく)」の力を使用して、自らが尸魂界の支配者となり世界を再生する計画を実行します。

 

本性を現した愛染の強さは、護廷十三隊総隊長「山本元柳斎重國」を凌駕する程の実力を持ち合わせていました。

 

そこで今回は、愛染の強さの元となる斬魄刀の解説、崩玉の力で変化した姿、強力な鬼道等をご紹介していきますので参考にしてください。

 

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【藍染惣右介の斬魄刀】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 20巻引用

 

愛染の斬魄刀の名は「鏡花水月(きょうかすいげつ)」。

斬魄刀解放(始解)時の掛け声は、「砕けろ、鏡花水月」。

 

はじめは能力を偽り攻撃を乱反射させるものだと周りに伝えていましたが、本当の能力は見たものだけでなく、聞いたり感じたりするものすら周りに誤認させることができる「完全催眠」です。

 

その催眠にかける条件は、「斬魄刀解放を対象に見せること。」

 

かなりチートな能力になっており、多人数に同時に催眠をかけることができるだけでなく、術をかなり長時間使い続けることができます。

 

また一度催眠にかかると、それ以後『鏡花水月』を使用するたびに催眠にかかってしまうため、打ち破ることは困難です。

 

さらに対象は催眠にかかった瞬間すら認識できないために、愛染は自身を他の人物に見せかけて同士討ちをさせるなど、ほとんど無敵の能力となっていました。

 

催眠を回避する方法も、「催眠の発動前に刀に触れること」とかなり難しいため、一度術中に陥ると打開するのはかなり難しいでしょう。

 

ただし五感以外の、その人物の霊圧は変えられず、よく観察すると動きや癖などで違和感を覚えるため、完璧な能力というわけではないようです。

 

誰もが気になる愛染の斬魄刀「鏡花水月の卍解」についてですが、恐らくの習得していると思われますが、最後まで描かれる事はありませんでした。

 

【斬魄刀について】

斬魄刀は、作品内で死神が使用する特殊な刀。

 

基本、死神の養成機関を卒業したときに、一人一本与えられます。

 

そして長い間使用していき、刀と打ち解けることで「始解」と呼ばれる個々で違う特殊能力が付与されます。

 

しかしほんの一部の死神のみ、斬魄刀の本当の力である「卍解」を習得できます。

 

「卍解」は、「始解」の5~10倍の強さを得るといわれていますが、習得には強いだけでなく斬魄刀に認められないといけないため、使えるのは死神のなかでも護廷十三隊の隊長クラスを中心にほんの一握りです。

 

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【藍染惣右介の覚醒】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 20巻より引用

 

「愛染」は「卍解」こそ使用しないですが、「崩玉(ほうぎょく)」と呼ばれる特殊な力を持った水晶玉の力を手に入れています。

 

「崩玉」は、「周囲の者の精神に反応して願いを叶える」との隠された力を持っており、「愛染」は「崩玉」を取り込むことで死神をも超越した能力と霊力を得ます。

 

以下で、「崩玉」を取り込んだ「愛染」がどのように変わっていったか解説していきます。

 

【第一形態】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 46巻より引用

 

外見には大きな変化はありませんが、胸の中心に「崩玉」を埋め込んだ状態。

 

「黒崎一心」と戦っていく途中で、次第に魂が死神ではないものに変化していきます。

 

そして「崩玉」から伸びてきた白い帯に次第に体が覆われていき、第二形態へと変化していきます。

 

【第二形態】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 46巻より引用

 

体が真っ白な何かで覆われ、顔も覆面を被ったようになります。

 

蝶になる前の蛹のような状態で、力は第一形態と大きな変化はない様子。

 

しかし「浦原喜助」と「夜一」、「一心」の3人と同時に戦っても余裕そうな態度を示します。

 

また攻撃を受けると外面にヒビが入りますが、ダメージはありません。

 

3人を撃破後、頭部の外面が壊れて第三形態へと変化します。

 

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【第三形態】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 47巻より引用

 

外見は第一形態に似ていますが、髪が伸びたのと白目と黒目の部分の色が入れ替わっています。

 

ただ内面は大きく変わっており、本来なら倒せないはずの時空の狭間の怪物・拘突(こうとつ)を一撃で倒し、普通の人間やただの物質は近づくだけで消し飛んでしまうという規格外の力を得ていました。

 

その後、裏切った市丸ギンの不意打ちにより、瀕死のダメージを負ったように見せましたが、それすら次の進化のための方法だった様子。

 

すぐに蘇り、さらなる姿へと変貌していきます。

 

【第四形態】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 48巻より引用

 

背中からいくつもの羽が出現して、胸に大きく穴が空いているのが特徴。

 

第3形態がダメージを受けた恐怖を糧として進化しており、「愛染」本人が最終形態だと述べています。

 

しかし修行して圧倒的な力を得た「一護」に追い詰められ、「愛染」は怒りをあらわに…。

 

それにより、今度は異形のものへ変化していきます。

 

【最終形態】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 48より引用

 

崩玉が「一護」に勝つために変化したとされている形態。

 

額に出現した目玉が裂けて、化け物のような顔に変化。

 

さらに背中の羽から口や目が出現したり、胸に虚のような穴が3つ空いたりしており、戦い方も今までと大きく変わり虚のようになってしまいます。

 

しかしそれでも一護に敵わず、力が弱まったところを浦原喜助の封印によって捕らえられます。

 

【捕まった後の「愛染」は?】

「愛染」は、捕まった後に裁かれ、不死になったことから死刑にはならず1万8800年の投獄刑になってしまいます。

 

しかし、「愛染」はその判決にも余裕そうな表情を…。

 

そのことで反感を買い、2万年の刑に引き上げられました。

 

その後は登場することこそ減りましたが、凄まじい霊圧は『千年血戦篇』のボス・ユーハバッハにも危険視され、その戦いにも大きな影響を与えています。

 

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【藍染惣右介が使用した鬼道】

 

「愛染」は、強力な斬魄刀『鏡花水月』の能力や、「崩玉」と融合したことによる力以外にも、凄まじい霊力を使用した「鬼道」も特徴です。

 

「愛染」自身の戦う場面が少ないのもあり、それほど多くの術は使用さえていませんが、作品内で「愛染」が使用した鬼道を以下で紹介します。

 

【破道の六十三 雷吼炮(らいこうほう)】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 46巻より引用

 

【概要】

雷の衝撃波を放つ攻撃技で、「一護」の父親である「黒崎一心」との戦いで使用。

 

「志波空鶴(しばくうかく)」などの他のキャラクターも習得している技ですが、「愛染」はそれを詠唱破棄でありながら凄まじい威力として放っていました。

 

ただ「愛染」は、この技をただの攻撃のつなぎとして使用している様子。

 

その後も、戦いは普通に続けられており、強力な「鬼道」すら自在に操る「愛染」の凄さを表しています。

 

【縛道の八十一 断空(だんくう)】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 37巻より引用

 

【概要】

本編110年前の過去編にて使用。

 

八十九番より数の少ない「鬼道」の技を、完全に防ぐ壁を作り出す技です。

 

「愛染」はこれを用いて、その当時鬼道衆のリーダーであった「握菱鉄裁(つかびしてっさい)」の「破道」八十八『飛竜撃賊震天雷炮(ひりゅうげきぞくしんてんらいほう)』を背後を向いたままで軽々と防いでいました。

 

【破道の九十 黒棺(くろひつぎ)】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 20巻より引用

 

【概要】

「愛染」が最も多く使用した「鬼道」。

 

黒い棺のようなものを空間に生み出し、その中にいる敵に大きなダメージを与える技です。

 

一護との最終決戦では、詠唱することで威力を上げて使用しましたが、一護に軽々と棺を破壊され不発。

 

しかしそれ以外ではとてつもない威力を見せ、『千年血戦編』では、詠唱破棄でありながら巨大な棺を出現させ、広大な範囲の敵を地面のガレキごと一掃するほどの威力を見せていました。

 

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【破道の九十九 五龍転滅(ごりゅうてんめつ)】

© 久保帯人/集英社
BLEACH 74巻より引用

 

【概要】

地面にヒビを入れながら、エネルギー体の龍を生み出す攻撃型「鬼道」。

 

作品中一番高い番号のため、登場した中で最強の「破道」と目されており、「愛染」はこれを『千年血戦篇』の最終局面にて「ユーハバッハ」に使用しています。

 

ただし詠唱破棄であったためか、使う相手が悪かったためか、術の効果が明確に発揮される前に「愛染」が攻撃を受けてしまったため、詳細な威力は不明。

 

【鬼道とは?】

鬼道とは、霊力を用いて死神が使用する魔法のような術式です。

 

大きく直接攻撃型の「破道」と、補助型の「縛道」とに分かれています。

 

どちらも番号の数が多いほど強力な術とされており、使うのが難しいです。

 

また「鬼道」は、「詠唱破棄」と呼ぶ呪文を唱えず術を発動する方法があります。

 

「詠唱破棄」は、使用するのが難しいだけでなく威力が下がるという欠点を持ちますが、素早く術を使用できるため、戦いにおいては度々用いられています。

 

 

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今回は、『BLEACH(ブリーチ)』の重要なキャラクターである「藍染惣右介」の斬魄刀の能力や「崩玉」と融合した際の形態の概要。

 

また「愛染」が、作品内で使用した「鬼道」について紹介しました。

 

「愛染」は、作中で「卍解」こそ使用しませんでしたが、斬魄刀「鏡花水月」は「完全催眠」との凄まじい能力を持ち、「崩玉」と融合したことにより更なる力を得ました。

 

また「愛染」は「鬼道」も得意としており、作品内での登場こそ少なかったですが、高度な術を使用して絶大な威力を見せつけていました。

 

愛染は、『千年血戦篇』においても重要な役割を持ちます。

 

もし「愛染」について気になるところがあったら、この記事を参考に原作も読んでみてはいかがでしょうか。

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