ファナティオとベルクーリの関係について!子供はいるの?

ファナティオとベルクーリの関係について!子供はいるの?

 

SAOアリシゼーション編の1期出てきた「ファナティオ」という女性は覚えているでしょうか。

 

彼女は1期でキリトたちが戦った整合騎士の1人ですが、1話か2話程度しか登場していなかったので印象に薄い方も多いと思います。

 

今回はそんなファナティオがどういった存在かを説明しつつ、整合騎士長であるベルクーリとの関係についてもご紹介していきます。

 

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【ファナティオについて】

参照元URL https://twitter.com/

 

ファナティオとは整合騎士の副騎士長を務める存在です。

 

正式名称は「ファナティオ・シンセシス・ツー」

 

整合騎士は騎士になった順に番号が振られており、彼女はツーなので2番目に整合騎士になったということになります。

 

2番目の整合騎士なので非常に高齢で作中では何年生きてきたと明確には描写されていませんが、少なくとも百年以上は生きているとされます。

 

1期では最初兜を装備した状態で登場しましたので顔が見えませんでした。

しかしその後戦闘により鎧がはがれ女性であることが明らかとなりました。

 

ファナティオは自分が女性であるということにコンプレックスを抱いています。

 

女性であるがゆえに相手は彼女に対して本気で実力を出す人間がほとんどおらず、彼女はそれを非常に毛嫌いしていました。

 

それゆえ自分に本気で立ち向かってきたキリトに関しては評価している部分があります。

 

百年以上も生きているのにまだそんなコンプレックスを抱いているのかという疑問はありますが、まあアニメではありがちな設定だといえるでしょう。

 

ファナティオは2期からは非常に活躍するキャラクターですので今のうちのどういう人物か抑えておくと物語をより楽しめるのではないでしょうか?

 

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【ファナティオとベルクーリの関係】

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ファナティオは整合騎士長であるベルクーリと深い関係性を持っています。

 

最高司祭が死ぬ前からファナティオはベルクーリに対して恋愛的な感情を抱いていました。

 

しかしベルクーリは天命がなく寿命が無限に続く整合騎士が子供を作ったとすると、子供の方が早く死んでしまうため婚姻を躊躇する考えがありました。

 

そのためファナティオの想いは果たされず、百年以上も時は過ぎていきます。

 

その間も彼女は彼に対しての想いを持ち続けていました。

 

百年以上も想い続けるというのは現実には寿命的にあり得ないことなので気持ちを推し量るのは難しいところがありますね。

 

よくネットとかだと数年間片思いし続けるのは重いというような論調が見受けられますが、レベルが違います。

 

そして時は経ち、キリトによって最高司祭が倒されたときベルクーリには心境の変化がありファナティオの想いを受け入れる決意をします。

 

この辺りの心境の変化は原作で詳細に描写されていないので詳しいことはわかりませんが、戦争が本格的に開始するということで、遺伝子を残したいと思ったのでしょうか。

 

現実でも災害が起こったときなど危険な状況が想定されたりした後はそういう考えになる人が多いと聞きます。

 

まぁメタ的な話をするのであれば、ベルクーリという存在に人間らしさを具備するために強引に恋愛関係の描写をねじ込んだというのが一番しっくりくる気はします。

 

その証拠にこの2人はキリトとアリスがルーリッド村に帰っている半年の間に子供を作るのです。

 

「いくら心境の変化があっても流石に半年で子供を作るのは早すぎるんじゃないですか?」という感じでツッコミたくなりますね。

 

このように見てみると戦争中ベルクーリが死ぬシーンで感動させるための布石として、設定を作っている感じがあります。

 

もちろん原作では描写がうまいのでそのあたりの設定臭さはうまくぼかされており、実際にベルクーリが死んでしまうシーンでは違和感なく感動できるようになっています。

 

このあたりは作者の腕といったところでしょうか。

 

つまりまとめると、2人の関係は相思相愛な関係といえるのではないでしょうか。

 

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【ファナティオと四旋剣】

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ファナティオにはその美貌と強さから彼女に付き従う四旋剣と呼ばれている4人の整合騎士がいます。

 

四旋剣は1期でもキリトがファナティオと戦うときにちょっとだけ登場しています。

 

彼らはダキラ、ジェイス、ホーブレン、ジーロという名前がありそれぞれがファナティオに対して忠誠を誓っています。

 

ダキラに関してはなぜ整合騎士になってしまったかの描写があります。

 

彼女は16歳の時、1つ年上の同性の親友に恋をしてしまいました。それを教会で懺悔したことで禁忌違反者として連行されてしまいます。

 

これはおそらく同性愛が禁忌目録で禁止されているからだと思われます。

 

原作では明確に禁忌目録で同性愛が禁止されているという文はないですが状況から見て明らかでしょう。

 

ダキラはその時の記憶を失っているのですが、深層心理のどこかでその自分が好きだった親友のことを覚えており、その親友に似ているファナティオのことも慕うようになります。

 

このようにファナティオは同性からも慕われるほど人望に熱い存在となっています。

 

ダキラやほかの四旋剣のメンバーの活躍についても2期では詳細に語られると思いますので興味がある方は原作で予習をしてみるとより楽しめるのではないでしょうか。

 


 

SAOアリシゼーション1期では敵としてキリトたちと戦った整合騎士たちは2期では共に戦う仲間となります。

 

原作ではこの整合騎士たちに非常に感情移入できるようになっていますのでアニメでもそれが期待できることだと思われます。

 

特にベルクーリとファナティオに関しては騎士長と副騎士長ということもあり描写がたくさんあります。

 

この2人に注目してみてみると、よりSAOの世界を楽しめると思いますのでこのカップリングに目を向けてみてはいかがでしょうか。

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