SAOアリシゼーションの青薔薇の剣の能力は?ユージオの愛剣をご紹介!

SAOアリシゼーションの青薔薇の剣の能力は?ユージオの愛剣をご紹介!

現在テレビアニメ3期「アリシゼーション編」が好評放送中の「ソードアート・オンライン」!!

 

物語の中でも重要なアイテムである「青薔薇の剣」。

 

今回はその「青薔薇の剣」についてご紹介したいと思います。

 

Sponsored Link


 

【青薔薇の剣とは?】

 

「青薔薇の剣」とは「ソードアートオンライン アリシゼーション編」で主人公のキリトの相棒となる新キャラクター、ユージオが持つ剣です。

この剣はそもそも、ユージオたちの住むルーリッド村のに伝わる「ベルクーリと北の白い竜」というにでてくる伝説の剣でした。

「ベルクーリと北の白い竜」の物語は、英雄ベルクーリが「果ての山脈」にある洞窟で財宝の山とその上で眠る白竜を見つけるが、「青薔薇の剣」を持ち出そうとすると、竜が目を覚ましてしまい、ベルクーリは剣を持ち帰れなかったというものです。

ユージオとキリト、アリスは幼いころ、氷を取るために「果ての山脈」の洞窟に行き、そこで物語に出てきた白竜の骨と「青薔薇の剣」を見つけます。

その時は「青薔薇の剣」を持ち帰ることはできませんでしたが、その10年後にユージオが3ヶ月かけて洞窟から村まで持ち帰りました。

その後、ユージオはキリトと洞窟でゴブリンと戦ったことでレベルが上がり、「青薔薇の剣」を使うことができるようになりました。

そしてユージオは代々何人もの木こりが何百年かけても切り倒す事の出来なかった「ギガスシダー」を切り倒し、この剣を手に、剣の修行に励むことになるのです。

 

Sponsored Link


 

【青薔薇の剣の能力】

 

「青薔薇の剣」は最高司祭アドミニストレータが造った「神器」と呼ばれる武器群の中の一つです。

「神器」には元となった素材の記憶を呼び覚まし、本来の性質を数倍に増幅させる【強化】の奥義である「武装完全支配術」と、さらに上位の奥義として素材の記憶を完全に呼び起こし、さらにパワーアップする【解放】の奥義「記憶解放術」が存在します。

「青薔薇の剣」は永久氷塊と青薔薇の2つを素材にしているので、2つの素材の特性を持っています。

そのため、「青薔薇の剣」の「完全武装支配術」は、永久氷塊の記憶を攻撃力に変え、青薔薇の枝のように広がった氷の鎖で敵を拘束して縛った相手の「天命」を放出します。

一方、「記憶開放術」は上記の能力をさらに強化したもので、周りにあるものを完全に凍結させて動きを止めて「天命」を吸い取ります。


 

【赤薔薇の剣に進化する?】

 

アリスを取り戻すために「セントラル・カセドラル」にあえて連行されたキリトとユージオは、ここでかつての最高司祭「カーディナル」と出会い、この世界を支配する「アドミニストレータ」と戦うことになります。

「アドミニストレータ」は人の命を剣に変えた「ソードゴーレム」で戦います。

自動治癒能力を持つ「ソードゴーレム」に成す術もなく倒される2人。

絶体絶命の危機に、ユージオは「カーディナル」にあるお願いをします。それは、自分自身を「ソードゴーレム」と同じように剣に変えることでした。

ユージオとと青薔薇の剣は融合し、十字の鍔を持つ1本の巨大な純白の剣となりました。

そして、見事「ソードゴーレム」を行動不能にしますが、アドミニストレータの右腕と引き換えに、「青薔薇の剣」と自身を真っ二つにされてしまいます。

キリトは瀕死のユージオに託されて、何とか一人で戦うものの、右腕を失ったにも関わらず圧倒的な力を見せつけるアドミニストレータに成す術もありません。

絶大な力を誇るアドミニストレータに加えて、相棒であるユージオの無残な姿を見ているキリトは、心が折れそうになります。

その時ユージオが管理者しか扱えないはずの「物質組成変換」を使い、折れてしまった「青薔薇の剣」を自分の血で再生し、「赤薔薇の剣」を生み出しました。

「赤薔薇の剣」はユージオの血を素材にしているため、刀身も柄も全て赤に染まっています。

 

Sponsored Link


 

【ユージオの赤薔薇の剣はキリトへ受け継がれる】

 

ユージオが再生した「赤薔薇の剣」によって「アドミニストレータ」を見事打ち倒すことができたキリト。

ユージオに託された「赤薔薇の剣」は「アドミニストレータ」に致命傷を負わせた後、再び「青薔薇の剣」に戻ってしまいます。

そして、キリトは必死に治癒を試みますが、胴体から真っ二つにされてしまったユージオの傷を癒すことはできませんでした。

悲しむキリトが触れたアリスの記憶の欠片が、消去されたはずのユージオとアリスとキリトの幼い日の記憶を呼び覚まします。

思い出はこの胸に永遠に残る、僕たちは永遠に親友だ、とユージオは言い、最後に彼はキリトの持つ剣に「夜空の剣」と名付けて息絶えてしまいます。

そして、この戦いの後、キリトは一時、廃人同然となってしまいます。

しかし廃人同然となっても「夜空の剣」と「青薔薇の剣」だけは決して手放そうとしなかったキリト。

そのキリトを再び目覚めさせたのが、「青薔薇の剣」に宿ったユージオの「思い」でした。

「ユージオ…… 生きてたのか……?」
「僕は思い出だよ。君の中にある、僕の思い出。もう忘れたのかい?  思い出は……」
「永遠に、ここにある。」
「ユージオ、いいのかな、俺…… もう一度、歩き出しても、いいのかな……」
「みんなが君を待ってるよ」

ユージオの魂によって目覚めたキリトは、「夜空の剣」とユージオから受け継いだ「青薔薇の剣」による二刀流で戦います。

この2本の剣の相性は非常に良く、「周囲の敵対者を氷の茨で絡め取り動きを止め、その対象を還元したリソースを夜空の剣で吸収し天命を回復、記憶解放する」というコンビネーションの使用が可能になっています。

さらに「青薔薇の剣」にはユージオの「思い」が残留しているため、このことにより、剣の完全支配・記憶解放ができるようになりました。

さらに、「金色に透き通るユージオの手」が幾度もキリトを助け、最終決戦では「スターバースト・ストリーム」の連続16回攻撃の後にこのユージオの手が「青薔薇の剣」で敵の攻撃を受け止め、キリトは17撃目を繰り出し、戦いに勝利することになります。

後に、この「青薔薇の剣」はキリトからティーゼに受け継がれます。


 

現在放送中の「ソードアートオンライン アリシゼーション」でも「青薔薇の剣」が登場しています。

美しい造形の「青薔薇の剣」での戦闘シーンにこれからも目が離せません!

そして、そのほかにも個性的な剣が続々登場していますので、これから出てくる剣や戦闘シーンにに注目してみてはいかがでしょうか?

Sponsored Link