九井一(ここのいはじめ)の過去!【東京リベンジャーズ】

九井一(ここのいはじめ)の過去!【東京リベンジャーズ】

 

『週刊少年マガジン』にて連載されている『東京卍リベンジャーズ』は、アニメ化が大成功をおさめ、舞台化、実写映画化も決定している大人気作品です。

 

作者は『新宿スワン』で有名な和久井健先生であり、第二のヒット作としての人気は留まるところを知りません。

 

そんな『東京卍リベンジャーズ』の特徴の一つは、多くの魅力的なキャラクターです。

 

今回は、そんなキャラクター達の中から九井一に注目し、その過去についてご紹介していきます。

 

※以下の文章からネタバレを含んだ記述がありますので、ネタバレ嫌いな方は注意してくさい。

 

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【九井 一について】

 

【九井 一(ここのい はじめ)
 

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 9巻より引用

【所属】【学校】
東京卍會(壱番隊)
【年齢】【生年月日】
過去 16歳

現代 28歳

1989年4月1日
【身長】【体重】
174cm60kg
【通称】
ココ
【趣味・特技】
【イメージカラー】

 

九井一は「黒龍」に所属する金を作り出すことに秀でた人物です。

 

現在では、柴八戒・乾青宗と共に「東京卍會」の”元「黒龍」組”として幹部に名を連ねており、東卍を金銭面で支える重要な人物であることが明かされています。

 

常に乾と行動を共にしており、登場初期は乾の言う事しか聞かない人物として描かれました。

 

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【九井一の過去】

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 16巻より引用

 

前述したように、「金を作り出す」才能を持っている九井一は、数多の不良グループに目を付けられています。

 

それゆえに様々な不良グループを渡り歩くことが出来た九井。

 

そんな彼の金作りの才には、とある過去が絡んでいました。

 

以下からは、九井が乾の言う事しか聞かなくなった背景も含む、彼の過去について解説していきます。

 

【九井一の想い人】

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 18巻より引用

 

乾青宗と九井一は小学生の頃から仲が良い様子でした。

 

青宗には5歳年の離れた姉「赤音(あかね)」がおり、九井は赤音に惚れています。

年の差など気にしていない九井は、自身の気持ちを隠さずにアプローチを仕掛けました。

 

九井の「大人になったら結婚してください」という告白に、笑顔で「待ってるネ」と答えた赤音。

 

しかしその約束が果たされることはなく、不幸にも乾家は火事に見舞われてしまいます。

 

火は家全体を包んでおり、消防が辿り着くころには手遅れだと考えた九井は、家の中に突入することに。

 

命を賭して中にいた人物を助け出した九井でしたが、赤音だと思われたその人物は、青宗でした。

 

【青宗と赤音】

5歳年の離れた姉弟である赤音・青宗は、非常によく顔が似ています。

 

だからこそ、火の回ったギリギリの状況で、家の中に取り残された人物が赤音・青宗のどちらなのか、判断がつかなかったのでしょう。

 

二人の顔が似ていることは、赤音を好いている九井自身も認めており、157話では、九井が青宗に赤音の姿を重ねている様子が描写されています。

 

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【赤音の治療費】

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 18巻より引用

 

乾家の火事により、一命は取り留めたものの、重度の火傷を負ってしまった赤音。

 

医者と親の話を聞いたという青宗曰く、治療には4,000万円もの大金が必要なようです。

乾家には4,000万円を払える程の財力はなく、どうすることも出来ない様子。

 

しかし、それを聞いた九井は、死んでも4,000万円を作り出すという決意を固めました。

 

未成年である九井が大金を手にする方法は皆無に等しく、彼は自然な流れで犯罪に手を染めます。

 

天性の才能で着実に成り上がっていった九井でしたが、彼が”金脈”たるビジネスに辿り着いた時、赤音は命を落としてしまったのです。

 

【九井の金稼ぎ】

”未成年”であるがゆえに、限られた手段でしか金を稼ぐことが出来なかった九井。

 

しかし彼は、自身やや募った仲間たちが”未成年”であることを逆手に取り、「金持ち相手の犯罪代行サービス」という金脈に辿り着きます。

 

少年法で守られた九井らは、犯罪が大きなリスクとはなり得ません。

 

10代目「黒龍」が行っていた”暴力を売る”システムも、九井の「犯罪代行サービス」を原型としたビジネスでしょう。

 

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【赤音の死後】

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 18巻より引用

 

赤音のため、犯罪に手を染めてまで金集めに奔走していた九井。

 

しかし、そんな思いとは裏腹に、最愛の赤音は死んでしまいました。

 

それ以降の九井は、赤音の弟である青宗に彼女の姿を重ねるようになり、青宗の命令にのみ従うようになりました。

 

九井に残ったのは”金を作り出す才能”のみ。九井は半ば自暴自棄となり、金に執着する人物になりました。

 

10代目「黒龍」の壊滅後は一時的に東卍に下りますが、後に青宗と決別する形で「天竺」入りしており、最新23巻時点では「関東卍會」の構成員として”マイキー”佐野万次郎の下についています。

 

 

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以上、『東京卍リベンジャーズ』の九井一について、過去を中心にご紹介しました。

 

本記事が『東京卍リベンジャーズ』をより楽しむための一助となれば幸いです。

 

この記事を読んで気になった方は、是非作品をチェックしてみてくださいね。

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