黒川イザナの過去!【東京リベンジャーズ】

黒川イザナの過去!【東京リベンジャーズ】

 

『週刊少年マガジン』にて連載されている『東京卍リベンジャーズ』は、アニメ化が大成功をおさめ、舞台化、実写映画化も決定している大人気作品です。

 

作者は『新宿スワン』で有名な和久井健先生であり、第二のヒット作としての人気は留まるところを知りません。

 

そんな『東京卍リベンジャーズ』の特徴の一つは、多くの魅力的なキャラクターです。

 

今回は、そんなキャラクター達の中から黒川イザナに注目し、その過去についてご紹介していきます。

 

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【黒川イザナについて】

 

【黒川イザナ(くろかわ イザナ)

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 16巻より引用

【所属】【学校】
黒龍(八代目総長)、天竺(初代総長)
【年齢】【生年月日】
過去 18歳

現代 30歳

1987年8月30日
【身長】【体重】
168cm58kg
【通称】
【趣味・特技】
【イメージカラー】

 

黒川イザナは「黒龍」で8代目総長を務め、その後「天竺」初代総長となった人物です。

 

マイキーと同レベルの実力の持ち主であり、「最悪の世代」ことS62世代をまとめあげました。

 

「天竺」結成後に稀咲鉄太と接触しており、稀咲の能力を買って”総参謀”の座に据えています。

 

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【黒川イザナの過去】

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 16巻より引用

 

「天竺」の立ち上げ前、「黒龍」の8代目総長を務めていた黒川イザナは、「黒龍」腐敗の原因となった人物です。

 

そんなイザナの正体は、マイキーの妹「エマ」の実兄であり、マイキーの異母兄弟に当たる人物でした。

 

つまりは、マイキーの兄にして初代「黒龍」総長 真一郎とも異母兄弟にあたるはずのイザナ。

 

彼はなぜ8代目「黒龍」を腐敗の道へと導いてしまったのでしょうか。

 

以下からは、そんな黒川イザナの過去について解説していきます。

 

【佐野家との関係】

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 16巻より引用

 

幼くして家族に捨てられたイザナは、妹 エマと別れる形で施設へと入所しました。

 

真一郎はそんな異母兄弟 イザナの存在を知り、自身から施設へと尋ねていったようです。

 

佐野家にはイザナから送られたおびただしい数の手紙が保管されており、その中には”マイキーへの嫉妬”を感じさせる内容も含まれていました。

 

家族からの愛に飢えていたであろうイザナは、兄 真一郎と共に暮らしているマイキーの存在を許すことが出来なかったのでしょう。

 

【憎悪と「黒龍」】

8代目として「黒龍」を率いていた際、イザナは”佐野万次郎と「東京卍會」を潰す”ことに強い執着を持っていました。

 

後任の9代目「黒龍」総長の斑目獅音もその意志を継いでいることから、イザナはマイキーに対して非常に強い憎悪を抱いていたようです。

 

イザナの歪んだ感情が「黒龍」を変えてしまったことは間違いないでしょう。

 

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【極悪の世代との出会い】

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 18巻より引用

 

”ムーチョ”や灰谷兄弟、モッチーらS62世代と共に少年院にて服役していたイザナ。

 

公務執行妨害や傷害、殺しなど、「極悪の世代」らの罪状はどれも凶悪であり、非常に凶暴な人物が揃っています。

 

そんな中、イザナは圧倒的な強さによって「極悪の世代」らを支配し、まとめあげました。

 

なお同じ孤児であった「鶴蝶」との出会いは、施設でした。

 

両親を喪って失意の底にいた鶴蝶に、イザナは自身の”下僕”としての「生きる価値」を与えます。

 

以降、鶴蝶はイザナの為だけに戦うようになりました。

 

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【歪みの始まり】

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 20巻より引用

 

家族に捨てられ、施設に手生活していたイザナは、「お兄ちゃん」を欲していました。

 

そんな中、彼を訪ねてきた人物が佐野真一郎です。

 

「兄」だと名乗った真一郎は、バイクやケンカなど不良のイロハを叩き込みます。

 

それから時が経ち、少年院を出所して真一郎を訪ねたイザナは、真一郎をバイクの後ろに乗せ、「黒龍」を継ぎたい旨を話しました。

 

そんなイザナの想いを聞いた真一郎は、元々兄弟で”総長”を継いでいくことが夢だったと語り、イザナと万次郎に継がせたいのだと話します。

 

真一郎を”自分だけの兄”として特別視していたイザナは、これ以降歪んでいくこととなります。

 

【イザナの真実】

ある時、偶然母親と出会ったイザナは、なぜ自身を捨てたのか問い詰めます。

 

そこでイザナは、衝撃の真実を知ることとなりました。なんと”母”だと思っていた人物は生みの母ではなく、父とフィリピン人女性との間に生まれた”連れ子”だったようです。

 

つまりエマやマイキーは勿論、最愛の兄 真一郎との間に血の繋がりはありませんでした。

 

”血の繋がっていた兄の存在”という”幸せ”が、残酷な真実によって打ち砕かれたイザナは失意のどん底へ。

 

イザナの”歪み”は真一郎への嫉妬のみならず、このような真実も背景にあったようです。

 

 

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以上、『東京卍リベンジャーズ』の黒川イザナについて、過去を中心にご紹介しました。

 

本記事が『東京卍リベンジャーズ』をより楽しむための一助となれば幸いです。

 

この記事を読んで気になった方は、是非作品をチェックしてみてくださいね。

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