黒龍(ブラックドラゴン)のメンバー一覧!【東京リベンジャーズ】

黒龍(ブラックドラゴン)のメンバー一覧!【東京リベンジャーズ】

 

大人気漫画「東京リベンジャーズ」に登場するチーム「黒龍(ブラックドラゴン)」。

 

黒龍は1995年にマイキーの兄・佐野真一郎が創設し、初代から現在11代目まで引き継がれる大きなチームとなっています。

 

今回は、そんな黒龍の歴代の黒龍のメンバーを一覧でご紹介していきますのでご覧ください。

 

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【黒龍のメンバー一覧】

 

【佐野 真一郎(さの しんいちろう)

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 15巻より引用

【所属】【学校】
黒龍(初代総長)不明
【年齢】【生年月日】
15歳(創設時)

23歳(享年)

1980年8月1日
【身長】【体重】
182cm69kg
【通称】
【キャラクター詳細】
佐野真一郎はマイキーの兄で黒龍を創設し伝説の不良として名を馳せた後、引退しバイクショップを経営していましたが、作中に登場していた東卍のメンバー・一虎によって殺されてしまいました。

本人は既に亡くなってしまっていますが様々なシーンで回想として登場していますが、マイキー曰く喧嘩も弱く、女にも弱かったという総長を務めたと思えない人物像でしたが、それでも人を引き付けるカリスマ性を持っていた真一郎は数えきれないほどの不良たちから慕われていることがマイキーから語られています。

 

【明司 武臣(あかし たけおみ)

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 211話より引用

【所属】【学校】
黒龍(初代副総長)不明
【年齢】【生年月日】
不明(少なくともマイキーより10歳年上だと思われます)不明
【身長】【体重】
不明不明
【通称】
【キャラクター詳細】
黒龍創設メンバーの一人で、初代副総長を務めた真一郎の腹心ともいえる存在でした。

真一郎の死後も彼を慕っているシーンが描かれていますので真一郎に対しての尊敬と敬愛は相当なものだったと言えます。

また見た目に反して冷静で周りの洞察力も長けていますのでリーダー気質な性格です。

彼が現在所属しているのは梵(ブラマン)のナンバー2として再登場し、連載でこれから深く描かれていきますので彼らの活躍に期待大です。

 

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【荒師 慶三(あらし けいぞう)

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 213話より引用

【所属】【学校】
黒龍(初代特攻隊長)不明
【年齢】【生年月日】
不明不明
【身長】【体重】
不明不明
【通称】
ベンケイ
【キャラクター詳細】
ベンケイは黒龍創設メンバーの一人です。

黒龍は当時日本一のチームとして名を馳せていて、ベンケイとワカ(今牛 若狭)の2人の強さも日本一のチームと呼ばれる要因の一つでした。

現在(マイキーの握手で10年前にタイムリープした過去)では梵(ブラマン)の大幹部となっていて、重要人物の一人として登場していますので今後の展開でその強さを垣間見ることが出来そうで期待大です。

 

【今牛 若狭(いまうし わかさ )

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 213話より引用

【所属】【学校】
黒龍(初代特攻隊長)不明
【年齢】【生年月日】
不明不明
【身長】【体重】
不明不明
【通称】
ワカ
【キャラクター詳細】
上記2人と同じく黒龍創設メンバーの一人です。

黒龍ではベンケイ(荒師慶三)とワカは最強コンビで牛若丸と弁慶を連想させその時代では彼らが黒龍を支えたと言っても過言ではありません。

現在(マイキーの握手で10年前にタイムリープした過去)では梵(ブラマン)の大幹部となった彼は荒師、明司と黒龍創設メンバーが今後マイキーの過去にも大きく関わってきそうで重要な存在です。

これからの彼太の活躍に期待大です。

 

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【黒川 イザナ(くろかわ いざな)

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 16巻より引用

【所属】【学校】
黒龍(八代目総長)
【年齢】【生年月日】
18歳1987年8月30日
【身長】【体重】
165cm58kg
【通称】
イザナ
【キャラクター詳細】
イザナはマイキーの妹「エマ」の実の兄で、マイキーとは腹違いの兄でもありました。

イザナは施設に、エマは佐野家に引き取られる形で離ればなれになった過去があります。

作中では最強の悪役として登場してましたが、本来は寂しがり屋でいつも家族の温かさを求めている少し悲しい存在です。

エマとイザナの事情を知った真一郎はイザナの施設に足を運び気にかけ手紙交換も幾度となくして、イザナも真一郎に対して信頼を寄せ家族の様に慕っていましたが、真一郎がマイキーとも兄弟の様にしてほしいと願いマイキーの話をするようになってからは、いつしかマイキーに対して憎悪を持つようになっていきます。

その後、真一郎が立ち上げた黒龍の八代目総長を引き継いでからは、良いチームだった黒龍は犯罪に手を染める集団となってしまう。

真一郎の死後、天竺を立ち上げ東卍とぶつかり合うことになります。

 

【班目 獅音(まだらめ しおん)

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 18巻より引用

【所属】【学校】
黒龍(九代目総長)
【年齢】【生年月日】
18歳1987年
【身長】【体重】
【通称】
【キャラクター詳細】
班目獅音は作中でも上位に匹敵する位クレイジーなキャラクターです。

残虐性が強く天竺で四天王の座にいた際では東卍の隊員をメリケンサックで執拗に殴り続け周囲をドン引きさせていたシーンがあります。

班目は、そこらの不良では比にならないほど強いですが、作中ではどうもその強さは光らずで終わってしまいます。

相手が悪かったとしか言いようがありません。

マイキー率いる東京卍會の初戦の相手は班目率いる黒龍。

結果、惨敗し東京卍會はこの勝利がキッカケで名をあげることになりました。

この戦い前に東卍がまだできていなかった時の一虎や場地にちょっかい出してしまったが為に、東京卍會創立のキッカケを与えてしまった人物です。

 

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【柴 大寿(しば たいじゅ)

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 10巻より引用

【所属】【学校】
黒龍(十代目総長)
【年齢】【生年月日】
16歳1989年
【身長】【体重】
【通称】
【キャラクター詳細】

八戒と柚葉の兄で従順なクリスチャン。

歴代黒龍の総長の中でも最狂といわれ、見た目通りの絶対君主で、相当なカリスマ性を持っています。

九代目が倒された後、低迷していた黒龍を立ち直らせようと乾青宗が大寿をスカウトし、最短で黒龍を再興しました。

家庭環境は複雑で、八戒と柚葉の父親代わりとして家を支えていましたが、強い男に育てようと執拗に八戒にはDVを繰り返し、柚葉にも手を上げる状態です。

後に東卐とぶつかった時には武道の真っ直ぐな心と諦めない信念に救われた部分があったようです。

 

【柴 八戒(しば はっかい)

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 10巻より引用

【所属】【学校】
黒龍
【年齢】【生年月日】
14歳1991年9月4日
【身長】【体重】
183cm78kg
【通称】
【キャラクター詳細】
柴八戒は東京卍會・弐番隊副隊長でしたが、「血のハロウィン」後の改変前の現代では先代総長(柴大寿)を殺し「黒龍十一代目総長」として組織を乗っ取り卑劣な人物として登場していました。

しかし武道が12年前にタイムリープした時の八戒は穏やかで気さくな明るい少年で三ツ谷を敬愛する人物です。

八戒は兄の大寿から執拗にDVを受けてきており、兄に逆らえず東卍と黒龍の間で板挟みとなっており、そのまま放置した場合は改変前の未来になっていましたが、この段階で武道が奮闘し、柴大寿の暗殺を阻止し、結果的に柴兄弟たちを救うこととなり、八戒は武道に非常に恩を感じています。

 

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【乾 青宗(いぬい せうしゅう)

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 18巻より引用

【所属】【学校】
黒龍(特攻隊長)
【年齢】【生年月日】
16歳1989年10月18日
【身長】【体重】
177cm64kg
【通称】
イヌピー
【キャラクター詳細】
乾は黒龍での所属が歴代でも長く、亡き黒龍初代総長「佐野真一郎」に憧れを抱いており、いつか真一郎が率いていたころの黒龍を再建させるというのを夢見ている人物。

乾は八代目総長「黒川イザナ」のころに所属していました。

イザナの率いていた黒龍は犯罪組織となっていて、良くないとわかっていても乾は結局あらゆる犯罪に手を染め少年院送りとなってしまいます。

少年院から戻ってきた時にはイザナは総長ではなくなっており、それどころか黒龍は消滅の危機に瀕していたのです。

真一郎が創設したこのチームを再建させようと柴大寿をスカウトし、黒龍を立て直した立役者と言えます。

 

【九井 一(ここのい はじめ)

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 9巻より引用

【所属】【学校】
黒龍(親衛隊長)
【年齢】【生年月日】
16歳1989年4月1日
【身長】【体重】
174cm60kg
【通称】
ココ
【キャラクター詳細】
九井が黒龍に入隊した時期は描かれていませんが、彼は乾と幼馴染であることから八代目から所属していたと思われます。

乾同様八代目黒龍はあらゆる犯罪に手を染める犯罪組織となっており、犯罪に手を染めた九井は乾と同じく少年院送りとなります。

戻ってきたころには黒龍は消滅の危機に直面しているのを知った九井は乾に黒龍のことを諦めようと説得しますが乾はどうしても黒龍の再建を望んでいたことから九井と同じ学校にいた大寿を紹介し黒龍再建に力を貸したのです。

九井は黒龍を愛していたわけではなく乾のことが相当気に入っており、常に一緒にいるイメージがファンの間でも根付いているようでした。

 

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【花垣 武道(はながき たけみち)

©ken wakui/和久井健/講談社
東京卍リベンジャーズ 16巻より引用

【所属】【学校】
黒龍(十一代目総長)溝中
【年齢】【生年月日】
14歳(過去)

26歳(現代)

1991年6月25日
【身長】【体重】
165cm55kg
【通称】
タケミッち
【キャラクター詳細】
言わずと知れた主人公の武道は東京卍會・壱番隊隊長を務めています。

同時に柴太寿を倒した後、マイキーも言っていたように武道には亡き真一郎の面影を感じるとし、真一郎が築いてきた黒龍を再建できるという希望を胸に乾は武道に十一代目総長を引き受けてくれないかと打診されます。

マイキーとも話し合い東京卍會と黒龍を兼任することで決着し、黒龍十一代目総長となりました。

しかし、その後東京卍會は解散し、現代へと戻った武道の未来では黒龍の存在は描かれていませんでしたので、残念ながら活躍を垣間見る事は出来ませんでしたが、武道が率いる黒龍は良いチームであったことは間違いないのではないかと思います。

作品を読んでいるファンの誰しもがきっとそう思うのではないでしょうか。

 

 

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