ジョジョ6部のスタンド一覧!元ネタについてもご紹介

ジョジョ6部のスタンド一覧!元ネタについてもご紹介

 

1986年から週刊少年ジャンプにて連載がはじまり、30年以上がたった今でもウルトラジャンプにて連載が続いている「ジョジョの奇妙な冒険」。

 

個性的な世界観と大人向けのストーリー展開で、多くのファンがいる作品となっています。

 

中でも「スタンド」と呼ばれる、自身の内部エネルギーをもとにした戦闘の型は特徴的で、物語においても非常に重要なものとなっています。

 

今回はジョジョの6部に登場するスタンドを紹介していきますので、参考にしてみてください。

 

Sponsored Link

 

【ジョジョ6部スタンド一覧】

 

【ストーン・フリー】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 2巻より引用

 

【使用者:空条徐倫


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 2巻より引用

【能力】

自身の身体、ひいては他人の身体を糸状にする能力。

このため、フェンス越しに相手を攻撃することなども可能となった。

糸状にした身体を縫うことや、それらをまとめて別のスタンドをつくることも可能で、非常に汎用性の高い能力である。

 

スタンドの元ネタ

アメリカ出身のアーティストであるジミ・ヘンドリックスの曲「Stone Free」

 

 

【スタープラチナ・ザ・ワールド】

 

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 17巻より引用

 

【使用者:空条承太郎】


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 17巻より引用

 

【能力】

近距離戦闘を得意とする、パワー・スピード共に優れたスタンド。

3部では5秒ほど時を止める能力も兼ね備えているが、6部では衰えが見える。

かなり攻撃に特化した強力なスタンドとなっている。

 

スタンドの元ネタ

3部から登場しており、その元ネタは全てタロットカードに由来。

星を意味する「スタープラチナ」と世界を意味する「ザ・ワールド」を組み合わせたもの。

 

 

【キッス】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 3巻より引用

 

【使用者:エルメェス・コステロ


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 3巻より引用

 

【能力】

対象にシールを貼り付け、2つに分裂させるスタンド。

近距離戦闘向きのスタンドで、シールをはがした際に生じる爆発で攻撃を行うことも可能。

シールをはがしたものは1つに戻るが、完全な形には戻らない。

 

スタンドの元ネタ

アメリカのハードロックバンド「KISS」に由来する。

 

 

Sponsored Link

 

【フー・ファイターズ】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 4巻より引用

 

【使用者:F・F


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 4巻より引用

 

【能力】

プッチの能力によってスタンドに目覚めたプランクトンの集合体フー・ファイターズ(F・F)。

それぞれの個体が全てスタンドとなっており、分身を作り出し攻撃することができる。

水を媒介として増殖することができる。

 

スタンドの元ネタ

アメリカ出身のロックバンド「Foo Fighters」に由来する。

 

 

【ウェザー・リポート】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 5巻より引用

 

【使用者:ウェザー】


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 5巻より引用

 

【能力】

天候を意のままに操ることができる能力。

雨や雪から竜巻にいたるまですべての気象現象を引き起こすことができる。

ある特定のエリアの天候だけを変えることもでき、様々な応用が可能である。

拡張能力である「ヘビー・ウェザー」では対象をカタツムリに変えることもできる。

 

スタンドの元ネタ

アメリカのジャズグループである「Weather Report」が元ネタとなっている。

ヘビー・ウェザーは「Weather Report」のアルバム「Heavy Weather」に由来する。

 

 

【ダイバー・ダウン】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 10巻より引用

 

【使用者:ナルシソ・アナスイ】


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 7巻より引用

 

【能力】

人体の深くへともぐり、内部からその組成を変化させ操ることができるスタンド。

攻撃手段としてはもちろん、負傷した者の手足を内部から動かすなど、様々な分野への応用が可能な能力である。

ナルシソ・アナスイの得意分野である分解が能力の基礎となっている。

 

スタンドの元ネタ

ヴァン・ヘイレンのアルバム「Diver Down」にちなんでいる。

 

 

【バーニング・ダウン・ザ・ハウス】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 12巻より引用

 

【使用者:エンポリオ・アルニーニョ


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 17巻より引用

 

【能力】

過去に存在していた部屋や物などの幽霊を操ることができるスタンド。

様々なものに形を変えるため、スタンド自体の形はいまだ不明。

スタンドで作り出した部屋の幽霊の中に住むことも可能であるが、現実世界に影響は与えられない。

 

スタンドの元ネタ

アメリカのロックバンドであるトーキング・ヘッズの楽曲「Burning Down The House」に由来する。

 

 

Sponsored Link

 

【グーグー・ドールズ】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 1巻より引用

 

【使用者:グェス


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 1巻より引用

 

【能力】

対象に憑依することで意のままに操り、その大きさを縮めてしまうスタンド。

人形のような形をしたスタンドで、憑依後すぐに対象を小さくすることができる。

対象がその射程圏外に出てしまうと、元の大きさに戻ってしまう。

 

スタンドの元ネタ

アメリカのロックバンドである「GooGooDolls」に由来する。

 

 

【マンハッタン・トランスファー】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 3巻より引用

 

【使用者:ジョンガリ・A


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 2巻より引用

 

【能力】

ジョンガリ・Aの放つ弾丸を反射させ、目標へと軌道を変えさせるスタンド。

基本的に空中を漂っているだけだが、本体とのコンビネーションはかなりのもの。

気流を鋭敏に感知することで、あらゆる攻撃をよけることができる。

 

スタンドの元ネタ

アメリカのジャズアーティストの「Manhattan Transfer」が元ネタである。

 

 

【ハイウェイ・トゥ・ヘル】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 3巻より引用

 

【使用者:サンダー・マックイイーン


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 3巻より引用

 

【能力】

標的に憑依し、サンダー・マックイイーン本体の自殺などに巻き込むことができるスタンド。

巻き込むのは自殺以外でも可能であるが、サンダー・マックイイーンが過度の自殺願望をもっているため、自殺に巻き込むことが多い。

 

スタンドの元ネタ

オーストラリアのロックバンドであるAC/DCのアルバム「Highway to Hell」が元ネタ。

 

 

【マリリン・マンソン】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 5巻より引用

 

【使用者:ミラション】


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 4巻より引用

 

【能力】

ギャンブルに負けた相手から、かけたものを取り立てる能力を持つスタンド。

取り立てられる者の、後ろめたいという気持ちが具現化したようなスタンドで、取り立てに失敗することはない。

基本的に金目のものを取り立てる。

 

スタンドの元ネタ

アメリカのロックアーティスト「マリリン・マンソン」が由来となっている。

 

 

Sponsored Link

 

【ジャンピン・ジャック・フラッシュ】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 5巻より引用

 

【使用者:ラング・ラングラー


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 5巻より引用

 

【能力】

本体の唾に触れた者の周囲を真空空間に変え、無重力状態にするスタンド。

対象は唾が触れた者だけでなく、その者が触れた物およびその周囲20mほどの空間である。

 

スタンドの元ネタ

ローリングストーンズの曲「Jumpin’ Jack Flash」に由来している。

 

 

【リンプ・ビズキット】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 7巻より引用

 

【使用者:スポーツ・マックス


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 6巻より引用

 

【能力】

死んだ生物にとりつき、透明なゾンビとして復活させ操る能力。

基本的には意のままに動かすことができるが、ゾンビたちは本能的に脳を目指して行動する。

スタンドの形は原作には登場しておらず、不明なままである。

 

スタンドの元ネタ

アメリカのメタルバンドである「Limp Bizkit」に由来している。

 

 

【サバイバー】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 7巻より引用

 

【使用者:グッチョ】


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 7巻より引用

 

【能力】

接した地面から微弱な電気信号を流し、対象の脳に働きかけることで殺し合いをさせる能力を持つスタンド。

能力を向上させるといった効果は付与されておらず、敵味方関係なく効果が及ぶため強いとはいいがたいがやっかいな能力。

かつてはプッチがDIOから受け継いだスタンドである。

 

スタンドの元ネタ

アメリカ出身のロックバンド「Survivor」が元ネタである。

 

 

【プラネット・ウェイブス】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 8巻より引用

 

【使用者:ヴィヴァーノ・ウエストウッド


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 7巻より引用

 

【能力】

宇宙に存在する無数の隕石を自身のもとへ引き寄せるスタンド。

引き寄せられた隕石によって攻撃をおこなうが、本体にあたる前に消滅するため、本体が攻撃を受けることはない。

宇宙までその効力を及ぼすような効果範囲の広いスタンドとして有名でもある。

 

スタンドの元ネタ

ボブ・ディランのアルバム「Planet Waves」に由来している。

 

 

Sponsored Link

 

【ドラゴンズ・ドリーム】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 9巻より引用

 

【使用者:ケンゾー


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 8巻より引用

 

【能力】

風水的に吉となる方角、あるいは凶となる方角を指し示すスタンド。

龍のような外見をしており、中立的な立場から方角を指し示すだけの存在。

風水の運を変えることはできず、本体であってもこれに逆らえば悪運を引き寄せる結果となる。

 

スタンドの元ネタ

ドイツのロックバンドである「Dragon’s Dream」が元ネタとなっている。

 

 

【ヨーヨーマッ】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 10巻より引用

 

【使用者:DアンG】


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 9巻より引用

 

【能力】

使用者であるDアンGから独立して活動するスタンド。

自らしゃべり、対象のスキをついて様々な攻撃をおこなう。

攻撃されると容易に壊れてしまうが、すぐに再生するという特徴をもつ。

 

スタンドの元ネタ

中国系のアメリカ人であるチェリスト「ヨーヨー・マ」に由来している。

 

 

【ジェイル・ハウス・ロック】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 11巻より引用

 

【使用者:ミュッチャー・ミューラー


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 11巻より引用

 

【能力】

刑務所の鉄格子や壁に触れた者を対象とし、3つまでの物事しか記憶できないようにするスタンド。

新しい物事を記憶すると、古い記憶から順番に失われていく。

スタンド自体の攻撃力はそれほどではない。

 

スタンドの元ネタ

エルビス・プレスリーの楽曲「Jailhouse Rock」を元ネタとしている。

 

 

【ボヘミアン・ラプソディー】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 13巻より引用

 

【使用者:ウンガロ


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 13巻より引用

 

【能力】

全世界のあらゆるキャラクターを具現化する能力をもつスタンド。

具現化したキャラクター達は戦いなどに参加することもでき、殺してしまうと存在そのものが世界から消えてしまう。

キャラクターに心を奪われると、肉体と精神が分離してしまい、やがては死に至る。

 

スタンドの元ネタ

ロックバンドであるQueenの楽曲「Bohemian Rhapsody」に由来する。

 

 

【スカイ・ハイ】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 13巻より引用

 

【使用者:リキエル


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 13巻より引用

 

【能力】

未確認生命体・ロッズを操る腕輪型のスタンド。

ロッズについてはあまり詳しい記述はないが、生物の体温を奪うことで生命を維持している。

この特性を使って、体温を奪うことで対象を病に至らしめることができる。

 

スタンドの元ネタ

イギリス出身のグループ・ジグソーの楽曲「Sky High」に由来する。

 

 

【アンダー・ワールド】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 14巻より引用

 

【使用者:ドナテロ・ヴェルサス】


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 14巻より引用

 

【能力】

その土地が記憶している特有の出来事を再現することができるスタンド。

対人戦闘の場合は、何らかの災禍の中に対象を誘導することで死に至らしめる。

 

スタンドの元ネタ

イギリスのミュージックグループである「Underworld」に由来している。

 

 

【ホワイトスネイク】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 3巻より引用

 

【使用者:エンリコ・プッチ


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 15巻より引用

 

【能力】

他人の記憶とスタンドをDISCとして取り出し、思うがままに操ることのできるスタンド。

遠距離型に分類されるが、スタンドを操作できるため近接戦闘も可能である。

原作者である荒木飛呂彦先生お気に入りのスタンドの1つでもある。

 

スタンドの元ネタ

イングランドのロックバンド「Whitesnake」に由来する。

 

 

【C-MOON】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 16巻より引用

 

【使用者:エンリコ・プッチ


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 16巻より引用

 

【能力】

前述の「ホワイトスネイク」が進化したものだが、完成形ではないスタンド。

効果範囲にある重力を逆転させることができるのに加えて、攻撃したものの表裏をも反転させることができる。

操作元であるプッチ自身を除いて強制的に反転させるため、過度な損傷を伴う場合もある。

 

スタンドの元ネタ

ポールマッカートニーの曲である「CMoon」に由来する。

 

 

【メイド・イン・ヘブン】

 


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 17巻より引用

 

【使用者:エンリコ・プッチ


(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 17巻より引用

 

【能力】

エンリコ・プッチのスタンドの最終形態となるスタンド。

プッチ以外の生命の時間を30~60倍速にまで加速させる能力をもつ。

このため超速で攻撃を行うことができるが、攻撃力自体は上昇していない。

 

スタンドの元ネタ

Queenの曲である「Made in Heaven」に由来するとされている。

 

 

Sponsored Link

 

【「ジョジョ」を読むなら「U-NEXT」がおすすめ】

 

 

「ジョジョ」を取り扱っている電子書籍サービスは多数ありますが、それらの中でも特におすすめしたいのが「U-NEXT」です!

 

なぜ、「U-NEXT」がおすすめなのか?以下にて説明致します。

 

【おすすめする理由】
U-NEXTでは「お試しキャンペーン(31日間無料トライアル)」を実施しています。

そちらに登録することにより加入特典として600Pがプレゼントされるので、このポイントを利用することにより「ジョジョ1冊(1~最新巻まで)」無料購読できる。

加入特典としてプレゼントされる600Pは、ジョジョ以外の作品でも600P以内の映像作品・電子書籍の購入が可能。
「31日間無料トライアル期間中」なら、ジョジョのアニメ作品や見放題対象作品(アニメ・洋画・邦画・声優番組など)もついでに視聴可能!

 

以上が、U-NEXTで「ジョジョ」を読むのにおすすめする理由です。

 

「U-NEXT」の詳細についてはこちら↓

 

【U-NEXT】
【無料トライアル期間】【有料会員の月額料金】
登録してから31日間(初回登録の方のみ)2189円(税込)
【無料トライアルで得られるポイント】【有料会員で得られるポイント】
登録時の600P毎月1200P
【配信ジャンル】
洋画/邦画/海外ドラマ/韓流・アジアドラマ/国内ドラマ/アニメ/キッズ向け番組/ドキュメンタリー/音楽・アイドル/バラエティ/雑誌/漫画/ラノベ/書籍
【注意点】
「31日間無料トライアル」は、初回登録の方のみです。

「31日間無料トライアル」登録日から31日間無料で利用できるサービスです。登録日から31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。

「31日間無料トライアル」に登録後、31日間以内の解約なら月額料金はかかりません。継続利用するつもりがない人は、登録日から31日以内の解約をお忘れなく。

「31日間無料トライアル」で見れる作品は対象作品のみです。U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。

「31日間無料トライアル」解約後は、U-NEXTに有料登録しないと利用できません

 

 

 

まずは無料登録することで上記の様なサービスを利用できますが、登録してすぐ支払いや課金に繋がると思うと気が進まない方もいるかと思います。

 

そこでU-NEXTでは、「実際U-NEXTとはどのようなサービスなのか?使いやすいのか?など」ユーザーに一度お試しとして利用してもらう為に「31日間無料トライアル」というサービスを設けてくれています。

 

「31日間無料トライアル」の魅力は2つあり、1つ目は【登録日から31日間限定で見放題対象作品が何度でも視聴可能】という事。

 

2つ目は、【31日間無料トライアルに登録すると加入特典としてプレゼントされる600P】です。

 

加入特典としてプレゼントされる600Pは、U-NEXT内にある全ての有料作品に使え、例えば電子書籍なら「鬼滅の刃」・「キングダム」・「進撃の巨人」、映像作品なら「アベンジャーズ」・「ジョーカー」・「ONE PIECE STAMPEDE」というように、600P以内の作品であれば利用可能です。

 

電子書籍に見放題というサービスはありませんが、アニメ・映画(洋画/邦画)も豊富に取り揃え見放題で見ることができる作品が多々あるので、一度「31日間無料トライアル」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 


 

以上、「ジョジョ 6部」に登場するスタンドの詳細と、コミックスを読む方法について紹介してきました。

 

「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの単行本は100冊を超えており、その面白さは衰えていません。

 

そんなジョジョシリーズを、この機会にまとめてチェックしてみてはいかがでしょうか。

Sponsored Link

   

関連コンテンツ