アニメのヒシアマゾン!【ウマ娘】元ネタやキャラについてご紹介

アニメのヒシアマゾン!【ウマ娘】元ネタやキャラについてご紹介

 

ウマ娘とは史実で活躍した競走馬が少女となり、史実と同じレースを健気に走る物語です。

 

現在70人以上のキャラクターが登場しており、そのすべてにモデル馬が存在します。

 

圧倒的な走りで多くのレースに勝利した競走馬、G1勝利こそないもののレースを盛り上げた競走馬、一度も勝利に届かずとも走り続けた競走馬などがモデルとなっており、その要素が忠実にキャラクターに反映されています。

 

2021年11月現在、アニメは2期まで放送され、漫画化されているシンデレラグレイは4巻まで発行され、アプリゲームは多くのキャラクターが実装されている今大注目のコンテンツです。

 

今回は、ウマ娘の一人「ヒシアマゾン」についてご紹介していきます。

 

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【ウマ娘のアニメに登場するヒシアマゾンとは?】

 

© Cygames, Inc.
参照元:https://twitter.com/

 

【登場アニメ】
ウマ娘 プリティーダービー

ウマ娘 プリティーダービー OVA

うまよん

【誕生日】【学年/寮】
3月26日高等部/美浦寮
【身長】【体重】
160cm微増(ノーコメント)
【スリーサイズ】【声優】
B92/W59/H89巽悠衣子

 

ヒシアマゾンはトレセン学園に通うウマ娘の一人です。

 

紺色のロングヘアにペアピンと右耳に赤いシュシュを付けており、褐色の肌が特徴的な外見です。

 

アニメ第1期で主人公スペシャルウィークがチーム「リギル」の入部テストを受ける時にゴール係をしているシーンが初登場となります。

 

ここからはヒシアマゾンのキャラクターについてご紹介していきます。

 

【タイマンが口癖のウマ娘】

 

© Cygames, Inc.
参照元:https://twitter.com/

 

ヒシアマゾンは、口癖が「タイマン(一対一の喧嘩)」の好戦的なウマ娘です。

 

レースとなると「タイマン」とばかり言っています。

 

実際に元同じチームメイトのサイレンススズカにはレース前に地下バ道で「タイマン。逃げんなよ」と宣戦布告をしています。

 

また、凱旋門賞でエルコンドルパサーがブロワイエと一騎打ちとなった際は「タイマン勝負だー!」と言ったり、サイレンスズカが復帰レースで勝利した時は「タイマンだー!」といったり、ジャパンカップでスペシャルウィークがブロワイエと走る際も「あたしもタイマンしたかったぜ」といっています。

 

アニメ第1期後半はほぼ「タイマン」としかいっていません。

 

そんな好戦的でゴール係をさぼったりするヒシアマゾンですが、実は面倒見がいい性格でもあります。

 

秋の感謝祭では「ちびっこ探検隊」を担当しており、子供を楽しそうに先導し、子供たちからかなり慕われています。

 

また、OVAとアニメ第2期ではゴールドシチーに髪を切ってもらっていたりとおしゃれな一面もあります。

 

【実は寮長】

トレセン学園には「美浦寮」と「栗東寮」の二つがあります。

 

寮のモデルは競走馬を調教する施設(トレーニングセンター)で、その所在地が滋賀県栗東と茨城県美浦村です。

 

ヒシアマゾンは美浦寮の寮長です。

 

アニメでは話題に上がるだけで寮長が具体的に何をしているかは描かれていません。

 

栗東寮の寮長フジキセキは寮生を気遣ったりするシーンが描かれています。

 

アニメ第2期ではライスシャワーがメジロマックイーンとの天皇賞(春)に備えて自主トレーニングをするために姿を消します。

 

唯一行先を報告していたのが寮長のヒシアマゾンだったのでした。

 

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【ヒシアマゾンの走り】

 

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参照元:https://twitter.com/

 

ヒシアマゾンは、東条トレーナーが率いるチーム「リギル」に所属しています。

 

そして、ヒシアマゾンがレースに出走するシーンは2度あります。

 

まず一度目が天皇賞(秋)です。

 

トレーニング中から毎レースタイムトライアルのように全力疾走のサイレンススズカに勝つため、そして東条トレーナーに恥をかかせないためと気合をいれてトレーニングに打ち込みます。

 

当日も地下バ道で「タイマン。逃げんなよ」と宣戦布告をしています。

 

レースが始まるとヒシアマゾンはサイレンスズカに並ぼうと懸命に走りますが、さらにスピードに磨きのかかったサイレンスズカに並ぶことはできず、「タイマン勝負もさせてくんねぇのか!」と悔しがります。

 

しかし、サイレンスズカはレース中に骨折を起こし、途中棄権をしており、3番手を走っていたヒシアマゾンは何着だったのかは明らかになっていません。

 

ちなみに史実で競走馬ヒシアマゾンとサイレンススズカは同じレースに出走したことはありません。

 

さらに言うと、ヒシアマゾンは天皇賞(秋)に出走したこともありません。

 

そして2度目のレースはドリームウインタートロフィーのシーンです。

 

出走前にはナリタブライアンに「ナリタブライアン、タイマンだ!」と再び宣戦布告をしています。

 

レースはスタートするとヒシアマゾンは後ろに下げる位置で走ります。

 

その後は第3コーナーあたりから上がり始めます。

 

直線で坂を上り切った頃には大外で他のウマ娘と共に全員横並びとなり、同時にゴールしたようなシーンでレースを終えています。

 

他には、ナリタブライアンから後輩のエルコンドルパサーの方がスタートが上手いとからかわれていたため、どうやらスタートは苦手なようです。

 

【ゴール係】

アニメ第1期のはじめはゴール係を務めています。

 

しかし、「なんで私が」を不満を漏らしており、タイキシャトルとスペシャルウィークの模擬レースの際はゴールの際に横になってさぼっています。

 

アニメ2期ではヒシアマゾン本人ではなく、ゴールの札をもったヒシアマゾンが描かれた看板がゴールの位置に設置されています。

 

ヒシアマゾン本人は登場しないものの看板は登場頻度は多いです。

 

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【ヒシアマゾンとナリタブライアン】

 

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アニメではヒシアマゾンはナリタブライアンと共に登場するシーンが多いです。

 

あるシーンでは、ヒシアマゾンが学園中庭の切り株の穴に向かって「くっそー!また負けたー!なんでだよー!ちくしょー!次こそー!」と叫んでいます。

 

隣には得意げな顔のナリタブライアンがいるため、おそらくナリタブライアンとのレースに負けたようですね。

 

史実でも競走馬ヒシアマゾンとナリタブライアンは同じレースに出走した経験が何度かあります。

 

ちなみに、史実では先着回数はナリタブライアンの方が多いです。

 

他のシーンではナリタブライアンがヒシアマゾンをからかうシーンがあります。

 

秋の感謝祭では「ちびっこ探検隊」はヒシアマゾンとナリタブライアンが担当しています。

 

当日ノリノリなヒシアマゾンに「随分楽しそうだな。最初はあれだけ嫌がっていたのに」とからかわれ、顔を赤くしています。

 

また、エルコンドルパサーが出走する凱旋門賞の中継を見る際は隣同士に座っています。

 

いいスタートをするエルコンドルパサーを見て「お前よりスタート上手いな」と言われ「シャー!」と威嚇しています。

 

アニメでは言及はありませんでしたが、実はナリタブライアンと寮の部屋は同室です。

 

【アプリゲームでのヒシアマゾン】

アプリゲームでのヒシアマゾンはまたアニメとは違った印象です。

 

寮長として、寮生の心配をしてトレーニングしたり、ごはんを作って食べさせたりと母親のような一面をみせています。

 

しかし、あれだけアニメで「タイマン」と言っていたように勝負事に関してはノリノリなところは同じようです。

 

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【実際にいた名馬「ヒシアマゾン」】

 


参照元:https://twitter.com/

 

ヒシアマゾンは史実のヒシアマゾンという牝馬がモデルとなっています。

 

外国産馬のため、当時は出走できるレースが限られていたものの、牝馬ながら牡馬にまったく引けを取らず、大きな活躍をした競走馬です。

 

ここからは競走馬ヒシアマゾンについてご紹介していきます。

 

【牡馬に引けを取らない牝馬】

 

ヒシアマゾンは1991年にアメリカで生まれます。

 

父馬シアトリカルはアイルランドが活躍した競走馬で、最優秀芝牡馬にも選ばれたこともあるGⅠ6勝馬です。

 

母馬ケイティーズもGⅠ勝利経験があります。

 

幼い頃のヒシアマゾンは、薄く華奢なうすい印象の馬体でしたが、成長するにつれて筋肉がついて他の牝馬よりも大きな馬体へと成長します。

 

名前は冠名の「ヒシ」と流域面積世界一のアマゾン川と伝説の女部族アマゾネスの意味をこめ「ヒシアマゾン」と名付けられます。

 

ヒシアマゾンは1993年の新馬戦にてデビューとなります。

 

クビ差で初勝利を挙げますが、次走はクビ差で負けてしまいます。

 

ここまで足に負荷をかけないようにするためダートに出走していましたが、調子が良くなったことで3戦目からは芝に出走します。

 

そして、初の重賞となる京成杯3歳ステークスに出走しますが、結果は惜しくも2着となります。

 

しかし、初の芝ということ、出走している競走馬がほぼ牡馬だった中で2位という結果に騎手と陣営はヒシアマゾンに可能性を感じ始めます。

 

そして、初のGⅠとなる阪神3歳牝馬ステークスは、好スタートを決め、先行で走り最後は2着に5馬身差とコースレコードで圧勝します。

 

翌年1994年、初戦は京成杯を1番人気で出走します。

 

スタート後は後ろに抑えて、直線で内から末脚で先頭に迫りますが、ビゴーペガサスに届かず2着となります。

 

その後のクイーンズカップは最後になんとか差してクビ差で勝利、クリスタルカップに駒を進めます。

 

本来であれば3歳牝馬は桜花賞に出走する予定となりますが、当時外国産馬は桜花賞とオークスに出走することが許されていませんでした。

 

ヒシアマゾンは血統的距離から短距離のクリスタルカップを次走とします。

 

前走1600mから1200mのクリスタルカップとなったことでレース中ヒシアマゾンはペースをつかめずにいました。

 

しかし、第4コーナーを中団で大外から直線に入ると歩幅を大きくして走り、猛烈に飛ぶような勢いでヒシアマゾンがつっこんできます。

 

そして、遠く前を走っていたはずの逃げ馬を差してヒシアマゾンが勝利します。

 

その後はニュージーランドトロフィー4歳ステークスに勝利し、夏の休養に入ります。

 

【ヒシアマゾンの走り】

ウマ娘ではヒシアマゾンはスタートが苦手ということや、スタート後は下げて走るイメージが定着しましたが、史実では少し異なります。

 

デビューした当初のレースではスタートもうまくできており、3番手以内につくような先行策で走っていました。

 

しかし、翌年の1994年3歳シーズンから走法が変わります。

 

【ニュージーランドトロフィー】

ニュージーランドトロフィーは丁度日本ダービー近い日程で行われています。

 

そのため「残念ダービー」などと言われていました。

 

実際にクラシックの登録がされていなかったオグリキャップも日本ダービーに重ねてニュージーランドトロフィーに出走していた描写が「ウマ娘 シンデレラグレイ」で描かれています。

 

もし2頭が日本ダービーやオークスに出走できていればどんな結果になっていたのでしょうか。

 

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【強敵とのG1】

 

夏の休養を終えるとヒシアマゾンはG1 エリザベス女王杯を目標とします。

 

そのステップレースとしてクイーンステークス、ローズステークスに出走しますが、どちらも圧勝します。

 

そして本番のエリザベス女王杯では、ここまで5連勝、常に2着以内で、オークスに出ていれば確実に圧勝していただろうと言われているヒシアマゾンが期待の1番人気でした。

 

また、2番人気はオークスを制し、ここまで3着以内のチョウカイキャロルとなっています。

 

スタートするとヒシアマゾンは後ろに抑え、チョウカイキャロルは中団を走ります。

 

中盤、大逃げ馬と逃げ馬が前を走ることで馬郡は非常長い縦長となります。

 

第3コーナーに入るとヒシアマゾンが上がってきます。

 

直線に入る手前で内を走るチョウカイキャロルがヨレてヒシアマゾンも煽られるも立て直し、チョウカイキャロルと競り合って、ゴール板を並んで通過します。

 

長い写真判定の結果、ハナ差でヒシアマゾンが勝利します。

 

その後は有馬記念へ駒を進めることとなります。

 

このレースには同年の三冠馬ナリタブリアンが1番人気、ここまで毎日王冠、天皇賞(秋)を連勝中のネーハイシーザーが2番人気でした。

 

当のヒシアマゾンは6連勝中でありながらも、牝馬ということで6番人気となります。

 

スタートするとツインターボが先頭で逃げてネーハイシーザー、ナリタブライアンは先行集団、ヒシアマゾンは中団後ろを走ります。

 

第3コーナーあたりでつい先ほどまで70mぐらい前を走っていたツインターボとの差は大きく縮まり、ヒシアマゾンが仕掛けます。

 

ナリタブリアンも内から並んであがってきます。

 

第4コーナーにはいり、ツインターボの先頭はここで終わり、三冠馬ナリタブリアンが先頭に立ちます。

 

ヒシアマゾンも馬郡からぬけてナリタブライアンを負いますが差は縮まらず3馬身差で2着となりました。

 

しかし、3着のライスシャワーからヒシアマゾンは2馬身半差先着しているため古馬を圧倒した走りを見せつけました。

 

【ヒシアマゾンの記録】

エリザベス女王杯を制したヒシアマゾンは重賞6連勝となり、オグリキャップやタマモクロスに並ぶ当時の重賞連覇記録に肩を並べました。

 

また、有馬記念では惜しくも2着となりますが、古馬相手にヒシアマゾンは好走し、牝馬が有馬で2着は16年ぶり、3歳牝馬として2着は21年ぶりの快挙でした。

 

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【引退まで】

 

翌年1995年、ヒシアマゾンはアメリカへの遠征が決まります。

 

春に出発し、空輸でアメリカへ飛び立ちますが、遠距離の移動ということもありこの移動はヒシアマゾンにとって大きなストレスとなりました。

 

現地到着してしばらくしても回復せず、さらにはレース予定日直前に左前脚の捻挫が発覚し、現地ではレースに出走せず日本に帰国することとなります。

 

その後はしばらく休養したのちに、高松宮杯に出走することとなります。

 

単勝1.5倍の1番人気となり、多くのファンがレースにヒシアマゾンの走りを見るためレース場に集まりました。

 

しかし、ゲートの中のヒシアマゾンは落ち着かず、スタートすると他馬が抑えたためか、いつも後方のヒシアマゾンが先頭を走ります。

 

珍しく最内で直線に入り、いつもの末脚を期待するも伸びず、他馬に交わされなんと5着に沈みます。

 

この高松宮杯でヒシアマゾンは初めて牝馬に先着を許す結果となってしまいました。

 

暗雲立ち込める事態となりましたが、夏の休養を経て、ヒシアマゾンは再び復活します。

 

産経賞オールカマーは最初は後方で走り、早くも残り1000mで前方にあがり、直線では持ち前の末脚で伸びで勝利します。

 

その後の京都大賞典はいつものように後方に下げて、第4コーナーを過ぎると大外に持ち出し残り400mで前馬10頭を交わし、2馬身差で勝利します。

 

ここまでの成績を上げているので、本来であれば次はGⅠ天皇賞(秋)を目標とするところですが、当時は外国産馬の出走が認められていないため、ヒシアマゾンはジャパンカップに出走することとなります。

 

ジャパンカップには、去年の有馬記念で敗れたナリタブライアンが休養明け2戦目のレースとして出走していました。

 

レースはヒシアマゾンはいつものように後方で走り、残り500mで大外に出て末脚で前へ追い上げるも、今回はタイミングが遅かったのか、1馬身半差で惜しくも2着となります。

 

一方ナリタブライアンは5着という結果でした。

 

そして、2度目の有馬記念に駒を進めます。

 

1番人気ヒシアマゾン、2番人気は復活を願うナリタブライアンとなります。

 

レースはいつものように後方で走りますが、直線で伸びずなんと5着となります。

 

この時勝利した競走馬が初めて逃げの走法をとったマヤノトップガンでした。

 

翌年1996年も現役が続行することとなりますが、ヒシアマゾンの蹄の調子は良くなく、レースに頻繁に出走することができない状態でした。

 

初戦を6月の安田記念となりますが、ここまで長距離路線を走り、2年ぶりの1600mという距離にペースがつかめず10着という結果に沈みます。

 

その後も蹄の不安のため宝塚記念を回避し夏の休養に入ります。

 

秋になっても蹄の状態は良くならず、ステップレースを出走することなくエリザベス女王杯に出走することとなります。

 

ヒシアマゾンはスタート前から落ち着かずゲートで暴れるため大外枠に移動となります。

 

スタートすると好スタートを決め、先行し、直線では4番手で入るも以前のような末脚は発揮されずそれでも先頭にクビ差まで粘り、2番手でゴールします。

 

しかし、直線で斜交し他馬の進路を妨害したことが問題となり7着に降着となりました。

 

そして、3度目の出走となる有馬記念に出走することとなります。

 

いつものように後方で走り、直線で末脚というスタイルで走りますが、13番手から5番手まで上がるのが精一杯で結果5着となります。

 

ヒシアマゾンは翌年1997年も現役を続行することが発表されますが、4月の調教中に右前脚の浅屈腱炎を発症し、競争生活を引退することとなります。

 

その後すぐ繁殖牝馬となり、ヒシマサルの仔を宿したままアメリカの牧場で繁殖生活を送ることとなります。

 

残念ながら大きな活躍を残した競走馬は輩出されませんでした。

 

2011年に繁殖生活を終えるとそのままアメリカの牧場で余生を送ることとなります。

 

そして、共に余生を過ごしていた4歳年上のアイダスイメージという競走馬がなくなるとヒシアマゾンも力が衰えていき2019年に28年の生涯を終えます。

 

【アニメ2期のオープニング】

実はヒシアマゾンの出走したレースはアニメ「ウマ娘 プリティーダービーSeason2」のオープニングに意外と関係しています。

 

まずツインターボが大逃げしているシーンは1994年の有馬記念でヒシアマゾンがナリタブライアンと競り合ったレースです。

 

そして、マチカネタンホイザがスパートをかけているシーンは1995年の高松宮杯でヒシアマゾンが帰国後のレースで思わぬ形で逃げたレースです。

 

また、ナイスネイチャとは何度か同じレースに出走しています。

 

チーム「カノープス」にゆかりのあるヒシアマゾンでした。

 

【女傑】

レースでは牡馬をも圧倒する鋭い末脚から「女傑」と呼ばれていました。

 

しかし、普段はおとなしく人懐っこい馬でした。

 

レース当日のパドックで厩務員に甘えたり、騎手がまたがっても闘志を感じないこともあったそうです。

 

アニメでは好戦的な一面が主だって描かれていましたが、アプリゲームで普段の女性らしさはそういうところが反映されているのかもしれませんね。

 

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アニメ2期ではほとんど活躍がなかったヒシアマゾンでしたが、チーム「カノープス」にはゆかりのあるウマ娘でした。

 

また、史実のレースでは特に1994年のクリスタルカップの末脚は鋭く、まさに飛ぶような走りでした。

 

このようにアニメでわずかな登場でも、史実を知るとそのキャラクターに愛着を持つことができます。

 

史実を知った上でアニメを見たり、見返してみるのはいかがでしょうか。

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