シンデレラグレイのヤエノムテキについて!どんなキャラなのか詳しくご紹介【ウマ娘】

シンデレラグレイのヤエノムテキについて!どんなキャラなのか詳しくご紹介【ウマ娘】

 

アプリゲーム、アニメ、漫画と大人気コンテンツとなった「ウマ娘」。

 

2021年2月に配信したアプリゲームは4ヶ月で800万ダウンロードを突破し、アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」は2018年、2021年にはseason2を放送し、漫画「ウマ娘 シンデレラグレイ」は書籍と電子版の累計発行部数が100万を突破しています。

 

史実の競走馬をモデルとした魅力的な60人以上のキャラクターが人気の一つではないでしょうか。

 

そんなキャラクターの1人オグリキャップを主人公とした物語が「ウマ娘 シンデレラグレイ」です。

 

本日はオグリキャップの中央時代にライバルとして登場するヤエノムテキについてご紹介していきます。

 

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【ウマ娘シンデレラグレイに登場するヤエノムテキとは?】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 3巻より引用

 

【初登場】【所属】
3巻17話日本ウマ娘トレーニングセンター学園
【誕生日】【身長】
4月11日159cm
【毛色】【性格・特徴等】
栗毛※剛毅木訥(ごうきぼくとつ)/武闘少女/昔は粗暴だった
【元ネタになった競走馬】
ヤエノムテキ

※剛毅木訥…強い意思を持ち、素朴で飾らず、無口でしっかりしている様

 

ヤエノムテキの初登場メディアが漫画で、その後アプリゲームに実装されるキャラクターのひとりです。

 

茶髪のショートヘアーで前髪のほとんどに白いのメッシュが入っており、右耳あたりに風車のようなデザインの飾りをつけています。

 

シンデレラグレイ17話にてオグリキャップが転入初日に挨拶するところが初登場となります。

 

その後はレースシーン、トレーニングシーン、同期のウマ娘のレースの観戦シーンとさまざまな場面で登場します。

 

【真面目で礼儀正しい武闘派なウマ娘】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 3巻より引用

 

ヤエノムテキは礼儀正しく真面目な性格の持ち主で、あまり表情を出さないウマ娘です。

 

オグリキャップの転入初日に、これまでの戦績が12戦10勝2着2回ということを聞き、真っ先に「強いウマ娘は大歓迎です」「戦いましょう 正々堂々と」と言って真剣な表情で握手を求めています。

 

また、普段の授業態度も真面目であり、イスの背もたれに背をつかずにピシッと座っており、挙手する際も肘を伸ばして手をあげています。

 

カサマツでは12戦10勝2着2回という結果であっても、中央では訳が違うとおもっており、オグリキャップの事を初めはそこまで期待してはいなかったのですが、ペガサスステークスでのオグリキャップの走りを見て、オグリキャップを意識するようになります。

 

オグリキャップと共に毎日王冠に出走すると決まると、墨と筆で果たし状を書き、渡そうとする等、オグリキャップをライバル視している様子も伺えます。

 

しかし、ここではオグリキャップはトレセン学園の料理主任と睨み合っていたため無視されてしまい、果たし状が渡せたかどうか不明です。

 

また、会話や回想では「否」「所以」などの言葉も使います。

 

なぜここまで礼儀正しく真面目なのかというと、それはトレーナーの影響が大きいのではないでしょうか。

 

トレーナーは普段から道着姿で竹刀を持っているためトレーナーというより剣道と師範のような雰囲気と外見です。

 

ヤエノムテキもトレーナーの事を「師範代」と呼んでいます。

 

ヤエノムテキに喝を入れたりと武道者であるため、ヤエノムテキもトレーナーに習って武道者として礼儀が備わっているのでしょう。

 

作中内の新聞では、武道少女やキャラクター紹介でも剛毅木訥(意志が強く何事にも容易に屈しないこと)と言われています。

 

【ヤエノムテキのトレーナー】

ヤエノムテキのトレーナーの名前は現段階で不明です。

 

髭をたくわえ、長髪は後ろでまとめており、いつも目元に影を落としているためどのような目をしているか見えません。

 

六平トレーナーと仲が良く、食事に行っているようで、ヤエノムテキのトレーナーが〆にデカ盛りのパフェを食べていました。

 

また、扉絵で一昔前の六平トレーナーと小宮山トレーナーのワンシーンで登場するのですが、昔から道着を着ており、後ろ髪を結ぶ位置は昔の方が高い位置でポニーテールだったようです。

 

そしてヤエノムテキは昔は粗暴だったとあるのですが、そこから今のように更生したのはトレーナーが関わっているのか気になるところです。

 

また、容姿から見ても「師範」っぽい感じですが、あくまでも「師範代」ということなので、彼よりもさらに上がいるという事になります。

 

一体どんな師範なのでしょうね。

 

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【ヤエノムテキの走り】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 3巻より引用

 

初めて走るシーンを見るのは沈丁花賞です。

 

レースシーンはありませんが、12馬バ身差で圧勝を見せつけます。

 

そして、次走はオグリキャップと共に出走する毎日王冠です。

 

毎日王冠まで2戦2勝のヤエノムテキと、中央に移籍しカサマツ時代と合わせて9連勝中のオグリキャップは、新聞でも取り上げられており、ヤエノムテキもオグリキャップをライバル視しています。

 

オグリキャップにとって初の2000mで且つ、重バ場の状態を考慮して、オグリキャップはスタート後に最内に入ろうとしますが、絶妙な距離感でヤエノムテキがオグリキャップにピッタリとマークしそれを阻止します。

 

そのせいでオグリキャップのみが大外しか走れないことになり、オグリキャップだけが2000m以上の距離を走らされることを強いられます。

 

そして、第4コーナーに入るとヤエノムテキが外からスパートをかけたたみかけます。

 

しかし、さらに外からきた超前傾姿勢でスパートをかけるオグリキャップに交わされ、負けてしまいます。

 

その後は、皐月賞に出走予定でしたが、この敗北で出走条件が満たせず、道は断たれます。

 

しかし、奇跡的にも三つの抽選枠で選ばれた為、1枠1番で出走することが決まります。

 

ここではゴールシーンのみとなりますが、ヤエノムテキの近くに他のウマ娘が描かれていないため、しっかりと走れた模様です。

 

次走の日本ダービーは途中からですが、残り600mでサクラチヨノオーがスパートをかけるとそれに合わせてヤエノムテキも外からスパートをかけます。

 

サクラチヨノオーに並び、二冠目を切望するも、サクラチヨノオーに差し返され、二冠目に手は届きませんでした。

 

その後、京都新聞杯で勝利し菊花賞に出走することとなります。

 

菊花賞は1番人気の中、好スタートを決め、6、7番手あたりを走ります。

 

第3コーナーの坂道からヤエノムテキは外から前へ攻めようとします。

 

ここまで既に2200mを走っており、疲労を感じますがが、それでも踏ん張ります。

 

一方でスーパークリークもヤエノムテキにぴったりとマークするまで上がってきます。

 

第4コーナーで前を交わすためヤエノムテキは外へ出てスパートをかけますが、スーパークリークは最内から猛烈なスパートをかけます。

 

最新号はここまでのためレース結果が楽しみです。

 

【器用な走り】

毎日王冠では負けてしまいますが、ヤエノムテキのマークはまるで後ろに目がついてるように完璧だった為、マークした相手の状況に応じて走る器用なレースができる事がわかります。

 

また、皐月賞制覇により最も早いウマ娘の称号を手にしています。

 

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【焦る気持ち】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 44話より引用

 

見た目は落ち着いているように見えるヤエノムテキですが、実は誰よりも周りのウマ娘のことを意識し、神経質になる一面もあります。

 

初めに焦りを感じたのは、オグリキャップの中央初戦で見せた豪脚です。

 

この凄まじい追い上げが印象に残り、オグリキャップと同じ毎日王冠に出走することを決めます。

 

しかし、敗北してしまい、オグリキャップの走りを異質な強さと感じています。

 

また、ダービー馬に5馬身差をつけレコードで勝利したディグタストライカのレースも見ており、皐月賞ウマ娘に甘んじている場合ではないと焦っています。

 

その後の天皇賞(秋)に、現役最強ウマ娘のタマモクロスと共に出走するオグリキャップを見るシーンではオグリキャップと自らの実力の差を悩むようになります。

 

そして次走に出走予定の菊花賞に対して、自分の能力に焦りを感じ、体力をつけるため倒れるまで走ろうと自分を追い詰めます。

 

しかし、トレーナーに喝入れられ落ち着こうとするのですが、オグリキャップとタマモクロスの死闘を見たヤエノムテキは今の実力では叶わないと感じ、いてもたってもいられません。

 

平常心を心掛けるも休憩中に拳を前に突き出し型の練習を始めてしまいます。

 

44話の扉絵ではヤエノムテキのことが描かれており「ただひたすらに強さを求め、実直に走り続けた。本当は誰よりも負けが嫌いだから。」と書かれています。

 

負けが嫌いというように毎日王冠でオグリキャップとのレースに敗北した際は膝を落として涙し、誰よりも勝利に近づきたいと焦る気持ちがよく描かれています。

 

【左目の呪い?】

休憩中に急に型の練習をするシーンでは、トレーナーがヤエノムテキの大声に驚いて湯呑みを滑らし、左目に熱いお茶がかかって倒れます。

 

実はこの流れ、アニメでもあります。

 

アニメ第1期ではメジロマックイーンにちょっかいをかけるゴールドシップがカラシ、消しゴム、箸が左目にぶつかり、悶えています。

 

そしてOVAとアニメ第2期ではダイワスカーレットがウッドチップや泥が目に入り、悶えています。

 

これも左目です。

 

ウマ娘のお家芸となりつつあります。

 

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【実際にいた名馬「ヤエノムテキ」】

 


参照元:https://twitter.com/

 

ヤエノムテキは史実の競走馬ヤエノムテキという牡馬がモデルとなっています。

 

オグリキャップと同じく1985年に生まれ、共に1990年の有馬記念に引退しています。

 

ここからは競走馬ヤエノムテキについてご紹介していきます。

 

【気性は荒いものの運をつかみ好走】

 

ヤエノムテキは1985年北海道の宮村牧場にて生まれます。

 

父馬ヤマニンスキーは自身の競争成績はいまいちであったものの、ヤマニンスキーの父馬にイギリスクラシック三冠馬ニジンスキーがいます。

 

母馬ツルミスターも戦歴は未勝利ながらも、ツルミスターの父馬にはダービー馬であるイエローゴッドを持っていたため、血統の良さから繁殖牝馬となります。

 

また、ツルミスターにとっての初産駒がヤエノムテキとなります。

 

幼い頃は気性難だったたこと、後ろ脚の成長が十分でなかったこともあり、デビューが少し遅れます。

 

デビュー戦となった1988年の新馬戦では、ダート1700mで3番手で走り、直線に入ると前2頭を交わし、そこからぐんぐん伸びて7馬身差で圧勝をみせます。

 

その後の沈丁花賞も2着に12馬身差で勝利をあげます。

 

そして、レース間もなくその翌週の毎日王冠に出走することになります。

 

このレースではオグリキャップが出走していたことと、初めての芝コースで慣れていなかったということもあってか、4着に敗れます。

 

沈丁花賞の翌週に毎日王冠と、ここまで強行スケジュールとなったのは、皐月賞の出走を目指していたからでした。

 

デビューが遅かったこともあり、沈丁花賞だけでは、皐月賞出走に賞金が足りないので、毎日王冠に出走したわけです。

 

しかし結果的に、それでも賞金が足りなかった為、出馬決定順がヤエノムテキは16位となり、出走は不利になっていました。

 

さらに同じ16位には6頭の馬がいた為、18頭出走に合計21頭がエントリーすることになり、出馬決定順の順位も鑑みると、出走はかなり厳しい状況に陥ります。

 

そして、16位の6頭から抽選で3頭を選ぶこととなり、運頼みになってしまいますが、ヤエノムテキはこの抽選を通過し、見事皐月賞に出走することが決まります。

 

1枠1番からスタートし、インコースで前にサクラチヨノオーをみて走ります。

 

直線に入ると前馬を交わし、サクラチヨノオーと共に前へ出て、スパートをかけて4分の3馬身差で、9番人気ながらも勝利をあげます。

 

デビューから3戦で皐月賞を制したのは天馬と称されたトウショウボーイ以来12年ぶりの出来事でした。

 

その後は期待を持たれ、日本ダービーに出走します。

 

スタート後は中団の馬郡の外を走り、横に広がって入った直線は外からスパートをかけますが、先頭争いには加われず4着となります。

 

その後は、夏の休養には入らず7月には中日スポーツ賞に出走しますが、サッカボーイに半馬身差で2着となり、それから夏の休養に入ります。

 

9月はUHB杯のオープン戦で勝利し、菊花賞に向けた京都新聞杯に出走し、勝利します。

 

菊花賞にはダービー馬のサクラチヨノオーは屈腱炎のため休養中、サッカーボーイは短距離路線のため出走せず、オグリキャップはクラシック登録がないため出走せず、過去に敗北した競走馬はおらずという、好条件がそろっていた為、1番人気で出走することとなります。

 

スタート後は中団を走り、直線コースでスパートをかけますが、最後に失速してしまい10着という結果に終わります。

 

ヤエムテキにとって初の3000mということもあり、距離に適正がなかったことが敗因といわれ、次走を鳴尾記念(当時は2500m)に出走し、勝利を上げます。

 

距離の壁にあたりつつも10戦6勝2着1回と良い結果を残しました。

 

【漫画の元ネタ】

ウマ娘でのヤエノムテキの紹介で「昔は粗暴」とあったのは、モデル競走馬の気性がかなり荒かったことからきているようです。

 

また、母馬ツルミスターの血統をたどると戦後初期の名馬トサミドリがいます。

(ヤエノムテキの母馬ツルミスターの母馬フジコウの母馬ハハミドリの父馬がトサミドリ)

 

トサミドリは現役時代31戦21勝で菊花賞などに勝利しており、その後馬種牡馬としても活躍しています。

 

かなり古く血統が続いているため、ウマ娘ヤエノムテキの性格も伝統的で古風になったのでしょう。

 

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【強すぎるライバル馬】

 

翌年1989年は日経新春杯に出走しますが、惜しくも2着となります。

 

しかし、次走の産経大阪杯では、前走で敗れたランドヒリュウを差して3馬身半差で勝利をあげます。

 

次走の宝塚記念では1番人気で出走することとなります。

 

スタート後は最後方を走り、第3コーナーあたりから中団まで上がりますが、直線は大外に持ち出しスパートをかけますが、前には届かず7着となります。

 

夏の休養後は調教が上手くいかずぶっつけで天皇賞(秋)に出走することとなります。

 

スタート後は前方集団でオグリキャップの隣、外側を走ります。

 

第4コーナーをぬけて直線に入ると先頭争いのスーパークリークとメジロアルダンを交わそうとしますが届かず、外からスパートをかけるオグリキャップにも交わされ4着となります。

 

次走の有馬記念に出走することとなります。

 

スタート後は後方で走り、一時は最後方となります。

 

直線に入ると中団まで上がりますが、伸びず6着となります。

 

結果1989年は5戦1勝という結果に終わります。

 

出走したG1はイナリワン、スーパークリークといった平成三強に敵わず勝ちきれませんでした。

 

【シヨノロマン】

ヤエノムテキはデビューした頃にシヨノロマンという牝馬に一目ぼれをしたと言われています。

 

シヨノロマンが近くを通るとじっとそちらの方を見たまま動かなくなったそうです。

 

1989年の宝塚記念のみ共に出走しており、ヤエノムテキ7着、シヨノロマン9着という結果です。

 

シヨノロマンは現役時代は15戦6勝しており、繁殖牝馬となりますが、ヤエノムテキの種付けは行われていません。

 

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【G1の2勝目と引退】

 

翌年1990年は日経新春杯に2着、マイラーズカップ3着、産経大阪杯3着と好走するも勝利に届かず、次の安田記念からは主戦騎手が交代となります。

 

しかし安田記念2着、宝塚記念3着という結果となります。

 

前年と同様、夏の休養後はぶっつけで天皇賞(秋)に出走することとなります。

 

7番枠からスタートし、オグリキャップの後ろ中団の内側を走ります。

 

直線では最内から先頭に立ち、メジロアルダンの差しから逃げてレコードで勝利を上げます。

 

これが一年半ぶりの勝利となりました。

 

次走のジャパンカップは6着となり、次走の有馬記念を引退レースとします。

 

次走の有馬記念では、オグリキャップの引退レースでもあったため競馬場には17万ほどの観客が押し寄せていました。

 

大観衆によって落ち着かなかったのか、本来の気性の粗さが出てしまったようで、本馬場入場するとヤエノムテキは騎手を落馬させてしまい、一頭でコースを自由に走り回り、観客がざわつきます。

 

その後、馬体検査が行われ、幸い異常はなかったので、レースには出走することとなりますが、ゲートになかなか入らず再び観客がざわつきます。

 

ようやくゲートにはいり、スタートすると前方を走り、スタンド正面は2番手となります。

 

しかし、途中メジロアルダンと並び第3コーナーあたりから他馬に交わされ、結果は7着となります。

 

引退レースで勝利には届きませんでしたが、現役最後の年にはG1天皇賞(秋)に勝利を決めて現役生活を終えました。

 

引退後は農協畜産センターで種牡馬として期待されるのですが、産駒に能力を引き継ぐことはできませんでした。

 

種牡馬として活躍できていないため、ヤエノムテキが行方知れずになることを恐れたファンの働きかけにより、ヤエノムテキは日高スタリオンステーションで種牡馬となるものの、2003年以降は種付けを行っていませんでした。

 

2010年に種牡馬を引退し、その後は功労馬として余生をおくり、2014年に腸閉塞により29年の生涯に幕を下ろします。

 

【引退式なし】

JRAからヤエノムテキの引退式を行うことを提案されたのですが、ヤエノムテキの気性の悪さを考慮して調教師は引退式を断ったと言われています。

 

引退の翌年に作られたヤエノムテキのポスターには「東京の二千に咲いたムテキの舞い」とかかれています。

 

これはG1で勝利したレース皐月賞と天皇賞(秋)がどちらも東京競馬場で行われており、どちらも距離が2000mであったことを意味しています。

※本来皐月賞は中山競馬場ですが、その年は代替海上の東京競馬場でした

 

【運をつかむ馬】

ヤエノムテキの競争生活は運がいいと言われていることがいくつかあります。

・皐月賞の抽選枠に当選して出走可能になったこと

・その皐月賞では有利といわれる大内1番枠を獲得して、3馬身差で勝利

・一時は種牡馬生活が危ぶまれるもファンにより救われる

しかし、良いライバルにも恵まれ過ぎたか、ライバルが強すぎたため、実力があるものの勝利から遠ざかるシーズンもありました。

 

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史実から菊花賞の結果が分かってしまいました。

 

これまでレースは史実に忠実に漫画で描かれているため、おそらく史実通りとなるでしょう。

 

それでもどのようにウマ娘達が描かれるのか、今後のヤエノムテキの活躍がどう描かれるかが楽しみですね。

 

これを機に漫画を手に取ってみるのはいかがでしょうか。

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