シンデレラグレイのブラッキーエールの元ネタは?キャラやモデルの馬についてご紹介

シンデレラグレイのブラッキーエールの元ネタは?キャラやモデルの馬についてご紹介

 

ウマ娘は史実の競走馬が少女となり、勝利を目指しライバルとともに走り続ける物語です。

 

アニメ、漫画、アプリゲームと幅広くメディア展開されており、その中でも漫画「ウマ娘 シンデレラグレイ」は紙&電子が200万発行を突破しました。

 

オグリキャップが主人公となった物語で当時出走した多くの競走馬がウマ娘として登場しています。

 

今回はそんな漫画に登場するブラッキーエールについてご紹介していきます。

 

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【ウマ娘シンデレラグレイに登場するブラッキーエールとは?】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 3巻より引用

 

【初登場】【所属】
3巻17話日本ウマ娘トレーニングセンター学園
【誕生日】【身長】
4月25日172cm
【毛色】【性格・特徴等】
栗毛やや粗暴/黒い騎士/ファンには優しい
【元ネタになった競走馬】
ラガーブラック

 

ブラッキーエールはトレセン学園に通うウマ娘の1人です。

 

黒髪をポニーテールにしており、斜めにカットした前髪と白のメッシュを逆立てているウマ娘です。

 

17話にてオグリキャップのクラスメイトとして初登場します。

 

ここからはブラッキーエールのキャラクターについてご紹介していきます。

 

【やや粗暴なウマ娘】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 3巻より引用

 

ブラッキーエールは見た目通りの交戦的なウマ娘です。

 

オグリキャップの編入初日は、歓迎したり、実力を期待するウマ娘がいる一方でブラッキーエールはオグリキャップが地方で121022回という成績に対して実力があると認めません。

 

中央では3ヶ月しか持たないと本人を目の前に迫って喧嘩腰に言い切ります。

 

そして、ダートでのレースを砂遊びと馬鹿にしますが、オグリキャップは「砂遊び」と言う意味そのまま受け取り、「あの砂はダートといって砂遊びをする為のものじゃないんだ」と馬鹿にされたことに気づかず、大真面目に訂正して、ブラッキーエールを逆撫でしてしまい、ものすごい形相で怒りを抑えます。

 

その後もオグリキャップを敵対視しており、雑魚ネズミと呼びます。

 

オグリキャップの中央初戦ペガサスステークスでブラッキーエールが対決すると決まると「負けたら地元に帰って田舎の雑魚共と仲良く傷舐め合ってろ」とカサマツのことまでも馬鹿にしています。

 

同じクラスメイトのディクタストライカと雰囲気は似ていますが、ディクタストライカよりもさらに交戦的な性格の持ち主です。

 

【ディクタストライカ】

同じクラスメイトの中ではディクタストライカと仲が良いようで、休日には一緒にゲームセンターに行く様子が作者のTwitterで描かれています。

 

ブラッキーエールの私服はおへそが見えるノースリーブのトップスを着ており、カメラを向けられてもポーズを取ってくれる優しい一面もあります。

 

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【ブラッキーエールの走り】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 3巻より引用

 

ブラッキーエールは同期が出走回数が少ない中で初登場時に95勝で「黒い闘士」と紹介されています。

 

オグリキャップの中央の初戦ペガサスステークスにはブラッキーエールも出走しており、初めての強敵として登場します。

 

出走前にはオグリキャップが負けたら「カサマツに帰る」、オグリキャップが勝ったら「ブラッキーエールは二度と汚い言葉を使わない」という約束をします。

 

当日のブラッキーエールはここまで4連勝中のため1番人気で出走します。

 

レースではスタートするとブラッキーエールは大外から2番手の先行を走ります。

 

3コーナーには先頭のウマ娘にプレッシャーをかけ、直線では残り200mで「邪魔だ どけェ」と言って先頭にたちます。

 

しかし、大外から超前傾姿勢で迫るオグリキャップに交わされてしまい、2着に敗れます。

 

【ファンには優しい】

普段からもレース中も攻撃的な性格のブラッキーエールですが、ファンの前では優しい一面が見られます。

 

応援に来てくれた幼いウマ娘には笑顔で頭を撫でて、「応援ありがとな!」と言っています。

 

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【実は律儀な性格】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 3巻より引用

 

勝負に負けてしまったブラッキーエールは約束通り汚い言葉を使わないように心がけていました。

 

後日、オグリキャップの勝利に盛り上がるメジロアルダン達の騒がしさにブラッキーエールはイライラして「うるご静粛に願えます!?もうじき授業ですので席に戻られてはいかがでしょうか!?」と言います。

 

怒りと恥ずかしさから顔を赤くして、上品な言葉遣いに変わっていたのでした。

 

オグリキャップとの約束を守るとは、ブラッキーエールは意外と律儀な性格な一面もありますね。

 

その後、メジロアルダンに汚い言葉を使わなければ普段の話し方でいいのではないかと指摘されて、それに気づいてるので天然な一面もあるかもしれません。

 

【上品な言葉】

普段は荒っぽい口調のブラッキーエールですが、ペガサスステークス後の一言目は「ご静粛に願います」とメジロアルダンもびっくりな上品な言葉を遣います。

 

もしかすると約束を守るため、裏で上品な言葉を調べたのかもしれませんね。

 

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【ブラッキーエールの元ネタ】

 

ブラッキーエールは史実で走ったラガーブラックという競走馬がモデルと言われています。

 

英語でどちらも黒を意味する「ブラック」を「ブラッキー」にし、どちらもビールの呼び名である「ラガー」を「エール」に呼び変えられて漫画では「ブラッキーエール」と名付けられたようです。

 

ラガーブラックは史実でもオグリキャップと同期で、ペガサスステークスをともに出走した競走馬です。

 

ここからは競走馬ラガーブラックについてご紹介していきます。

 

【初の重賞勝利】

 

ラガーブラックは1985年に生まれます。

 

父馬スティールハートはアイルランドの短距離馬で代表産駒にはマイルの皇帝ニホンピロウィナーなどがいます。

 

母馬サンムーティエは父馬にフランスの競走馬で日本に種牡馬としてやってきて、クラシックで活躍した競走馬を輩出したムーティエをもちます。

 

父馬が短距離馬だったためラガーブラックも短距離馬として育てられます。

 

1987年に新馬戦でデビューし、初戦は4着に敗れますが、2戦目で初勝利を挙げます。

 

その後はオープン戦、重賞に初挑戦しますが、4着、2着、4着に沈みます。

 

しかしその後は、3400万以下に勝利、エリカ賞も勝利、日刊スポシンザン記念で初の重賞勝利、バイオレットステークスに勝利となんと4連勝を重ねます。

 

そして、2度目の重賞勝利を目指しペガサスステークスに駒を進めます。

 

【シンザン記念】

ラガーブラックが勝利したシンザン記念は1967年に創設され、1964年に史上2頭目の三冠馬シンザンが由来となっています。

 

シンザンは1961年に生まれ、三冠以外にも天皇賞(秋)、有馬記念、スプリングステークス、宝塚記念記念、目黒記念(秋)などに勝利しており、生涯成績は191524回と非常に強い競走馬でした。

 

その活躍から「神馬」とも呼ばれています。

 

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【オグリキャップとの対決】

 

ペガサスステークスにはここまでラガーブラックがここまで4連勝で自身4度目の1番人気となります。

 

そして、2番人気には121022回の笠松競馬からやってきたオグリキャップが中央競馬初のレースとして出走していました。

 

スタートするとブラックラガーは前方、オグリキャップは後方を走ります。

 

3コーナーにはいるとオグリキャップは大外に押し出し、4番手に走るラガーブラックに迫ります。

 

直線では他馬とともに並んで入り、ラガーブラックは他馬の隙間を縫って前進し、オグリキャップは大外からスパートをかけます。

 

しかし、オグリキャップが一気にぬけて、ラガーブラックも馬群を抜けるもオグリキャップには届かず3馬身差で2着に敗れました。

 

【シンデレラになれなかった競走馬】

ラガーブラックがモデルと言われているブラッキーエールが、オグリキャップと出走したペガサスステークスは、漫画でレース中のシーンまで描かれていました。

 

しかし、その後に史実で出走したヤエノムテキとの皐月賞、サッカーボーイのモデル馬と言われているディクタストライカとのマイルチャンピョンシップにブラッキーエールのことは描かれていません。

 

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【クラシックへの挑戦】

 

ここまで105勝で全て4着以上の成績のためラガーブラックはクラシックに挑戦することとなります。

 

しかし、皐月賞はヤエノムテキが勝利し、結果は9着、その後の毎日放送京都4歳特別は、再戦のオグリキャップの勝利に11着と同期を前に惨敗の結果が続きます。

 

その結果からか日本ダービーには出走せず夏に入ります。

 

休養後はセントウスステークス9着と神戸新聞杯10着で、クラシックの菊花賞にも出走せず、オパールステークスで3着となり、その後は11着に沈みます。

 

皐月賞以来のG1となるマイルチャンピョンシップは同期のサッカーボーイが勝利に15着と惨敗します。

 

その後のレースは4着で1988年を終えます。

 

翌年1989年も6つのレースに出走するも最高着が3着でどのレースも10着前後までしか走れず福島記念を最後に引退します。

 

引退後は乗馬となったと言われており、ラガーブラックの最後がどうなったか不明です。

 

【ラガーブラック】

ラガーブラックはウマ娘でオグリキャップの最初の強敵として登場しており、史実でも中央初戦の1番人気の競走馬と出走します。

 

しかし、同じく連勝中のオグリキャップにペガサスステークスで敗れて以降は一度も勝利に手が届かず引退となっています。

 

オグリキャップとは正反対の競争生活でした。

 

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オグリキャップがシンデレラストーリーのようにレースで勝利する一方で、勝利に全く届かない競争生活を送ったラガーブラック。

 

ブラッキーエールはペガサスステークス以降全く出番がなくなってしまい、競走馬の世界のシビアを漫画でも思い知らされます。

 

このようにウマ娘は史実を知るとストーリーやキャラクターに深みが持てます。

 

これを機に漫画を手に取ってみるのはいかがでしょうか。

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