シンデレラグレイのムーンライトルナシーの元ネタは?キャラやモデルの馬についてご紹介

シンデレラグレイのムーンライトルナシーの元ネタは?キャラやモデルの馬についてご紹介

 

2020年から週刊ヤングジャンプで連載が始まった「ウマ娘 シンデレラグレイ」。

 

史実の競走馬、オグリキャップが美少女に擬人化され、実際のオグリキャップの史実に沿ったレースを繰り広げていきます。

 

現在はカサマツから中央に移籍し、47話よりジャパンカップ編が開始し、多くの海外のウマ娘が来日しています。

 

本日はその一人、ムーンライトルナシーについてご紹介します。

 

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【ウマ娘シンデレラグレイに登場したムーンライトルナシーとは?】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 48話より引用

 

【初登場】【レース拠点国】
48話イギリス
【誕生日】【身長】
4月7日(元ネタから推察)160cm
【毛色】【性格・特徴等】
黒鹿毛(元ネタから推察)英国の貴婦/気が強い/根は優しい
【元ネタになった競走馬】
ムーンマッドネス

 

菊花賞にてヤエノムテキとスーパークリークの走りを見て、オグリキャップは次走のジャパンカップに燃えています。

 

そして、世界的なレースのジャパンカップに出走する海外のウマ娘も続々と日本に来日をしています。

 

トニビアンカとオベイユアマスターに続き、次に来日したのはムーライトルナシーです。

 

ここからは現在分かっているムーンライトルナシーの情報についてご紹介します。

 

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【イギリスからきたムーンライトルナシー】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 48話より引用

 

ムーンライトルナシーはイギリスからきたウマ娘です。

 

英国の貴婦人の異名のように私服はコルセットが特徴的な貴婦人のような服装に帽子をかぶっています。

 

お嬢様のような雰囲気を纏っていますが、会って早々昨年のジャパンカップの残念な結果を言及する藤井記者の足を、ヒールで踏みつけるような気の強い一面もあります。

 

しかし、1年ぶりの来日ながら藤井記者の事はきっちり覚えているので、律儀な一面もあるのではないかと思います。

 

49話のベルノライトの調査では1番目に調査されており、「セレブ感?」「たぶん良い人」とメモ書きされています。

 

走るシーンはまだ描かれていませんが、戦績は2310勝(G12勝)のクラシックウマ娘で、重い芝でもスピードをもって走ることができるそうです。

 

過去には欧州王者のトニビアンカに勝利した事もあるそうです。

 

また、ジャパンカップは2度目の出走となり、昨年は積極策が仇になったため5着という結果に終わっており、今年は戦略を変えて走るかもしれないそうです。

 

ジャパンカップではどのような走りを見せてくれるか楽しみですね。

 

【海外ウマ娘のトレーナーは?】

ウマ娘には走りの指導をするトレーナーがいます。

 

漫画ではオグリキャップの北原トレーナーと六平トレーナー、タマモクロスの小宮山トレーナー、スーパークリークの奈瀬トレーナーなどがいます。

 

しかし、ここまで登場している海外ウマ娘のオベイユアマスター、トニビアンカ、ムーンライトルナシーのトレーナーは見当たりません。

 

その代わりに、トニビアンカには執事のような男性、ムーンライトルナシーにはSPのような男性がそばにいます。

 

ちなみにアニメ「ウマ娘 プリティーダービー」ではエルコンドルパサーの凱旋門賞の出走に東条トレーナーは同行していなかったので、海外遠征にトレーナーは基本的に同行しないものなのでしょうか。

 

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【ムーンライトルナシーの元ネタはムーンマッドネス】

 

ムーンライトルナシーの元ネタはムーンマッドネスというイギリスの牡馬だと言われています。

 

ムーンマッドネスはイギリスで生まれ、フランスやドイツへの遠征のほか日本でもジャパンカップに2度出走しております。

 

ここからはムーンマッドネスについてご紹介していきます。

 

【ジャパンカップまでの道のり】

 

ムーンマッドネスは1983年、父馬ヴィティージと母馬のカースルムーンの血統をもって生まれます。

 

馬主はイギリスで馬を愛する貴族だったため、漫画でも貴婦人という異名がついているのでしょう。

 

1985年のデビュー戦は4着という結果に終わり、その年はこのレースのみとなりました。

 

翌年1986年初めはハンデキャップ競走路線として5連勝を上げます。

ハンデキャップ競走とは出走する競走馬がなるべく均等に勝利できる機会を提供するためのレースのことをいいます。

 

そして夏にGⅡのレースにて3着を経たのちに、日本でいう菊花賞のモデルとなったGⅠセントレジャーステークスにて、2着に4馬身の差をつけて勝利を飾ります。

 

次走はドイツに遠征でヨーロッパ賞に出走しますが、3着となります。

 

しかし、1986年は86勝という強さを見せる結果を残しました。

 

翌年1987年は初戦から4着、3着と順位をあげていきます。

 

そして、フランスにて日本でいう宝塚記念に値する、GⅠサンクルー大賞にて、ムーンマッドネスがGⅠに2度目の勝利を飾ります。

 

この時の2着はここまで4連勝中だったトニービンでした。

 

その後はキングジョージ6&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスにてトニービンと再戦となりますが、先着はするものの4着と先頭から8馬身差で完敗します。

 

しかし、次走のGⅡジェフリーフリーアステークスにて1番人気の中、2着と競り合いつつもレコードで勝利を飾ります。

 

その後はドイツのレースで2着、イギリスに戻り勝利、アイルランドで7着と惨敗しつつもジャパンカップに駒を進めます。

 

【兄弟馬シェリフズスター】

ムーンマッドネスの同じ母馬の兄弟馬にはコラネーション(2420m)とサンクルー大賞(2400m)を勝利しているシェリフズスターがいます。

 

シェリフズスターの代表産駒には皐月賞、菊花賞(3000m)を制したセイウンスカイがいます。

 

ムーンマッドネスもセントレジャーステークス(2921m)を制しているので、どうやら長距離に強い血統のようですね。

 

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【2度のジャパンカップ】

 

1987年のジャパンカップではレジェンドティオーが逃げをはかりますが、向正面に入ることにムーンマッドネスが交わして、ぐんぐんと伸ばし5,6馬身差で走ります。

 

しかし、第3コーナーでは、後ろの馬群に迫られ、直線に入ると後続馬に飲まれて、5着という結果になります。

 

翌年1988年は初戦のヨークシャーカップに勝利しますが、その後は3着連続と勝ちきれません。

 

次走のキングジョージ6&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスではトニービンも出走しており、レースでは逃げるものの失速してしまい、先頭から17馬身差の最下位と惨敗してしまいます。

 

その後のジェフリーフリーアステークスも6頭中5頭という結果となり、3ヶ月ほどレースから離れます。

 

そして、2度目のジャパンカップを迎えます。

 

1988年のジャパンカップには漫画で描かれているように、芦毛の2頭、タマモクロスとオグリキャップの対決に合わせて、トニービンをはじめとする海外の多くの競走馬が参戦していました。

 

レースは逃げ馬がいないためスローペースでのレースとなります。

 

5番手にオグリキャップ、中団にトニービン、後方にタマモクロス、その内にムーンマッドネスが走ります。

 

向正面でタマモクロスとペイザバトラーが上がってきます。

 

直線に入るとスパートをかけるも競り合うペイザバトラーとタマモクロスには届かず6着に敗れました。

 

そして、このレースがムーンマッドネスにとっての引退レースとなりました。

 

【日本にて種牡馬となる】

ムーンマッドネスはその後、日本にて種牡馬となります。

 

産駒は1992年にデビューを始めますが、気性が荒かったことと、日本にいる競走馬と血統が合わなかったためか活躍馬は出ませんでした。

 

そのため1994年にはフランスに輸出されます。

 

輸出された後にはなりますが、メジロスズマルがカシオペアステークスでダービー馬を下したことが産駒の大きな成績となりました。

 

フランスに輸出された後は2004年に種牡馬を引退し、その後はどうなったか不明です。

 

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漫画の今後の展開のネタバレとなってしまいましたが、モデル馬と言われるムーンマッドネスの史実を知ることで、キャラクターに深みが増しました。

 

史実ではムーンマッドネスはトニービンとレースを何度か共にしていますが、漫画ではその点が表現されるのでしょうか。

 

史実を知ることで今後の漫画の展開も気になるところがこの漫画の面白いところです。

 

これを機に漫画を手に取ってみるのはいかがでしょうか。

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