シンデレラグレイのオベイユアマスターの元ネタは?キャラやモデルの馬をご紹介

シンデレラグレイのオベイユアマスターの元ネタは?キャラやモデルの馬をご紹介

 

ウマ娘とは史実で活躍した競走馬が少女となり健気に走る姿が描かれています。

 

2021年に配信された「ウマ娘 プリティーダービー」は次々とキャラクターの育成ストーリーが追加実装され、その度に話題となっております。

 

そして、2020年から週刊ヤングジャンプにて連載されている漫画「ウマ娘 シンデレラグレイ」は2021年上半期コミック第1巻売上ランキングの1位に選ばれました。

 

そんなシンデレラグレイですが、47話からジャパンカップ編へ突入し、海外からのウマ娘が多数登場しました。

 

本日はそんな漫画に登場する新ウマ娘オベイユアマスターをご紹介していきます。

 

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【ウマ娘シンデレラグレイに登場したオベイユアマスターとは?】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 47話より引用

 

【初登場】【レース拠点国】
47話アメリカ
【誕生日】【身長】
2月20日(元ネタから考察)182cm
【毛色】【性格・特徴等】
鹿毛(元ネタから考察)ギャルっぽい女子高生のような見た目
【元ネタになった競走馬】
ペイザバトラー

 

スーパークリークの勝利によって幕を下ろした菊花賞に続き、オグリキャップとタマモクロスが目指すジャパンカップのシーズンがやってきました。

 

ジャパンカップは世界中から集まる強豪ウマ娘と日本を代表するウマ娘の頂上決戦です。

 

それに合わせて、レースに出走する海外のウマ娘が来日しています。

 

オベイユアマスターもそのうちの一人で、1番に降り立ったトニビアンカと同日に成田空港に到着しています。

 

ここからはオベイユアマスターについて分かっている情報をご紹介していきます。

 

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【アメリカから来たオベイユアマスター】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 47話より引用

 

オベイユアマスターはジャパンカップに出走するアメリカから来たウマ娘です。

 

瞳の虹彩は星形のように見え、癖っ毛のロングヘアで両サイドをハーフアップにした外見をしています。

 

私服は学校制服のような印象で、星形のネックレスをつけ、ネクタイとチェック柄のスカートに右足にはアメリカ国旗のデザインのニーハイを着用しています。

 

成田空港に到着するとレース前から注目されるトニビアンカは記者達に囲まれて取材をされていますが、対照的にオベイユアマスターを待つ記者の姿は全くおらず「ロックじゃないねぇ」とつぶやいています。

 

実はこの後の藤井記者の情報によると、オベイユアマスターはこれまで特段目立った実績はなく、彼女に関する情報が少ないウマ娘だったのでした。

 

藤井記者もジャパンカップの優勝候補のウマ娘達を取材していきますが、オベイユアマスターの居場所だけは分からず、取材ができていませんでした。

 

そのため48話で異名とともに紹介される世界レベルの猛者の中には含まれておりません。

 

今後、ジャパンカップではどのようなレースが繰り広げられるか楽しみなウマ娘の一人ですね。

 

【名前の由来】

登場する全てのウマ娘にはモデルとなる競走馬がいます。

 

今回ご紹介しているオベイユアマスターの元ネタはペイザバトラーと言われています。

 

漫画ではアメリカから来たこと、目立った実績がないことからも推測できます。

 

また、名前に関しても関係性があり、ペイザバトラーを英語表記すると「Pay the butler(執事に給与を払え)」となり、オベイユアマスターを英語表記すると「Obey your master(主人に従え)」という意味で対の意味を持っています。

 

元ネタからよく考えられてオベイユアマスターと名付けられているなと思いますが、ペイザバトラーはどのような経緯でそのような名前をつけられたのか気になります。

 

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【オベイユアマスターの元ネタはペイザバトラー】

 

オベイユアマスターの元ネタはペイザバトラーというアメリカの牡馬だと言われています。

 

アメリカで生まれ、フランスでデビューし再びアメリカに戻ったペイザバトラーはジャパンカップに2度出走したことがある競走馬です。

 

ここからは史実の競走馬ペイザバトラーについてご紹介していきます。

 

【ジャパンカップまでの道のり】

 

ペイザバトラーは1984年にアメリカで生まれます。

 

アメリカで生まれつつも、血統的にフランスの勝ち鞍が多いためか、1986年にフランスでデビューとなります。

 

デビュー戦では4着に終わり、それ以降も連敗を繰り返し、9戦目にてようやく勝利をつかみます。

 

その後も準重賞に出走しますが、最下位でゴールするレースも度々あり、自身16戦目にて2度目の勝利を掴みます。

 

続くGⅢレースは5着という結果を最後にペイザバトラーはフランスを去り、生まれ故郷のアメリカに移籍します。

 

移籍後の初レースとなったGⅡのレッドスミスハンデキャップではなんとGⅠ馬を抑えて初の重賞勝利をあげます。

 

その後のG1ボーリンググリーンハンデキャップも2着とその後の重賞は好走をみせ、惜しいところまで順位をあげる結果となり、以前ような最下位になることはありませんでした。

 

そして、カナダへ遠征を経験したペイザバトラーはジャパンカップに遠征することが決まります。

 

1988年のジャパンカップの日本には8連勝中のタマモクロス、タマモクロスに破れるまで14連勝だったオグリキャップ、海外からは凱旋門賞を制したイタリアのトニービンも出走しており、まだまだ実績がないペイザバトラーは14頭中9番人気でした。

 

スタートするとオグリキャップは5番手、ペイザバトラーとタマモクロスは後方で走り、逃げ馬のいないレースはゆったりとしたペースとなります。

 

向こう正面でペイザバトラーはタマモクロスと共に後方から徐々に順位を上げ、直線に入ると横に並び内にペイザバトラー、外にタマモクロスとオグリキャップという位置となります。

 

一度タマモクロスが前に出ますが、ペイザバトラーが交わしてそのまま先頭でゴールとなります。

 

ペイザバトラーにとってこれが初のGⅠ勝利となり、当時の最強の芦毛2頭のオグリキャップとタマモクロス、凱旋門賞馬トニービンを下した結果は観客に大きな衝撃を与えました。

 

【ジャパンカップ】

漫画で藤井記者が作中で「皇帝ジャパンカップはシンボリルドルフが勝って以来 日本の勝ち星はゼロ!!」と言っています。

 

1988年のジャパンカップは第8回のジャパンカップであり、勝利したのはご紹介しているアメリカのペイザバトラーです。

 

過去に勝利した日本の馬は第4回のカツラギエース、第5回のシンボリルドルフ以外は外国馬が勝利しており、外国馬の強さが伺えます。

 

ちなみにその後に勝利した日本馬は第12回のトウカイテイオーでシンボリルドルフの産駒で、アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season2」の主人公ウマ娘のモデルです。

 

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【2度目のジャパンカップと引退まで】

 

ジャパンカップのような好走が続くと思いきや、帰国後のレースは6着、翌年1989年のGⅠレースは2着、4着、3着、5着、3着と勝利に届きません。

 

そんな中、秋のアーリントンミリオンでは先頭からなんと27馬身半も離れた最下位という結果を残してしまいます。

 

その後は2着を2度とり、惜しい結果が続きます。

 

そして、再びジャパンカップ出走のため、日本にペイザバトラーがやってきます。

 

1989年のジャパンカップには後に平成三強と呼ばれるオグリキャップ、イナリワン、スーパークリークの他に強豪な外国馬も出走していました。

 

スタートすると、逃げ馬で4連勝中のイギリスの馬イブンベイが、当時のレコードを上回るペースで逃げるため、ハイペースなレースとなります。

 

前方にスーパークリークとオグリキャップが並び、後方にペイザバトラーとイナリワンが走ります。

 

そして、直線に入ると逃げるイブンベイにここまで後ろをついて走ったホーリックスが突っ込み、オグリキャップも大外から突っ込んできます。

 

200mをきるとホーリックスとオグリキャップの競り合いとなり、その後方でペイザバトラーは3番手争いとなり、なんとか3着となります。

 

結果1989年は一度も勝利することはできませんでした。

 

その後、1990年の初戦の一般競走で勝利するも、その他のレースは最下位近くの結果しか残せず、11月に引退が決まります。

 

引退後は日本に輸入され、1991年より繁殖馬となりますが、7月に靭帯を切断してしまう事故にあい、7年という短い生涯に幕を下ろしました。

 

短い期間の中に43頭の産駒を残し、その中には新潟記念、函館記念、東京3歳優駿牝馬、大井記念に勝利したパラブライトがいます。

 

【実はすごいペイザバトラー】

1988年のジャパンカップでは勝利を掴むもその後は美味し結果が続くペイザバトラーですが、実はすごい実績があります。

 

当時の日本において、芦毛の頂上決戦とまで言われたタマモクロス、オグリキャップ、更に日本平成三強と呼ばれるオグリキャップの他にスーパークリーク、イナリワンは当時の競馬ブームに活躍した競走馬達です。

そんな4頭全てに先着した競走馬は実は日本馬の中にはおらず、ペイザバトラーのみが先着経験のある競走馬なのです。

1988年ジャパンカップ

1着ペイザバトラー

2着タマモクロス

3着オグリキャップ

 

1989年ジャパンカップ

(2着オグリキャップ)

3着ペイザバトラー

4着スーパークリーク

11着イナリワン

競走回数が少ないという点はありますが、当時の日本の強豪馬4頭に先にゴール経験がある唯一の競走馬がペイザバトラーでした。

 

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オベイユアマスターの名前の元ネタと史実のペイザバトラーについてわかりましたね。

史実をご紹介すると、どうしてもモデルとなったレースの結果を知る形となってしまいます。

これまでのレースはかなり忠実に史実にそったレース内容となるため、おそらく今回のジャパンカップも史実と同じ結果になるのではないでしょうか。

しかし、漫画では競馬の観戦ではわからない走る側の気持ちに沿った内容を楽しむことができるので、結果が分かっていようと今後の展開が楽しみでもあります。

これを機に漫画を手に取ってみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

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