シンデレラグレイに登場するタマモクロスについて!漫画でのキャラについてご紹介【ウマ娘】

シンデレラグレイに登場するタマモクロスについて!漫画でのキャラについてご紹介【ウマ娘】

 

競馬といえば賭け事のイメージが強い人は多いかもしれません。

 

しかし、そこには競走馬の健気に走る姿や様々な思いをこめる騎手や馬主が存在し、競馬もスポーツ競技ともいえます。

 

ウマ娘はそんな競走馬を擬人化することによって熱い史実の物語を多くの人に伝える作品となりました。

 

本日は漫画「ウマ娘 シンデレラグレイ」にて、中央で主人公オグリキャップのライバルとなったタマモクロスについてご紹介していきます。

 

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【ウマ娘シンデレラグレイに登場するタマモクロスとは?】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 29話より引用

 

【初登場】【所属】
1巻7話日本ウマ娘トレーニングセンター学園
【誕生日】【身長】
5月23日140cm
【毛色】【性格・特徴等】
芦毛関西弁/ツッコミ役/白い稲妻
【元ネタになった競走馬】
タマモクロス

 

タマモクロスはアニメ「ウマ娘 プリティーダービー」にも登場しますが、今回は漫画「ウマ娘 シンデレラグレイ」でのタマモクロスについてご紹介していきます。

 

タマモクロスはトレセン学園に通うウマ娘です。

 

銀髪のロングヘアに赤いイヤーカバーをつけ、青い球体がついたカチューシャをしています。

 

7話のジュニアクラウンのレースが始まる前に食事処できしめんを食べているシーンが初登場となります。

 

その後は中央に移籍したオグリキャップのライバルとして登場します。

 

ここからはタマモクロスのキャラクターについてご紹介します。

 

【関西弁を話す明るいウマ娘】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 1巻より引用

 

タマモクロスは関西弁を話す明るいウマ娘です。

 

関西弁で話してはいますが、実は関西出身ではないようで、幼い頃に母親とカサマツレース場近くの家を探しており、どうやらカサマツあたりの出身の可能性が高いです。

 

しかし、その際は空室がない為引っ越しは断念しており、その様子をオグリキャップの母親が窓越しに見ていました。

 

その頃はタマモクロス本人も母親も関西弁は話していないようですが、その後に河原でタマモクロスと一緒に走る練習をしていたおっちゃんには、関西弁を話しています。

 

どうやら、関西弁はこのおっちゃんの影響のようで、タマモクロスのツッコミの腕もこのおっちゃんから教わったそうです。

 

天皇賞(秋)出走前のインタビューではフラッシュに囲まれた際は「眩しいわボケ!!ウチの眼ぇ 潰す気かいな!!」と記者たちに怒っており、「ちゅうか フラッシュなんぞ焚かんでも ウチは輝いとるやろが!」と言うものの、司会にスルーされ「スルーはやめぇや…」と青ざめつつもツッコミもボケもできるようです。

 

【粉物が好き】

タマモクロスは関西弁を話すからか粉物が好きなようです。

 

初登場時はきしめんを食べており、その後ゴールドシチーとランチが一緒になった時はお好み焼きとたこ焼きをおかずに大盛のごはんを食べていました。

 

普段は少食のタマモクロスにこの時ゴールドシチーは驚いていました。

 

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【宿敵が自分を強くする】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 2巻より引用

 

中央にオグリキャップが移籍する前から、タマモクロスはオグリキャプのことを知っていました。

 

タマモクロスはあるレースで負けた腹いせに名古屋できしめんを食べるつもりが、電車を乗り間違いカサマツにやってきます。

 

そこで立ち寄ったカサマツのレース場にて、ジュニアクラウンでフジマサマーチとの激闘の末に勝利するオグリキャップの剛脚を目にして、オグリキャップをライバル視するようになります。

 

ここからタマモクロスの快進撃が始まり連勝を重ね、初の重賞勝利、天皇賞(春)勝利、そして宝塚記念では、マイルの帝王アキツテイオーを下し勝利しています。

 

また、タマモクロスの走りは、中盤は集団で離れた後方で待機して最後に追い込み先頭をさすスタイルでした。

 

実はデビュー後のレースにて集団に揉まれて転倒事故に巻き込まれた過去があるため集団で走ることは苦手でした。

 

しかし、このままでは今後は勝ち続けられないと感じ、苦手な集団で走ることは宝塚記念で克服しています。

 

オグリキャップの走りがきっかけで、連勝を重ねるタマモクロスは徐々にハングリー精神を露わに走るようになります。

 

【以前のレース前の様子】

オグリキャップと出会う以前のタマモクロスはレース前にナーバスになりがちで顔色も悪い様子で、食べたものも吐きそうな顔色でした。

 

そんなタマモクロスをみていた小宮山トレーナーは、ターフへ送り出すことは常に不安だったそうです。

 

【勝負服のデザイン】

勝負服は漫画と公式ページのデザインは異なります。

 

漫画ではパンツスタイルで稲妻がデザインされたブラトップに青いジャンパーを着ており、かっこいい雰囲気です。

 

一方で公式ページの勝負服はゆったりめの黒いセーラー服のスカートスタイルでかわいい雰囲気です。

 

ちなみにアプリ版では、実装はされていませんが、NPCキャラで登場し、漫画版とおなじ勝負服になっています。

 

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【宿敵との天皇賞(秋)】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 36話より引用

 

オグリキャップとタマモクロスの初対決となるのが36話からの天皇賞(秋)です。

 

タマモクロスは中央に移籍したオグリキャップとのレースを心待ちにしており、レース前に言葉にはしていませんが「やっと来たな 完膚なきまで叩き潰したるさかい 覚悟しとき」とオーラでオグリキャップを威圧しています。

 

オグリキャップも現役最高のウマ娘と戦えることに高揚感を感じます。

 

また、タマモクロスは以前のようにレース前にナーバスになることはなく、調子がよさそうです。

 

スタートするとロードロイヤルが後続を5、6馬身離して逃げる中、タマモクロスはなんと2番手に付きます。

 

ざわめく観客とウマ娘達、小宮山トレーナーも顔を真っ青にして驚きます。

 

普段の追い込みの走りではなく先行の走りでレースを進めるタマモクロスは勝利のために走るスタイルを変えてきたのでした。

 

一方でオグリキャップは耐えて普段通り中団を走ります。

 

いつもと違う走るスタイルに、後続の精神的な負荷を感じながらも走るタマモクロスは、第4コーナーを過ぎると先頭のロードロイヤルを交わし、オグリキャップもスパートをかけ、坂に入ります。

 

タマモクロスも坂に入りスパートをかけますが、坂でオグリキャップが2馬身差まで詰められます。

 

しかし、ここまでトップスピードで走り続けたタマモクロスは脚の感覚が鳴く、腕がしびれ、肺は今にもつぶれそうな状態でした。

 

それでも、自分に走りを教えてくれ、今は入院しているおっちゃんのため、そして家族のために「日本一のウマ娘になるんだ!」という気持ちを高めます。

 

その瞬間、体に白い稲妻をまといます。

 

それは領域(ゾーン)にはいった瞬間でした。

 

風の音も脚音も歓声も何も聞こえない、そんな世界に自分だけになったような感覚に陥り、タマモクロスは更に加速し、オグリキャップを突き放し勝利をあげます。

 

勝利後は空に向かっておっちゃんに勝利を報告し、おっちゃんもその中継を病室で見ていました。

 

その後はオグリキャップに「おつかれさん」と言い手を差し出し、オグリキャップがきっかけで強くなれたことを言い、宿敵(ライバル)だと宣言します。

 

そして再び共に走ることを誓い合うのでした。

 

【おっちゃん】

幼い頃のタマモクロスに河原が走り方を教えていたのがおっちゃんです。

 

タマモクロスのことは「タマ」と呼んでおり、走るときの腕の振り方を教えています。

 

腕の振りからリズムを作ったり、重心を安定させるといったことまで説明していますが、すべてテレビの受け売りでした。

 

いまのことろ名前も招待も不明ですが、幼いタマモクロスと日本一のウマ娘になることを約束しており、天皇賞(秋)では勝利を約束していることから重要な人物のようです。

 

現在では病院に入院しており、一時は意識もなく心電図につながれていました。

 

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【実際にいた名馬「タマモクロス」】

 


参照元:https://twitter.com/

 

タマモクロスは史実で活躍した競走馬タマモクロスという芦毛の牡馬がモデルとなっています。

 

史実でも「白い稲妻」と呼ばれ、オグリキャップの宿敵としてレースに出走しています。

 

ここからは史実のタマモクロスについてご紹介していきます。

 

【牝馬のような芦毛の馬ニシキノクロス】

 

タマモクロスは1984年に北海道の錦野牧場で生まれます。

 

父馬シービークロスは、現役時代は八大競走で勝利はないものの中山金杯、毎日王冠、目黒記念を勝利しており、後方から鋭い追い込みをみせるため「白い稲妻」と呼ばれていました。

 

母馬グリーンシャトーは重賞に出走することはありませんでしたが、19戦6勝をあげており勝負根性がある馬でした。

 

タマモクロスの幼名は「ニシキノクロス」と呼ばれており、脚は長いのですが、細見で弱々しい印象を持つ馬体でした。

 

また、非常にデリケートな性格のため、食べる量は牝馬よりも少なかったそうです。

 

そんな折に、錦野牧場が苦境に陥り、ニシキノクロスは他の産駒と共に馬主の知人に売られることになります。

 

ちなみに、ニシキノクロスは500万という破格の値段で売られています。

 

そしてその後は、競走馬として育てられることになり、競走馬登録の際に、引き取った知人の出身地である香川県高松にある高松城の別名「玉藻城」から「タマモ」と、父馬シービークロスから「クロス」をとり「タマモクロス」と名付けられました。

 

1987年の4歳新馬戦でデビューとなります。

 

逃げで先行するも直線で失速し7着となり、その後はダートでのレースに臨み、3戦目にてようやく勝利します。

 

再び芝でのレースに戻るも、後方で走るところに前の他馬が落馬した為、それに巻き込まれて体を打撲し、競争中止になったこともありました。

 

それからダートに戻して出走するも、6着、2着、3着と勝ちきれない結果が続き、障害競走への転向も考えられていました。

 

【母馬の行方】

錦野牧場が閉鎖され、タマモクロスの母馬グリーンシャトーも売りに出されています。

 

人の手を渡り牧場を転々としたのち1987年に腸捻転を発症し、13年の生涯に幕を下ろしています。

 

【漫画版での設定】

漫画でのタマモクロスは、少食、幼い頃に引っ越し先を探している、集団で走るのが苦手という設定になっていますが、これは史実からきているようです。

▼まとめるとこんな感じ

少食⇒史実では牝馬より食べない

幼い頃に引っ越し先を探している⇒史実では牧場が借金苦によって売り出される

集団で走るのが苦手⇒史実でのレースでの事故

 

【ウマ娘では貧乏設定】

ウマ娘でのタマモクロスの紹介文において、「金銭的に恵まれない家庭で育った」と紹介されています。

 

これも生まれ育った錦野牧場の状況に基づいて設定されたものかと考えられます。

 

これは漫画でもそのまま引き継がれて入れています。

 

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【目覚める力】

 

初勝利から半年が経ち、競争中止して以来初めて芝でのレースに、タマモクロスが出走することとなります。

 

そのレースでは、中団で走り先頭に立つとそのまま後続を引き離し2着になんと7馬身差で勝利をあげます。

 

次走も第3コーナーから仕掛けて2着に8馬身差で勝利、初の重賞挑戦となった鳴尾記念はスタートに出遅れて後方で走りますが、直線から他馬を隙間から交わし、2着に6馬身差で勝利をあげ、連勝を挙げます。

 

その後は有馬記念への出走を期待されましたが、タマモクロスが繊細でレース後はやせてしまうことと、レースが行われる関東に輸送は難しいとなった為、出走は回避しています。

 

そして、翌年1988年は京都金杯から出走し、スタート後は後方で走り、直線残り100メートルで15頭を交わして2着に4分の3馬身差で勝利を挙げます。

 

この脅威のラストスパートをみせたタマモクロスは父と同じく「白い稲妻」「稲妻2世」と呼ばれるようになりました。

 

その後の阪神大賞典はダイナカーペンターと同着での勝利をあげ、天皇賞(春)に駒を進めます。

 

初のG1となった天皇賞(春)はスタート後は後方で走り、徐々に順位をあげ最後に2着に3馬身差で勝利を挙げています。

 

次走の宝塚記念もスタート後は後方で走り、直線で1番人気のニッポンテイオーを並ぶ間も無く交わし2馬身半差で勝利を挙げました。

 

ここまで7連勝、重賞5連勝を記録していました。

 

【錦野牧場の悲劇】

タマモクロスが生まれた錦野牧場が閉鎖したのは1987年5月で、タマモクロスが連勝を始めたのは10月の出来事でした。

 

また、タマモクロスの半妹ミヤマポピーはエリザベス女王杯に勝利しており、その他の売られた馬などは1988年の1年間で5億以上の賞金を手にしています。

 

錦野牧場が後半年以上もっていれば、もう少し違う未来があったかもしれません。

 

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【宿敵オグリキャップとの対決】

 

夏の休養を挟み天皇賞(秋)をぶっつけ本番で迎えます。

 

タマモクロスの他には笠松から14連勝中のオグリキャップが出走しており、芦毛同士の対決が注目されました。

 

レースはレジェンドテイオーが大逃げで先行し、タマモクロスは後方からではなく2番手を走ります。

 

普段と違った位置で走っているため、観客はざわめきます。

 

一方でオグリキャップはタマモクロスの後方の中団を走ります。

 

最終コーナーからタマモクロスは先頭のレジェンドテイオーを交わし先頭に立ちます。

 

オグリキャップも内から外へ持ち出し、スパートをかけ、タマモクロスを交わそうと迫ります。

 

しかし、オグリキャップの末脚は届かず、1馬身4文分の1の差でタマモクロスが勝利をつかみます。

 

こうしてタマモクロスは同じ芦毛の馬オグリキャップを下し、1981年に天皇賞優勝馬の2度目の天皇賞出走が解禁されて以降、初めての天皇賞春秋連覇の偉業を達成しました。

 

次走のジャパンカップにもオグリキャップが出走しており、その他にも世界中から10頭の外国調教馬が参戦していたため「四大陸決戦」と呼ばれました。

 

レースはメジロデュレンが逃げ、オグリキャップは中団前方、タマモクロスは後方を走ります。

 

スローペースとなったレースは直線に入ると、タマモクロスが大外からスパートをかけ残り300mで先頭に立ちますが、内から伸びるアメリカのペイザバトラーに交わされ、2分の1馬身差届かず2着となり、オグリキャップは3着という結果となりました。

 

そして次は、昨年回避した有馬記念にタマモクロスは臨みます。

 

レースのための輸送後に体調を崩し、一時は出走を見直されるほど状態が悪い中、レース当日を迎えます。

 

タマモクロスの他にはサッカボーイやスーパークリークも出走しています。

 

レースはタマモクロスはスタートが悪く、サッカボーイの後ろの最後方で走り、オグリキャップ、スーパークリークは中団を走ります。

 

第3コーナーを抜けるとタマモクロスとサッカボーイはするすると上がってきます。

 

直線に入るとタマモクロスは大外から猛烈な勢いで走り、馬郡の中のオグリキャップもスパートをかけます。

 

その後ろからサッカーボーイとスーパークリークも伸びてきますが、再び芦毛の馬の一騎打ちとなります。

 

結果、タマモクロスはオグリキャップに半馬身差届かず2着となりました。

 

これがタマモクロスとオグリキャップの最後のレースとなりました。

 

その年のJRA賞にてタマモクロスは最優秀5歳以上牡馬と最優秀父内国産馬を獲得し、東京競馬記者クラブ賞、関西競馬記者クラブ賞の両方にも選出されました。

 

そして、翌年1989年1月に京都競馬場にて引退式が行われ現役生活を終えています。

 

【JRAのCM】

JRAの2012年の天皇賞(秋)のCMではタマモクロスとオグリキャップのことが取り上げられています。

『芦毛の馬は走らない』。この2頭が現れるまで、人はそう言っていた。

芦毛と芦毛の一騎打ち。宿敵が強さをくれる。

風か光か。その馬の名は…タマモクロス。

当時2頭のレースは「芦毛の頂上決戦」と呼ばれていました。

 

【レーススタイル】

タマモクロスのレーススタイルは、後方で控えてからの強靭な末脚を見せることもあれば、先行して抜け出して勝利することもありました。

 

その為、タマモクロスは乗り難しい馬としても有名でした。

 

ほぼ全線を鞍上した南井騎手も「全然判らない馬ですよ」といっています。

 

【引退後は種牡馬となる】

 

タマモクロスは引退後はアロースタッドにて種牡馬となっています。

 

見学者にかみつくなど気性が荒かったそうで、牧場には「チカヨルナ」や「DANGER」赤文字で書かれた注意看板があったそうです。

 

産駒としては阪神大賞典、マイラーズカップ、京都記念などを制したマイソールサウンドや、アメリカジョッキークラブカップ、鳴尾記念、などを制したカネツクロスなどをはじめとする多くの重賞馬を輩出していますが、残念ながらG1馬の誕生はありませんでした。

 

そして2003年に母馬とグリーンシャトーと同じ腸捻転を発症したため19年の生涯に幕をおろしました。

 

現在、北海道の桜舞馬公園にはタマモクロスの石碑が飾られています。

 

【タマモクロスをモデルにした作品】

タマモクロスをモデルにした作品は色々あるようで、週刊少年ジャンプで連載された大人気漫画「みどりのマキバオー」の主人公の「ミドリマキバオー」はタマモクロスがモデルと言われています。

 

また、週刊少年マガジンで連載された漫画「風のシルフィード」ではタマモクロスと父馬シービークロスの愛称「白い稲妻」が用いられています。

 

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タマモクロスの連勝の強さと、天皇賞(秋)のレース模様をはじめ漫画が史実を忠実に再現していることがわかる内容でした。

 

史実を知ってしまうと漫画のネタバレとなってしまうかもしれませんが、史実を知った上で読むとさらに面白いかもしれません。

 

漫画の今後の展開が楽しみにですね。

 

これを機に漫画を手に取ってみるのはいかがでしょうか。

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