シンデレラグレイに登場するミニーザレディについて!どんなキャラなのか詳しくご紹介【ウマ娘】

シンデレラグレイに登場するミニーザレディについて!どんなキャラなのか詳しくご紹介【ウマ娘】

 

ウマ娘は、史実で活躍した競走馬を美少女に擬人化したアプリゲームで、これを軸にアニメや漫画も作られています。

 

物語には史実の競走馬の特徴、レース結果、騎手など様々な人の思いまでもが反映されております。

 

その中で漫画「ウマ娘 シンデレラクデイ」は第二次競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップが主人公として描かれています。

 

本日は漫画「ウマ娘 シンデレラクデイ」に登場するミニーザレディについてご紹介します。

 

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【ウマ娘シンデレラグレイに登場するミニーザレディとは?】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 1巻より引用

 

【初登場】【所属】
1巻1話日本ウマ娘カサマツトレーニングセンター学園
【誕生日】【身長】
5月10日147cm
【毛色】【性格・特徴等】
青鹿毛狡賢い/悪戯好き/座学成績学年2位
【元ネタになった競走馬】
モデルなし

 

ミニーザレディはカサマツトレセン学園に通うウマ娘の一人です。

 

黒髪のおかっぱヘアで目元は覆面で隠れており、カチューシャをつけた小柄な外見をしています。

 

1話でオグリキャップ達のカサマツトレセン学園入学初日に、クラスメートとして初登場します。

 

その後は同じチームのノルンエースとルディレモーノの通称3バカと一緒に登場します。

 

ここからはミニーザレディのキャラクターについてご紹介していきます。

 

【イタズラと嫌がらせが大好きなウマ娘】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 1巻より引用

 

ミニーザレディはイタズラが好きで、ニコニコというよりはケタケタ笑うのが印象的なウマ娘です。

 

漫画序盤ではオグリキャップに嫌がらせをしてきます。

 

1話でゲートのスタート練習の際に、オグリキャップの靴紐を隣のゲートからこっそりほどいてスタートの邪魔をします。

 

2話では物置部屋でオグリキャップに寝るように言ったのはノルンエースですが、ミニーザレディは翌朝オグリキャップを「朝だぞぉお!!起きろ泥ウサギ!!」と早朝に起こすという嫌がらせをしています。

 

5話ではオグリキャップとノルンエースが共にレースに出走する時はノルンエースに耳打ちで、走ってる最中にオグリキャプの踵を踏み、新調した靴を脱がすという内容の作戦を伝えます。

 

嫌がらせについては「最も嫌なタイミングに仕掛けてこそ」という変なポリシーがあり、ルディレモーノからは「性格悪っ」と言われています。

 

しかし、結果どのイタズラもミニーザレディの思った通りにはなりませんでした。

 

オグリキャップの天然な性格のため、イタズラされているとは思ってはおらず、オグリキャップの次元の違う才能を前に小さな嫌がらせは通用しなかったのでしょう。

 

その後、ノルンエースがいじめていたことを謝り、ミニーザレディもオグリキャップに嫌がらせをすることはなくなりました。

 

【イタズラのためなら朝は早起き】

早朝、驚かすためにオグリキャップが寝ていた物置部屋に突撃したミニーザレディですが、一体何時頃なのでしょうか。

 

ちなみにこのシーンでは外でスズメが鳴いている時間帯のようです。

 

スズメが鳴く時刻は大体、日の出の前後に泣き始めます。

 

カサマツに入学してすぐと考えると4月ごろで4月上旬の日の出の時間は5:10~5:30頃です。

 

イタズラのためとはいえ、かなり早起きしているので、嫌がらせに対しては手を抜かない徹底ぶりです。

 

ちなみにオグリキャップは4時からストレッチを始めており、ミニーザレディが部屋を訪れた時には既に部屋にはいませんでした。

 

次のコマでは河原で両足ジャンプダッシュのメニューをこなしています。

 

トレーニングメニュー表には「5:10~ 両足ジャンプダッシュ」と書かれているので予想した時間帯もあってそうです。

 

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【座学成績学年2位】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 1巻より引用

 

実はミニーレディはカサマツでは座学成績学年2位という頭の良さを持っています。

 

そんなミニーザレディの頭が良さそうなシーンをご紹介していきます。

 

まずは5話のレース中に、オグリキャップの靴を脱がせる嫌がらせを思いついたシーンです。

 

オグリキャップのスパートは、北原トレーナーから教わったダートに特化した走りをしています。

 

ミニーザレディはその走りについて、地面をかき込むのために一度大きく踏みしめるので、その一瞬隙が生じるのを発見し、その際に踵へつま先を添えて靴を脱がすようにノルンエースに指示しています。

 

1度見ただけで走り方を把握しているので、中々の観察力があるようです。

 

その他は、14話でオグリキャップがゴールドジュニアに勝てば中央に行くという噂について、当日ノルンエースとルディレモーノと話しているシーンです。

 

ノルンエースは噂が信じられない様子でしたが、ミニーザレディは中央の制服着ている連中見かけたよ言って噂の信憑性の高さを指摘します。

 

おそらくシンボリルドルフとマルゼンスキーの二人のことを言っており、周りのこともしっかり見ています。

 

最後は37話の天皇賞(秋)のレースでタマモクロスが先方を走っているシーンです。

 

観客は、タマモクロスのいつもと違う走りにどよめき、テレビで観戦するノルンエースはどよめきを不思議に思いますが、ミニーザレディは「タマモクロスは基本追い込みタイプなんだよ!」と観客がざわめく理由を説明します。

 

レースに出走する他のウマ娘の走りについても知識を入れてからレースを観戦しているのでしょうか。

 

ここまでの観察力と頭の良さを持っているのならば、ベルノライトのようなサポート役の方が向いているのかもしれませんね。

 

【ミニーザレディの走り】

残念ながらミニーザレディのレースシーンはありませんが、一度ゲートスタートの練習でスタートダッシュするシーンがあります。

 

オグリキャップの靴紐をほどいた後、すぐスタートできているので、スタートダッシュは苦手ではないようです。

 

その後は靴紐を結びなおしたオグリキャップに抜かされ、ゴールするも息が上がっていた為、体力はなさそうです。

 

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【推しには全力】

 

©漫画 久住太陽/脚本 杉浦理史/漫画企画構成 伊藤隼之介(原作:Cygames) / 集英社
© Cygames, Inc.
ウマ娘シンデレラグレイ 1巻より引用

 

ミニーザレディといえば、応援は全力という一面もあります。

 

初めの頃はフジマサマーチのことを全力で応援しており、「フジマサ」「マーチ♡」と書いた2枚のうちわを作り、両手でもって「がんばれ~!!」とすごく真剣な表情で応援しています。

 

あまりの真剣さにルディレモーノからは「ガチ勢かよ」と呆れ気味にツッコまれています。

 

その後は、オグリキャップのファンとなっており、オグリキャップのウイニングライブを「もっと笑顔で!」と書いたカンペでサポートしています。

 

また、オグリキャップがカサマツから中央へ行くことを知ったときには泣いてオグリキャップに3バカで抱きついています。

 

ミニーザレディだけ「お前がいなくなったら 私は一体 誰にイタズラすればいいんだ!!」と言っており若干送る言葉はズレてはいるものの、オグリキャップがカサマツを離れるのが寂しいようです。

 

オグリキャップが中央に行ってからも、オグリキャップが出走する天皇賞(秋)はテレビの前に「オグリ」「キャップ」(オグリのグの濁点は2つの♡マーク)の2枚のうちわを持って応援しております。

 

この際は、オグリにゾッコンのノルンエースが実況にものすごい形相でキレていた為、ミニーザレディは引いており「厄介な古参がいる…」とつぶやいています。

 

最初は嫌がらせをしてくるウマ娘でしたが、仲良くなって以降はいい一面が見えてきました。

 

【モデルの競走馬はなし】

ウマ娘にはモデルがおり、一度レースに出ただけのウマ娘も史実の競走馬がモデルとなっています。

 

しかし、ミニーザレディにはモデルの競走馬はいません。

 

いじめっ子のような立場だったため作者からもモデルの競走馬はいませんと言われています。

 

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いじめっ子というイメージが大きいミニーザレディでしたが、座学成績学年2位という意外な一面もありました。

 

また、ミニーザレディの早朝モーニングコールの描写のシーンですが、スズメの描写から日の出の時間を割り出し、その頃のタイムテーブルにそったトレーニングをオグリキャップが行っていることは驚きました。

 

史実の競馬の再現だけではなく漫画の作りこみの細かさを再度実感できます。

 

これを機に漫画を手に取ってみるのはいかがでしょうか。

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