鬼滅の刃の2期はいつ?どこまでやるの?放送時期等を予想してみた!

鬼滅の刃の2期はいつ?どこまでやるの?放送時期等を予想してみた!

 

柱合裁判も始まり、1期終了まであと僅かなところまでやってきた「鬼滅の刃」。

 

無事に2019年春アニメの中ではトップクラスの人気を保ったまま最終話を迎えそうで、2期の制作が決定しそうな作品です。

 

そうなると誰もが思う「鬼滅の刃」2期はいつから、そしてどこまで描かれるのか気になると思いますのでご紹介していきます。

 

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【鬼滅の刃2期はいつやる?】

 

「鬼滅の刃」の2期に関して、公式による発表は今のところ(2019年9月6日時点では)ありません。

しかし、続編が制作される可能性はいくつからの要因から十分に考えられます。

 

まず、原作である漫画がどれだけ売れているかです。

アニメが公開されている2019年9月2日の時点で、シリーズ累計1000万部を突破しています。

テレビアニメの影響もありますが、人気であることには間違いありません。

 

次に、ブルーレイディスク及びDVDがどれだけ売れているかです。

だいたいですが、1巻目が6000枚以上売れていると、ほぼ続編が作られることが多いです。

そして「鬼滅の刃」の円盤売り上げは初週から1.1万枚を超えています。

この売り上げは今のところ(2019年8月時点で)2019年春アニメの中では一番多く、どれだけ人気だったのかよくわかるかと思います。

 

以上のことから、鬼滅の刃2期の制作が決定することはほぼ間違いないでしょう。

 

では、次に2期がいつやるかについてです。

1期放送当初からかなり人気であるアニメの多くは最終回とともに続編の発表が行われることが多いです。

 

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そのためまずは2期の放送予定について、今まで放送されたジャンプアニメの2期放送開始日などを参考に予想していきます。

 

まず、ここ最近でジャンプ作品からアニメ化された一部の作品で、1期から2期までの期間をまとめてみました。

 

作品名 2期制作発表時期 2期放送開始日 1期終了から2期放送開始までの期間
ぼくたちは勉強ができない 2019年6月 2019年10月 4ヶ月
斉木楠雄のΨ難 2016年12月 2018年1月 1年
ハイキュー!! 2015年3月 2015年10月 1年1ヶ月
僕のヒーローアカデミア 2016年6月 2017年3月 9ヶ月
ニセコイ 2014年10月 2015年4月 11ヶ月
ワンパンマン 2018年12月 2019年4月 2年4ヶ月
血界戦線 2016年12月 2017年10月 2年
暗殺教室 2015年4月 2016年1月 6ヶ月

 

表から分かるようには短期間だと4~6ヶ月ほど、長い場合は2年以上かかることもあります。

そこでまず重要なことは、「鬼滅の刃」1期は2クール全26話であることです。

 

基本的に、1期が1クールだけのアニメだと短期間で続編が放送されることが多いですが、1期が2クールのアニメの場合は、すぐさま2期が放送できるだけの余裕が制作会社にない場合があります。

 

そして、製作会社がすぐに続編を制作できない場合は時間がかかる可能性が十分にあります。

 

「鬼滅の刃」を制作した会社はufotableで、「空の境界」や「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」などをTYPE-MOON作品と関わりが多いです。

さらにufotableはいままで2期目の作品を制作したことがなく、多くても2クール目までです。

 

制作会社が変わると短くなることも長くなることもありますが、これまでの話を踏まえた結論として最低でも1年は待つことになる可能性が高いでしょう。

 

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【鬼滅の刃2期はどこまでやる?】

 

鬼滅の刃1期に関してですが、今のところの内容を踏まえると最終話で蝶屋敷の機能回復訓練が終わるところまで放送することになるでしょう。

 

そうなると、2期の内容としてはいくつかの可能性が考えられますのでご紹介していきます。

 

2期ではどこまでの内容が放送されるかについてですが、こちらは可能性としては大きく分けて以下の3つが考えられます。

パターン①:1クールで、無間列車の攻防(7,8巻)から遊郭潜入作戦(8~12巻)まで

パターン②:2クールで、無間列車の攻防(7,8巻)から遊郭潜入作戦(8~12巻)まで

パターン③:2クールで、無間列車の攻防(7,8巻)から刀鍛冶の里(12~15巻)まで

の3パターンです。

●パターン①

まず1つ目のパターンについてですが、このパターンは1クールだという前提から考えています。

1期での人気度から2期に関しても2クールになる可能性は高いのですが、もしも1クールだった場合のパターンを説明します。

 

1クールだけの場合、「無間列車の攻防」は2巻分だけなのでボリュームとしては少ないので、オリジナルエピソードを入れない限り早足気味になるかもしれませんが「遊郭潜入作戦」も含まれるでしょう。

 

そういった理由からパターン1は「無間列車の攻防」及び「遊郭潜入作戦」の内容になると考えられます。

ただ、話数的にかなり詰め込んだ内容になるので、もしこのパターンの場合だと、カットされるシーンも多くなっていくと思われます。

 

●パターン②

次に2つ目のパターンについてですが、こちらのパターンは2クールだという前提から考えています。

制作会社の都合などの理由がなければ2クールで制作される可能性は十分にあります。

 

そして2クールだけの場合、1クール目に「無間列車の攻防」から「遊郭潜入作戦」の導入部分まで、2クール目に「遊郭潜入作戦」の最後までになります。

こちらだと2クール分あるので、余裕をもって「遊郭潜入作戦」の内容を描けると思いますし、全体としても原作で換算すると1期と同じだいたい5~6巻分の内容となります。

 

そういった理由からパターン2は「無間列車の攻防」及び「遊郭潜入作戦」の内容になると考えられます。

 

●パターン③

 

最後に3つ目のパターンについてですが、こちらのパターンも2クールだという前提から考えています。

 

そして2クールだけの場合でこのパターンで行くと、1クール目に「無間列車の攻防」から「遊郭潜入作戦」の前半部分まで、2クール目に「遊郭潜入作戦」と「刀鍛冶の里」の最後までになります。

 

こちらだと全体としては原作で換算すると8~9巻分の内容となりますので少しボリュームが大きくなりますが早足気味で進行すれば可能な範囲です。

 

そういった理由からパターン3は「無間列車の攻防」、「遊郭潜入作戦」及び「刀鍛冶の里」の内容になると考えられます。

ただ、こちらもパターン1同様に、かなり詰め込んまないと難しい可能性もあるので、カットされるシーンも多くなるのではないでしょうか?

 

 

以上のことから3つのパターンが考えられます。

 

ただ1期での放送内容から踏まえると、パターン②の「無間列車の攻防」から「遊郭潜入作戦」が終了するところで2期が終了すると区切りが良いので、パターン②の方が可能性が高いです。

 

個人的には2クールで放送され、さらに「刀鍛冶の里」までの内容になることに期待していますので今後の続報を待っています。

 


 

いかがでしょうか。

 

原作では最終章のような雰囲気を漂わせる「無限城での決戦」が行われていますのでそちらも目が離せない状況です。

 

2期でも人気が途絶えなければその次にも期待できますので、ひとまず何らかの発表があるかもしれない1期最終話が待ち遠しいです。

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