呪術廻戦の御三家とは?呪術界を牽引する超名門のエリート家系

呪術廻戦の御三家とは?呪術界を牽引する超名門のエリート家系

 

「呪術廻戦」では呪霊に立ち向かう呪術師たちを描いていますが、呪術師たちの中でも名家とされる御三家の存在を知っているでしょうか?

 

ストーリーの中では詳しく紹介されていないため、よく知らないという方も多いかと思います。

 

今回はそんな「呪術廻戦」の御三家について紹介していきますので、参考にしてみてください。

 

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【呪術界における御三家】

 

呪術界における御三家とは「禪院 (ぜんいん) 家・五条家・加茂家」の三つの家系となっています。

 

いずれも古くから続く由緒正しい家系で、呪術界では高い地位と権力をもっています。

 

まずは御三家がどんなものなのか紹介していくことにしましょう。

 

【古くからの規律を重んじる】

 

御三家は古くからの規律を重要視しており、どの家系も保守的で厳しい家系です。

 

後継者の条件にはそれが如実に現れており、「男性であること」の他にも「一族にのみ伝わる相伝の術式を使えること」「宗家の人間であること」など様々です。

 

条件に当てはまらない人間を排斥する傾向もあり、禪院真希・真依や伏黒(禪院)甚爾は実際に家を出ています。

 

御三家どうしはライバル意識が強いため必要以上の交流はみられず、当然ながら婚姻関係を結ぶことはありません。

 

【千年近くの歴史をもつ】

御三家の発端は千年近く昔であると考えられます。

 

その理由としては、以下の二点が挙げられます。

・禪院家の現当主が26代目である (一代あたり40年程とすると千年以上前になる)

・五条家の祖先である菅原道真が活躍したのは平安時代

 

千年以上にわたって続いた規律を突然変えるのは、なかなか難しいのかもしれませんね。

 

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【相伝の術式がある】

 

御三家にはそれぞれ、一族に伝わる門外不出の術式があります。

 

どれも強力な術式で、御三家を御三家たらしめる理由ともいえるでしょう。

 

ただし、生まれた子供が必ずしも術式を継承しているわけではありません。

 

当主になるには相伝術式を習得している必要があるので、場合によっては本家の人間ではなく分家の人間が当主となることもあります (伏黒恵は相伝術式が使えたため禪院家に売られそうになった) 。

 

【御三家に伝わる秘伝の術式】

相伝の術式の他にも御三家にのみ伝わる秘伝の術式もあるようです。

 

陀艮戦で禪院直毘人が使用した「落花の情」もその一つで、敵の攻撃に合わせてカウンターで呪力を解放することで身を守る技です。

 

御三家がいかに特別な存在かがうかがえますね。

 

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【呪術界御三家の一つ「禪院 (ぜんいん) 家」】

 

禪院 (ぜんいん) 家は、呪術高専の二年生の禪院真希・真依の双子をはじめとして、作中で最も登場する家系です。

 

メインキャラクターの一人である伏黒恵も禪院家出身で、物語の重要な鍵を握っている家系なのは間違いないでしょう。

 

【とても厳格な家系】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 5巻より引用

 

禪院家は御三家の中でもエリート家系として名高い家系の一つです。

 

それゆえ呪術師として完璧であることは当然で、「禪院家に非 (あら) ずんば呪術師に非ず、呪術師に非ずんば人に非ず」と言われるほど。

 

生まれつき術式を使えない真希はもちろん、相伝の術式を使えない真依も、現当主の父から蔑まれながら育ちました。

 

真希の叔父にあたる伏黒(禪院)甚爾も呪力をもっていなかったことが原因で家を出ており、いかにひどい扱いを受けていたかは想像に難くありません。

 

【天与呪縛】

生まれつき何らかの身体的な代償と引き換えに、強大な能力を得る現象を「天与呪縛」と呼びます。

 

真希は術式が使えない代わりに驚異的な身体能力をもち (真希以上の身体能力をもつ虎杖は一体??) 、伏黒甚爾は呪力をもたない代わりに呪いの感知能力が向上しています。

 

「天与呪縛」の例は少ないので、禪院家は「天与呪縛」を受けやすい家系なのかもしれませんね。

 

【十種影法術を使う】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 5巻より引用

 

禪院家の者のみが使うことを許された術式が「十種影法術」です。

 

「十種影法術」は伏黒恵が使う術式で、自身の影を切り取って式神として使役することができます。

 

伏黒恵の父は禪院家の出身ですので、相伝の術式でも使うことができました。

 

【禪院家現当主は「十種影法術」を使えない?】

禪院家の現当主である禪院直毘人は、特級呪霊の陀艮相手でも「十種影法術」を使っていません。

 

相伝の術式はいくつかあるようですので、「十種影法術」以外の術式を使用するのでしょうか?

 

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【禪院家の呪術師一覧】

 

【禪院真希(ぜんいん まき)】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 2巻より引用

 

呪術高専の二年生で、四級呪術師。

 

禪院家の正当な後継者でありながら生まれつき呪力をもたないため、幼い頃から冷遇されてきました。

 

呪具を用いた戦闘を基本としていて、実力だけであれば二級呪術師以上とされていますが、禪院家からの嫌がらせによって四級に甘んじています。

 

【禪院真依(ぜんいん まい)】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 2巻より引用

 

真希の双子の妹で、呪術高専京都校の二年生。

 

真希と違って呪力は持っているものの、禪院家相伝の術式は使えず、真希と共に落ちこぼれとして扱われてきました。

 

真希が呪術師として家を出たせいで自分にも試練が与えられたことを恨んでおり、かつての約束を破った姉のことを嫌っています。

 

【禪院直毘人(ぜんいん なおびと)】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 5巻より引用

 

禪院家の第26代目の当主で、一級呪術師。

 

典型的な保守的思考の持ち主で、娘たちが禪院家相伝の術式を使えないと知るやいなや、甥にあたる伏黒恵を金銭で買おうとしました。

 

真希が一級呪術師に推薦された際には、先輩術師として行動を共にしています。

 

【伏黒甚爾(ふしぐろ とうじ)】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 8巻より引用

 

伏黒恵の実の父親にあたる人物。

 

旧姓は禪院でしたが、真希と同じく生まれつき呪力をもたなかったため禪院家から伏黒家に婿養子として入りました。

 

呪力はなくとも高専時代の五条悟とタメをはる実力の持ち主です。

 

【伏黒恵】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 1巻より引用

 

呪術高専東京校の一年生で、虎杖とは同級生。

 

父親の伏黒甚爾がもともと禪院家の人間だったため、禪院家相伝の術式である「十種影法術」を使うことができます。

 

後継に恵まれなかった禪院に10億円で売られそうになるも、五条悟によって呪術高専に所属することになりました。

 

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【呪術界御三家の一つ「五条家」】

 

作中に登場した五条家の人間は「最強の呪術師」として名高い五条悟のみなので、御三家の中では最も情報が少ないです。

 

菅原道真を祖先にもつ由緒ある家系であることは間違いありませんが、これから明かされるであろう情報に期待したいところですね。

 

【無下限呪術を使う】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 8巻より引用

 

五条家に伝わる術式は、五条悟も使っている「無下限呪術」です。

 

無下限呪術は「無限を具現化する」という理解し難い術式ですが、真の意味で使いこなすのも難しく、無下限呪術を使いこなせる術者は何百年も現れませんでした。

 

というのも、無下限呪術を使いこなすには、術式を視認できる「六眼」が必要不可欠なのです。

 

現状で「無下限呪術」と「六眼」をどちらも使えるのは五条悟だけで、歴代の呪術師たちの中でもトップクラスの実力をほこります。

 

【無下限呪術とは】

無下限呪術とは「無限級数を具現化する術式」のことですが、全く理解できないという方も多いのではないでしょうか。

 

これを理解するためには、「アキレスと亀」を例にするのが良いでしょう。

 

「アキレスと亀」とは「アキレス (足が速い神様) が、その前を行く亀をいつまでも追い越すことができない」という逆説的な逸話のことです。

 

アキレスが秒速10メートル、亀が秒速1メートルで進み、亀がアキレスよりも10メートル前にいるとしましょう。

 

1秒後にアキレスは亀がいた場所に到達しますが、亀はその1メートル先にいます。

 

さらにその0.1秒後にはアキレスは亀に追いつくと思われますが、亀はさらにその0.1メートル先にいることになります。

 

これをずっと繰り返していくと、アキレスは亀にいつまで経っても追いつけないことになります。

 

「無下限呪術」はこの現象を具現化したものと考えられ、アキレスが「敵」で、亀が「五条悟」に相当します。

 

つまり、敵の攻撃は五条悟には絶対に届かず、近づくほどに止まっているように見えるわけです。

 

【五条悟のワンマンチーム】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 11巻より引用

 

五条悟は前述した通り「最強の呪術師」として圧倒的な実力をもっているため、「五条家は五条悟のワンマンチーム」になっているようです。

 

五条悟は保身ばかり考える現在の呪術界上層部を嫌っており、呪術界の改革のために必要な若い呪術師たちを育てています。

 

秘匿死刑が決定した虎杖や、禪院家に売られようとしていた伏黒恵を救ったりするなど、五条悟のワガママによって救われた呪術師は多く、その影響力は五条家だけにとどまりません。

 

ここまでくると、「呪術界全体が五条悟のワンマンチームである」ともいえそうですね。

 

【乙骨憂太は遠縁の親戚】

呪術高専東京校二年の乙骨憂太も、五条家と同じように菅原道真を祖先としており、遠縁ながらも親戚関係にあたります。

 

菅原道真は日本三大怨霊にも数えられる高名な呪術師で、その血筋を引く者は生まれながらにして膨大な呪力を有しているようですね。

 

【五条家の呪術師一覧】

 

【五条悟】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 1巻より引用

 

無下限呪術を自在に操り、呪術界を牽引する「最強の呪術師」。

 

少年時代から億越えの懸賞金をかけられており、呪霊と呪術師のパワーバランスを変えた存在です。

 

特級呪術師として任務にあたる傍らで、呪術高専東京校の一年担任として若手の育成にも一役かっています。

 

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【呪術界御三家の一つ「加茂家」】

 

呪術高専京都校三年の加茂憲紀が次期当主を務めるのが加茂家です。

 

一族の血筋を重んじるところは、他の御三家とも共通していますね。

 

五条家と同じく一部の術式がわかっているだけですので、今後のストーリーに注目しましょう。

 

【赤血操術を使う】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 5巻より引用

 

加茂家に伝わる術式は「赤血操術」といいます。

 

文字通り自身の血と血が付着した物を操ることができる術式で、戦闘においては様々な応用がききます。

 

血をつけた遠距離武器で予測不能の攻撃を仕掛けたり、体温・脈拍を操作して身体能力を強化したりと自由自在。

 

血を使いすぎると貧血になってしまうのが、唯一の弱点といえるでしょう。

 

【血液を常備している】

「赤血操術」には大量の血液を要するため、戦闘の際には血液が入ったパックを使って術式を発動させています。

 

「赤血操術」では自分の血しか操ることができないため、自身の血をあらかじめ抜いて袋詰めにしてい持ち歩いているようですね。

 

【次期当主の加茂憲紀は側室の息子】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 6巻より引用

 

加茂家も禪院家と同様に後継者問題を抱えています。

 

というのも、加茂家の次期当主となる加茂憲紀は正当な後継者ではなく、側室の息子なのです。

 

正妻が「赤血操術」を継承した男子を産めなかったため、加茂憲紀は正当な後継者として育てられてきました。

 

ここまで真剣に後継者を探すのも、御三家であるが故といえるのではないでしょうか。

 

【加茂憲紀の生い立ち】

他に加茂家相伝の術式を継承した男子がいなかったため、幼い頃から次期当主として期待されていた憲紀。

 

その一方で、憲紀の母は「爛 (ただ) れた側妻」として忌み嫌われ、散々嫌がらせをされた挙句に加茂家から追い出されてしまいました。

 

「私がいると憲紀の邪魔になるから」と言って別れた母を迎えに行くため、加茂家の当主になるという強い決意を固めています。

 

【加茂家の呪術師一覧】

 

【加茂憲紀(かも のりとし)】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 4巻より引用

 

呪術高専京都校の三年生で、準一級呪術師。

 

加茂家相伝の「赤血操術」を完全に使いこなすだけでなく、近接戦闘の実力も相当なもの。

 

同級生の東堂葵とは真逆のタイプで、冷静な判断力とリーダーシップを兼ね備えています。

 

【加茂憲倫 (かも のりとし) 】

 

©芥見下々/集英社
呪術廻戦 7巻より引用

 

明治の初めに非人道的な活動を行い、「史上最悪の術師」として名を馳せた人物。

 

自身の寺に助けを求めてきた呪霊の子を宿す特異体質の女性に九度の堕胎を強要し、特級呪物「呪胎九相図」を作り出した張本人。

 

くしくも読みが加茂憲紀と同じなのは意図的なものなのでしょうか?

 

 

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以上、「呪術廻戦」の御三家について紹介してきました。

 

御三家のことを知ると、これまでの面白さとは違った面白さを発見できるので非常にオススメです。

 

御三家について気になるところがあった方は、是非とも原作を読み返してみてはいかがでしょうか。

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